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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_Q1_000_000何について聞く?
51TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_A1_000_001近況について
62TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_A1_000_002イルサバード派遣団について
73TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_A1_000_003キャンセル
84TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_000「機工兵器」を携えれば、平民だって立派な戦力になる。 だから、この工房では貴族も平民もないし、 機工技術に興味がある者は、誰でも大歓迎さ。
95TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_010<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、来てくれたんだね! 実は、ゼーメル家の数名も、 機工士を目指して、この工房に通うようになったんだ。
106TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_011テダルグランシュは元来、優れた軍略家だからね。 機工士を活かした戦術を編み出してくれたら、 ますます活躍の場が広がるだろうな。
117TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_020自警団には敵も多いけれど、味方もいる。 そのうちのひとつは、なんとあのゼーメル家だ。 テダルグランシュが強力に働きかけてくれたらしいね。
128TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_021イシュガルドは、きっといい方向に変わってきている。 ヒルダたちはその流れの、最前線にいるはずだ。 だから、彼女たちを頼んだよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
139TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_030初めてヒルダと会ったときのことは、よく覚えてる。 彼女の名誉のために詳細は省くが、かなり強烈でね。 でもまあ、君と同じく俺の計測器にビビッとくる子だったよ。
1410TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_031そんなヒルダが、イシュガルドの変革の最前線にいるってのは、 なかなか感慨深いものがあるね。 警戒するあの子を説得してまで銃を託して、本当によかった。
1511TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_040やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 そっちは相変わらず、忙しいのかい? 俺の方は、ちょいと暇が増えた感じだよ。
1612TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_041というのも、機工士の育成が完全に俺から離れて、 何から何までジョイが指導するようになってね。 俺は機工房の仕事に専念さ。
1713TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_042これも彼女たちの自立ってヤツなんだろうな。 ……ちょっと寂しいけれどね。
1814TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_050派遣団への参加以降、機工士の需要が増えているんだ! 本当の危機を前にすれば、平民も貴族も関係ないからね。 ジョイとヒルダも、新人の指南に追われているよ。
1915TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_051俺としても、負けていられないさ! 機工士の未来を描く設計図は彼女たちに託したが、 機工房の長として、もっと大きな設計図を描きたくてね。
2016TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_052平民と貴族の壁も、国境の壁さえもぶち抜くような、 どでかい設計図を、いつか完成させてみせるさ!
2117TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_060
2218TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_061
2319TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_100あれぇ……なんでここにいるの、って顔してるな! それは俺も聞きたい!
2420TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_101俺が派遣団でガレマルドにいる間も、 スカイスチール機工房への発注は減るどころか、 ますます増えているからな。
2521TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_102時間を見つけては工房まで戻って、またとんぼ返りさ。 なあに、向こうの任務に支障は出さないから、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は心配しないでくれ!
2622TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_110ストーブを単に設計図に起こすことは、難しくはないんだ。 だが、ガレマルドの限られた資源や燃料事情を考えると、 簡易的かつ高効率が求められてね。
2723TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_111そしたら、他国の職人たちが声をかけてきて、 一緒に頭を捻ってアイディアを出してくれたんだ。 夜通し議論をした日もあったさ。
2824TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_112そこで生まれた絆や信頼が、作戦の成功につながった。 何かを護りたいという想いには、 貴族と平民どころか、国境さえも関係ないんだ……!