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| 1 | 0 | TEXT_KINGWK402_05484_SEQ_00 | ティンバーロッジ基地のサーチングウェイは、コスモエクスプローラー計画のさらなる進行に満足しているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGWK402_05484_SEQ_01 | サーチングウェイと話すうちに、周囲を名付けて回ってきていたネミングウェイが合流した。また、ディリズたちの研究チームによる、惑星の中枢機構グランマ・ローレルの再稼働もまもなくのようだ。コア・シュラウド付近に向かって「サーチングウェイ」たちと合流し、ディリズのもとを訪ねよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGWK402_05484_SEQ_02 | グランマ・ローレルが再稼働し、惑星アウクセシアの先住種族であるナギュルヴィの姿がホログラム体で現れた。システムの一部であると語るホログラム体は、計画機構の一向を友好種族と判断し、彼らのことを詳しく教えてくれるという。新たに現れた「ナギュルヴィの芽」とともに惑星アウクセシアの各所を見にいくために、グランマ・ローレルの「ネミングウェイ」と話し、同行させよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGWK402_05484_SEQ_03 | ネミングウェイとナギュルヴィの芽を連れて、ネミングウェイが紹介したいという惑星アウクセシアの各所へと向かおう。まずはグランマ・ローレルが位置するコア・シュラウドを、広く見渡せる場所へ行くといいだろう。 ※同行状態が解除された場合、再度「ネミングウェイ」か「ナギュルヴィの芽」に話しかけることで同行を再開できます。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGWK402_05484_SEQ_04 | ネミングウェイとナギュルヴィの芽と同行し、まずはコア・シュラウド一帯を眺め、ネミングウェイがその名に込めた想いと、ナギュルヴィたちがかつて呼んでいた名前について聞いた。引き続きネミングウェイたちと同行し、「ティンバーロッジ基地」付近へと向かおう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGWK402_05484_SEQ_05 | ティンバーロッジ基地でネミングウェイたちと話し、周辺一帯について聞くことができた。引き続きネミングウェイたちと同行し、「パイレウス・パーゴラ」へと向かおう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGWK402_05484_SEQ_06 | パイレウス・パーゴラでネミングウェイたちと話し、周辺一帯について聞くことができた。引き続きネミングウェイと同行して「フルブルーム・ガーデン」へと向かい、「」から辺りを見渡し、観察を始めよう。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGWK402_05484_SEQ_07 | フルブルーム・ガーデンから惑星アウクセシアを広く観察し、ネミングウェイの新たな発見とナギュルヴィたちの故郷への想い、彼らの正体について聞いた。コア・シュラウド付近へと戻り、「サーチングウェイ」に散策を楽しんだことを伝えよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_KINGWK402_05484_SEQ_08 | サーチングウェイに散策中の様子を伝え、ナギュルヴィの芽は改めて、コスモエクスプローラー計画での探索隊の活動が、この星の木々を救うことになったかもしれないと感謝を述べた。サーチングウェイたちはその言葉に深く満足し、これからも星々をより良く知るために歩みを止めないことを誓ったようだ。星々を繋ぎ想いを伝え継ぐことが、宇宙に進出した計画機構の真の使命となるのかもしれない。 また、計画実績「惑星アウクセシアのコスモミッションを50回達成する」を取得すれば、新たなサブクエストを受注することができるようだ。コスモエクスプローラー計画に携わる人々とさらに関わるべく、これからもエクスプローラータブレットからミッションなどに積極的に参加していこう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGWK402_05484_TODO_00 | サーチングウェイと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGWK402_05484_TODO_01 | ネミングウェイと話して ネミングウェイとナギュルヴィの芽を同行させる |
| 27 | 26 | TEXT_KINGWK402_05484_TODO_02 | 同行者ふたりを連れコア・シュラウドにて ネミングウェイと話す |
| 28 | 27 | TEXT_KINGWK402_05484_TODO_03 | 同行者ふたりを連れティンバーロッジ基地へ向かい ネミングウェイと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGWK402_05484_TODO_04 | 同行者ふたりを連れパイレウス・パーゴラへ向かい ネミングウェイと話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGWK402_05484_TODO_05 | 同行者ふたりを連れフルブルーム・ガーデンへ向かい で観察する |
| 31 | 30 | TEXT_KINGWK402_05484_TODO_06 | サーチングウェイと話す |
| 32 | 31 | TEXT_KINGWK402_05484_TODO_07 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_000_001 | Playerさん、おつかれさまッス~! あちこちが植物に覆われていて迷いやすい都市ッスけど…… この星のこと、十分見て回れたッスか? |
| 50 | 49 | TEXT_KINGWK402_05484_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 51 | 50 | TEXT_KINGWK402_05484_A1_000_001 | もう迷ったりしないとも! |
| 52 | 51 | TEXT_KINGWK402_05484_A1_000_002 | 作業ばっかりしていたかも |
| 53 | 52 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_000_003 | Playerさんの協力ナシには、 惑星アウクセシアでの探索も、絶対ここまで来れなかったッス! 計画機構一同、いっぱい感謝してるッスよ~! |
| 54 | 53 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_004 | ただいまっ、戻ってきたよー! これだけ広い都市の遺構だから大変だったけど、 今回もたくさん名前をつけられたんじゃないかなっ! |
| 55 | 54 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_000_005 | おかえりなさいッス、ネミングウェイ! キミが考えてくれた名前は、タブレットを通じて共有され、 みんなが活用してくれてるッスよ~! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_006 | うんうん、お役に立てたなら嬉しいなーっ! アウクセシアでも、ボクの目線でいろんなものを見つけたから、 あとで紹介させてね! |
| 57 | 56 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_000_007 | オイラたちのほうはといえば、探索隊が辿り着いた、 中枢機構グランマ・ローレルの稼働方法を調査中だったッス! |
