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40TEXT_VOICEMAN_02300_000010_ALPHINAUD心配ないさ、たいした傷じゃない。 ……フフ、まったくタタルは大げさだな。
51TEXT_VOICEMAN_02300_000020_ALPHINAUD先ほど、ちょっとした暴動があってね。 それに巻き込まれたのさ。
62TEXT_VOICEMAN_02300_000030_ALPHINAUD……このところ、ウルダハでは不穏な空気が流れている。
73TEXT_VOICEMAN_02300_000040_ALPHINAUD元々ウルダハは、交易都市だけあって、 豪商が幅を利かせる、貧富の差が激しい国だ。
84TEXT_VOICEMAN_02300_000050_ALPHINAUDエオルゼアいち豊かな都市と言われる裏で、 金が飛び交う権力争いが絶えない。 ……そう、金さえあれば政治すら動かせる国なのさ。
95TEXT_VOICEMAN_02300_000060_ALPHINAUDそこに、アラミゴからの「戦災難民」や、 第七霊災以降は「霊災難民」が押し寄せてきた。
106TEXT_VOICEMAN_02300_000070_ALPHINAUD権力者……特に豪商たち「砂蠍衆」にしてみれば、 金を持たない厄介者を抱え込んだ状態だったろう。
117TEXT_VOICEMAN_02300_000080_ALPHINAUDそして、王党派のラウバーン局長が率いる不滅隊は、 治安維持と戦力強化を謳い、難民救済策を打ち出した。
128TEXT_VOICEMAN_02300_000090_ALPHINAUD昨今、ウルダハが難民に支払っている援助金は、 国の財政を圧迫するほどに上がり続けている。
139TEXT_VOICEMAN_02300_000100_ALPHINAUDそういった経緯もあって、ウルダハの民は難民に対し、 常に厳しい姿勢をとってきた。
1410TEXT_VOICEMAN_02300_000110_ALPHINAUD難民からしてみれば、頼らざるをえないものの、 迫害を受け続けてきたに等しい状況だったのさ。
1511TEXT_VOICEMAN_02300_000120_ALPHINAUDそこにきて、先のドマ難民の受け入れ拒否だ。 共和派のロロリトを筆頭とする富裕層に、 弱者救済の意思がないことが明確となる結果となった。
1612TEXT_VOICEMAN_02300_000130_ALPHINAUD難民たちのウルダハに対する不信感は頂点に達し、 各地で起きていた難民の抗議活動は、暴動に発展している。 ……今やウルダハは火薬庫同然さ。
1713TEXT_VOICEMAN_02300_000140_ALPHINAUD……それに、各国のグランドカンパニーも、 きな臭い動きを見せている……。 どうにも、ひと波乱起きそうな気配がするのだ……。
1814TEXT_VOICEMAN_02300_100010_RAUBAHNスウィフト大闘佐から連絡は受けている。 暴動の鎮圧、ご苦労だったな。
1915TEXT_VOICEMAN_02300_100020_ALPHINAUDウルダハの難民の動きは把握していたつもりだが、 ここ最近になって、さらに活発化しているように思える。 ……ラウバーン局長、何か掴んでいるのではないか?
2016TEXT_VOICEMAN_02300_100030_RAUBAHN貴様らだから話すのだ。 ……他言無用で頼むぞ。
2117TEXT_VOICEMAN_02300_100040_RAUBAHN先のドマ難民の受け入れ拒否が決定したことに対し、 かねてから不信感を抱いていた難民のうち、 「霊災難民」の一部が反発。
2218TEXT_VOICEMAN_02300_100050_RAUBAHNアラミゴ系難民の急進派と一党を組み、 王家への抗議活動が行われた。
2319TEXT_VOICEMAN_02300_100060_RAUBAHN抗議活動は一時、示威行進まで発展したものの、 それでも、時間の経過とともに、 収まりをみせはじめていたのだ。
2420TEXT_VOICEMAN_02300_100070_RAUBAHN……ところが、ある事件をきっかけに、 暴動へと急転する。
2521TEXT_VOICEMAN_02300_100080_NANAMOULNAMO難民の対応にあたっていた銅刃団の衛兵が、 抗議に集まっていた非武装の難民に、矢を射たのじゃ……。
2622TEXT_VOICEMAN_02300_100090_NANAMOULNAMOこれに激昂した難民たちは暴徒と化した。 ……この事件が、暴動の発端となったのじゃ。
2723TEXT_VOICEMAN_02300_100100_RAUBAHN初動調査では、あくまで事故だった。 しかし、事の発端となった衛兵が不審な動きを見せたため、 我ら不滅隊が、奴を捕縛して尋問したところ……
2824TEXT_VOICEMAN_02300_100110_RAUBAHN砂蠍衆のテレジ・アデレジの息が掛かった商人から、 金を掴まされていたことが判明したのだ。
2925TEXT_VOICEMAN_02300_100120_ALPHINAUDテレジ・アデレジだと……?
