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| 4 | 0 | TEXT_REGNOR4WRENRIC_00631_WRENRIC_000_000 | 旅立ちの宿にいるのは患者と、その手助けをする職員のみ。 だからこそ、周囲の警戒は必要だろう。 俺たちのような番兵がいるのはそのためさ。 |
| 5 | 1 | TEXT_REGNOR4WRENRIC_00631_WRENRIC_000_010 | ハルリクが、ここを通らなかったかって? すまない……話し込んでいたから、わからないな。 |
| 6 | 2 | TEXT_REGNOR4WRENRIC_00631_WRENRIC_000_020 | こんな危険な場所で仕事をしてるんだ。 覚悟がないわけじゃない……だが……! |
| 7 | 3 | TEXT_REGNOR4WRENRIC_00631_WRENRIC_000_030 | テスリーンのことを、いつまでも引きずってはいられない。 気分を切り替えて、警備に当たらないとね。 そうでないと、また別の犠牲者が出るかもしれないから……。 |
| 8 | 4 | TEXT_REGNOR4WRENRIC_00631_WRENRIC_000_040 | 世界に夜闇が戻っても、警備の仕事はなくならない。 むしろこういうときこそ、気を引き締めなくちゃね。 みんなの希望を守るためにも、頑張るぞ! |