| 58 | 57 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_000_008 | 惑星オイジュスの「エウヘドロン」と同じく、 グランマ・ローレルは緑の結晶体が核に用いられてるみたいッス。 |
| 59 | 58 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_000_009 | けど、この星ではエーテルが不活性な状態だったわけではなく…… 長い時間を経ての機構自体や周辺の回路の損傷が原因で、 動かなくなっていたみたいッスね。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_000_010 | だからディリズさんたちが解析の上で、 慎重に復旧作業を進めているところッスよ! |
| 61 | 60 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_000_011 | 惑星オイジュスでの経験も活かしつつ、 もう間もなく再稼働させられそうって、連絡があったとこッス。 みんなでグランマ・ローレルを見に行ってみようッス~! |
| 62 | 61 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_020 | グランマ・ローレルが再稼働したら、 今回も何か、わかるのかな? ドキドキだねぇー! |
| 63 | 62 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_000_021 | 室内のグランマ・ローレルのところで、 ディリズさんたちのチームが作業中ッス! オイラたちも、合流するッスよ~! |
| 64 | 63 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_001 | みんな来てくれたね、ちょうど試してみようとしてたんだ! 機構の内部に、再稼働に有力な魔法回路が見つかって…… 今から、波長を合わせたエーテルを流してみるところさ。 |
| 65 | 64 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_004 | 休眠中の樹幹ネットワークを再起動。 クロロフィルプロトコルを再定義します…… |
| 66 | 65 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_100_005 | これって……もしかして、先駆者さんの姿かな!? それに、今の声って……!? |
| 67 | 66 | TEXT_KINGWK402_05484_Q1_100_100 | 何と言う? |
| 68 | 67 | TEXT_KINGWK402_05484_A1_100_001 | 超える力がなくとも、みんなに? |
| 69 | 68 | TEXT_KINGWK402_05484_A1_100_002 | 魔法的な力が働いているに違いない |
| 70 | 69 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_006 | ああ、音声じゃない……言葉が通じているはずはないもの。 エーテルを私たちの意識にチューニングして、 音声言語を介さず、直接意思を伝えてきてるんだろうね。 |
| 71 | 70 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_009 | ……プロトコル再定義、完了。 私は覚醒が促された際に、 一時的に応答するよう設定された思考機構です。 |
| 72 | 71 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_011 | 目覚めをもたらす者よ…… 我々は深い眠りのなかにあり、この姿は霞に過ぎません。 かつて眠りを選びし我らより、貴方がたに語り、問います。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_012 | 貴方がたは、何者ですか? そして、何故わたしたちのまどろみを揺らし、 夢より醒まそうとするのですか? |
| 74 | 73 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_014 | えっと……!! オイラたち、アナタたちのこと知りたくて、 遠~い星からはるばる、探索にやってきたッスー! |
| 75 | 74 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_015 | アナタたちのこと、先駆者さんたちって呼んできたッス。 先に惑星オイジュス……って名付けた砂漠の星に辿り着いて、 そこで遺構を見つけて分析し、この星にやってきたッスよ! |
| 76 | 75 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_016 | 砂漠となった星、「シュエルノワタ」ですか。 懐かしいものです、我々が捨てることになったあの星から辿り、 ここへとたどり着くとは……。 |
| 77 | 76 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_018 | 捨てることに……ってことは……! 私たちはあなたがたが、あの惑星で鉱物の採掘を行っていて、 この星へと定期的に持ち帰っていたと考えてきたんだ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_019 | そして、やがて移動に伴う重力魔法の多用による負荷のため、 星全体に重力異常を引き起こしてしまったんじゃ、って……。 この推測は遠からず合っていそうかな!? |
| 79 | 78 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_020 | そこまで正確に突き止めているとは、驚くべきことです。 細部ならば異なる点はあるでしょうが、そのとおりですよ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_022 | ……生体波長分析、完了。 貴方がたを、友好的種族と判別します。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_023 | 眠る我々を殲滅したり、 資源をすっかり運び去るおつもりはないようですね。 意識にその萌芽があれば、摘むべき手段もありましたが……。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_024 | 木々の連なりへの探索を目的とするならば、 我々の芽を介して、この星のことを教えましょう。 それを望みますか? |
| 83 | 82 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_025 | 芽って何ッス……? もちろん、教えてくれるなら嬉しいッス! |
| 84 | 83 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_027 | わわ、わわわ~……!?!!? |
| 85 | 84 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_028 | これが我々の枝から一時的に分かたれた、我らの「芽」です。 貴方がたが友好的に行動する限り、 我々のことを伝えさせましょう。 |
| 86 | 85 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_029 | このシステムの、子機端末のようなものなのかな!? 魔法人形より生体に近いような、しかし生命個体ではないと…… うぅぅ~っ興奮が隠せないよ!! |
| 87 | 86 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_030 | 何より、じきじきにこの星について教えてもらえるなんて! これまでの調査の答え合わせにも、 これからの研究のヒントにもなる、またとない機会だ! |
