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| 1 | 0 | TEXT_KINGWK403_05485_SEQ_00 | ティンバーロッジ基地のサーチングウェイは、ネミングウェイの心配ごとについて案じているようだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_KINGWK403_05485_SEQ_01 | サーチングウェイと話し、ネミングウェイがもうひとつの探索計画とも呼べるものを抱えていると聞いた。ティンバーロッジ基地内で「ネミングウェイ」と話し、相談を受けてみよう。 |
| 3 | 2 | TEXT_KINGWK403_05485_SEQ_02 | ネミングウェイと話し、100年前にアーテリスへと向かった際の探査ポッドを探しに行くこととなった。当時降り立ったはずの地の周辺というギラバニア山岳地帯のアラガーナへ向かい、「ネミングウェイ」と合流しよう。 |
| 4 | 3 | TEXT_KINGWK403_05485_SEQ_03 | アラガーナでネミングウェイと合流し、探査ポッドについての情報を集めることとなった。アラガーナの集落民たちへ聞き込みを行い、手がかりになる話を探してみよう。 |
| 5 | 4 | TEXT_KINGWK403_05485_SEQ_04 | アラガーナの集落民たちから話を聞くことができた。「ネミングウェイ」へと報告しよう。 |
| 6 | 5 | TEXT_KINGWK403_05485_SEQ_05 | ネミングウェイと話し、石切歌の替え歌として、ウサギが出てくるわらべ歌が歌い継がれていることを手がかりにできそうだということになった。引き続き情報を探すべくアラギリへ向かい、「ネミングウェイ」と合流しよう。 |
| 7 | 6 | TEXT_KINGWK403_05485_SEQ_06 | ネミングウェイと共にアラギリを訪ねたところ、セウァルという初老の商人が声をかけてきた。アラガーナ出身だというセウァルは、祖父母から聞いた逸話をもとに、ネミングウェイをモデルにした魔法人形を作り長年商材としてきたのだという。わらべ歌に通じているというセウァルとともにアラガーナ周辺へと戻り、「ネミングウェイ」と話そう。 |
| 8 | 7 | TEXT_KINGWK403_05485_SEQ_07 | ネミングウェイとセウァルと共に情報を整理し、わらべ歌に登場する風景をもとに周囲を捜索することとした。アラガーナから南の方面で、探査ポッドが隠されていそうな土山を探してみよう。 |
| 9 | 8 | TEXT_KINGWK403_05485_SEQ_08 | アラガーナ周辺を捜索し、見事にネミングウェイの探査ポッドを発見することができた。セウァルとも言葉を交わし、ネミングウェイはかつての縁が与えたものに深く感動したようだ。惑星アウクセシアのティンバーロッジ基地へと戻り、「ネミングウェイ」と共にサーチングウェイへ今回のことを報告しよう。 |
| 10 | 9 | TEXT_KINGWK403_05485_SEQ_09 | ネミングウェイとともに、サーチングウェイにギラバニアで探査ポッドを発見したことを報告した。探査ポッドは、後日レポリットたちによって回収される手筈だという。名付けることを通じた想いの継承こそが自分の「やりたいこと」だったと改めて噛み締めながら、ネミングウェイはこれからの旅路に思いを馳せていくのだろう。 |
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| 25 | 24 | TEXT_KINGWK403_05485_TODO_00 | ネミングウェイと話す |
| 26 | 25 | TEXT_KINGWK403_05485_TODO_01 | アラガーナのネミングウェイと話す |
| 27 | 26 | TEXT_KINGWK403_05485_TODO_02 | アラガーナの人々から話を聞く |
| 28 | 27 | TEXT_KINGWK403_05485_TODO_03 | ネミングウェイと話す |
| 29 | 28 | TEXT_KINGWK403_05485_TODO_04 | ネミングウェイと再度話す |
| 30 | 29 | TEXT_KINGWK403_05485_TODO_05 | ネミングウェイとさらに話す |
| 31 | 30 | TEXT_KINGWK403_05485_TODO_06 | 埋まった探査ポッドを探す |
| 32 | 31 | TEXT_KINGWK403_05485_TODO_07 | 惑星アウクセシアのネミングウェイと話す |
| 33 | 32 | TEXT_KINGWK403_05485_TODO_08 | |
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| 49 | 48 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_005 | ほら、落ち着いたら調べてみたいって言ってたでしょ? そろそろ、いいタイミングかなってさぁ…… |
| 50 | 49 | TEXT_KINGWK403_05485_SEARCHINGWAY_000_001 | Playerさん、おつかれさまッス~! グランマ・ローレルの解析を進めながら、 オイラたちの探索活動は継続中ッスよ! |
| 51 | 50 | TEXT_KINGWK403_05485_SEARCHINGWAY_000_002 | そして実は……ネミングウェイが、 もうひとつの探索計画とも呼べるものを抱えているみたいッス! |
| 52 | 51 | TEXT_KINGWK403_05485_SEARCHINGWAY_000_003 | オイラも協力してあげたいッスけど、ここの監督があるから、 なかなか付きっきりにはしてやれなくって……。 Playerさん、お願いできないッスか? |
| 53 | 52 | TEXT_KINGWK403_05485_SEARCHINGWAY_000_004 | ネミングウェイが、 もうひとつの探索計画とも呼べるものを抱えているみたいッス! 近くにいるはずだから、話を聞いてやってほしいッス~! |
| 54 | 53 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_010 | Playerさん、いいところに! ちょうど今、仲間とも話してたんだけど…… |