3026TEXT_VOICEMAN_02300_100130_ALPHINAUD彼は、ドマ難民の問題の際には、 受け入れに賛成するそぶりを見せていたはず……。 ……なぜ、そのようなことを。
3127TEXT_VOICEMAN_02300_100140_RAUBAHN「フロンティア計画」という名に、聞き覚えはあるか?
3228TEXT_VOICEMAN_02300_100150_RAUBAHN現在、いずれの都市にも領有されておらず、 北ザナラーンに隣接する地……「カルテノー平原」。 あの地を開拓し、植民都市を築くという計画だ。
3329TEXT_VOICEMAN_02300_100160_ALPHINAUDしかし、あの地は現在……。
3430TEXT_VOICEMAN_02300_100170_RAUBAHN……そうだ。 「アウトロー戦区」として「戦場」になっている。
3531TEXT_VOICEMAN_02300_200010_RAUBAHN「カルテノー平原」……。 忘れもしない、第七霊災の中心地だ。
3632TEXT_VOICEMAN_02300_200020_RAUBAHN同地は、霊災後に大規模な調査が行われていたのだが、 そこには、元より地中に眠っていたと思われる、 古代アラグ文明の「遺跡」が露になっていたのだ。
3733TEXT_VOICEMAN_02300_200030_RAUBAHNそして、現在のカルテノー平原は、遺跡の保有権を巡り、 三都市が対峙している場所となっている。
3834TEXT_VOICEMAN_02300_200040_RAUBAHNエオルゼア都市軍事同盟は、この争いを亀裂とせぬために、 かの地で起こった対立の一切を、 外に持ち出さないという協定を結んだ。
3935TEXT_VOICEMAN_02300_200050_RAUBAHN……これが、「<RubyCharaters>FF07E6B395E5A496FF10E382A2E382A6E38388E383ADE383BC</RubyCharaters>戦区」と 呼ばれる所以だ。
4036TEXT_VOICEMAN_02300_200060_RAUBAHN戦場となっているカルテノー平原への植民……。 この無謀な「フロンティア計画」の出資者こそ、 件のテレジ・アデレジ……。
4137TEXT_VOICEMAN_02300_200070_RAUBAHN奴は、同地の状況を知る立場でありながら、 この計画を発表した。
4238TEXT_VOICEMAN_02300_200080_RAUBAHNおそらく、計画で集めた多くの難民を引き連れ、 彼らを人の盾として、各国の軍勢の間に入り込むつもりだ。 ……「遺跡」を独占するために。
4339TEXT_VOICEMAN_02300_200090_NANAMOULNAMOテレジ・アデレジめ……。 「フロンティア計画」は、いわば、 ウルダハが領土拡大を宣言したことと同じぞ!
4440TEXT_VOICEMAN_02300_200100_RAUBAHN我々王党派との調整どころか、 共和派……砂蠍衆の中でも、統率はとれていないでしょう。 完全に奴の単独での行いです。
4541TEXT_VOICEMAN_02300_200110_NANAMOULNAMO先の暴動騒ぎも、難民たちに、 ウルダハでの暮らしを諦めさせるための仕掛け……。
4642TEXT_VOICEMAN_02300_200120_NANAMOULNAMOドマの民に理解の立場を示していたのも、 難民からの支持を得るための、見せかけだったに違いない。
4743TEXT_VOICEMAN_02300_300010_ALPHINAUDしかし、なぜテレジ・アデレジは、 そこまでカルテノーの遺跡にこだわる? 下手をすれば、王家への反逆の罪ともなりえるぞ。
4844TEXT_VOICEMAN_02300_300020_NANAMOULNAMOオメガ……。
4945TEXT_VOICEMAN_02300_300030_ALPHINAUD……オメガ?
