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40TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_010あたしは、ラヤ・オ……ラヤ・オ・センナ。 見てのとおり、グリダニアの「角尊」のひとりよ。
51TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_011センナ家って、名前くらいは聞いたことあるでしょう? グリダニアの指導者にして、双蛇党の党首…… カヌ・エ・センナは、あたしの姉様なの。
62TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_012弟のア・ルン・センナと合わせて、 あたしたちは「<RubyCharaters>FF07E4B889E9878DFF07E381BFE38188</RubyCharaters>の幻術皇」なんて呼ばれてるわ。
73TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_013もっとも、肩書きはいろいろあるけど……あたし自身としては、 癒し手である「白魔道士」だって思ってるのよ。
84TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_014霊災、戦争、そして人の営み。 様々な理由で傷つく「黒衣森」を、ずっと見てきたからね。 それを癒すための存在でありたい……そう思うのよ。
95TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_000あら、どうしたの? 「白魔道士」の先輩に、何か聞きたいことでも?
106TEXT_JOBDEFWHM_00095_Q1_000_001何を聞く?
117TEXT_JOBDEFWHM_00095_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
128TEXT_JOBDEFWHM_00095_A1_000_002「白魔道士」とは何か?
139TEXT_JOBDEFWHM_00095_A1_000_003キャンセル
1410TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_020「白魔道士」というのはね、 禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。
1511TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_021第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、 術者本人の生命の力……エーテルからではなく、 大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。
1612TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_022この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。 一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、 癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。
1713TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_023かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。 けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。 やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。
1814TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_024戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、 大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。 すべてを押し流す大洪水……がね。
1915TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_025生き残った人々は、己の過ちを悔い…… 魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、 禁忌の力として封印することにしたの。
2016TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_026森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、 黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。 廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。
2117TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_027長い時が過ぎ去り、約500年前。 精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、 都市を築いた……これが「グリダニア」よ。
2218TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_028そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、 あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。 精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。
2319TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_090あら、配達士じゃない。 あれから、調子はどう?
2420TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_100まあ、一人前の配達士のご登場ね! 配達の方なら、心配いらないわ。 後輩たちが頑張ってくれていて、順調よ。
2521TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_030よく来たわね! あれから、白魔道士としてがんばってるの?
2622TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_050<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… もしかして、あたしに会いに来たの?
2723TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_070何か、あんたの顔を見ると安心するわね。 心のどこかで、あんたを頼りにしてるのかしら?
2824TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_075ヤ・シュトラさんが見つかって、よかったわね。 だけど、地脈の中を彷徨うだなんて…… 本当に助かったのは奇跡的よ。
2925TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_150「不浄なるもの」の浄化は、黒衣森の命運に関わる。 あんたには、重責ばかり負わせちゃうけど…… どうか、お願いね。
3026TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_160ア・ルンが、新たなる一歩を踏み出したからって、 お姉さんのあたしの方が偉いのには変わりないわ! ……その辺、あの子に改めて叩き込んでおかなくちゃ。
3127TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_165ヤ・シュトラさんが見つかって、よかったわね。 だけど、地脈の中を彷徨うだなんて…… 本当に助かったのは奇跡的よ。
3228TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_166「不浄なるもの」の浄化は、黒衣森の命運に関わる。 あんたには、重責ばかり負わせちゃうけど…… どうか、お願いね。
3329TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_167ヤ・シュトラさんが見つかって、よかったわね。 だけど、地脈の中を彷徨うだなんて…… 本当に助かったのは奇跡的よ。
3430TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_168ア・ルンが、新たなる一歩を踏み出したからって、 お姉さんのあたしの方が偉いのには変わりないわ! ……その辺、あの子に改めて叩き込んでおかなくちゃ。
3531TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_170かすかに聞こえた精霊のざわめきが、 まさか、こんなことにつながるなんてね!