| 88 | 87 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_100_031 | 惑星アウクセシアで見つけて気になった、とっておきの景色に、 ボクは名前をつけて見て回ってきたんだ! |
| 89 | 88 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_100_032 | ボクがつけた名前のこと、これまで星々を一緒に巡って、 Playerさんに聞いてもらってきててね。 よかったらアナタたちが呼んできた名前のこと、教えてよ! |
| 90 | 89 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_100_033 | (-芽とよばれた個体-)よろしいでしょう。 まず、我々は「ナギュルヴィ」……そう自称してきました。 必要があれば、そのように呼んでください。 |
| 91 | 90 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_000_030 | まさか先駆者さんたちと、直接の対話が叶うなんて……! びっくりッスけど、とっても嬉しいッスー!! |
| 92 | 91 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_029 | 私はナギュルヴィの有する樹幹ネットワークの末端…… 一時的に大樹の枝から分かたれた「芽」です。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_032 | Playerさん、貴重な機会になるね! ナギュルヴィさんと一緒に、 惑星アウクセシアのあちこちを見に行こうー! |
| 94 | 93 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_033 | 常に視えざる枝で、星を巡る樹幹ネットワークに繋がっています。 「私」の応答すること、見聞きしたものはすべて、 「我々」が語り、「我々」が受け取るものとなります。 |
| 95 | 94 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_034 | うーんと……本体さんと、全部共有してるってことかな? それなら一層頼もしいや! |
| 96 | 95 | TEXT_KINGWK402_05484_SYSTEM_000_040 | このクエストを進行させるには、 ネミングウェイとナギュルヴィの芽が同行している状態で、 さらに、プレイヤーの近くにいる必要があります。 |
| 97 | 96 | TEXT_KINGWK402_05484_SYSTEM_000_041 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに探索しよう。 |
| 98 | 97 | TEXT_KINGWK402_05484_Q2_000_000 | 何をする? |
| 99 | 98 | TEXT_KINGWK402_05484_A2_000_001 | 話す |
| 100 | 99 | TEXT_KINGWK402_05484_A2_000_002 | 同行状態を解除する |
| 101 | 100 | TEXT_KINGWK402_05484_A2_000_003 | キャンセル |
| 102 | 101 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_043 | 今回はスペシャルゲストも一緒に! 惑星アウクセシアのこと、もっともっと知っていけるの、 とっても嬉しいよー! |
| 103 | 102 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_044 | この星に来訪者があろうとは、想定していませんでしたが。 我々は、貴方がたの訪れを歓迎しましょう。 |
| 104 | 103 | TEXT_KINGWK402_05484_SYSTEM_000_045 | 同行状態を解除します。本当によろしいですか? |
| 105 | 104 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_046 | あれれ、何か急用とかかなー? サーチングウェイのところで待ってるから、また声をかけてね! |
| 106 | 105 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_200_046 | 私は構いません、時間はあるのですから。 ネミングウェイさんと共に戻っていましょう。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_047 | ボクとナギュルヴィさんと、一緒に行けそうかなー? よぉし、それじゃもう一度行こうよーっ! |
| 108 | 107 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_200_047 | 準備はよろしいですか? それでは、まいりましょう。 |
| 109 | 108 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_100_050 | あれれ、ナギュルヴィさんがどこか行っちゃった? |
| 110 | 109 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_100_051 | おや、ネミングウェイさんが見当たりませんね。 |
| 111 | 110 | TEXT_KINGWK402_05484_SYSTEM_100_052 | 同行者がまだ到着していない。 近くまで迎えにいって、ともに話を聞こう。 |
| 112 | 111 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_048 | グランマ・ローレルが据えられていたから、 ここが都市の中心部じゃないかなって考えたんだよね。 だから、この辺りに「コア・シュラウド」って名付けたんだ~! |
| 113 | 112 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_049 | 我々の言葉では「ラウニャセル・ター」と呼びます。 「中央行政機構」といった意味合いですから、 貴方たちの捉えた印象と近いものでしょう。 |
| 114 | 113 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_050 | わぁ、それってとっても嬉しいかも! ナギュルヴィさんたちが過ごしてた頃は、 きっとたくさんのヒトたちが行き交ってたんだろうなぁー! |
| 115 | 114 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_051 | って思ったけど……。 眠りにつく前は、アナタみたいな見た目のナギュルヴィさんが、 いっぱいこの星で暮らしてた、でしょ? |
| 116 | 115 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_052 | ええ、その認識で間違いありません。 |
| 117 | 116 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_053 | 我々は植物の芽より生まれ、根と枝を伸ばし、 やがて星の尊き力に触れて土より離れました。 そうして、個の意識を得て自在に活動するようになったのです。 |
| 118 | 117 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_054 | 尊き力……貴方がたがエーテルや魔法と認識する力により、 知恵を得、木々をよき姿に導き、都市と暮らしを築いてきました。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_055 | 植物から生まれた種族なんだぁ……! ボクらが来た星にも植物系の精霊はいたけど、 魔法でこれだけの文明を築くなんて、すごいや! |
