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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_000町を興すには、まず、 みんながしっかり食えるようにしなくちゃね! いつまでも代わり映えのない配給じゃ、わびしくなっちまう!
51TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_010万市場の発展に、少しだけでも協力してくれたらありがたいよ。 詳しいことは、車前会所のコザクラから聞いておくれ。
62TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_020ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。 いろいろと物資を回してくれているんだってね。 ありがとうよ!
73TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_021まだ骨組みだけって具合だけど、 あそこには、ちょっとした調理場と店を作る予定なんだ。
84TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_022目下の悩みは、陳列できそうな品が、 米と野菜……あとは少しの川魚くらいしか、 確約できないことかね……。
95TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_023ここいらの米が抜群にうまいってのを差し引いても、 もうちょっと彩が添えられると、心も体も喜ぶんだけどさ。
106TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_024昔は、野山で狩猟もしたもんだよ? でも、今じゃほら……式神どもが跋扈してるじゃないか。 獣はずいぶん減っちまったし、泥人形のコジャは食えないし。
117TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_025肉類は、残ってる家畜が十分に増えるか、 車前会がいい交易先を探してくれるまで、お預けだねぇ……。
128TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_026(-????-)お、おいッ! 大丈夫か、しっかりしろ……!
139TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_RED00487_000_027アニキ……俺、今度こそダメかもしれねっす……。 腹が……空きすぎて……もう…………。
1410TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_RED00487_000_028このまま、俺が倒れても…… 必ずヒエンを、ブドゥガにしてくだせぇ……。 故郷で……みんなが……めちゃくちゃ待って…………ガクッ。
1511TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BLUE00487_000_029…………意識混濁、無理もない。 狼男の長い説教、空腹に効く。
1612TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_030むう……。 一度草原に戻るとしても、腹ごしらえが必要か。 しかし、このあたりには羊がいない……。
1713TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_031なんだい、行き倒れ? にぎり飯でよかったら、あるけれど……。
1814TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_032…………! い、いただいても、よいだろうか!
1915TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_033ふう……美味だった……。 腹に陽が差した心地だ、感謝するぞ。
2016TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_034色形からして、ドマ風のボーズとお見受けするが、 こちらでは肉を入れぬのだな。
2117TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_035ボーズ……。 アジムステップの伝統的な肉饅頭だったかね。
2218TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_036あれとは少し違うが、にぎり飯の具は本来なんでもありさ。 それこそ、肉味噌なんかもうまいんだけど…… 今はちょっと、肉が手に入りにくくてね。
2319TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_037それは、いけない。 肉を食わねば、屈強な体がつくれない。 ブドゥガ的にも、台無しだ。
2420TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_038……よければ、今回の礼もかねて、草原の商人を紹介するぞ? 肉は、遊牧の民である我らにとって、重要な資金源…… ヤンサの野菜となら、互いに満足のいく交換もできよう。
2521TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_039本当かい!? いや、それは願ったり叶ったりだよ! 車前会も大喜びするはずさ!
2622TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_040そうか、では手はずを整えておこう。
2723TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_BROWN00487_000_041…………ヒエンと交換でもいいのだが?
2824TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_Q1_000_042何と答える?
2925TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_A1_000_043よし、乗った!
3026TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_A1_000_044さすがにどうか……
3127TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_045ちょっとあんた!? めったなこと言うと、ユウギリとハクロウが飛んでくるよ! 尻たたきじゃすまないんだからね!
3228TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_046まったくだよ。 でも、ヒエン様はときどき、アジムステップでの生活を、 懐かしんでいらっしゃるようだからね。
3329TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_047胃袋から掴むっていう手も……………………ないか。
3430TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_048「万市場」の建設は順調そうです。 アジムステップのアウラ族との交易も、はじまることでしょう。
3531TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_049今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、 さらなる発展を目指しましょう!
3632TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_050草原のアウラ族とも約束できたことだし、 がんばって市場を整えていかないとね!
