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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_000いらっしゃいませ、ようこそ「彷徨う階段亭」へ。 ってなんだ、その目は、これでもまだウェイトレスなんだ。 悪いが冷やかしなら帰ってくれ。
51TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_100_000おや、今日はずいぶんと珍しい格好で……。
62TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_200_000やあ、私も見てしまったよ。 平然と街を歩く、アルバートの姿をね……。 いや、いまはこの話はやめておこう。
73TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_201_000いらっしゃいませ、ようこそ「彷徨う階段亭」へ。
84TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_300_000いらっしゃいませ、ようこそ「彷徨う階段亭」へ。 ってなんだ、君だったか……。
95TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_301_000人々はアルバートが本当に蘇ったと信じているようだ。 本物の彼を知る者として、複雑な気持ちだね……。
106TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_310_000やり遂げたって顔をしてるじゃないか。
117TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_311_000なんだか少しホッとしたよ。 君が為すべきことを為したと思えるなら、 それが奴に……アルバートにとっても良い結末のはずだからな。
128TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_312_000これで、私が語り部として語るべき、 この世界における英雄譚は、ひとつの結びを迎えたわけだ。 その続きは……君が好きに編んでくれ。
139TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_315_000君には本当に感謝してもしきれない。 君が託してくれた彼らの想いは、私が、英雄譚の語り部として…… 何よりも、「光の戦士たち」の友人として、生涯語り継いでいくさ。
1410TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_SYSTEM_316_000次のクエストをすべてコンプリートすることで、 サブクエスト「第一世界へ」を受注することができます。
1511TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_SYSTEM_317_000クロニクルクエスト「極まりし武神ラーヴァナ」、 「極まりし雲神ビスマルク」、「極まりし魔神セフィロト」、 「極まりし女神ソフィア」、「極まりし鬼神ズルワーン」。
1612TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_320_000なあ、君は本当に暇なのか? こんな場所に冷やかしに来るなんて……。
1713TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_321_000いや、その余裕があるくらいの方が、 世界にとっては、良いんだろうとは思うが…… 冷やかされる方としては、たまったもんじゃないぞ?
1814TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_322_000とはいえ、ウヌクアルハイがやって来てからというもの、 語るだけではない、行動が求められている気もしていてな。 もちろん、今すぐに何ができるわけでもないんだが……。
1915TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_323_000ええい、クソ……。 やっぱり、アルバートに似て君は嫌なヤツだ。 こうして人を焚きつけるんだからな……。
2016TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_Q1_000_050何を聞く?
2117TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_051近況について
2218TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_052「影の王」とは?
2319TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_053「光の戦士」とは?
2420TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_055「エデン」について
2521TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_056「ウヌクアルハイとの関係」について
2622TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_057「第十三世界」について
2723TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_054キャンセル
2824TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_060グリナードと酔っぱらいどもの世話役に逆戻りさ。 まさか、この暮らしこそが、君の考えた罰ってことか? だとしたら、これ以上ないほど効果をあげているぞ……!