| 55 | 54 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_011 | 一度、アーテリスに戻ってみようって考えてるんだ! |
| 56 | 55 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_012 | 実は、100年前にボクが乗ってきた探査ポッドが、 不時着で壊れたまま地上に残っててさ。 どうしようかなーって、ずっと思ってたんだよね。 |
| 57 | 56 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_013 | 当時は、ひとりじゃ復旧させられる見込みもなくって……。 動かすのを諦めても、運んだり解体したりもできなくって、 なんとか土や枯れ木を被せて隠しておいたんだ。 |
| 58 | 57 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_014 | レポリットの機械を、将来ずっと地上に残しておけないし。 仲間とも合流できた今こそ、 改めて回収しに行かなきゃって思ってさ! |
| 59 | 58 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_015 | だけど何せ、100年前のことだし……。 隠し場所をはっきり覚えてるかっていうと、 ちょーっと、自信がないんだよねぇ……。 |
| 60 | 59 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_016 | それで現地に向かって探しつつ、近くの集落のヒトたちに、 心当たりがないか、聞き込みしてみたくって。 よければキミにも手伝ってもらえないかなー? |
| 61 | 60 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_017 | うんうんっ、ありがとうー! それじゃアーテリスに向かって現地で合流しよっか、 不時着したのは、ギラバニア山岳地帯のどこかだったはずだよ。 |
| 62 | 61 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_018 | アラガーナっていう、石で有名な街があったよね? 多分、そこが近かったような気がするんだ。 よろしくねーっ! |
| 63 | 62 | TEXT_KINGWK403_05485_SEARCHINGWAY_000_019 | ネミングウェイの相談ごと、話を聞いてくれたんッスね! アーテリスまで、一緒によろしくッスー! |
| 64 | 63 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_020 | 惑星アウクセシアからギラバニアまで……! ボクのためにはるばる、来てくれてありがとうっ! |
| 65 | 64 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_021 | ボクもこの辺りには久々に来たけど、 ずいぶん寂れちゃってるみたいだねぇ……。 昔は、ボクが人目から隠れるのも大変だったのになぁ! |
| 66 | 65 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_022 | 100年前に最初に来た頃は、賑やかな街だったんだよ! 当時のギラバニアは紅葉戦争って戦いの影響もあったみたいで、 兵士や、難民の人たちもいっぱい行き来したりしててさ。 |
| 67 | 66 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_023 | それで、うーん……探査ポッドの場所のこと、 現地に来てみたら、何か思い出せるかと思ったけど……。 さーっぱり、見当もつかないや! |
| 68 | 67 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_024 | 実は当時、ボクのこと喋るウサギと思ったみたいで、 仲良くしてくれた子どもたちがいたんだ。 |
| 69 | 68 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_025 | ポッドを隠すのもその子たちが手伝ってくれたんだけど……。 生きていたら100歳超えだと思うと、 ちょーっと、期待できないよねぇー……。 |
| 70 | 69 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_026 | だからここ、アラガーナの人たちに聞き込みしてみたくって! 何か不自然な塚や土山、見慣れない機械が埋まっているのを、 見聞きしたことがないかってさ! |
| 71 | 70 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_027 | さっそく手伝ってもらえたら嬉しいよ。 何人か声をかけてみて、気になる話を聞けたら、 またボクに教えてねー! |
| 72 | 71 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485A_000_028 | んんー……あたしに、なにか用かい? 昔話なら、任せておくれよ。 |
| 73 | 72 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485B_000_029 | さっき見かけた、あの赤ずきんは……? ジグラートのキキルン族じゃないだろうな? |
| 74 | 73 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485C_100_030 | ご覧のとおり、昔ながらの暮らしぶりの集落だろ? 僕はそこが好きなんだけどね。 |
| 75 | 74 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_030 | ふんふん……動物が出てくるわらべ歌に民話も? ネズミじゃなくって、ウサギはどうかなぁー?? |
| 76 | 75 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485A_000_031 | なぁに、100年前に近くに埋められたものだってぇ……? さすがに知りゃあしないわよぉ、 あたしゃピチピチの92歳なんだからね! |
