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40TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_000スポンサーへの報告に必要な記録は、ボクがまとめているんだ。 キミの活躍も、しっかりと載せておくから、 安心してちょうだい。
51TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_010アネモス帯の調査、おつかれさま! キミの活躍はちゃんと記録させてもらったよ。 確認してみる?
62TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_100_010パゴス帯の調査、大変だったね。 キミの活躍はきちんと記録したよ。 確認してみる?
73TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_110_010このエウレカでの調査も、いよいよ大詰めだね。 ここまでの活躍は、きちんと記録してあるよ。 確認してみる?
84TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_120_010創神エウレカを封印できて、ほんとうによかった! ここまでの活躍は、きちんと記録してあるよ。 確認してみる?
95TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_130_010創神エウレカは討滅できたけど……。 ここまでの活躍は、きちんと記録してあるよ。 確認してみる?
106TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_140_010創神を討滅できたし、この島の調査は完全終了だ! ここまでの活躍は、きちんと記録してあるよ。 確認してみる?
117TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_150_010エジカさんが戻ってきたし、この島の調査は完全終了だ! ここまでの活躍は、きちんと記録してあるよ。 確認してみる?
128TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_Q1_000_000どの記録を確認する?
139TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A1_000_001アネモス帯調査記録 I
1410TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A1_000_002アネモス帯調査記録 II
1511TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A1_000_003アネモス帯調査記録 III
1612TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A1_100_001パゴス帯調査記録 I
1713TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A1_100_002パゴス帯調査記録 II
1814TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A1_100_003パゴス帯調査記録 III
1915TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A2_000_001ピューロス帯調査記録 I
2016TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A2_000_002ピューロス帯調査記録 II
2117TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A2_000_003ピューロス帯調査記録 III
2218TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A1_000_004キャンセル
2319TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_Q3_000_000どの記録を確認する?
2420TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A3_000_001アネモス帯調査記録
2521TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A3_000_002パゴス帯調査記録
2622TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A3_000_003ピューロス帯調査記録
2723TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A3_000_004ヒュダトス帯調査記録
2824TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A3_000_005バルデシオンアーセナル調査記録
2925TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A3_000_006キャンセル
3026TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_Q4_000_000どの記録を確認する?
3127TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A4_000_001アネモス帯調査記録 I
3228TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A4_000_002アネモス帯調査記録 II
3329TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A4_000_003アネモス帯調査記録 III
3430TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A4_000_004戻る
3531TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_Q5_000_000どの記録を確認する?
3632TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A5_000_001パゴス帯調査記録 I
3733TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A5_000_002パゴス帯調査記録 II
3834TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A5_000_003パゴス帯調査記録 III
3935TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A5_000_004戻る
4036TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_Q6_000_000どの記録を確認する?
4137TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A6_000_001ピューロス帯調査記録 I
4238TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A6_000_002ピューロス帯調査記録 II
4339TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A6_000_003ピューロス帯調査記録 III
4440TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A6_000_004戻る
4541TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_Q7_000_000どの記録を確認する?