2925TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_061それはともかくとして、最近は給仕の合間に余興として、 客たちに「光の戦士たち」についての話を聞かせている。 もちろん真実をな……。
3026TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_062正直、酔っぱらいどもが、 どれだけ私の話を信じ、覚えていてくれるのかは定かじゃない。 だが、それでも語り続けるさ、彼らの名誉のためにな。
3127TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_063最近は給仕の合間に余興として、 客たちに「光の戦士たち」についての話を聞かせていたが…… なんでも、君の口から人々に彼らの真実を語ったそうだな。
3228TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_064おかげで彼らの名誉も回復しそうではあるが、 問題は、あの「アルバートを騙る男」の存在だろう……。 言われるまでもないとは思うが、奴の動向には気をつけてくれよ。
3329TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_065最近じゃあ、君たちの活動もあって、 客のほうから「光の戦士たち」について語ってくれと、 せがまれるようになってな……。
3430TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_066「アルバートを騙る男」も消えたことで、 ようやく、真実の物語について語れるようになった。 まだまだ語り部としての役割は続きそうだよ。
3531TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_070現代のノルヴラントでは、闇を司る存在と考えられている。 その「影の王」を大罪人たる「光の戦士たち」が倒したことで、 「光の氾濫」が起こったというわけだな。
3632TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_071これは、ある一面においては正しい。 闇に呑まれた「第十三世界」から渡ってきた私は、 アシエンの計画に従い、闇の勢力の長になったのだから。
3733TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_072「影の王」たる私に与えられた役割は、主にふたつ。 ひとつは、アルバートたちが英雄として歩むために、 成長を助けつつ、倒すべき目標を演じること。
3834TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_073そのために私は、レイクランド連邦の守旧派など、 各地にいる不満を溜め込んだ連中を煽り、混沌を広めたのさ。
3935TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_074もうひとつの役割は、最終的に英雄たちを倒し、 光の力の増大を、ギリギリのタイミングで止めること。 そのために英雄から力を奪いもしたが、結局、敗れたんだ。
4036TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_080「光の氾濫」を引き起こし、世界を破滅に導いた大罪人だ。 アルバートを筆頭に、ラミット、ブランデン、レンダ・レイ、 そして、ナイルベルトの計5名で構成されている。
4137TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_081……というのは、あくまで歪められた歴史でね。 彼らは、ただの気のいい連中だったよ。
4238TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_082それが出会った人々を助けるうちに、 やがて「英雄」として称えられ、頼られる存在になっていった。 その立場さえ一夜にして崩れ、世界を滅ぼした大罪人ときたもんだ。
4339TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_083だが、決して彼らは諦めなかった。 白法衣のアシエンと組み、自らの命を絶って原初世界に渡り…… それ以降のことは、君の方が詳しいはずだろう?
4440TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_090最初の罪喰いエデンだって? いったいなんの話だ?
4541TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_091……まさか、ミトロンが生きていたというのか!? アルバートに敗北し、消滅したものとばかり思っていた。
4642TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_092それに、アログリフの魂を継いだ少女ガイア、か。 ここ最近、クリスタリウムで妙な闇の気配を感じていたのは、 彼女が原因だったんだな。
4743TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_093しかし、アシエンとしての使命に従っているのでなければ、 放っておいても害はないだろう。
4844TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_094酒が飲めるようになったら、 昔話を肴に、一杯奢ってやろうかね……。 それとも……ウェイトレスにでもなってもらおうか?
4945TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_100ウヌクアルハイと私は、第十三世界の出身だ。 生前……という言い方が正しいのかどうかは微妙だが、 とにかく、まっとうに生きてる間は、互いに面識はなかった。
5046TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_101それぞれ別の場所で、世界に訪れた脅威と戦って敗れ、 死の間際に、アシエンによって魂を引き上げられたんだ。 知り合ったのはその後、次元の狭間でのことさ。
5147TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_102同じ境遇の仲間として、異なる使命を与えられた私たちは、 別々の世界へと渡ることになったわけだが…… こうして再会するとは奇妙な縁だよ。
5248TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_110第十三世界に渡り、「メモリア使い」と出会ったと!? ……それは幸運なんてものじゃない、まさに奇跡だ。
5349TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_111かつて、私もそう呼ばれた者のひとりだったが、 アシエンに引き上げられたときに、その力を失ってな。 どうやって力を保持し続けていたのか見当もつかん。
5450TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_112そのゼロとかいう奴は、 世界の再生を望んではいないということだが…… 同郷人として、一度は話を聞いてみたいものだな。
5551TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_113そして、お前たちの旅の目的が異なるのは百も承知だが、 もし第十三世界の再生に繋がる手がかりが見つかったら、 そのときは是非、私にも報せてくれ。
5652TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_120かつてアシエンの誘いに乗った私には、 ゴルベーザと名乗る男の行動を、否定することはできない。 そんな男が同じ道を歩み始めたというなら、歓迎しよう。
5753TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_121それにしても、ゼロとかいう奴が、 こちらの世界で光の力を手に入れたというのは驚きだ。 運命と向きあった、か……十分強いじゃないか、そのゼロも。
5854TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_122ウヌクアルハイの実力も高まりつつあるようだし、 私たちが第十三世界に戻るときが、近いかもしれないな。