| 77 | 76 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485A_000_032 | けど、たしかに子どもの頃からこの辺りには、 紅葉戦争でバタついた雰囲気も残っていたしねぇ。 ここ何十年かは帝国もやってきたり、ずっとすったもんださ。 |
| 78 | 77 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485A_000_033 | そこらには放棄された土地も多いと思うわぁ。 何かが100年埋まったままになってる……なんてのは、 ありえるかもしれないねぇ……。 |
| 79 | 78 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485B_000_034 | おぉ、あんたと一緒にいるのを見かけた仔ウサギは、 レポリット族っていうのか! キキルン族が入ってきたかと思ったが、良かったぜ。 |
| 80 | 79 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485B_000_035 | 実はここいらのガキなら馴染みの、石切歌の替え歌があってよ。 石切歌ってのは、アラガーナの石切職人が歌い継いできた、 仕事に合わせて歌う土地の歌だが、そいつにウサギが出てくんだ。 |
| 81 | 80 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485B_000_036 | 小山を作ろ、月のウサギと一緒にフンフフーン……ってなもんだ。 俺ぁ、細かいとこまでは覚えちゃねえがな。 |
| 82 | 81 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485B_000_037 | まあ、見てのとおりここは寂れちまってるから、 アラギリのほうへ商売をしに移った奴も多い。 そっちでも聞いてみるってのも、手かもしれねぇぜ? |
| 83 | 82 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485C_000_038 | 100年前に埋められた、妙な機械……!? そんな、恐ろしいこと言わないでくれよ! |
| 84 | 83 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485C_000_039 | 僕らの世代じゃ、機械類といえば帝国の兵器に決まってる。 近づいたら危ないし、下手にいじれば奴らに拘束されるかもだし、 ろくなもんじゃないって印象さ。 |
| 85 | 84 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485C_000_040 | 貧しい土地だから、食糧や廃品を探しに出ることもあるけど、 機械なんか見つけたら、誰にも言わずに埋め戻しておくかもね。 ここらじゃ、普通の感覚だと思うよ! |
| 86 | 85 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485A_000_041 | ここらには、放棄された土地も多いからねぇ。 知らない何かが100年埋まったままになってる……なんてのは、 十分ありえることかもしれないさ。 |
| 87 | 86 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485B_000_042 | ウサギが出てくる、替え歌のわらべ歌なら覚えがあるけどよ。 アラギリのほうへ商売をしに移った奴だとかでも、 詳しいこと知ってる人間はいるかもしれねぇぜ? |
| 88 | 87 | TEXT_KINGWK403_05485_VILLAGER05485C_000_043 | 100年前の機械なんて、ゾッとするよ! 貧しい土地だから、食糧や廃品を探しに出ることもあるけど、 機械なんか見つけたら、誰にも言わずに埋め戻しておくかもね。 |
| 89 | 88 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_050 | 聞き込みしてきてくれたかな、ありがとうー! ボクも勇気を出して、何人か声をかけてみたところだったけど…… 何か探査ポッドに繋がりそうな情報はあったかな? |
| 90 | 89 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_051 | 機械が長いこと埋まっていても不思議じゃないってことと、 石切歌の替え歌の、ウサギが出てくるわらべ歌かぁ……! わらべ歌の存在はボクも聞けたから、確かな話みたいだね! |
| 91 | 90 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_052 | その歌詞が、「月のウサギとお山を作ろう」って感じなら……。 やっぱり、ボクが昔この辺でポッドを埋めたのは、 記憶違いじゃなさそうかな? |
| 92 | 91 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_053 | とはいえ、詳しいことを直接知ってそうなヒトは、 やっぱりいないねぇ……。 |
| 93 | 92 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_054 | コスモエクスプローラー計画で使ってるドローンで、 この周辺をスキャンできたらいいんだけどな。 あれは、地上じゃうまく動作しないらしいんだ。 |
| 94 | 93 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_055 | アラガーナ近くなのは間違いないとして、 しらみつぶしに辺りを探すより、もう少し手がかりが欲しいよね。 アラギリにも行って、知ってそうなヒトを探してみようっ! |
| 95 | 94 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_060 | ここが今のアラギリかぁ! この街も帝国が進出してきた前後で、 ずいぶん雰囲気が変わっちゃったみたいだねぇ……! |
| 96 | 95 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_061 | さてさてっ! どう聞き込みをしたものかなぁー? |
| 97 | 96 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_062 | (-初老の商人-)その赤い頭巾…… 君はもしかして、ネミングウェイ!? |
