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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_000…………。
51TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_SYSTEM_000_001固く口を閉ざしている。 何も話すつもりはないようだ。
62TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_010……外からいらした方が、何か御用かしら?
73TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_Q1_000_000何を聞く?
84TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
95TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_A1_000_002ここはどんなところだ?
106TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_A1_000_003キャンセル
117TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_020私はベーリジャ。 生まれつき体が弱かったものだから、 フビゴ族の生まれだけれど戦士にはなれなかったの。
128TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_021双頭の親候補にもなれない自分を恥じていたけれど…… もう、そんなことは考えなくていいのね。 これから私にできることは何かしら……。
139TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_030ここは「マムーク」。 隕石によって沈んだ森に暮らす、マムージャ族の街よ。
1410TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_040双頭に縋らなくてよくなったのだと言われても、 すぐに変わるのは難しいわね。 それでも、前を向いて歩いていかないと……。
1511TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_050ウクラマト様が武王、コーナ様が理王になられたのよね。 この街に寄り添ってくれたお二方に、つい期待してしまうわ。
1612TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_060外との交流も増えてはきたけど……街を出ようとは思わないわ。 以前はいつか陽の当たる場所へと願っていたのに、 自分で思う以上に、この街のことが好きだったみたいね。