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| 4 | 0 | TEXT_REGUNI5REAHTAHRA_00758_FOHLOLOH_000_000 | ……これはまた、不思議な客だ。 小さき者よ、我に何用かな? |
| 5 | 1 | TEXT_REGUNI5REAHTAHRA_00758_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 6 | 2 | TEXT_REGUNI5REAHTAHRA_00758_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 7 | 3 | TEXT_REGUNI5REAHTAHRA_00758_A1_000_002 | ここはどんなところだ? |
| 8 | 4 | TEXT_REGUNI5REAHTAHRA_00758_A1_000_003 | キャンセル |
| 9 | 5 | TEXT_REGUNI5REAHTAHRA_00758_FOHLOLOH_000_010 | ふむ、我のこととな? 改めて語るほどの存在ではない。 ここで緩やかに死を待つだけの一翼よ。 |
| 10 | 6 | TEXT_REGUNI5REAHTAHRA_00758_FOHLOLOH_000_011 | かつては同胞とともに飛び、 狩りの技においては右に出る翼はないと謳われたものだが、 愛する星を守りきれなかった以上、すべては無意味な話だ。 |
| 11 | 7 | TEXT_REGUNI5REAHTAHRA_00758_FOHLOLOH_000_020 | ここは我らドラゴン族の住まう里。 あの鋼鉄どもに奪われ、悲しみ、嘆き、 そして絶望した翼が、辿り着く場所だ。 |
| 12 | 8 | TEXT_REGUNI5REAHTAHRA_00758_FOHLOLOH_000_021 | いや、「だった」と言うべきか。 我らの旅はすでに終わっていたはずが、 なぜだかこうして、残骸となりつつも続いているのだから。 |
| 13 | 9 | TEXT_REGUNI5REAHTAHRA_00758_FOHLOLOH_000_022 | その理由は知る由もないが、 ここで翼を折り、滅びを待つだけなのは変わらん。 小さき者よ、どうか我らをそっとしておいておくれ。 |
| 14 | 10 | TEXT_REGUNI5REAHTAHRA_00758_FOHLOLOH_000_023 | 故に、我らはただこうして滅びを待っていたのだが、 最近は少しだけ、様子が変わってきた。 一部の翼が生きる希望を抱き始めたのだ……誠に不思議なことよ。 |
| 15 | 11 | TEXT_REGUNI5REAHTAHRA_00758_TALK_ACTOR | (★未使用/削除予定★) |