| 98 | 97 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_063 | え、えぇぇっ!? アナタ、ボクのこと知ってるのー!? |
| 99 | 98 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_064 | (-初老の商人-)ああ、それも知っているだけじゃなく、 長い付き合いをさせてもらっているよ。 この子と……ね! |
| 100 | 99 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_065 | 申し遅れてすまない、私はセウァル……しがない民芸品商人だ。 この魔法人形はウチの品でね、手工芸品ゆえ生産数は多くないが、 熱心なファンを中心に、密かな人気を博しているのさ。 |
| 101 | 100 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_066 | そして人形のモデルは、 祖父母から聞いた石切歌の替え歌に登場する、喋るウサギ。 君はまさに、その「赤頭巾のネミングウェイ」そのものだよ。 |
| 102 | 101 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_067 | そ、それってもしかして……!! その石切歌の替え歌、ぜひ聞かせてもらえないかな!? |
| 103 | 102 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_068 | ああ、いいとも。 確かこんなだったかな…… |
| 104 | 103 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_069 | 「ウサギが月から落っこちた 赤ずきんのちっちゃい子 土枝かぶせろ、お山を作ろ ウサギと一緒に、ひみつのお山 石くず鉄くず、集めて作る 星くず月くず、こんもりお山……」 |
| 105 | 104 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_070 | 月のウサギはお山作りを手伝った子どもたちに、 記念にあだ名を付けて、忘れないよう旅の手帳に記したんだとか。 幼い頃に聞いたその話が、私は好きでね。 |
| 106 | 105 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_071 | それで長じてから商いの道を進むにあたり、 同郷の職人と力を合わせて、この人形を作ることにしたのさ。 |
| 107 | 106 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_072 | そうだったんだぁ……!! 旅の途中で、自分に似た人形を見かけたこともあったんだけど、 ただの赤い服のウサギ人形かと思ってたや。 |
| 108 | 107 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_073 | まさか、ボク自身がモデルだったなんてね! |
| 109 | 108 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_074 | ボクらは、昔ボクが月から地上にやってきたときの、 不時着して壊れた探査ポッドを探してるんだ。 子どもたちに埋めて隠すのを手伝ってもらったやつさ! |
| 110 | 109 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_075 | アナタのおじいさんおばあさんが、そのひとりだったなら…… 何か、ほかにも詳しいことを聞いてないかなー? |
| 111 | 110 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_076 | ふむ……なるほど。 手がかりになりそうなことと言えば…… |
| 112 | 111 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_077 | 「月のお船 お山でおやすみ 石の門くぐれ、お城に向かって 池川泳げ、お山に向かって……」 |
| 113 | 112 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_078 | 少々あやふやなんだが、歌はこんな風に続いていたかもしれない。 どうだろう、助けになりそうかね? |
| 114 | 113 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_079 | うんうんっ、直接聞いた歌に残っているなら、 探査ポッドを埋めた場所のことかもしれないね……! 本当にありがとうっ! |
| 115 | 114 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_080 | いよいよポッドを見つけられるかもだよっ! Playerさん、 アラガーナの近くでそんな場所を探してみようー! |
| 116 | 115 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_081 | ようやく会えた祖父母たちの縁者で、 私自身も長く世話になってきたお相手だ……商材の人形としてね。 私なら土地勘もあるだろう、付き合わせてもらえないか? |
| 117 | 116 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_082 | セウァルさん、もちろんだよっ! よろしくねー! |
| 118 | 117 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_090 | 普段はアラギリを拠点にしているもので、 久々に故郷へ帰ったが……。 静かでも、変わらぬ温かさを感じる土地だよ。 |
| 119 | 118 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_091 | 石の門、池や川がある辺り…… この近くが有力なのかなー? |
| 120 | 119 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_092 | 「石の門くぐれ、お城に向かって 池川泳げ、お山に向かって……」 |