| 120 | 119 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_056 | 貴方がたは、尊き力以外にも様々な技術を磨いているようですね。 我々は、その力だけですべてを御してきましたので…… 驚くべきことだと捉えています。 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_057 | 視点を変えれば、そうとも言えるかもしれないね! ボクらレポリットはほとんどイデア頼りで来たけど、 ヒトのみんなって、とってもすごいんだよーっ! |
| 122 | 121 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_058 | お互いのことを知ってくって、おもしろいね! 次はティンバーロッジ基地のほうへ行ってみようよ、 どんなお話が聞けるかな~? |
| 123 | 122 | TEXT_KINGWK402_05484_A6_000_001 | **「都市の広がり」について話す |
| 124 | 123 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_200_060 | かつての光景とは異なりますが……。 貴方たちの活動によって、 我々の都市の美しさが取り戻されているようですね。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_059 | ここから見下ろすと、下の都市はとっても小さく見えるねぇー! その印象で、年長者が子どもや孫たちを見守っているような、 大きな繋がりの家族みたいに捉えてみたんだ。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_060 | メイン機構の「グランマ・ローレル」、 都市の各地でそれぞれの役割を持った「子葉の塔」たち…… それらを繋ぐ「ファミリーネット・ルート」ってね! |
| 127 | 126 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_061 | 我々は、数年に一度の受粉期に花粉を風に運ばせ、 共同体の次世代として子らを芽吹かせます。 星々によって、家族観も様々なのかもしれませんね。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_062 | ふむふむ……確かに植物ばかりの惑星なんだから、 生活や生態もヒトと全然違うはず! おもしろいなぁ、もーっと聞かせてよ! |
| 129 | 128 | TEXT_KINGWK402_05484_A6_000_002 | **「都市の乗り物」について話す |
| 130 | 129 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_200_065 | この姿ですと、移動には少々難儀しますね。 転移術が自在に使えたらよいのですが。 |
| 131 | 130 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_063 | 街のあちこちに、ドローンや乗り物が残されてるよねー? 「ティンバー・ドローン」って名付けて活用させてもらったけど、 ナギュルヴィさんたちが普段から乗ってたのかな? |
| 132 | 131 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_065 | ええ、このように樹上を結び都市を築いたため、 樹間を高速移動できる手段は極めて日常的に使われてきました。 もちろん、転送術も一般的ではありましたが。 |
| 133 | 132 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_067 | 加えて飛翔体「ジュセロー」には、都市機能維持の役割も。 定期的に都市を飛び回らせ、樹木に特殊な光線を浴びせることで、 都市空間の緑を、適切な形に保っていたのです。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_064 | アーテリスでも、道をお掃除したり、治水工事をしたり、 みんなが集まる場所はメンテナンスが欠かせないからね。 これが飛ばなくなって、都市の荒廃も進んじゃったのかなぁ……! |
| 135 | 134 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_070 | ここが「ティンバーロッジ基地」だよーっ! ボクたち「コスモエクスプローラー計画」の探索隊が、 この星での拠点と、星外への宇宙港にしているんだ! |
| 136 | 135 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_071 | まさに我々も、かつてはこの一帯を港としていました。 まずは、ここからふたつある衛星へのいずれかに渡り、 そこから星々の世界に向かったのです。 |
| 137 | 136 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_072 | そうか……異星に向かうような強い重力魔法が使われるのは、 中継地点になる衛星の方だったんだね。 それも、ふたつあることで頻度的にも軽減できてたなら……! |
| 138 | 137 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_073 | なんでこの星は、重力異常に見舞われていないのかって、 不思議に思ってたけど……。 そういうことだったんだ! |
| 139 | 138 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_074 | ええ、衛星までは転移の魔法が使えましたからね。 それゆえに重力魔法の乱用が、星の重力を乱すという、 副作用にも気づかなかったのです。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_075 | しかも、我々は旅立った先にて…… 貴方たちがオイジュスと呼ぶ、惑星「シュエルノワタ」にて、 緑深き神秘の資源「森秘石」を発見してしまった。 |
| 141 | 140 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_076 | ひとかけらに森ひとつほどの木々の雫が集まってできた石には、 我々の精神を大きく高める力がありました。 そして、より強く尊き力を行使できるようになっていったのです。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_077 | その果てが、オイジュスの光景ってことなのかぁ……。 次はパイレウス・パーゴラのほうへ行って、 もっとアナタたちのことを聞かせてほしいな! |
| 143 | 142 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_080 | この辺りにボクがつけた地名は、 「パイレウス・パーゴラ」……。 先駆者さんたちの憩いの場じゃないかなって想像したんだよね! |
| 144 | 143 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_081 | お見事な洞察力ですね。 我々は「トルグァ・チファ」と呼び、 往時は、多くがここで日光浴を楽しんだものです。 |
| 145 | 144 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_082 | しかし……シュエルノワタでの「森秘石」の枯渇により、 栄華を極めた年月は終わりを迎えつつありました。 |
| 146 | 145 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_083 | 我々は、決断を迫られました。 別の星へ「森秘石」に代わるものを探しにいくのか、 尊き力の高次の行使を諦め、ゆるやかな衰退を選ぶのか。 |