5046TEXT_VOICEMAN_02300_300040_RAUBAHN遺跡の調査中に発見された、異形の怪物……。 我々は、これを「オメガ」と呼称している。 あまりに巨大なため、現在も地中に埋もれたままだがな。
5147TEXT_VOICEMAN_02300_300050_RAUBAHN遺跡に記された古代アラグ文字を解読したところ、 オメガは、「バハムートを捕らえし者」と示されていた。
5248TEXT_VOICEMAN_02300_300060_RAUBAHN……先の「カルテノーの戦い」のおり、 ガレマール帝国の将軍ネール・ヴァン・ダーナスは、 衛星「ダラガブ」の落下地点をカルテノーの地とした。
5349TEXT_VOICEMAN_02300_300070_RAUBAHN我々は、奴が「対バハムート兵器」とも呼ぶべきオメガを、 完全破壊するためだったのではないかと睨んでいる。
5450TEXT_VOICEMAN_02300_300080_ALPHINAUD対バハムート兵器……まさか、対蛮神兵器というのか!? あのアルテマウェポンのような……。
5551TEXT_VOICEMAN_02300_300090_RAUBAHN我々も、完全に信じていたわけではなかった。 しかし、ガイウスのアルテマウェポンを見た時、 思い直したのだ……オメガは本物だと。
5652TEXT_VOICEMAN_02300_300100_NANAMOULNAMO幸いなことに、現在オメガは、 まさに化石のごとく沈黙しておる。 ……だが、先のアルテマウェポンの件もあろう。
5753TEXT_VOICEMAN_02300_300110_NANAMOULNAMO古の蛮神「バハムート」を討つという力。 そのような強大な力を秘めた古代兵器を、 もしも、手に入れることができたなら……。
5854TEXT_VOICEMAN_02300_300120_RAUBAHNテレジ・アデレジの狙いは、オメガの確保。 そして、それを武器に、ウルダハ……いや、 エオルゼア全土における発言権を確保するつもりだろう。
5955TEXT_VOICEMAN_02300_300130_NANAMOULNAMOくだらぬ話じゃ……ロロリトと対峙して、 砂蠍衆をまとめることもできぬような男に、 エオルゼアを牛耳れるものか。
6056TEXT_VOICEMAN_02300_300140_RAUBAHNだからこそ、危険なのです。 自分の限界を知るからこそ、外に力を求める。 ……決して油断はできませんぞ。
6157TEXT_VOICEMAN_02300_300150_NANAMOULNAMO鼠じゃ、放っておけ。 ……どうせ、今のウルダハに機密は無きに等しい。
6258TEXT_VOICEMAN_02300_300160_ALPHINAUDいずれにせよ、難民問題には注意しておくべきだろう。 これは、ウルダハだけの問題ではないのだから。
6359TEXT_VOICEMAN_02300_400010_HAURCHEFANT……なるほど、開拓団の件で訪ねてきたのだな。 皆まで言うな、それだけわかれば十分だ。
6460TEXT_VOICEMAN_02300_400020_HAURCHEFANTふふ……開拓団……! 実に肉躍るたくましい響きではないか。 しかもお前が参加しているとあらば、なおのこと……イイ!
6561TEXT_VOICEMAN_02300_400030_HAURCHEFANTモードゥナに一大拠点が築かれれば、 かの地の帝国軍も、クルザスへ介入しづらくなるだろう。 加えて、お前には個人的な恩もある……。
6662TEXT_VOICEMAN_02300_400040_HAURCHEFANTこれに協力しない道理はないと、本家に掛け合って、 支援物資を手配したのだがな。 よりにもよって、異端者に奪取されるとは……。
6763TEXT_VOICEMAN_02300_400050_HAURCHEFANT……実は最近、クルザスを根城とする異端者が組織化され、 いささか手を焼いているのだ。
6864TEXT_VOICEMAN_02300_400060_HAURCHEFANT異端者の頭目は「氷の巫女」と呼ばれる女……。 我々も調査を続けているが、本名すら暴けていない。
6965TEXT_VOICEMAN_02300_400070_HAURCHEFANT異端者たちは、その「氷の巫女」を聖女のように敬い、 死も厭わずに行動しているようでな……。 奴らによる組織的な犯行が増えつつあるのだ。
7066TEXT_VOICEMAN_02300_400080_HAURCHEFANT今のところ、このキャンプへの実害は少ないが、 ここより西方では、度々奴らが目撃されているらしい。
7167TEXT_VOICEMAN_02300_400090_HAURCHEFANTホワイトブリム前哨地ならば、情報が掴めるかもしれんぞ。 ……行ってみるか?
7268TEXT_VOICEMAN_02300_400100_HAURCHEFANTそうかそうか! 支援物資の件は遺憾だが……期せずして、お前の汗が…… 再びこの雪原にきらめく日がきたようだな!
7369TEXT_VOICEMAN_02300_400110_HAURCHEFANTお前は以前よりも強靭になった。 そして、頷きひとつからあふれる、その揺るぎなき自信…… イイぞ……ますます活躍から目が離せん!
7470TEXT_VOICEMAN_02300_400120_HAURCHEFANT何かわかったら、是非私にも報せてくれ。 ふふ……この辺りは一段と冷えるからな、 温かい床を用意して待っているぞ!
7571TEXT_VOICEMAN_02300_500010_YSAYLE(-????-)……フフッ。
7672TEXT_VOICEMAN_02300_600010_HAURCHEFANTああ、いいところに戻ってくれた。 ちょうどお前の戦いぶりに、想いを馳せていたのだ。 一撃を繰る際の肉体のしなりなど……とてもイイ……。
7773TEXT_VOICEMAN_02300_600020_HAURCHEFANT時が許せばサシで向き合い、稽古をつけてもらいたいが…… まずは、報告を聞かねばな。 「氷の巫女」について、何か情報を得ることはできたか?
