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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000クックック……。 「呪術」について何か聞きたいことでも……?
51TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_Q1_000_1何を聞く?
62TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_1あなたのことを教えてほしい
73TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_2「呪術」とは何か?
84TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_100_2イルサバード派遣団について
95TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A1_000_3キャンセル
106TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_010「隻眼」の異名を持ち、呪術を自在に操る、 華麗なる破壊の化身……ココブキと申します。 ちなみに、好きな食べ物はドードーオムレツです……。
117TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_011ここ、呪術士ギルドの「ギルドマスター」を務める、 五兄弟の長男でもありますねぇ。
128TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_012ここでは、強大な破壊の力に魅せられし朋に、 呪術の深淵について教え説いております……。
139TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_013術者同士で呪術の知識を共有し、 歴史ある蔵書と共に、魔法知識を集積することも このギルドの目的のひとつと言えましょう……。
1410TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_020呪術……そうですねぇ、 己の本性を内観することで発生させることができる、 破壊的性格の強い魔法……でしょうか。
1511TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_021元はと言えば、ナル・ザル教団が執り行う 葬送の儀式の中で確立したのが、呪術という魔法です。
1612TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_022死者を弔う場で磨かれていった力が、 生けるものを屠るための力となった……。 なんとも不思議な話だと思いませんかねぇ?
1713TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_023クックック……でもねぇ、呪術というのは、 そういう恐ろしい人の心の力なのですよ……。
1814TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_030クックック……。 こうして、非番の際にギルドに顔を出すことも、 ギルドマスターとしての責務です。
1915TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_031それに何よりも、弟のココ…………………………
2016TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_032ああ、いえ……お気になさらず。
2117TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_040クックック……バブイルの塔で待ち構えていた脅威を、 見事に破壊の力で殲滅したようですね。 さすがは、我が呪術士ギルドが目を付けた逸材です。
2218TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_041そうそう、ガレマルドに出発する前、 実は末の弟が、派遣団に参加する私たちのために、 体が暖まる特製ドリンクを持たせてくれてましてね。
2319TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_042ですが飲んだが最後、なぜか体内のエーテルが熱暴走して、 しばらくは火を噴きそうな地獄に見舞われましたよ……。
2420TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_050おやおや……。 混沌の闇に導かれし<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ……。 どうしましたか?
2521TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_060クックック…… 貴方、黒魔法に手を出しましたね? エーテルの変化を見れば、わかりますよ……。
2622TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_061やはり<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は「選ばれし者」だった。 古の破壊の力、それはとても美しく……蠱惑的な魔法です。 どうか、その深淵に魅入られすぎぬよう……。
2723TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_070クックック……現し世の闇に触れたそうじゃありませんか。 貴方はどこまでも、危機に立ち向かう姿勢を崩しませんね。 ……見上げたものですよ……クックック。
2824TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_071クックック……危機は、貴方をさらに磨きあげたようです。 闇が強まれば、逆もまた真……。 貴方の今後から、ますます目が離せません……クックック。
2925TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_072「暁」の人が倒れた仲間のことで相談に来ました。 残念ながら、私は力になれませんでしたが、 貴方ならきっと、この危機からも希望を紡ぎ出すことでしょう。
3026TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_100_072「暁」の人から倒れた仲間の件で報告を受けました。 なんでも、貴方も異界に向かわれたとか……。 相変わらず目が離せない人だ……クックック。
3127TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_110_072クックック……倒れた「暁」の方々が、目を覚ましたとか。 異界へ向かわれた貴方の冒険も、無事に終結を迎えたようですね。 おつかれさまでした、と申しておきましょう……。
3228TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_073クックック……貴方の全身に充満する多大な魔力。 その絶対的な破壊の力で、己が危機をも打ち砕きましたか?
3329TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_074深淵をさらに奥へと進んだ貴方は、 もはや深き「闇」そのものと形容すべき存在やもしれませんね。
3430TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_Q2_000_1何を聞く?
3531TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_1近況について
3632TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_2「呪術」とは何か?
3733TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_100_2イルサバード派遣団について
3834TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_A2_000_3キャンセル
3935TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_100近況……ですか、クックック……。 ココビゴ、ココバニ、ココベジ、ココボハは、 それぞれ呪術の勉強をしなおしているようです……。
4036TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_101クックック……まったく、 危機に打ち勝つヒトの成長力は、面白いものです……。 呪術の深淵は、私にも見当がつきません……。
4137TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_102成長力といえば、先日…… ココブシがドードーオムレツを作ってくれたのですが、 それが、以前とは比較できぬほどのフカフカさで…………。
4238TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_104近況ですか、クックック……ハア……。 ラライ助祭の黒魔法にかける猪突猛進ぶりは、 一時期のココブシちゃんを凌ぐほどです。
4339TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_105先日も、探求のためだと、 妖異が封じられし禁書を引っ張り出そうとしまして……。 私まで、ヤヤケ導師にどやされてしまいました。
4440TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_106事前に許可を取れと、何度も指示しているのですが…… 今のところ、形勢不利であると言わざるを得ませんね。 まあ、根気強く組織での在り方を伝えていきますよ。
4541TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_107近況ですか、クックック……。 イルサバード派遣団の任務で、私たち兄弟は、 地獄のような惨状を……真の闇を、目の当たりにしました。
4642TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_108ですが……深淵から這いだす絶望を溶かし、 希望への道筋をつける、大いなる炎もまたそこにあった。 それが誰なのかは、あえて言う必要もありませんね?
4743TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_109さて、私たちも、ヤヤケ導師に負けていられません。 今一度、過去も現在も、そして未来をも見つめ直し、 呪術士ギルドの在り方を考えてゆかねばなりません。
4844TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_100_109<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、またいつでも顔を見せにきてください。 貴方という存在には、興味が尽きることがありません。 まだまだ、底の知れない力を、なお秘めているのでしょうから。
4945TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_110基本を、おさらいしましょうかね……。 己の本性を内観することで発生させることができる、 破壊的性格の強い魔法……それが呪術です。
5046TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_111元はと言えば、ナル・ザル教団が執り行う 葬送の儀式の中で確立したのが、呪術という魔法です。
5147TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_112死者を弔う場で磨かれていった力が、 生けるものを屠るための力となった……。 なんとも不思議な話だと思いませんかねぇ?
5248TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_113クックック……でもねぇ、呪術というのは、 そういう恐ろしい人の心の力なのですよ……。
5349TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_120クックック……。 こうして、非番の際にギルドに顔を出すことも、 ギルドマスターとしての責務です。
5450TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_121それに何よりも、弟のココ…………………………
5551TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_122ああ、いえ……お気になさらず。
5652TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_130クックック……バブイルの塔で待ち構えていた脅威を、 見事に破壊の力で殲滅したようですね。 さすがは、我が呪術士ギルドが目を付けた逸材です。
5753TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_131そうそう、ガレマルドに出発する前、 実は末の弟が、派遣団に参加する私たちのために、 体が暖まる特製ドリンクを持たせてくれてましてね。
5854TEXT_REGWILTHMGUILD_00062_COCOBUKI_000_132ですが飲んだが最後、なぜか体内のエーテルが熱暴走して、 しばらくは火を噴きそうな地獄に見舞われましたよ……。