3632TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_171あの時点では、事の大きさは予想できていなかったけど、 胸騒ぎに従って、あんたに助けを求めてよかったわ。
3733TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_180よく来たわね、ガッティの様子が知りたいの? 古いしきたりでは、角尊は一人前になるまでの間、 ほとんど人前に出ることが許されないからね……。
3834TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_181でも、ガッティは、複雑な経緯をふまえて、 シルフィーとだけは、定期的に面会を許しているの。 精霊たちも、温かく見守ってくれているわ。
3935TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_182カヌ・エ姉様から、「暁」の賢人たちが倒れたと聞いたわ。 古の白魔法の知識をもってしても、わからないなんて、 ヤ・シュトラさんを救い出したときのようにはいかないようね。
4036TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_185倒れた「暁」の賢人たちが、ひとまず無事だと聞いたわ。 カヌ・エ姉様も安心していたわよ。 あんたも元気そうで、なによりね。
4137TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_186賢人たちのことは聞いているわ。 何もできなかったのは悔しいけど……よかったわね。 カヌ・エ姉様も喜んでいたわよ。
4238TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_190<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よく来てくれたわね。 森の精霊たちも、あんたを歓迎しているわ。
4339TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_191幻術士ギルドには、もう行ってみた? きっと、シルフィーたちが修行をしているはずよ。 顔を出したら、みんな喜ぶんじゃないかしら。
4440TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_300国境でのことは聞いたわ。 あたしだって、角尊が無力だなんて、思いたくないけど…… 今は、精霊の力を頼るしかなさそう。
4541TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_310モーグリ族も、協力してくれているわ。 森に生きる皆の力を合わせて、乗り越えましょう!
4642TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_320<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よく来てくれたわね。 森の精霊たちも、あんたを歓迎しているわ。
4743TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_330
4844TEXT_JOBDEFWHM_00095_Q2_000_001何を聞く?
4945TEXT_JOBDEFWHM_00095_A2_000_001近況について
5046TEXT_JOBDEFWHM_00095_A2_000_002「白魔道士」とは何か?
5147TEXT_JOBDEFWHM_00095_A2_000_003キャンセル
5248TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_091レターモーグリは平気なフリしてるけど、やせ我慢だわ。 ア・ルンが治療方法を探してるけど……難しいみたい。
5349TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_092あんたの後輩になるモーグリも絶賛募集中よ。 黒衣森での配達なら、なんとかなってるけど、 森の外に出ていける子がいなくて……困ったものね。
5450TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_101後輩はみんな、あんたのように立派な配達士を目指して、 配達の方法を工夫したり、心身を鍛えたりしてるのよ。
5551TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_102レターモーグリも、マイペースに可能なかぎり配達してるわ。 でも、翼が治ったわけではないから、 もしまた問題がおきたら、あんたの力を貸してね。
5652TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_031長老の木も鎮まったし、最近の森は平和そのものよ。 こういう日が続いてくれると、あたしも気が休まるんだけど。
5753TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_032森が騒がしいのって、やっぱりよくないわ。 心休まる、緑の<RubyCharaters>FF07E99D99E5AF82FF0AE38197E38198E381BE</RubyCharaters>こそが黒衣森だと思うのよね。
5854TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_051あんたが善王モグル・モグXII世を討伐してから、 とくに進展らしきものはないわよ。
5955TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_052カヌ・エ姉様とも連絡を取り合って、 家臣団に「神降ろし」の方法を教えたアシエンを探しているけど、 結果は芳しくないわね……。
6056TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_071あんたが古アムダプール市街の闇を討伐してくれたおかげで、 いつもどおりの黒衣森に戻っているわ。 そこのところは感謝してるの……あたしも。
6157TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_072「古アムダプール市街」については、エ・スミ・ヤンが、 引き続き調査するらしいわ。 「魔大戦」の傷跡か……悲惨な出来事だったのね……。
6258TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_250ア・ルンが、大精霊との対話を続けてくれてるんだけど、 状況に変化はないみたい……。
6359TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_251「不浄なるもの」は、今も黒衣森を蝕んでいる……。 あたしは、あんたの白魔道士としての力を信じているわ。 必ずや、浄化を成し遂げてちょうだい……。
6460TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_260あんたと浄化の旅をしたエシヴァだけどね、 ア・ルンと、たまに黒衣森を見まわっているみたい。 案外、うまくやってるようよ。
6561TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_261あのふたりには、あたしも期待してるわ! 黒衣森に新たな危機が迫ったとき、 森の外へと出向いて、危機に立ち向かってもらわないと。
6662TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_262それと……アラカにも会ってきたわ……。 外の世界でやりたいこと、まだ見つけられてないようだけど、 少しずつ、話を聞いてくれるようになってきたの。
6763TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_265久方ぶりに、碩老樹瞑想窟に新しい角尊が入ってきて嬉しいわ。 シルフィーがガッティをよく面倒見てくれているし、 本当の姉妹のような絆は、美しいわね。
6864TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_266ガッティは、黒衣森の外を知っているし、 良くも悪くもグリダニアの常識に染まってないから、 将来の成長が楽しみだわ。
6965TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_267ア・ルンも黒衣森の外に出るようになったし、 角尊の在り方も、変わるべき時がきているのかも……。 最近、そんなふうに思うのよ。
7066TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_270アラカが幻術を学びたいと言ってきたときは、驚いたわ。 不浄なるものを生み出した過去があるから、 他の幻術士に受け入れられるか難しいって話したんだけど……。
7167TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_271それでもやってみたいって言うもんだから、特別に許可したの。 いまも、それなりに苦労しているようだけど、 シルフィーやガッティの純粋さに、救われているようね。
7268TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_272森都はいま、古きを尊びながらも、 新しい考えを受け入れる者が、増えているように感じるわ。
7369TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_273そんな新しい風が吹き込んでいるのは、 あんたたちのような冒険者が、 活発に行き来してくれているおかげなのかもね。
7470TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_350ガレマルドでのあらましは聞いているわ。 敵国として戦った相手にも、手を差し伸べて希望を伝える…… あんたは、そうして旅を続けてきたのね。
7571TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_351ア・ルンも各国の派遣団と交流したことで、 様々な考えを知るきっかけになったと言っていたけど…… 世界を感じるのに、黒衣森の内も外もないと実感させられるわ。
7672TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_352アラカもすっかり馴染んでいるし……。 これからも私たちは、新しい風を取り入れながら、 自然とともに歩んでいきたい……そう思うの。
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8076TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_040ア・トワ・カント様の後継者であるあんたにとっちゃ、 今さらな話だろうけど……聞きなさい。