7874TEXT_VOICEMAN_02300_600030_HAURCHEFANT……ふむ。 スノークローク大氷壁で、そのようなことが。
7975TEXT_VOICEMAN_02300_600040_HAURCHEFANTあの辺りは、クルザス中央高地の中でも、 気候変化の影響が色濃く現れた場所だ。
8076TEXT_VOICEMAN_02300_600050_HAURCHEFANTそのため、未だ一帯の全容は明らかになっていない。 異端者にとっては、良い隠れ家かもしれんな。 一度、早急に調査するよう進言すべきか……。
8177TEXT_VOICEMAN_02300_600060_HAURCHEFANTそれにしても、「氷の巫女」とは、いったい何者だ……? 異端者をまとめあげるなど、相当な実力者に思える。
8278TEXT_VOICEMAN_02300_600070_HAURCHEFANTお前とともに追ってみるのも一興だが、 現状では危険が過ぎるか……。 教皇庁の神殿騎士にも連絡し、対策を願おう。
8379TEXT_VOICEMAN_02300_600080_HAURCHEFANT新任の神殿騎士団長は、なかなかに話のわかる人物だという。 きっと、適切な判断をされることだろう。
8480TEXT_VOICEMAN_02300_600090_HAURCHEFANTイイ情報を持ち帰ってくれた、感謝するぞ。 お前は本当に真摯に働く…… それが真実を呼ぶのだと、友として誇りに思う。
8581TEXT_VOICEMAN_02300_600100_HAURCHEFANT支援物資については、本家に再度掛け合っているところだ。 準備ができ次第、そちらに贈るとしよう。 熱気にあふれる……イイ街になることを願ってな!
8682TEXT_VOICEMAN_02300_700010_KANESENNAようこそ、いらっしゃいました。 お話というのは、シルフ族の件なのです。
8783TEXT_VOICEMAN_02300_700020_KANESENNA少し前の出来事でした。 私は、森の大精霊の声を聞いたのです。 ……それは、蛮神「ラムウ」の顕現を告げていました。
8884TEXT_VOICEMAN_02300_700030_KANESENNAそして、つい先刻のこと…… 仮宿より、シルフ族の使いがやってきました。
8985TEXT_VOICEMAN_02300_700050_KANESENNAこの者によれば、仮宿のシルフたちもまた、 ラムウちゃま……ラムウの顕現を感じたとのこと。
9086TEXT_VOICEMAN_02300_700055_KANESENNAこの者によれば、仮宿のシルフたちもまた、 ラムウの顕現を感じたとのこと。
9187TEXT_VOICEMAN_02300_700060_KANESENNA詳細は不明ですが、おそらく「シルフ領」の奥地にて、 すでに蛮神「ラムウ」は、神降ろしされているでしょう。
9288TEXT_VOICEMAN_02300_700070_KANESENNAですが、蛮神「ラムウ」は、守護と調停を司る賢き神……。 こちらが彼の意志に背くことをしなければ、 シルフ族と同様に対話が成立するはずなのです。
9389TEXT_VOICEMAN_02300_700080_KANESENNA「超える力」を持つあなたならば、 きっと心を通わせることができるでしょう。 どうか、ラムウとの対話をお願いできないでしょうか。
9490TEXT_VOICEMAN_02300_700090_KANESENNA人にとっても、シルフ族にとっても、 おそらくは「ラムウ」にとっても……。 これ以上、この森を乱したくない想いは同じはず。
9591TEXT_VOICEMAN_02300_700100_KANESENNAそしてなにより、私たちグリダニアの民は、 シルフ族と森との調和、共存を望んでいるのです。
9692TEXT_VOICEMAN_02300_700110_KANESENNA……感謝いたします。
9793TEXT_VOICEMAN_02300_700120_KANESENNA「シルフの仮宿」に、双蛇党の者を派遣しています。 詳しい話は、その者からお聞きください。
9894TEXT_VOICEMAN_02300_700130_KANESENNA森に嫌な風が流れてきています。
9995TEXT_VOICEMAN_02300_700140_KANESENNAこの風は、黒衣森だけではない…… エオルゼア全土に流れる風に感じるのです。 ……どうか、お気をつけて。
10096TEXT_VOICEMAN_02300_800010_RAMUH……その力。 お主、ハイデリンの使徒か。
10197TEXT_VOICEMAN_02300_800020_RAMUHふむ……イフリート、タイタン、ガルーダ。 それにリヴァイアサン……。 奴等を払い退けし光の者というのは、お主のことじゃな。
10298TEXT_VOICEMAN_02300_800030_RAMUHワシの名はラムウ。 黒衣森の民、シルフ族の守護者……。
10399TEXT_VOICEMAN_02300_800040_RAMUH光の者よ、ここはシルフ族の聖地。 何用で「ヒト」が足を踏み入れたのじゃ。
104100TEXT_VOICEMAN_02300_800050_RAMUHグリダニアの民は、調和を望んでおるというのか。 ……ヒトとは、かくも身勝手なものか…… まっこと愚かじゃ。
105101TEXT_VOICEMAN_02300_800060_RAMUHお主に、この者たちの願いが解るか。 ただ、この森で静かに暮らしたいだけなのじゃ。 しかし、ヒトはその小さな願いすら阻害する。