| 147 | 146 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_084 | 一部の勇敢な者たちは、再び星を渡る船へと乗り込みましたが、 何百年を待っても、便りはありませんでした。 一方、残った我々は……。 |
| 148 | 147 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_085 | うぅん……どうやっても辛いことを思い出させちゃうよねぇ……。 だけど、アナタたちの辿った時間のこと、 ボクもちょっとずつわかってきたよ。 |
| 149 | 148 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_086 | ボクらが終末に立ち向かうため、そうしたように、 みんなが未来を繋ごうと必死に頑張ったんでしょう? |
| 150 | 149 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_087 | それって……結末がどうとかじゃなくって、 とっても前向きで、素敵なことだったと思うんだ。 |
| 151 | 150 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_088 | ……ありがとうございます。 貴方は優しい個体のようですね。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_089 | もう一箇所、街と森の境界みたいな辺りに行ってみたいな。 ボクらが「フルブルーム・ガーデン」って呼んでるほうへ行って、 またお話を聞かせてもらおう! |
| 153 | 152 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_100 | 惑星アウクセシアの緑の都市のなかに、何が見つかるかな? よぉく眺めてみてねー! |
| 154 | 153 | TEXT_KINGWK402_05484_SYSTEM_000_101 | このイベントはスキップすることができないため、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGWK402_05484_Q3_000_000 | フルブルーム・ガーデン周辺を観察しますか? |
| 156 | 155 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_102 | この辺りには「フルブルーム・ガーデン」って名前をつけたよ! 森のざわめきや泉の音も近いのに、道路なんかもすぐそばで、 アーテリスにはあまりないような街並みが見渡せるね。 |
| 157 | 156 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_103 | Playerさんも、 ここから気になるものはあるかな?? じっくり観察して、ボクたちに教えてねー! |
| 158 | 157 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_105 | 南に見えるのは「末葉の塔」と、インディコライトの大結晶だね。 惑星オイジュスでも、あんな大きな結晶は見たことなかったや! この星まで運んでくるの、大変そうだよねぇー? |
| 159 | 158 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_106 | いえ、あの結晶体……砂漠の星で採掘した青の「シュエルナ」は、 環境エーテルの蓄積と共に、大きく成長する性質があるのです。 なので、運んだときはあれほどの大きさではありませんでした。 |
| 160 | 159 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_109 | 我々の能力を高次に拡張する緑の「森秘石」と、 都市機能維持に欠かせない青の「シュエルナ」。 いずれも、我々の文明を支える重要な鉱物だったのです。 |
| 161 | 160 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_110 | 森秘石は都市機構の中枢システムで用いられるほか、 尊き力の行使に合わせ、日常的に消費していました。 しかし枯渇し、都市中枢の深くに残すのみとなりました。 |
| 162 | 161 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_107 | へぇぇ、この都市で緑の石がなかなか見当たらなくて、 青い石ばっかり見つかるのは、そういうことだったんだ! それじゃ、オイジュスに行けなくなったのは死活問題だねぇ……! |
| 163 | 162 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_108 | ボクらはひとつずつの円型の土地を「森島」と呼んでいて、 それらを結ぶ幹線道路は「ナーヴュア緑道」って名前にしたよ。 道路の下は地表まで遥か数十ヤルム……ちょっとドキドキするね! |
| 164 | 163 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_112 | この辺りは、央都道路3号ですね……無味な名称で恐縮ですが。 下層も居住区や道路が連なるほか、幹から枝葉が伸びているゆえ、 地表まで落ちることは多くありません。 |
| 165 | 164 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_113 | 地表には、都市から同心円状に巡らされた河川も広がっています。 一部は大樹を支える基部で広い湿地帯を形成し、 都市の水源となっているのですよ。 |
| 166 | 165 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_110 | へぇー、水源と高度な都市が立体的にひとつになってるんだね。 有機的な機構が建物と一緒になってるのが、 ナギュルヴィさんたちの文明のおもしろいところかもしれないや! |
| 167 | 166 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_114 | 大型の交通標識は、「ナーヴュア・ゲート」って呼んでみたよ! アーテリスだとガレマルドには似たようなのを見かけたけど、 ここでは、どういうふうに使ってたのかなぁ? |
| 168 | 167 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_115 | 都市全域の交通情報や、最新の時事ニュースが、 往時には上部のボードに、絶えず表示されていました。 輸送車両に乗りつつ、そうした情報に触れるのが日常的でしたね。 |
| 169 | 168 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_116 | すごーいっ、それってボクからすると、とっても未来的かも! そんな高度な文明ゆえ、資源に左右されちゃったのもあるけど…… 都市が元気だった頃の姿は、きっと華やかだったんだろうねぇ! |
| 170 | 169 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_117 | 三角格子の窓がたくさん並んだ外観が素敵だよね! この目を引く建物は、ナギュルヴィさんたちのおうちかな? 「トライラティス・ハウス」って、名前をつけてみたよ! |
| 171 | 170 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_118 | 我々は「ゴォヌリン・ヴェー」……陽光の温室と呼んでいました。 大小の施設がありますが、主に居住棟や生活施設として、 都市内に多く設置されています。 |
| 172 | 171 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_119 | やーっぱり、思ったとおりだった! 探索隊が中を調べたら、誰もいなくなったままみたいだったけど、 かつての暮らし、どんなふうだったのかまた教えてねっ! |
