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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000「錬金術」師の私に用か? ……手が離せんので、手短にな。
51TEXT_REGWILALCGUILD_00067_Q1_000_1何を聞く?
62TEXT_REGWILALCGUILD_00067_A1_000_1あなたのことを教えてほしい
73TEXT_REGWILALCGUILD_00067_A1_000_2「錬金術」とは何か?
84TEXT_REGWILALCGUILD_00067_A1_000_3キャンセル
95TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_010なんだ唐突に。 私のことを覚える余裕があるなら、 その頭をわけてほしいものだが……まあいい。
106TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_011私は、セヴェリアン。 つまらん理由で、錬金術師ギルドの「ギルドマスター」を 任されている……。
117TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_012人望なんぞ求めるなよ? もとより、ここの連中は研究のライバル同士。 馴れ合いを好まない奴が大半だ。
128TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_013団結するとしたら……偽薬が出回ったときくらいか。 捕まえた犯人に、それぞれが開発中の新薬を手にして にじり寄る光景は、なかなか壮観だぞぅ。
139TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_020それを正しく語るには、大変な時間を要するのだが…… 現代においては「薬を作る者」と定義して、 ほぼ間違いなかろう。
1410TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_021身体を癒す薬、能力を向上させる薬、そして毒薬……。 多種多様な薬が、錬金術によって生み出される。
1511TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_022無価値に思える素材ですら、正しく理解し掛け合わせれば、 新たな可能性を得るのだ! ふふふ……とんでもなく深いだろう?
1612TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_050ん? どうした、助手よ。 何かとっておきの発見でもしたか?
1713TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_060助手よ、詳細はさっぱり忘れたが、 王宮で派手なことをやらかしたらしいな? そんな暇があったら、新たな研究に勤しめばいいものを!
1814TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_061だいたい、お前を阻む者がいるのならば、 ちょっとした薬を調合して、盛ってやればいいだろう。 ふはは! 研究の成果は、存分に活用するべきだな!
1915TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_065助手よ、レヴナンツトールでの仕事は順調か? まあ、この私の課した高い要求に、悉く応えてきたお前のことだ。 特に心配はしていないがな!
2016TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_066あの大男……ウィルトウェークは凡俗の輩だが、 時折、面白い話を持ってくる。 奴の野暮用が思わぬ着想を生むかもしれん……真剣に取り組め!
2117TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_070レヴナンツトールでの事件は、無事に解決したそうだな。 私の試薬も、ひと役買ったと聞いているぞ。 実は、ろくに試験もせず渡したのだが、問題なく使えただろう?
2218TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_071ふふふ……助手よ、お前にはもはや説明の必要もあるまい? 万が一、問題が起きたら、それはそれで面白い展開が見られる…… かかる実験精神こそ、我ら求道の徒に欠かせぬ資質なのだ!
2319TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_080まったく……愚鈍な受付め。 錬金術師の叡智たる私の頭脳を、 枝葉末節な雑用に使わせるなというのに。
2420TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_081あの受付め……伝書鳩以下のうつけに過ぎないと思っていたが、 今回ばかりは、良い依頼を持ってきてくれたと言わざるを得ない。 朽ちぬ死体……好奇心を刺激される、甘美な響きだとは思わないか?
2521TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_082「心の臓の刃」……か。 取るに足らん戯言の類いと捨て置いていたが、 よもや実在していたとはな。
2622TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_083「心の臓の刃」の正体は、死人をゾンビーにするだけの、 悪趣味な愚物に過ぎなかった。 だが、それでいいのだ……。
2723TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_084大切な者を亡くした我々は、 この弱さと向き合いながら生きて行くしかないのだろう……。 それが、人間というものなのだ……。
2824TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_085助手よ、「暁」なる組織が、魂について私に問うてきた。 なんでも、死してエーテル界に還ったわけでもなく、 魂の痕跡がプツリと消えてしまったというのだ。
2925TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_086……ふふふ……ふふ、ふはははは! 正直……見当もつかん。 私もまだまだ、魂の神秘には考察を欠くようだ……。
3026TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_090助手よ、賢人たちの魂の件だが、 「暁」より報告書が回ってきたものの、何度読んでも理解できん。 次元の狭間を超えた事象など、さすがに専門外なのでな……。
3127TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_091助手よ、「暁」の賢人たちが異世界から帰還したようだな。 次元の狭間を渡ったその技法、魂の神秘に迫る一端として、 詳しく教えてもらいたいものだ。
3228TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_092ふふふ……助手よ、待っていたぞ! 錬金術発祥の地、ラザハンへ行ったそうだな? さあ語れ、お前の好奇心を刺激する発見はあったか?