106102TEXT_VOICEMAN_02300_800070_RAMUHシルフ族がワシを招いたのは、その願いを叶えるため……。 そこまで追い込んだのは、貴様らヒトの仕業なのじゃぞ。
107103TEXT_VOICEMAN_02300_800080_RAMUHシルフ族にとって、ヒトはヒト。 たとえ、グリダニアの民が自然との調和を重んじようと、 一方で、帝国の民は森を侵し続ける……。
108104TEXT_VOICEMAN_02300_800090_RAMUH結果的にヒトは、森に穢れと争いを持ち込むだけじゃ。 すべてはヒトが、闇を抱える存在だからにほかならん。
109105TEXT_VOICEMAN_02300_800100_RAMUH……そもそも、ヒトはいつから闇を抱えるようになった。 始原の時……そこには光も闇も無かった……。 まさか、ヒトがヒトたるために生まれたというのか。
110106TEXT_VOICEMAN_02300_800110_RAMUHならば、ヒトがいる限り、 この世から、穢れと争いが無くならぬ道理よな。 なぜなら、ヒトが生きるために必要なことだからじゃ。
111107TEXT_VOICEMAN_02300_800120_RAMUH光の者よ。 ……それでも貴様はヒトとして、 調和の道を歩むというのか。
112108TEXT_VOICEMAN_02300_800130_RAMUHほう、それは聖域を去った子らに渡したクリスタル……。 ……なるほど、お主はワシの知ったヒトとは、 ずいぶん異なる存在のようだ。
113109TEXT_VOICEMAN_02300_800140_RAMUHこれは光の使徒だからではない……。 何か特異な……そうか、もしやあやつになら……。
114110TEXT_VOICEMAN_02300_800150_RAMUHよかろう……ならば、ワシに示せ。 貴様の力を。
115111TEXT_VOICEMAN_02300_800160_RAMUHヒトがシルフ族や森との調和を望むというのなら、 この森から帝国を排除するほどの力を、 世から闇を取り払うほどの力を、ワシに示してみせよ。
116112TEXT_VOICEMAN_02300_800170_RAMUHそれができぬというのなら、この雷神ラムウが、 地表のすべてのヒトに、「裁きの雷」を落とすまでじゃ!
117113TEXT_VOICEMAN_02300_800180_RAMUH来るがいい、光の者よ。 裁きの地にて、貴様を待っておるぞ!
118114TEXT_VOICEMAN_02300_800190_YSHTOLA……珍しいわね。 あなたがこんなところまで出てくるなんて。
119115TEXT_VOICEMAN_02300_800200_URIANGER蛮神「ラムウ」……私も、この目で見るのは初めてです……。 これは眼福の光景……結尾の記憶としましょう。 ……これは失礼を……。
120116TEXT_VOICEMAN_02300_800210_URIANGERどうしても、調べたいことがあるのです。 この機械仕掛けの<RubyCharaters>FF04E79CBCFF0AE381BEE381AAE38193</RubyCharaters>を通し、 雷神狩りを、拝見させていただきましょう……。
121117TEXT_VOICEMAN_02300_900010_RAMUHお主の力、しかと見届けた……。
122118TEXT_VOICEMAN_02300_900020_RAMUH……光の者よ、気付いておろう。 ヒトが抱えし闇は、すべてはヒトが撒いたもの。
123119TEXT_VOICEMAN_02300_900030_RAMUHならば、その力をこの森のため、 エオルゼアのために履行してみせよ。 世との調和を求めるのなら、己で勝ち取ってみせよ。
124120TEXT_VOICEMAN_02300_900040_RAMUH特異な存在であるお主ならば、それも叶おう。 光によって闇を払い、ヒトを正しき方向へ導くことが……。
125121TEXT_VOICEMAN_02300_900050_URIANGERさすがは光の戦士……。 蛮神「ラムウ」の討伐、見事です。
126122TEXT_VOICEMAN_02300_900060_URIANGER私も、あなたの戦いを拝見して、たどり着きましたよ。 アシエンを完全消滅させる手掛かりに……。
127123TEXT_VOICEMAN_02300_900070_URIANGERまずは戻りましょう……。 後ほど、石の家にて報告いたします。
128124TEXT_VOICEMAN_02300_A00010_KANESENNA冒険者殿、ご苦労さまでした。 先ほど、双蛇党の者より報告を受けたところです。
129125TEXT_VOICEMAN_02300_A00020_KANESENNA結果的に、蛮神「ラムウ」と刃を交えることになったとか。 ……本当に無事でなによりでした。
130126TEXT_VOICEMAN_02300_A00030_KANESENNAラムウがそんなことを……。
131127TEXT_VOICEMAN_02300_A00040_KANESENNA人が持つ闇が、新たな問題を生む……。 確かにそうなのかもしれません。
132128TEXT_VOICEMAN_02300_A00050_KANESENNAカルテノー平原の「アウトロー戦区」。 ……そして、ウルダハを発端に、 エオルゼア全土に広がりを見せている難民問題。
133129TEXT_VOICEMAN_02300_A00060_KANESENNA先の帝国との戦い以降、エオルゼアは、 統一どころか、以前にも増して人の闇が表面化し、 争いごとが増えているように感じます。