3733TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_060ああ、様子を見にきてくれたのかい? おかげさまで、こっちは順調だよ。 今日の味噌汁も、景気よく根菜たっぷりだ!
3834TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_070いらっしゃい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん! 見てくれよ、あたしたちの立派な台所!
3935TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_071饅頭はアツアツの蒸かしたて。 アジムステップ風の肉が詰まったものはもちろん、 濃い目に味つけた野菜や、甘い煮豆を入れたのもあるよ!
4036TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_072もちろん、米もふっくら炊けてるし、 汁がほしくなったら、右手の方へ。 今日は大根の味噌汁さ!
4137TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_073……いい匂いだろう? もたらしてくれたのは、あんたたちだ。 ありがとうよ、本当に。
4238TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_074なあ、責任者のミツバさんってのはあんたか? 俺はイサリ村から来たんだが……今ちょっといいかね?
4339TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_075ああ、ミツバはあたしだが…… どうかしたかい?
4440TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_076いやね、紅玉海の魚を、ここに卸したいんだよ。 もちろん、貝や海藻もたくさんある。
4541TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_077そいつは嬉しい申し出だけど、また急だね。 突然の大漁は、異変の前触れじゃないかい?
4642TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_078ああいや、俺たちが獲る量は変わってなくてだな…… 手が増えたというか……預かったというか……その……。
4743TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_079実は、オノコロ島の海賊衆が持ってきてくれたんだ。 代わりに酒と、陸のうまい飯をご所望だ。
4844TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_080ははーん、なるほどね。 連中も、ここんところは暮らしが厳しかったようだからね。 昆布をかじり続ける生活に、ついに嫌気が差したとみた。
4945TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_081……いいよ、取引させてもらおう! 国の奪還にも協力してくれた大事な相手だ、 お代は食材で払うから、存分に食わせてやってくれ。
5046TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_082そうでなくても、海鮮は大歓迎だし。 煮つけもいいし、刺身もいいな…… タコは? タコはあるのかい!?
5147TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_FISHER00487_000_083あるよ、とびきりのウスギヌダコ! あんた、よっぽど料理が好きなんだねぇ。 顔がいきいきしてら!
5248TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_084「万市場」の建設は順調そうです。 いずれ海の幸も加わって、ますます彩り豊かになるでしょう。
5349TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_085今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、 さらなる発展を目指しましょう!
5450TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_090海賊衆のご希望とあらば、酒ももう少し集めておくかね……。 あいつら、酒宴のために生きてるっていわんばかりの、 豪快な飲みっぷりなのさ。
5551TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_100紅玉海のうまい魚が並んだよ! その場で料理して、そこの立ち飲み屋でも出してるんだ。 おみやげには、飴をどうだい?
5652TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_110よく来てくれたね、ふたりとも。 とくに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、 あんたに、今の万市場を見せたかったんだ!
5753TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_111ほら、目でも鼻でも堪能しておくれ! この幸せな市場をさ!
5854TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_112……本当に、見違えました。 計画していたとおり…… ううん、予想以上の、素敵な市場でございまする!
5955TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_113それもこれも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿のご協力あってのこと。 車前会を代表して、改めてお礼を…………
6056TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_114ちょーっと待った! コザクラ、そいつはちょっと野暮ってものだよ。
6157TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_115こんないい匂いの中で、突っ立ってるだけなんて、冗談! お礼はまず胃袋に届けるべきさ。
6258TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_116……ってことで、外の椅子で待っておいで! 名物はひととおり食べてもらうから、覚悟しな!
6359TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_117ふー…………。 わたくしまで、ごちそうになってしまいました……。 おなかがふくれて……蛙になった心地でございまする……。
6460TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_118どうだい? たりなかったら、遠慮なくいっておくれよ。
6561TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_119ありがとうございます、ミツバさん。 わたくしは、もういっぱいいっぱい…… こんな贅沢な思いをしたことはありませぬ!