4642TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A7_000_001ヒュダトス帯調査記録 I
4743TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A7_000_002ヒュダトス帯調査記録 II
4844TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A7_000_003ヒュダトス帯調査記録 III
4945TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_A7_000_004戻る
5046TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_150(-バルデシオンアーセナル調査記録-)本部塔上層では、委員長らによって封印されていたはずの、 創神製武具が活性化し、半蛮神状態となって待ち受けていた。
5147TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_151(-バルデシオンアーセナル調査記録-)その危険性を認知していた我々は、 地脈の乱れを利用して、本部塔上層に侵入する方法を考案。 冒険者たちに協力を募り、そのすべてを破壊することに成功した。
5248TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_160(-バルデシオンアーセナル調査記録-)さらに、この創神製武具の破壊が突破口となり、 安全に創神エウレカを討滅できることが、 クルル氏とエジカ・ツンジカ氏の調査により明らかとなる。
5349TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_161(-バルデシオンアーセナル調査記録-)創神の討滅は、エジカ・ツンジカ氏によって速やかに実行され、 問題が起きることもなく、成功した。
5450TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_162(-バルデシオンアーセナル調査記録-)こうして「禁断の地 エウレカ」と名づけられたこの島は、 バル島時代から続く創神との因縁に決着をつけ、 我々はその調査を完全に完了したのだった。
5551TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_170(-バルデシオンアーセナル調査記録-)さらに、死亡したと思われていたエジカ・ツンジカ氏が、 実は生きており、創神製武具をすべて破壊することで、 救助できる可能性があると、クルル氏の調査により判明した。
5652TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_171(-バルデシオンアーセナル調査記録-)クルル氏は本部塔上層から帰還した冒険者の前で、 エジカ・ツンジカ氏救助のための術式を起動。 これが見事成功し、エジカ・ツンジカ氏は帰還を果たす。
5753TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_172(-バルデシオンアーセナル調査記録-)こうして創神エウレカとの因縁にすべて決着がつき、 我々調査隊の「禁断の島 エウレカ」探索は、 完全に完了したのだった。
5854TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_020(-アネモス帯調査記録 I-)我々は、東アルデナード商会、およびロウェナ商会の出資を受け、 エウレカと名づけられた新発見の島を調査探索するため、 クガネから南方の瑠璃洋へと旅立った。
5955TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_021(-アネモス帯調査記録 I-)しばしの航海の後、エウレカに上陸した我々を待っていたのは、 事前の情報どおり、属性の力が大いに乱れた、異常な環境であった。
6056TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_022(-アネモス帯調査記録 I-)そんな島の情景を見て、クルル氏、エジカ・ツンジカ氏は、 このエウレカが、バルデシオン委員会が本部を置いていた、 北洋の「バル島」であると結論づける。
6157TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_023(-アネモス帯調査記録 I-)バル島はアルテマ級魔法攻撃を受け、消滅したと言われる。 その島が何故、はるか東方の海に出現したのだろうか?
6258TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_024(-アネモス帯調査記録 I-)単独調査に向かったエジカ・ツンジカ氏以外の調査隊は、 バル島の謎を解くため、そして住人の安否を確認するため、 魔法障壁に守られた本部塔を目指すことになった。
6359TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_030(-アネモス帯調査記録 II-)本部塔へ向かうには、島内転送網を使うしかない。 しかし、転送網は不活性化していたため、 我々はまず、その復旧を目標とした。
6460TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_031(-アネモス帯調査記録 II-)手始めに地脈の調査を行ったクルル氏は、 エーテル学上、あり得ない場所に存在する結節点を発見。 当該地点の現地調査を冒険者に依頼する。
6561TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_032(-アネモス帯調査記録 II-)この調査により、冒険者は異常な結節点にて「魔晶石」…… すなわち、高純度かつ均等な晶癖を持つエーテル結晶を発見。 回収することにより、地脈の安定化が確認されることとなった。
6662TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_033(-アネモス帯調査記録 II-)異常な結節点が魔晶石を結晶化させたのか。 魔晶石が結晶化したゆえに、異常な結節点が生まれたのか。 その要因までは、現時点では判明していない。