| 121 | 120 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_093 | 水場が近くにある石の門といえば、 まずアラガーナから南のこの周辺を思い浮かべるかね。 それに城というのは、丘のうえの遺跡のことかもしれない。 |
| 122 | 121 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_094 | じゃあ替え歌のとおりなら、何かあるかもしれないねっ! 気になるものを探してみようー! |
| 123 | 122 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_100 | 探査ポッドっていってもレポリットのサイズだから、 隠したお山も、すんごく大きくはないはずさ。 それに落下の衝撃で、半分くらいは埋まっちゃってたはずで……。 |
| 124 | 123 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_101 | 月の種族の探査船とは……どんな物か、想像できないね。 見つけてやれるといいんだが……。 |
| 125 | 124 | TEXT_KINGWK403_05485_SYSTEM_000_102 | 鉄片が埋まった土山のようだが…… 土をはらって見えてきたのは、帝国製兵器の残骸だった。 ほかの場所を探してみよう。 |
| 126 | 125 | TEXT_KINGWK403_05485_SYSTEM_000_103 | 枯れ木や石片が埋まった土山のようだが…… 荒天時に集まった瓦礫だろう、目ぼしいものは埋まっていない。 ほかの場所を探してみよう。 |
| 127 | 126 | TEXT_KINGWK403_05485_SYSTEM_000_104 | 鉄片が埋まった土山のようだ…… 土をはらうと、月面で見かけたような形状の部品が見える。 ネミングウェイたちに知らせよう。 |
| 128 | 127 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_105 | それらしきお山、見つかったのーっ!? |
| 129 | 128 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_106 | 何か埋まっているようだね。 もう少し土をのけてみようか、それ……! |
| 130 | 129 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_107 | わぁ……!! 間違いないや、ボクの探査ポッドだよーっ! |
| 131 | 130 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_108 | 100年、待たせちゃったなぁ……! |
| 132 | 131 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_100_108 | あとは仲間に連絡して、重機でちゃんと掘り出して、 月へと回収してもらうことにするね! |
| 133 | 132 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_109 | いやはや、子どもたちの歌を頼りに本当に見つかるとは! 歴史的発見に立ち会えて、感無量だよ。 |
| 134 | 133 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_110 | えへへ、ありがとう! アナタの家族みたいな優しいヒトにときどき助けてもらったから、 ボクは100年の旅を、挫けず続けられたと思うんだ! |
| 135 | 134 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_111 | それに、今はアナタと、 Playerさんにも! |
| 136 | 135 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_112 | 地上に降りて初めて出会ったのが、子どもたちだったんだもんね。 だから、アーテリス人ってとっても小さい!……って、 びっくりしちゃったのかもなんて、今なら思えるなって! |
| 137 | 136 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_113 | 100年も旅をしていたなら、 もう行っていない場所などないのでは? 行商人として、頭が下がる心地だ。 |
| 138 | 137 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_114 | ううん、ボクってば遠巻きにヒトの観察をしてたばかりで…… まだ行ったことのない土地だらけだよ! |
| 139 | 138 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_115 | トラル大陸や南洋も行ってみたいし、 宇宙の果ての星々も、まだまだ探索したい。 |
| 140 | 139 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_116 | ボクが出会ったトキメキに名前を付けて、 誰かに伝えること……ボクのやりたいこと! これからも、いっぱいしていきたいんだーっ! |
| 141 | 140 | TEXT_KINGWK403_05485_SEWAL_000_117 | ……とても素敵な旅路のようだ。 叶うなら、その道中でまたお会いしよう。 |
| 142 | 141 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_118 | 月の仲間への連絡は、あとでタブレットでっと……。 一旦惑星アウクセシアにも戻って報告しなくっちゃだね、 サーチングウェイのところまで、一緒にきてくれると嬉しいよ! |
| 143 | 142 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_119 | それからまた、次どこへ行こうか考えようかな! |
| 144 | 143 | TEXT_KINGWK403_05485_SEARCHINGWAY_000_120 | ふたりとも、おかえりなさいッスー!! 探査ポッドのこと、すっかり解決できたみたいッスね! |
