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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_000旅人か……この薄暗い洞穴は見ての通り、 目ぼしいものなど何もないぞ。 さて、何用か。
51TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_Q1_000_000何を聞く?
62TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
73TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_A1_000_002ここはどんなところだ?
84TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_A1_000_003キャンセル
95TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_010俺は、外との取引の仲立ちをしている。 我らウヤギル族の慎ましさに付けこまれ、 鉱石を買い叩かれぬよう、一族いち勝気な俺が担っているのだ。
106TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_011使命である贖罪も、命がなくては行えない。 生命の維持に必要な物品を取りまとめ、 それに見合った質と量の、鉱石を見つくろうことが大事だ。
117TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_020「百一の啓示」……その名の通り、 ここでは、神から数多の啓示を受けることができる。
128TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_021だが、俺たちがここへ住む理由は、罪の償い……。 その昔、「合戦」に勝利したウヤギル族は、 すべての獣、土地、水を我が物にしようとした。
139TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_023他の部族を慮らぬ、欲深さを見かねた神は、 ウヤギル族を罰するため、大地に巨大甲虫を放ったのだ。
1410TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_024甲虫が這うと、水は涸れ、土地は荒み、山には穴が穿たれた。 ……草木一本も生えぬ惨状を目にし、慙愧した先祖は、 欲を捨て、穴への隠遁を決めたという。
1511TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_025そして、いくばくかの時が過ぎ…… 瞑想をしていると、啓示を受けられる者が出るまでに、 神の信頼を取り戻すことができたのだ。