6763TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_034(-アネモス帯調査記録 II-)しかし、魔晶石の回収と地脈の安定化に、 相関関係が認められた以上、これを続けるべきであろう。 こうして、今後の方針が定められたのである。
6864TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_040(-アネモス帯調査記録 III-)アネモス帯に存在する魔晶石をほぼすべて回収し、 周辺の地脈を安定させた我々は、 他地域への転移に挑戦することにした。
6965TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_041(-アネモス帯調査記録 III-)しかし、地域間の転送網接続を担う中継エーテライトが、 機能を停止していたため、強制起動を行うこととなった。 結果的にこの試みは成功したのだが、ここで奇妙な現象が起こる。
7066TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_042(-アネモス帯調査記録 III-)強制起動を担当していた冒険者が、作業中に謎めいた男と遭遇。 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が持つ異能「超える力」の発現により、 過去と思しき光景を、幻視したというのだ。
7167TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_043(-アネモス帯調査記録 III-)冒険者が視た情景には、 人狼族ひとりを含む、合計4人の男たちが登場。 何かをバル島に封印する旨、議論していたという。
7268TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_044(-アネモス帯調査記録 III-)この証言を受けて、クルル氏は、4人のうちひとりが、 彼女の養父であり、バルデシオン委員会の長を務めた人物、 ガラフ・バルデシオン氏である可能性が極めて高いと判断した。
7369TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_045(-アネモス帯調査記録 III-)しかし、封印については、クルル氏にも心当たりがないという。 深まった謎を解くためにも、中継エーテライトの調整を急ぎ、 他地域へと調査範囲を拡大する予定である。
7470TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_050(-パゴス帯調査記録 I-)中継エーテライトの調整を終えた我々は、 氷属性の力が異常に強い一帯への転移が可能となった。
7571TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_051(-パゴス帯調査記録 I-)この一帯を「パゴス帯」と名づけ、 調査を再開したところ、地脈への影響が比較的弱い、 二重の意味で異常な結節点の存在を確認する。
7672TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_052(-パゴス帯調査記録 I-)さっそく冒険者に当該地域を調査してもらうと、 この異常な地脈の結節点から、 内包するエーテルが枯渇した魔晶石……「魔晶片」が発見された。
7773TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_053(-パゴス帯調査記録 I-)地脈への影響が比較的弱いとはいえ、 転移を阻害する不安定化の要因であるのは間違いない。 そのため、魔晶石と同様、今後は魔晶片も回収することとした。
7874TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_060(-パゴス帯調査記録 II-)パゴス帯において、初めて魔晶石の反応が確認された。 冒険者が現地調査へ向かうが、その最中、 反応が弱まり、魔晶片のものへと変わってしまう。
7975TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_061(-パゴス帯調査記録 II-)帰還した冒険者に確認すると、 アネモス帯で遭遇した謎めいた男を、現地にて確認。 その男がいたあたりで魔晶片を回収したとのこと。
8076TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_062(-パゴス帯調査記録 II-)さらに、冒険者は再び「超える力」を発現させ、 ガラフ氏と仲間たちが封印について話す過去を視たという。
8177TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_063(-パゴス帯調査記録 II-)これらの情報を精査したクルル氏は、 冒険者が遭遇した男が、何らかの目的を持って、 魔晶石からエーテルを奪っていると推測。
8278TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_064(-パゴス帯調査記録 II-)また、その男の行動が、かつてバル島に封印された闘神、 すなわち古の蛮神に関連しているのではないかとも指摘した。
8379TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_065(-パゴス帯調査記録 II-)冒険者の働きにより、謎の真相に近づいた感はある。 だがしかし、その全容はいまだ闇の中だ。 地脈の安定化と並行し、さらなる調査が必要だろう。
8480TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_070(-パゴス帯調査記録 III-)「エウレカの謎には地脈に関するものが多く絡んでいる」との、 エジカ・ツンジカ氏の指摘を受けて、 我々は「プロトエーテライト」を次なる目標と定めた。
