Files
ffxiv-datamining/csv/ja/custom/006/RegOth4WerlytGuide_00685.csv
T
xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
2026-03-02 23:57:13 -06:00

2.7 KiB

1key01
2#
3int32strstr
40TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_000……ワシに何か用か?
51TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_Q1_000_000何を聞く?
62TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
73TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_A1_000_002ここはどんなところだ?
84TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_A1_000_003キャンセル
95TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_001名乗るほどの名は、あいにく持ち合わせておらん……。 こうして過去を見つめ、後悔の念だけを膨らませながら、 老いという罰を甘んじて受ける日々を送っておる。
106TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_002かつてワシは、医者をしておった。 じゃが、救った命より、救えなかった命の方が多い……。 特に10年ほど前にあった流行り病は、悲惨でな。
117TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_003ワシは、ガレアン族に言われるがまま、 数少ない薬を、帝国市民権を持つ者にだけ投与していったのじゃ。 そう、ワシはウェルリトの同胞たちの多くを、見捨てたのじゃよ。
128TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_004ウェルリト地方の南端にある小さな街…… 名をターンクリフという。
139TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_005古くからこの地方で暮らすヒューラン族と、 異国から流れ着いたアウラ族の少数民族が暮らしておった。 ガレマール帝国の連中に、占領されるまではな……。
1410TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_006奴らは、この何もない街を飛空戦艦の給水基地に改造した。 さらに数ヶ月前からは、怪しげな研究に使い始めての……。 新兵器の開発をしておったという噂じゃが……さてな。
1511TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_007そんな帝国軍の技術者連中も、 お前さんたちが来ると、あわてて逃げていきよった。 今頃、どこで何をしておるのやら……。
1612TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_010長く続いた帝国の支配は、若き反逆者たちによって終わりを迎えた。 この国にとって英雄と呼ぶべき孤児兵たちを率いていたのは、 アルフォンスと言う青年だったそうじゃ。
1713TEXT_REGOTH4WERLYTGUIDE_00685_REGRETOLDMAN00685_000_011ワシのような年寄りが生き残り、 未来ある若者が命を散らせるなどと、むごい話じゃよ。 彼らの犠牲に恥じぬ国を、創らねばなるまいな……。