| 173 | 172 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_120 | ピンクの葉っぱが綺麗な木は、「デイスプリング・デュー」! アーテリスの東方地域で見かけた春の花みたいだなって、 そのイメージで名付けてみたよ! |
| 174 | 173 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_121 | 我々は「ヴィルガ・ピルガ」、常春の葉と呼びます。 この意識を介した交流で「春」が伝わるということは…… 貴方たちの星にも、季節の移ろいがあるのですね。 |
| 175 | 174 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_122 | この星の気候は年間を通して温暖ですが、 微細な変動に合わせ、9つの春があります。 ヴィルガ・ピルガは、その長い春を通じて葉を落としません。 |
| 176 | 175 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_123 | 銀色の実「ニッケル・アップル」は、金属でできてるみたいで、 持ち上げようとすると、とっても重いんだ! 植物で満ちたこの都市のなかで、銀色の反射が眩しいよねぇ。 |
| 177 | 176 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_124 | 我々は「ムァグガム・ウドゥ」、大地の銀の実と呼びます。 さも木々の実が落ちたかのようですが、これは地中より生じ、 地面へと転がり出でてくるのです。 |
| 178 | 177 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_125 | 魔法を用いたとて、我々は金属を自在に扱うことが不得手です。 そのまま精錬された金属材となるこの実は、 星外進出の際も活用された、大変稀少な資源だったのですよ。 |
| 179 | 178 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_125 | ふむふむ、魔法による植物操作の影響で、 それ以外の物質がはじかれて塊になったとか、考えられるかな?? 錬金術系の研究者さんに伝えたら、目を輝かせそうなお話だねぇ! |
| 180 | 179 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_150 | 私をとおしての貴方がたとの対話は、 常に「我々」の意識へと聞き届けられています。 ご心配なく……いかなる審判を伴うものではないのですから。 |
| 181 | 180 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_151 | 異星よりの来訪者たちが、何に興味を持ち、何を語るのか。 我々の枝や根がいかに延びているかに触れていただくのは、 新鮮な風にそよぐが如く、心地のよいものですよ。 |
| 182 | 181 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_126 | ナギュルヴィさんと一緒に、この都市のこと、この星のこと、 たっぷり知ることができたよねっ! もっとよく教えてほしいもの、あるかなー? |
| 183 | 182 | TEXT_KINGWK402_05484_Q4_000_000 | 何と言う? |
| 184 | 183 | TEXT_KINGWK402_05484_A4_000_001 | た~っぷり知った! |
| 185 | 184 | TEXT_KINGWK402_05484_A4_000_002 | もーっと教えて欲しいかも |
| 186 | 185 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_128 | うんうんっ! ボクも自分が名付けた地名と元々の地名を比べられたりもして、 とっても楽しかったなー! |
| 187 | 186 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_129 | それは何よりです。 我々にとっても、異星の生命体との邂逅は初めてのことゆえ、 実に新鮮な交流だったと言えるでしょう。 |
| 188 | 187 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_130 | そっかぁ……宇宙って広いもんね。 そう簡単には知的生命体と巡り会えないのももちろんだし、 だからこそ、出会えた奇跡にうんと感謝したくなっちゃうよ! |
| 189 | 188 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_131 | ところでさ…… 眠っているっていうアナタたちの本体は、どこにいるの? あちこち見て歩いたけど、それらしい施設はなかったよね。 |
| 190 | 189 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_132 | それは……。 |
| 191 | 190 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_133 | この星に残った者たちは…… 大地に還り、根ざして生きる道を選びました。 |
| 192 | 191 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_134 | 根と根で繋がり、ゆるやかに陽光に枝を伸ばしたのです。 そうして、まどろみながら葉のざわめきによって、 世界への賛歌を歌い続けています……今も。 |
| 193 | 192 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_135 | ええっ、それじゃあこの惑星の木々って……!? |
| 194 | 193 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_136 | 幾星霜の年月を経たこの星の木々のなかでひとつとなり、 姿としても、意識としても、もはや「個」は残っていません。 |
| 195 | 194 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_137 | ただ、ゆるやかなまどろみのなかに、 夢に泡が浮かぶように、かつての日々が反芻されるのみ。 私は、その眠りを守るため遺された機構の一部。 |
| 196 | 195 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_100_137 | 豊かな木々は、星の力を吸い上げ際限なく成長を続けます。 かつては共に進化した我々が統制し、共栄関係にありましたが、 それなくば、堰の切られた河川のように緑は氾濫してしまう。 |
| 197 | 196 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_138 | 実体を捨てている以上、私も影響を及ぼせることは限られます。 数万の年が過ぎ、木々は次第に星の巡りを妨げはじめ、 眠りにつく前に想定した健全な管理持続は果たせなくなりました。 |
| 198 | 197 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_139 | このまま年月を重ねていれば、やがてまどろみの意識も腐り、 星の木々は枯れていたかもしれません。 |
| 199 | 198 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_140 | それは、我々に真の意味で死がもたらされるということ。 |
| 200 | 199 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_141 | そんな……!! |
