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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_050おやぁ~、懐かしい顔に出会ったぞぉ~。 最後に会ってから、ずいぶん久しぶりに感じるねぇ~。 相変わらず、オイラは終わらない修行の日々だよぉ~。
51TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_051(-老人の声-)じゃから気分転換に、祭りへ行くことを許してやったのじゃろうが! 今のままでは、二代目に相応しい力を得るまで何百年かかるか……。 黄龍の脅威は、消え去ったわけではないのじゃぞ!
62TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_052もちろん、わかってるよぉ~。 いつも誰かが助けてくれるわけじゃないからねぇ~。 この手で紅玉海を守るために、これからも頑張るよぉ~。
73TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_053(-老人の声-)……ほっほっほ、この通り、こやつは元気でやっておる。 おぬしも息災のようで何よりじゃよ。
84TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_054……ほっほっほ、人里を訪れるのは、いつ以来じゃったか……。 来たる災厄に向けて、力ある者を探さねばならん……。
95TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_055やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 久しぶりに、キミの顔が見たくなってね。 飛べない泳げない白いネコを連れた移動は、骨が折れたよ。
106TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_056それにしても、この格好は動きづらくて困ったものだ。 這うことができないというのが、こうも不便とはね。 神通力でキミを蛇にでも変えたら、僕の苦労が伝わるかな?
117TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_057……フフフ、冗談さ。 僕たちにとって、キミは尊ぶべき存在……彼のようにね。 誤って傷つけでもしたら、他の3体にどんな目に遭わされるか……。
128TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_058まぁ……もしもキミを傷つけるようなヤツがいるなら、 僕も黙ってはいないけどね……。
139TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_059僕は、こんな所で何をしているんだ……。 彼を失って以来、ヒトとの関わりを絶ったというのに……。
1410TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_060……む、お前……。 別れ際の私の言葉を覚えているか? また社を訪れるよう、言ったはずだが……。
1511TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_061だが、どうだ? 待てど暮らせど、お前は現れないではないか。 このままでは、寂しさのあまり、再び私のアラミタマが……。
1612TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_062ふはは! というのは冗談だ! 私が、そのようなことを言うと思ったか? どこぞの鳥や蛇ではあるまいし!
1713TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_063だが、待っていたのは本当だぞ。 私たちにとって、お前は数少ない友人だからな。 会いたいと思うのは、至極当然のことだろう?
1814TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_064やはり、ヒトとは尊い生き物だ。 我が内の魂が荒ぶれば、この者らを犠牲にすることになる……。 それだけは、避けねばなるまい……。
1915TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_065……夢を、視たのです。 洋館の中で、数多のあのヒトが舞い踊る夢を……。 なんて素晴ら……いえ、奇妙な夢なのでしょう……。
2016TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_066……今、私のこと、相変わらずだと思いましたか……? これでも、以前よりも視野が広くなったと言われるのですよ……?
2117TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_067妄執的にあのヒトを想うだけでは、 目の前の大切な存在を、見落としてしまいますからね。
2218TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_068この身が、あのヒトから多くの幸せをもらったように、 私も、誰かの幸福の一助となりたい。 近頃は、そう思えるようになったことが嬉しいのです。
2319TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_069私にもっと力があれば……。 あのヒトとともに、祭礼を楽しむ未来もあったかもしれぬのに……。
2420TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_070(-ネコのような声-)やっと見つけたのニャ。 カマイタチの奴が、おみゃーに会いたいってうるさくてニャー。
2521TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_071(-イタチのような声-)う、嘘をつくのはやめろよ! 僕はそんなこと言った覚えはないぞ!
2622TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_072(-イヌのような声-)動くなワン、バカマイタチ、呪い殺すぞワン。 下で支えてるヌエが、今にも倒れそうだワン。
2723TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_073(-レッサーパンダのような声-)いやぁ~、どえらいキツさだなぁ~。
2824TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_074(-ネコのような声-)当たり前ニャけど、ヒトだらけだニャ~。
2925TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_100あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! こんな所でお会いするとは、奇遇でっすね!
3026TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_101暁の受付として、双蛇党にお話があって来たのでっすが…… なぜか、ウサギの格好をした人たちが、 タマゴを渡してくるのでっす!
3127TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_102そうとなれば、自分もウサギにと思い立ち、 着ぐるみを作ってみたのでっすが…… 似合ってまっすか?
3228TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_103すごいお祭りなのでっす~!
3329TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_LANDENEL_000_150ったく……なんでこの俺が祭りの警備なんざ…… ……で、テメェらはこんな所で何してんだよ?
3430TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ALKAZOLKA_000_151彼女のトンベリ病が治ってからは、 修行しながら、いろいろな所を回ってるんだ。 もう、モブハンターに追い回されることもないからね!
3531TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SETOTO_000_152そうなの、やっとひとりの女の子として、 アルカの横を歩くことができるようになったの! ランドゥネルさん、元に戻った私の姿を見て、どう?
3632TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_LANDENEL_000_153……いや……どうも何も……今はウサギじゃねェか。
3733TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BEATINE_000_200おや、あなたは……。
3834TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BEATINE_000_201せっかく用意した飾りタマゴを、 子どもたちが受け取ってくれないのです……。 あなたは、原因がわかりますか……?
3935TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GAIRHARD_000_202ノコギリを持った物騒なウサギが近づいてきたら、 大人でも怖がるに決まっていると、言っているだろう! 少しは、親友の言うことを聞け!
4036TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BEATINE_000_203せっかく用意した飾りタマゴを、 子どもたちが受け取ってくれないのです……。 あなたは、原因がわかりますか……?
4137TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GAIRHARD_000_204ノコギリを持った物騒なウサギが近づいてきたら、 大人でも怖がるに決まっていると、言っているだろう! 少しは、親友の言うことを聞け!
4238TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_250<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ではないか! 息災そうであるなあ! 我も変わらずプリチーであろう?
4339TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_251うん? なぜ我がウサギの着ぐるみを身に着けていないのか、 気になって仕方がない、という表情であるな!
4440TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_252近ごろ冒険者どもが、トードやらナマズやらタイツやら、 やたらと斬新な衣装を、期待の表情で手渡してくるものでなあ! ……初心に返ってみたというものだ! フ……ハハハハ!
4541TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_253うむ、追手は見当たらぬな! 木を隠すなら森の中……着ぐるみを隠すなら、着ぐるみの中! フハハハ……我ながら愛くるしい作戦である!
4642TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_300なンだ、お前まで……。 ただの無害で赤くて可愛いウサチャンを取り囲むなよ。
4743TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_301まあ、少しばかり改造はしてあるがな。 具体的には口からジェットで熱々コーヒーが出る、しかも美味い。 どこぞのケトルなんざ目じゃないぜ。
4844TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_302ククク……待ってろよ、ガーロンドォ……。 オレを追うのも忘れて忙しくしてるお前の枕元に、 ウサチャンから特大アルコンエッグのお届けだ。
4945TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_303中から飛び出してくる新式魔導タレットを見て、 遊びまわってる暇はないと思い出すンだな……!