8581TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_071(-パゴス帯調査記録 III-)この装置は、地脈に関する実験の際に、 一種の観測装置として使われていたもので、 アイスポイント北東に見える高地の洞窟内に設置されている。
8682TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_072(-パゴス帯調査記録 III-)北東の高地へ向かうには、島内転送網を使うしかないが、 パゴス帯の魔晶片をすべて回収し、地脈を安定させても、 付近のエーテライトは反応しなかった。
8783TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_073(-パゴス帯調査記録 III-)これは、地脈の流れ自体が大きく変化した影響であり、 転移を可能にするには、島内転送網の再設定を行なうしかない。
8884TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_074(-パゴス帯調査記録 III-)我々は、パゴス帯全域の調査を完了したと判断。 今後の調査の鍵となるプロトエーテライトへ向かうため、 島内転送網の再設定に注力する予定だ。
8985TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_080(-ピューロス帯調査記録 I-)クルル氏の尽力により、転送網の再設定を終えた我々は、 ピューロス帯と名付けた一帯へとやってきた。
9086TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_081(-ピューロス帯調査記録 I-)冒険者と合流後、目的のプロトエーテライトによる調査を開始。 幸い、損傷は軽微であったため、調査は順調に進み、 その結果、ある重要な情報を得られた。
9187TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_082(-ピューロス帯調査記録 I-)ガラフ氏が中央塔に封印したと思われる古の蛮神が、 何かしらの要因で活性化して、地脈からエーテルを吸収。 防御障壁を破り、復活しつつあるという事実を確認したのだ。
9288TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_083(-ピューロス帯調査記録 I-)この蛮神への対抗策を見つけるには、 ガラフ氏が採った「流れを逆転する」方法を知らねばならない。
9389TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_084(-ピューロス帯調査記録 I-)そう判断したクルル氏は、 プロトエーテライトを用いた追加調査を決定。 そのため、引き続き地脈の安定化を試みることとなった。
9490TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_090(-ピューロス帯調査記録 II-)地脈安定化のため、魔晶石の回収作業にあたっていた冒険者は、 エジカ・ツンジカ氏と遭遇し、情報を交換。 それにより、古の蛮神の名が判明した。
9591TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_091(-ピューロス帯調査記録 II-)その名は、創神「エウレカ」。 偶然にも、クルル氏がこの島につけた仮称と同一だったのだ。
9692TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_092(-ピューロス帯調査記録 II-)クルル氏は、ガラフ氏とエウレカの伝承について話した際、 その様子が印象深かったため、島の仮称に採用したらしい。 だとすれば、名前が一致したのは必然というほかない。
9793TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_100(-ピューロス帯調査記録 III-)冒険者が魔晶石を回収し、地脈が安定したおかげで、 クルル氏の調査が進展。 ついに「流れを逆転する」方法が判明した。
9894TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_101(-ピューロス帯調査記録 III-)地脈とエーテライトを利用して構築された、 対象のエーテルを地脈へと流し、最終的に消滅させる封印術。 それが「流れを逆転する」方法の正体だった。
9995TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_102(-ピューロス帯調査記録 III-)しかし、その事に気がついた直後、 エジカ・ツンジカ氏が創神エウレカの端末とともに、 プロトエーテライトを破壊するという暴挙に出る。
10096TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_103(-ピューロス帯調査記録 III-)この影響で、封印術は崩壊。 創神エウレカの完全復活は、時間の問題となってしまう。
10197TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_104(-ピューロス帯調査記録 III-)テンパード化したかのようなエジカ・ツンジカ氏の行動に、 クルル氏は衝撃を受けた様子だったが、 それでも状況を打開する方策を示す。
10298TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_105(-ピューロス帯調査記録 III-)それは、魔晶石を成長させて術式の基点とし、 封印術を再構築しようとするもの。 理論上のものだが、冒険者の協力により一応の目処もついた。
10399TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_106(-ピューロス帯調査記録 III-)残す調査地区も、中央塔周辺のひとつのみ。 我々はピューロス帯の探索を終了し、 最後の舞台へ挑むための準備に、勤しむことになった……。
104100TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_110(-ヒュダトス帯調査記録 I-)創神エウレカを封じるための術式を再構築した我々は、 ヒュダトス帯と名付けた、 本部塔を目前に望む一帯へとやってきた。