| 201 | 200 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_142 | ……しかし、貴方がたと共に今の星を見て歩き、驚きました。 星の力を過剰に吸って鬱蒼と星を覆い尽くさんとした枝を落とし、 かつての姿が取り戻されていたのですから。 |
| 202 | 201 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_143 | つまり貴方がたの来訪により、 星の力は再び滞ることなく巡り始めた。 我々は、やがて訪れていた枯死を回避できたということでしょう。 |
| 203 | 202 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_144 | 我々がかつて、眠りのために手放した都市には生命体が駆け回り、 新たに名を与えられた木々に活力を与えてくれている。 喜ばしいこと……そう言えるはずですよ。 |
| 204 | 203 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_145 | 遠くまで旅してきた、 ボクたちにとって、すっごく嬉しいことだよ。 サーチングウェイたちにも、教えてあげなくっちゃ! |
| 205 | 204 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_146 | そう、ボクたちには喜びを共有できる仲間がいるんだ。 幸せなことだよね、Playerさん! |
| 206 | 205 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_147 | たくさんの場所を一緒に巡ってくれて、本当にありがとうっ! それじゃあそろそろ、 サーチングウェイたちのところに戻ろっかー! |
| 207 | 206 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_148 | うんうんっ、好きなだけこの星を感じていこう! もういいよーってなったら、ボクに教えてね? |
| 208 | 207 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_149 | ナギュルヴィさんが元々呼んでた地名、 教えてもらえて、とーっても楽しかったね! |
| 209 | 208 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_150 | もう一回、聞いておきたいこと、 あったりするかなー? |
| 210 | 209 | TEXT_KINGWK402_05484_Q5_000_000 | 何と言う? |
| 211 | 210 | TEXT_KINGWK402_05484_A5_000_001 | たくさん聞けて大満足 |
| 212 | 211 | TEXT_KINGWK402_05484_A5_000_002 | じーっくり聞かせてほしい! |
| 213 | 212 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_160 | ナギュルヴィさんと一緒に行けて、嬉しかったねー! サーチングウェイにも、 聞かせてもらったこと教えてあげようっ! |
| 214 | 213 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_000_161 | おかえりなさい! 興味深い探索になったかな? |
| 215 | 214 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_000_162 | 貴方がたに我々のことを教えるため、との時間でしたが、 私にとっても大変有意義になりました。 |
| 216 | 215 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_030 | おかえりなさいッスー! ナギュルヴィさんとの道中、どうだったッスか? |
| 217 | 216 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_100_040 | ボク、とっても楽しかったよーっ! Playerさんと一緒に、 この星の人々の歴史、たくさん聞かせてもらったんだ! |
| 218 | 217 | TEXT_KINGWK402_05484_Q2_100_100 | 何と言う? |
| 219 | 218 | TEXT_KINGWK402_05484_A2_100_001 | ふたりが共有していた名前が興味深かった |
| 220 | 219 | TEXT_KINGWK402_05484_A2_100_002 | 自分たちがこの星を救ったのかも |
| 221 | 220 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_100_042 | そうそうっ! その話、絶対持ち帰らなくちゃって思ってたんだー! |
| 222 | 221 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_043 | うわぁぁ、それはすごいッス……!! オイラたちの探索が結果的に、星の木々を枯死から守り、 それが眠るナギュルヴィさんたちを救うことにもなるなんて……! |
| 223 | 222 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_044 | うんうん、とても大きな成果に繋がったようだね……!! |
| 224 | 223 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_100_045 | 星の木々を代表し、私より感謝申し上げます。 しかし、まどろみが守られたこと、 それは付随するものに過ぎません。 |
| 225 | 224 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_100_046 | ……貴方がたの概念で「知り合う」ということを、 我々は「根が繋がる」と表現します。 来訪者よ、私たちの見えざる根と根は繋がった。 |
| 226 | 225 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_100_047 | 貴方がたから、また宇宙のどこかへと我らの存在が伝わる…… 根と根が、さらに繋がっていく。 我々は、そのことを何より嬉しく思うのです。 |
| 227 | 226 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_100_048 | そうして彼方へと生き続けられることが、 我らにとっての喜びかもしれません。 |
| 228 | 227 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_049 | オイラたちにとっても、大変光栄なことッス! ただ宇宙を目指そうというところから始まった、 このコスモエクスプローラー計画が、ここまで到達できるなんて! |
| 229 | 228 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_050 | それに、この星の都市遺構は、 森林に埋もれた全容を把握するにはまだまだかかりそうッス。 |
| 230 | 229 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_051 | これからもいっぱい教えてもらえたら嬉しいッス……! 誰かに、より良い形でアナタたちのことを、 伝えていくために! |
| 231 | 230 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_052 | 研究チーム一同、しっかりと力を入れていくつもりだよ! 引き続きアウクセシアやこれまでの星々の探索を続けながら、 いずれは、さらなる異星への旅立ちも策定していけたらいいよね。 |