| 145 | 144 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_130 | 今回は、地上まで付き合ってくれてありがとうー! まさかアーテリスでも一緒に探索することになるなんてねっ! |
| 146 | 145 | TEXT_KINGWK403_05485_SEARCHINGWAY_000_131 | オイラも、ネミングウェイから報告は受けたッス! 探査ポッドが見つかって何よりだし、 当時を知るヒトの子孫とも会えたなんて! |
| 147 | 146 | TEXT_KINGWK403_05485_SEARCHINGWAY_000_132 | ネミングウェイの探査ポッドと、アーテリスを旅してた時間…… オイラたちみんな、ずっと気にしてたことだったッス。 ほんとに、ほんとに良かったッス~!! |
| 148 | 147 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_133 | えへへ、サーチングウェイってば! |
| 149 | 148 | TEXT_KINGWK403_05485_SEARCHINGWAY_000_134 | あとは、任せてくれッスよ。 アラガーナの現地には、月から仲間を派遣して、 近々ポッドの回収作業を行う手筈ッス。 |
| 150 | 149 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_135 | 仲間のみんなにもお礼を言いに行かなくっちゃだ。 手をわずらわせちゃうけど、よろしくお願いしますっ! |
| 151 | 150 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_136 | このコスモエクスプローラー計画に参加して、 仲間にも再会できたし、いっぱい名付けることもできたし。 ナギュルヴィさんとも名前を通じた交流もできて、大満足だなぁ。 |
| 152 | 151 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_137 | ボク、この計画に携わる日々で、 「名付ける」とはなんだろうってことをたくさん考えたんだ。 |
| 153 | 152 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_138 | 草花や、風景でも、事物はただあるがままでも美しくって。 言葉で知覚するボクたちがいなければ、 実は名前なんて必要ないのかもしれないね。 |
| 154 | 153 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_139 | 前にボクが言ったこともひとつの答えだけど…… 「存在を今に留めて、未来に繋げるために」ってさ。 でも、もっとシンプルなことも言えるんじゃないかと思うんだ。 |
| 155 | 154 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_140 | それは……。 ボクが出会った奇跡を、特別な響きで呼びたい、 そして誰かに伝えたいんだってこと! |
| 156 | 155 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_141 | そうやって、名前を通じて想いがいつかに受け継がれていくこと。 それが、ネミングウェイとの名前を持つ、 ボクが「やりたいこと」だったんだ! |
| 157 | 156 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_142 | えへへ、コスモエクスプローラー計画への参加をとおして、 ボクはやりたいことを実現できたって胸を張ってもいいかな……! |
| 158 | 157 | TEXT_KINGWK403_05485_SEARCHINGWAY_000_143 | そりゃあもう、もちろんッスよ! ネミングウェイの使命であり、やりたいこと、 ばっちり実現して、オイラたちが受けとめてるッスー!! |
| 159 | 158 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_144 | サーチングウェイ、Playerさん、 ボクを計画に加えてくれてありがとうっ! おかげで、こんなにたくさんの素敵な経験ができたよ! |
| 160 | 159 | TEXT_KINGWK403_05485_SEARCHINGWAY_000_145 | うんうん、こちらこそッスよー!! |
| 161 | 160 | TEXT_KINGWK403_05485_Q1_000_000 | 何と言う? |
| 162 | 161 | TEXT_KINGWK403_05485_A1_000_001 | おかげで世界が色づいた |
| 163 | 162 | TEXT_KINGWK403_05485_A1_000_002 | 大量の命名、大変だったはず |
| 164 | 163 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_147 | そう言ってもらえるなら何よりだよー! 100年間の旅も今思えば尊いものだけど…… 名前をすぐに共有できるみんながいたのが、幸せだなっ! |
| 165 | 164 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_148 | あははっ、見るもの全部に名前を考えなくっちゃだったもんね! だけどボクが付けた名前を使いながら、 みんなが探索してくれてるの、嬉しかったなーって! |
| 166 | 165 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_149 | さて、せっかく100年ぶりに仲間と合流できてまだ少しだしね。 しばらくは惑星探索のお手伝いを続けながら、 ここにいさせてもらうつもりだよ! |
| 167 | 166 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_150 | そのあとは、またひとりでか、それとも仲間や計画機構の誰かと、 一緒に旅先を考えるのもいいかもなーって! |
| 168 | 167 | TEXT_KINGWK403_05485_NAMINGWAY_000_151 | もちろん、機会があったらキミともさっ! |