105101TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_111(-ヒュダトス帯調査記録 I-)「強力な武具を創造する」権能を持った創神の本体と、 その主となったエジカ・ツンジカ氏は、本部塔で待っている。
106102TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_112(-ヒュダトス帯調査記録 I-)そして、目標の前で起動せねば、封印術の効果がない以上、 本部塔へ突入しなければならない。
107103TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_113(-ヒュダトス帯調査記録 I-)そう判断したクルル氏は、冒険者とともに、 魔力橋脚を修理し、魔力橋を再起動。 本部塔エントランスへと向かうのだった。
108104TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_120(-ヒュダトス帯調査記録 II-)本部塔エントランスへ到着したクルル氏と冒険者は、 障壁によって動きを封じられた創神の本体と対面する。
109105TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_121(-ヒュダトス帯調査記録 II-)障壁が術式に干渉するため、このままでは封印できない。 そのため、ふたりはバルデシオン委員会の執務室を訪ね、 解除の方法を探すことにした。
110106TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_122(-ヒュダトス帯調査記録 II-)遺されたガラフ・バルデシオン氏のメモと資料から情報を得て、 クルル氏と冒険者は障壁の解除に成功する。 しかし、ふたりの前にエジカ・ツンジカ氏と創神の端末が現れる。
111107TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_123(-ヒュダトス帯調査記録 II-)双方が身構える中、エジカ・ツンジカ氏は、 創神が創り出した剣を、冒険者に譲渡。 それを使い、冒険者は創神の端末を一撃で葬り去った。
112108TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_124(-ヒュダトス帯調査記録 II-)ここまでがエジカ・ツンジカ氏の策の内だと知り、 クルル氏は安心して、封印に取り掛かろうとする。 だが、エジカ・ツンジカ氏はそれを制止する。
113109TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_125(-ヒュダトス帯調査記録 II-)なんとエジカ・ツンジカ氏は、自分の命を犠牲に、 創神エウレカを討滅しようと考えていたのだ。 それに対し、クルル氏はあくまで封印するべきと主張する。
114110TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_126(-ヒュダトス帯調査記録 II-)ふたりの意見はどこまで行っても平行線。 そのため、結論はその場にいた第三の人物、 冒険者の手に委ねられた。
115111TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_130(-ヒュダトス帯調査記録 III-)冒険者の出した結論は、封印だった。 それに従い、クルル氏は準備していた封印術を起動。 創神エウレカの再封印に成功する。
116112TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_131(-ヒュダトス帯調査記録 III-)拠点へ帰還した3人は、 視察に訪れていたハンコック氏とロウェナ氏に、 これまでの状況を報告、今後の行動について打ち合わせる。
117113TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_132(-ヒュダトス帯調査記録 III-)その結果、エジカ・ツンジカ氏がこの島に残留して、 創神とバル島の後処理を行うことになり、 冒険者とクルル氏は、「暁の血盟」へ帰還することとなった。
118114TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_133(-ヒュダトス帯調査記録 III-)こうして、創神に関する懸念を残しながらも、 エウレカの調査はひとまずの決着を迎えたのだった。
119115TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_140(-ヒュダトス帯調査記録 III-)冒険者の出した結論は、討滅だった。 それを受けて、エジカ・ツンジカ氏は計画どおり、 創神エウレカとともにエーテルへ還っていった……。
120116TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_141(-ヒュダトス帯調査記録 III-)拠点へ帰還した冒険者とクルル氏は、 視察に訪れていたハンコック氏とロウェナ氏に、 これまでの状況を報告、今後の行動について打ち合わせる。
121117TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_142(-ヒュダトス帯調査記録 III-)その結果、この島の後処理を、 シャーレアン本国から派遣される者に任せ、 冒険者とクルル氏は、「暁の血盟」へ帰還することとなった。
122118TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_INV00462_000_143(-ヒュダトス帯調査記録 III-)こうして、各人の胸に苦いものを残しつつ、 エウレカの調査はひとまずの決着を迎えたのだった。
123119TEXT_CTSERKEUREKA1EVENTINVESTIGATORS1_00462_TALK_ACTOR(★未使用/削除予定★)
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