134130TEXT_VOICEMAN_02300_A00070_KANESENNA第七霊災の復興が一段落し、 人々は、共通した目標を失いつつあるのです。
135131TEXT_VOICEMAN_02300_A00080_KANESENNAだからこそ、人々の意志をひとつにし、 新生したエオルゼアを生きていく必要がある……。
136132TEXT_VOICEMAN_02300_A00090_KANESENNAグランドカンパニー「エオルゼア」。 人と人とは、わかりあうことはできないのでしょうか……。
137133TEXT_VOICEMAN_02300_A00100_KANESENNA……今回の件、グリダニアを代表して礼をします。 「暁」の皆さまにも、よろしくお伝えください。
138134TEXT_VOICEMAN_02300_A00110_KANESENNAあなたや「暁」の方々には、迷惑をかけてばかりですね。 この国を預かる者として、もっとしっかりしなくては……。
139135TEXT_VOICEMAN_02300_A00120_KANESENNA蛮神「ラムウ」が収まったというのに、 森に流れる嫌な風が消えないなんて……。
140136TEXT_VOICEMAN_02300_A00130_KANESENNA森の精霊たちよ……。 この地に何が起ころうとしているのです……。
141137TEXT_VOICEMAN_02300_B00010_MINFILIAみんな、そろったわね。
142138TEXT_VOICEMAN_02300_B00020_MINFILIAウリエンジェさん、お願いします。
143139TEXT_VOICEMAN_02300_B00030_URIANGER砂の家に現れた、白き衣のアシエン…… 「アシエン・エリディブス」。
144140TEXT_VOICEMAN_02300_B00040_URIANGER彼の発言から、アシエンは不滅の存在、 つまり「不死」であることがわかりました。
145141TEXT_VOICEMAN_02300_B00050_MINFILIAあれから、わたしとウリエンジェさんは、 アシエンを完全に消滅させる方法を探していたの。
146142TEXT_VOICEMAN_02300_B00060_URIANGERそして、ついに…… 影を狩る手がかりを掴んだのです……。
147143TEXT_VOICEMAN_02300_B00070_URIANGER先の蛮神「リヴァイアサン」との戦いで、 サハギン族の長老がみせた「不滅なる者」への昇華……。
148144TEXT_VOICEMAN_02300_B00080_URIANGERその際のエーテルの流れを測定していた、 ヤ・シュトラ嬢の測定結果を確認致しました……。
149145TEXT_VOICEMAN_02300_B00090_YSHTOLAあの時、肌に感じるくらいエーテルが震えていたわ。 だから、とっさに測定器を着けて調べていたのよ。
150146TEXT_VOICEMAN_02300_B00100_URIANGERそして今回、私は蛮神「ラムウ」との戦いを拝見致しました。 蛮神が散る際のエーテルの流れについて 再確認していたのです。
151147TEXT_VOICEMAN_02300_B00110_MINFILIA良い機会だわ。 エーテルの流れをおさらいしましょう。
152148TEXT_VOICEMAN_02300_B00120_MINFILIAわたしたちが生きている「物質界」で生命が死ぬと、 通常、その魂であるエーテルは砕け散り、 「エーテル界」へと還ります。
153149TEXT_VOICEMAN_02300_B00130_MINFILIAそして、「エーテル界」に揺蕩うエーテルが、 「物質界」に降り、新たな生命が誕生するの。
154150TEXT_VOICEMAN_02300_B00140_URIANGER命は散りて、星の海へと還る。 これぞ神々が定めた命の理……。
155151TEXT_VOICEMAN_02300_B00150_URIANGERエーテルに満ちた星海は、 この世と重なり合い、寄り添う世界…… エーテルは巡り、命もまた巡る……。
156152TEXT_VOICEMAN_02300_B00160_MINFILIAだけど、蛮神は例外……。 地に満ちたエーテルであるクリスタルを喰らう蛮神は、 その肉体までもがエーテルで構成されている。
157153TEXT_VOICEMAN_02300_B00170_MINFILIAだから、倒すことで肉体は砕け、 そのエーテルは大地へと還元されてゆく……。 それでも魂だけは、エーテル界に還ると考えられているわ。
158154TEXT_VOICEMAN_02300_B00180_URIANGER信者の願いが、神の魂を星海より招き、 クリスタルが、神の肉体を造る……。
159155TEXT_VOICEMAN_02300_B00190_MINFILIA……だけど、「不滅なる者」は、 どちらの例にも当てはまらない……。
160156TEXT_VOICEMAN_02300_B00200_YSHTOLA確かに、サハギン族の長老が提督に撃たれた時、 ひとかたまりのエーテル塊が漂い、 別のサハギン族に乗り移るのを確認したわ。
161157TEXT_VOICEMAN_02300_B00210_URIANGER肉の身体持ちて、死して散らぬ魂を持つ者……。
162158TEXT_VOICEMAN_02300_B00220_THANCREDなるほど、それが「不滅なる者」…… サハギン族の長老のやったことか。 では、器が側にない場合、魂はどうなるんだ?