3329TEXT_REGWILALCGUILD_00067_Q2_000_001何を聞く?
3430TEXT_REGWILALCGUILD_00067_A2_000_001近況について
3531TEXT_REGWILALCGUILD_00067_A2_000_002「錬金術」とは何か?
3632TEXT_REGWILALCGUILD_00067_A2_000_003キャンセル
3733TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_100ははは! 何かと思えば、最近の調子だと? ……もちろん、朝から晩まで、 怪しげな素材をこねくりまわしているに決まっているだろう!
3834TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_101究極の錬金術を終えても、錬金術には未知の可能性がある。 新たな目標を選定しがてら、 その日の気分で依頼を請けるのも、悪くないぞぅ。
3935TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_102しかし、金持ちどもが持ち込んでくる依頼は退屈でな。 どうせ金が余っているのなら、 もっと目が血走るような難題を持ってこいと言ってやった!
4036TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_103……お前は今日、何を見つけた? 万物は我らの素材……人の知は、濁水から澄んだ水を生む。 それを心に留める限り、お前はいつでも私の助手だ!
4137TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_105私の近況だと? 実はお前が持ち込んだ奇妙な事件がきっかけで、アラグの遺産…… 人造生命体「クローン」とやらに興味を持ったぞ。
4238TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_106……とでも、言うと思ったか!? ははは! 私は命を創る秘法を求め、古今の文献を渉猟せし者! アラグの秘法についても、下手な史家よりよほど知悉している!
4339TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_107古の錬金術師らは、たしかに我らの究極の目標のひとつ…… 「永遠の命」の叡智に迫ろうとしていた。 だが、忘れるな……それでも、彼らは滅亡したということを!
4440TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_108彼らの魔科学には、魂の神秘についての考察を欠く面があった。 ゆえに私は、彼らの「模倣」は、探究の正道たりえぬと考える。
4541TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_109助手よ、忘れるな……万物は我らの素材、発見は日常に潜む。 過去の遺物を掘り返し、先人の軌跡を追うばかりが、 真理に到る道ではないということだ!
4642TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_200私の近況を尋ねてどうするつもりだ? もしや、「心の臓の刃」の事件をきっかけに、 再び禁忌に手を出すのでは、などと勘ぐっているのではあるまいな?
4743TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_201だとすれば、それはいらぬ心配というもの。 ……いや、一昔前の私なら、そうしていたかもしれないな。 だが、今は違う。
4844TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_202今の私は、失った者のことを思い続けるよりも、 新たに出会った者に目を向ける方が、よっぽど健全だと知った。 ……有能な助手のおかげでな。
4945TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_210私の近況を知りたいだと? お前が天の果てなどという冗談めいた場所に行っている間に、 世界の終末について、考えを巡らせてみたのだ。
5046TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_211もしもこの世界に終末が訪れるとすれば、 これまで積み重ねてきた研究の成果だとか、 過去や未来の一切が無に帰すのだと考えた瞬間に……
5147TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_212…………私が絶望するとでも思ったか? ははは! 実にくだらん! そんな無意味な時間を過ごすくらいなら、 最後の瞬間まで、探求を続ける方が有意義だろうが!
5248TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_213それに、終末とやらに立ち向かっていったのは、 誰でもない、私の優秀な助手であるお前ではないか。 ならば、覆せぬ不可能などありはしないな!
5349TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_110錬金術とは何か……それはまた深い問いだな。 そして、既に叡智のしもべたるお前にそれを語るのは、 時間の無駄すぎて、いっそ楽しいぞぅ!
5450TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_111本来、錬金術を正しく語るには、大変な時間を要する。 だが……現代においては「薬を作る者」と定義して、 ほぼ間違いなかろう。
5551TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_112身体を癒す薬、能力を向上させる薬、そして毒薬……。 多種多様な薬が、錬金術によって生み出される。
5652TEXT_REGWILALCGUILD_00067_SEVERIAN_000_113無価値に思える素材ですら、正しく理解し掛け合わせれば、 新たな可能性を得るのだ! ふふふ……とんでもなく深いだろう?