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| 4 | 0 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_MAUNIE_000_000 | ここ「ディアデム諸島」は、風属性のエーテルが強すぎて、 風脈が安定することなく乱れやすいのよ。 |
| 5 | 1 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_MAUNIE_000_001 | とはいえ、空を飛ばなきゃ探索もままならない。 だから風脈が乱れるたびに、風を読まなくちゃならなくて、 アタイらも苦労しているのさ。 |
| 6 | 2 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_SYSTEM_000_010 | 「雲海探索 ディアデム諸島」では、毎回風脈が変遷します。 このため、「ディアデム諸島」内で空を飛ぶためには、 コンテンツに入るたびに「乱風脈の泉」を探す必要があります。 |
| 7 | 3 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_SYSTEM_000_011 | 「乱風脈の泉」の場所は都度変わるため、 「風脈のコンパス」で見つけることができません。 |
| 8 | 4 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_SYSTEM_000_012 | ディアデム諸島内で発見した「乱風脈の泉」は、 「コンテンツ情報」に交感状況が表示されます。 |
| 9 | 5 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_110_000 | 俺たちは、飛空艇「バウンティ号」の元乗員だ。 飛空艇が強風に流されて難破し、この暗礁空域に流れ着いた。 |
| 10 | 6 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_110_001 | 今でこそ、ディアデム諸島に探索に来る連中が増えたが、 当時は、ここから抜け出す術がなかった……。 だから、俺たちは生きていくために、必死でここを築いたのさ。 |
| 11 | 7 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_110_002 | 最近では、冒険者や空賊と協力して、 「ディアデム諸島」で唯一の休憩所として運用している。 俺たちみたいに苦労する漂流者を出さないためにな……。 |
| 12 | 8 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_120_000 | ここでは、ギルに何の価値もない。 自給自足が基本だ。 俺たちは、ずっとそうやって生きてきたからな。 |
| 13 | 9 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_120_001 | ……だが、航路が確立された今となっては、 不足した物資を補うのにギルも必要になってきた。 難破船から回収したブツが、役立つ日が来たってことさ。 |
| 14 | 10 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_120_002 | 俺にとっては、「ディアデム諸島」が第二の故郷だ。 死んでいった仲間たちのためにも、そうそう帰る訳にはいかない。 それにただ暮らすだけなら、無用な争いもない良い場所だからな。 |
| 15 | 11 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_130_000 | 病、事故、食糧難…… これまで、多くの仲間が死んでいった。 ここで寿命を迎えた者もいたな。 |
| 16 | 12 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_130_001 | 骨が残った奴は幸せだろう。 古代獣に殺され、帰ってこなかった奴は数えきれない。 それほど、過酷な環境だった……。 |
| 17 | 13 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_130_002 | ここにある墓には、そんな仲間たちが眠っている。 苦楽をともにしてきた俺たちにとって、 彼らの眠りを守ることは使命なんだ。 |
| 18 | 14 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_210_000 | ここ「ディアデム諸島」は、 分厚い雲の壁によって、ほかの地域と隔絶されてきたため、 独自の生態系が築かれています。 |
| 19 | 15 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_210_001 | ほかの地域では、まず見かけることがないような、 古代獣たちが潜んでいるのも、そのためなのです……。 |
| 20 | 16 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_210_002 | 中でも、悪名高き怪物…… 「 ノートリアスモンスター」には、 十分に気を付けてください。 |
| 21 | 17 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_220_000 | 「ディアデム諸島」では、夕暮れ時になると、 危険な夜行性の獣たちが、続々と目を覚まし始めます。 探索される際は、気を付けてください。 |
| 22 | 18 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_220_001 | 特に「不穏な気配」を感じたら注意することです。 その近くに悪名高き怪物が潜んでいるという証なのですから……。 |
| 23 | 19 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_230_000 | 「ディアデム諸島」の夜は、夜行性の獣たちの独壇場……。 昼間とは格段に危険度が増します。 |
| 24 | 20 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_230_001 | それに、特殊な天候では、伝説の「怪物」が現れるとか。 ……何にせよ、探索される際には、気を付けてください。 |
| 25 | 21 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_LYOLF_310_000 | この地では、魔物や古代獣を狩っていると、 時折、あわれな犠牲者の遺物が見つかることがあります。 |
| 26 | 22 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_LYOLF_310_001 | まれに、熟練冒険者や実力派の空賊たちが遺したであろう、 高価な品が見つかることもあるようですね……。 まったく恐ろしい話です。 |
| 27 | 23 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_SYSTEM_310_010 | 敵を討伐した時などに、「宝箱」が出現することがあります。 「宝箱」には3種類が存在し、豪華なほど価値の高いアイテムが、 入手できる可能性が上がる一方、出現率が低くなっています。 |
| 28 | 24 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_LYOLF_320_000 | そういえば、この前、地中に埋もれた「宝箱」を見つけたんです。 キラリと光る輝きを見つけて、気になって調べてみたら、 箱の一部が露出していたんですよ……。 |
| 29 | 25 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_LYOLF_320_001 | おそらく戦利品を隠した空賊が、何らかの理由で、 取りに戻れなくなり、放置されていたのでしょう。 ありがたく、ちょうだいしちゃいましたよ。 |
| 30 | 26 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_LYOLF_330_000 | 罠が仕掛けられた「宝箱」の目撃情報が寄せられています。 魔物や古代獣との激戦を制したあとに、 運よく「宝箱」を見つけた場合も、注意してくださいね。 |
| 31 | 27 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_LYOLF_330_001 | 開けると薬瓶が割れて、魔物を誘引する匂いが充満…… 連戦を強いられることになってしまうのだとか……。 おそらく、ライバルを蹴落とそうという空賊の仕業でしょうね。 |
| 32 | 28 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_410_000 | 「ディアデム諸島」に満ちる風属性の力が、 風脈を乱してしまうくらい強いって話は知っているね? |
| 33 | 29 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_410_001 | それだけじゃなくて、非常に強い旋風が、 ひとところに留まり続けるって現象も確認されているんだ。 |
| 34 | 30 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_410_002 | 命知らずの冒険者が、そいつに飛び込んでみたら、 隣の浮島まで、ひとっ飛びできたそうだ。 度胸試しに、やってみちゃどうだい? |
| 35 | 31 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_420_000 | 白い輝きを放つ「白光のクリスタル」を見たことはあるかい? そいつを見つけたら、ぜひとも触れてみることだね。 身体に有用なエーテルの力を感じられるはずさ。 |
| 36 | 32 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_420_001 | ……その一方で、近づくと病んでしまう、 「黒闇のクリスタル」って代物もあるらしい。 |
| 37 | 33 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_420_002 | どちらも風に流されるから、どこで見つかるかはわからない。 やれやれ、そんな奇妙な岩石が、どんな経緯で自然にできたのか、 じっくり研究してみたいもんだよ。 |
| 38 | 34 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_430_000 | この空域は、まれに、表現しがたい天候になる。 ここに出入りする連中は「雷波」って呼んでいるようだね。 |
| 39 | 35 | TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_430_001 | 以前、その空模様になったとき、 これまで見たことがない「怪物」が現れたとか……。 やれやれ、おっかない話だよ。 |