163159TEXT_VOICEMAN_02300_B00230_MINFILIAエーテル界に還るということは、「死」を意味するわ。 だから「不死」である彼らの魂は、 エーテル界に還っていないと考えられます。
164160TEXT_VOICEMAN_02300_B00240_URIANGER彼らは逃避する…… 暗き輝きの道を開きて、星海の渚へ……。
165161TEXT_VOICEMAN_02300_B00250_MINFILIA……そう、つまりは、 物質界とエーテル界の「狭間」のような場所に 退避しているのではないかということね。
166162TEXT_VOICEMAN_02300_B00260_MINFILIAアシエンたちは「闇のクリスタル」を触媒に、 サンクレッドに憑依していたわ。 つまり、これが「狭間」へ至る門なのかもしれない。
167163TEXT_VOICEMAN_02300_B00270_THANCRED……いやな思い出だぜ。
168164TEXT_VOICEMAN_02300_B00280_MINFILIAサンクレッド……。
169165TEXT_VOICEMAN_02300_B00290_URIANGERこれが、探究の旅路の果てに辿り着きし答え……。
170166TEXT_VOICEMAN_02300_B00300_YSHTOLAサハギン族は「不滅なる者」になったものの、 「闇のクリスタル」を持っていなかった……。 だから「リヴァイアサン」に喰われたってわけね。
171167TEXT_VOICEMAN_02300_B00310_YSHTOLA……そうか、だったら、 アシエンを倒した時に魂のエーテルを逃さず、 リヴァイアサンのように吸い込んで捕縛してしまえば……。
172168TEXT_VOICEMAN_02300_B00320_URIANGERご名答、恐れ入ります。 さすがヤ・シュトラ嬢、察しがいい……。
173169TEXT_VOICEMAN_02300_B00330_URIANGER肉体失いし魂を、エーテルの檻に捕らえ、 エーテルの刃で砕く…… さすればアシエンの魂も、星海に還りましょう……。
174170TEXT_VOICEMAN_02300_B00340_MINFILIAアシエンの魂を逃すことなく捕らえ、 さらに、そのエーテルを粉々に打ち砕く魔器なんて、 簡単には想像できないわ。
175171TEXT_VOICEMAN_02300_B00350_MINFILIAでも、きっと方法はあるはず。 手掛かりは掴んだもの、あとは実現に向けて進むだけよ。
176172TEXT_VOICEMAN_02300_B00360_URIANGERでは、私はさっそく、 これらの現象を人工的に起こすことができないか、 シャーレアン本国の賢人とともに、検討に入りましょう。
177173TEXT_VOICEMAN_02300_B00370_MINFILIAええ、よろしくお願いします。
178174TEXT_VOICEMAN_02300_B00380_URIANGERそれと、ミンフィリア……。 バルデシオン委員会の件ですが、現在、 シャーレアン本国の調査団が現地に向かっています。
179175TEXT_VOICEMAN_02300_B00390_URIANGER直に連絡が来るでしょう。 不安な気持ちはわかりますが、今は待つべき時……。 祈りとともにお待ちを。
180176TEXT_VOICEMAN_02300_B00400_MINFILIAありがとう、ウリエンジェさん……。
181177TEXT_VOICEMAN_02300_C00010_NANAMOULNAMOラウバーン。 アルフィノの動き、あれをどう思う。
182178TEXT_VOICEMAN_02300_C00020_RAUBAHNグランドカンパニー「エオルゼア」に向けた第一歩として、 先行統一組織を設立するという話ですか。
183179TEXT_VOICEMAN_02300_C00030_RAUBAHNアルテマウェポンという共通の敵を前に、 まとまりかけていた統一グランドカンパニーの話も、 遅々として進んでおりませんからな。
184180TEXT_VOICEMAN_02300_C00040_RAUBAHNさまざまな問題を抱える現状を考慮すれば、 アルフィノ殿が先導し、再びきっかけを作ったことは、 喜ばしいことではありませんか。
185181TEXT_VOICEMAN_02300_C00050_NANAMOULNAMO表で協力を謳いながら、裏では争いを続けている。 ……どこの国もウルダハと同じか。
186182TEXT_VOICEMAN_02300_C00060_NANAMOULNAMOラウバーン。 わらわは、あの組織をあまり良く思っておらんのじゃ。
187183TEXT_VOICEMAN_02300_C00070_NANAMOULNAMOあれには、各国のグランドカンパニーの精鋭たちも参加し、 武力に特化した組織となっておろう。 「暁」の管理下とはいえ、危険ではなかろうか。
188184TEXT_VOICEMAN_02300_C00080_NANAMOULNAMOそれにな、あの組織の設立に、 砂蠍衆から資金提供があったことが気がかりなのじゃ。 いつ、やつらの私兵となるやもしれん。