6662TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_120そうかいそうかい! 感謝を伝えたいのは、あたしの方だが…… 満足してもらえたなら、何よりだよ。
6763TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_121……ってときに悪いんだけど、 コザクラ、ちょっと仕事の話をしていいかい?
6864TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_122実はね、市場で使っているものを含めて、 鍋や窯なんかの鉄製品に、だいぶガタがきてるんだ。
6965TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_123ほら、属州だったときは、 帝国主導で、他国の安価な鉄製品が流通してただろう? 直すにしても新調するにしても、どうしたものかと……。
7066TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_124そうですね……。 道具の不足については、車前会でも取り上げられていて、 現状、2つの案が出ておりまする。
7167TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_125ひとつは、領内に工房をつくり、 ドマの民によるものづくりを再興させる道……。
7268TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_126もうひとつは、交易によって外貨を稼ぎ、 作りにくいものは買うという道でございまする。
7369TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_127どちらも一長一短でございますゆえ、 並行して進めていくのが現実的ではないかと…………
7470TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_TSURANUKI_000_128(-????-)カーーーーッ! なぁに弱気なことを言ってんだ、コザクラの嬢ちゃんよぉ! そんなもん、「つくる」方に決まってんだろ!
7571TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_TSURANUKI_000_129よぉ、コザクラに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>。 オレだよ、ドマ城攻め作戦に加えてもらった、 鉄打ちのツラヌキだ!
7672TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_TSURANUKI_000_130いい市場が建ったんで、一杯ひっかけにきたら、 どうにも無視できねぇ話が聞こえてきたもんでな。 ……おかげで、余計な男にもぶつかっちまったが。
7773TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_ARARAGI_000_131(-冷ややかな男-)手前からぶつかってきておいて、なんて言い草だい……。 鉄の前に、自分の頭でも打ち直したらどうかね。
7874TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_132ええと、あちらはアララギさん…… ドマの伝統工芸のひとつ、紙漉きの親方さんでございまする。
7975TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_ARARAGI_000_133……コザクラ、このおバカに付き合うことはありませんよ。 あたしは、あんたのいう「売って買う」方にも、 一理あると思ってるんだ。
8076TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_ARARAGI_000_134この国は、まだ万全じゃあない…… 持ちつ持たれつしながら、まず最低限を整えるべきでしょう。
8177TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_TSURANUKI_000_135カーッ、もっともそうな理屈こねやがって! おめぇ、よそへ売る品として、紙を推すつもりだろ!? 魂胆みえみえなんだよ狐ぇ!
8278TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_ARARAGI_000_136…………うるさいですよ、この猪爺。
8379TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_137に、日用品を自分たちでつくるにしても、 外に売るための工芸品をつくるにしても、 必要なのは「職人町」の復興でございまする!
8480TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_KOZAKURA_000_138<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿、もし譲っていただける品があれば、 引き続き「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」まで、お願いいたしまする。 何卒、何卒……!
8581TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_SYSTEM_000_139万市場が完成し、 新たに「職人町」の復興がはじまりました。 今後も物資を提供し、完成を目指しましょう!
8682TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_140さぁて…… 汗水たらして働いた大工や職人が駆け込んできてもいいように、 こっちも準備しておかなくちゃね!
8783TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_150職人町ができたおかげで、調理道具がずいぶん助かってる。 今ならもっと食材が届いても、 ササッとさばいてみせようじゃないか!
8884TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_160田園地でできた米は、もちろんここにも卸してもらってるよ。 これがたまらなく美味くてねぇ! 寿司によし、にぎり飯によし、丼ものによし、さ!
8985TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_170ここのもんは、よく働き、よく食べるからねぇ。 あたしたちも作りがいがあるってもんだ! たらふく食わせてやらないとね!
9086TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTMITSUBA_00487_MITSUBA_000_180人ってのは、美味いものを腹いっぱい食べれば、 自然と笑顔になるもんだ。 これからも町のみんなには、たんと振舞ってやらないとね!