| 232 | 231 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_053 | 私にとっても、アーテリスを飛び出してここまで来たことは、 研究者としての自分の価値観に、 大きな影響を与えてくれたって感じてる。 |
| 233 | 232 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_054 | 方舟計画に携わっていた頃は、文明の当事者自身が生き延びて、 知識を受け継ぎ続けなければと……。 もしそれが敵わなくなったら、滅亡だと思っていたかな。 |
| 234 | 233 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_055 | だから自分たち人類が星外で生存し続けること、 世界図鑑にすべての知をまとめる切実性に、必死であり続けてた。 だけど、さっきナギュルヴィさんが言ってたみたいに……。 |
| 235 | 234 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_056 | 誰かにいつか伝わることでも、生の喜びのような意義があるなら。 生存し続けること、残し続けることについて、 いつか誰かに手渡せることを信じられたら……って。 |
| 236 | 235 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_057 | そう思えたら、長いこと抱えてた肩の荷が、 少し軽くなったような気がするよ。 |
| 237 | 236 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_058 | そのとおりッス、オイラたちレポリットにとっても……! 探索に携わってきたそれぞれにとって、 きっと見つけたり、受け継いだりしたものがあるッス~! |
| 238 | 237 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_059 | 存在する限り、誰かが歩みを止めない限り! 星々に積み重なった歴史や知、想いの数々は、 必ずや、どこかへ続いていくはずッスよ! |
| 239 | 238 | TEXT_KINGWK402_05484_SPROUT05484_100_060 | よろしければ、芽である私に、 このまま貴方がたの旅路を見届けさせてください。 我らのまどろみに、しばしの良き夢を与えるために。 |
| 240 | 239 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_061 | それって…… 冒険者であるPlayerさんに、 これからもついていきたいってことかな? |
| 241 | 240 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_100_062 | じゃあ、新しい名前を一緒に考えようよ! 一緒に旅する仲間になるんだものっ! |
| 242 | 241 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_200_063 | ちょっとだけ、特別に思ってもいいッスよね。 枝が弾くきれいなざわめきの音も、都市に灯った輝きも、 オイラたちがこの星に、取り戻させられたものなら、って……! |
| 243 | 242 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_063 | 宇宙に、星々の想いを繋げていくこと…… それがオイラたちの、コスモエクスプローラー計画ッス! |
| 244 | 243 | TEXT_KINGWK402_05484_SYSTEM_000_163 | コスモエクスプローラー計画に積極的に参加し、計画実績の、 「アウクセシアのコスモミッションを50回達成する」を、 取得済みのため、新たなサブクエストを受注することができます。 |
| 245 | 244 | TEXT_KINGWK402_05484_SYSTEM_000_164 | ティンバーロッジ基地にいる「ムムッコ」から、 コスモエクスプローラー計画にまつわる話を聞いてみましょう! |
| 246 | 245 | TEXT_KINGWK402_05484_SYSTEM_000_165 | コスモエクスプローラー計画に積極的に参加し、計画実績の、 「アウクセシアのコスモミッションを50回達成する」を、 取得すると、新たなサブクエストを受注できます。 |
| 247 | 246 | TEXT_KINGWK402_05484_SYSTEM_000_166 | エクスプローラータブレットからミッションを確認し、 計画実績の取得を目指していきましょう! |
| 248 | 247 | TEXT_KINGWK402_05484_SYSTEM_000_167 | また、ネミングウェイが何か気にしていることがあるようです。 協力する場合は、レポリットたちに声をかけてみましょう。 |
| 249 | 248 | TEXT_KINGWK402_05484_SYSTEM_000_168 | もし探索エリア外に向かう際は、 現在のクラス・ジョブのレベルに注意しましょう。 |
| 250 | 249 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_002 | (★未使用/削除予定★) |
| 251 | 250 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_003 | (★未使用/削除予定★) |
| 252 | 251 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_100_008 | (★未使用/削除予定★) |
| 253 | 252 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_100_010 | (★未使用/削除予定★) |
| 254 | 253 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_013 | (★未使用/削除予定★) |
| 255 | 254 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_100_017 | (★未使用/削除予定★) |
| 256 | 255 | TEXT_KINGWK402_05484_SEARCHINGWAY_100_021 | (★未使用/削除予定★) |
| 257 | 256 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_026 | (★未使用/削除予定★) |
| 258 | 257 | TEXT_KINGWK402_05484_VOYAGER05484_100_034 | (★未使用/削除予定★) |
| 259 | 258 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_066 | (★未使用/削除予定★) |
| 260 | 259 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_111 | (★未使用/削除予定★) |
| 261 | 260 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_113 | (★未使用/削除予定★) |
| 262 | 261 | TEXT_KINGWK402_05484_NAMINGWAY_000_122 | (★未使用/削除予定★) |
| 263 | 262 | TEXT_KINGWK402_05484_DYLISE_000_031 | (★未使用/削除予定★) |
| 264 | 263 | TEXT_KINGWK402_05484_A3_000_001 | (★未使用/削除予定★) |
| 265 | 264 | TEXT_KINGWK402_05484_A3_000_002 | (★未使用/削除予定★) |