8177TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_041「白魔道士」というのはね、 禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。
8278TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_042第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、 術者本人の生命の力……エーテルからではなく、 大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。
8379TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_043この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。 一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、 癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。
8480TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_044かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。 けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。 やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。
8581TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_045戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、 大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。 すべてを押し流す大洪水……がね。
8682TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_046生き残った人々は、己の過ちを悔い…… 魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、 禁忌の力として封印することにしたの。
8783TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_047森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、 黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。 廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。
8884TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_048長い時が過ぎ去り、約500年前。 精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、 都市を築いた……これが「グリダニア」よ。
8985TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_049そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、 あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。 精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。
9086TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_060知っている話かもしれないけど……聞きなさい。
9187TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_061「白魔道士」というのはね、 禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。
9288TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_062第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、 術者本人の生命の力……エーテルからではなく、 大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。
9389TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_063この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。 一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、 癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。
9490TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_064かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。 けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。 やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。
9591TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_065戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、 大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。 すべてを押し流す大洪水……がね。
9692TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_066生き残った人々は、己の過ちを悔い…… 魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、 禁忌の力として封印することにしたの。
9793TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_067森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、 黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。 廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。
9894TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_068長い時が過ぎ去り、約500年前。 精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、 都市を築いた……これが「グリダニア」よ。
9995TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_069そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、 あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。 精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。
10096TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_080いい加減、知っている話かもしれないけど……聞きなさい。
10197TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_081「白魔道士」というのはね、 禁断の魔法とされる「白魔法」を行使する術者のことよ。
10298TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_082第五星暦のころ、ひとりの天才女魔道士が、 術者本人の生命の力……エーテルからではなく、 大地の持つエーテルを利用する魔法を完成させたの。
10399TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_083この時、彼女が編み出したのが破壊の力「黒魔法」。 一方、古都「アムダプール」の人々は、黒魔法に対抗するため、 癒しと浄化の「白魔法」を創り出した……。
104100TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_084かくして均衡が生まれ、人々は繁栄を謳歌した。 けれども、その繁栄は長くは続くことはなかったわ……。 やがて「魔大戦」という大戦争が起こったの。
105101TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_085戦争に勝つため、あらゆる陣営が魔法を乱用した結果、 大地のエーテルは枯渇、第六霊災が巻き起こった。 すべてを押し流す大洪水……がね。
106102TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_086生き残った人々は、己の過ちを悔い…… 魔大戦の原因となった黒魔法や白魔法なんかを、 禁忌の力として封印することにしたの。
107103TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_087森の精霊たちは、人々が再び禁忌の力を手にしないよう、 黒衣森を広げ「アムダプール」を呑み込んだ。 廃墟ごと、森の中に封印しちゃったわけ。
108104TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_088長い時が過ぎ去り、約500年前。 精霊との対話を通じて、人は再び森に住まうことを許され、 都市を築いた……これが「グリダニア」よ。
109105TEXT_JOBDEFWHM_00095_RAYAOSENNA_000_089そして、精霊と人の仲介者として生まれるようになった、 あたしたち「角尊」には、森を護る力があたえられた……。 精霊たちから禁断の「白魔法」を継承したのよ。