189185TEXT_VOICEMAN_02300_C00090_RAUBAHNしかしながら、ナナモ様。 我らは「暁」に、蛮神問題を肩代わりさせてきました。 戦力増強を求める彼らの声を、無視することもできますまい。
190186TEXT_VOICEMAN_02300_C00100_RAUBAHN加えて、資金提供は砂蠍衆のみにあらず、 件の砂蠍衆からの資金も、 ロロリトらを通していない、きれいな金です。
191187TEXT_VOICEMAN_02300_C00110_RAUBAHNそれに、あの冒険者がいる「暁」なのです。 間違った方向に走ることはないでしょう。
192188TEXT_VOICEMAN_02300_C00120_NANAMOULNAMOそう、あの者たちならばな。
193189TEXT_VOICEMAN_02300_C00130_NANAMOULNAMOしかし、人は移ろいゆくもの……。 その気はなくとも、時の流れは人の意志すら動かすのじゃ。 荒野に舞う砂塵のようにな……。
194190TEXT_VOICEMAN_02300_C00140_NANAMOULNAMO……テレジ・アデレジの件、いかようにもならぬのか。
195191TEXT_VOICEMAN_02300_C00150_RAUBAHNいろいろと手は尽くしましたが、今のこのウルダハに、 奴を捕まえねばならぬ法がございません……。 無理に捕らえれば、それこそ奴の思う壺……これでは……。
196192TEXT_VOICEMAN_02300_C00160_NANAMOULNAMO奴がしでかしたことは明確なのに、 捕まえることもできぬのか!
197193TEXT_VOICEMAN_02300_C00170_NANAMOULNAMO何が国家か! 何が王家か! わらわは、なぜこうも無力なのじゃ……!
198194TEXT_VOICEMAN_02300_C00180_NANAMOULNAMO(泣き)
199195TEXT_VOICEMAN_02300_C00190_RAUBAHNナナモ様……。
200196TEXT_VOICEMAN_02300_D00010_ALPHINAUD皆、聞いてくれ。 ここに集まったのは、私の思いに賛同してくれた精鋭たちだ!
201197TEXT_VOICEMAN_02300_D00020_ALPHINAUD我々「暁の血盟」と意思をひとつにし、 これからのエオルゼアを護っていくために、 先鋒となることを選んだ勇者たちだ!
202198TEXT_VOICEMAN_02300_D00030_ALPHINAUD「暁」のもとで国家間の垣根を超えた活動を行う、 グランドカンパニー「エオルゼア」先行組織、 「クリスタルブレイブ」の設立を、今ここに宣言する!
203199TEXT_VOICEMAN_02300_D00040_ALPHINAUDあいつぐ蛮神の顕現、蛮族との確執、アウトロー戦区……。 エオルゼアを取り巻く危機は、何ひとつ去ってはいない! だからこそ我々は、先駆けとなって立ち上がる!
204200TEXT_VOICEMAN_02300_D00050_ALPHINAUD我々は、「暁の血盟」とともに、 「エオルゼアの守護者」となるのだ! すべては、エオルゼアのために!
205201TEXT_VOICEMAN_02300_D00060_ALL(-クリスタルブレイブ隊員一同-)すべては、エオルゼアのために!
206202TEXT_VOICEMAN_02300_D00070_MINFILIA設立おめでとう、アルフィノ。 ……いえ、クリスタルブレイブ総帥、 アルフィノ・ルヴェユール殿!
207203TEXT_VOICEMAN_02300_D00080_ALPHINAUDやめてくれたまえ、形だけの称号だよ。 それ自体に何の意味もないさ。
208204TEXT_VOICEMAN_02300_D00090_ALPHINAUD我々の目的は同じだ。 神々に愛されし地、このエオルゼアの救済。 ……ともに、尽力していこう!
209205TEXT_VOICEMAN_02300_D00100_MINFILIAええ、これからもよろしくね!
210206TEXT_VOICEMAN_02300_E00010_MINFILIA「クリスタルブレイブ」も動き出したわね。 わたしたちも、気を引き締めなおさなきゃ!
211207TEXT_VOICEMAN_02300_E00020_MINFILIAはい、わたしです。
212208TEXT_VOICEMAN_02300_E00030_MINFILIA……やはり、委員会本部は消滅していたのね。 でも、島ひとつを消し去るなんていったいどうやって……。
213209TEXT_VOICEMAN_02300_E00040_MINFILIA……それは本当なの!? 本当にクルルがみつかったのね!? ああ、よかった……。
214210TEXT_VOICEMAN_02300_E00050_MINFILIAそう、状況は良くないのね……わかったわ。 ウリエンジェさんには伝えておきます。
215211TEXT_VOICEMAN_02300_E00060_MINFILIAまたあとで連絡するわね。 ええ、それじゃ。
216212TEXT_VOICEMAN_02300_E00070_MINFILIAバルデシオン委員会本部の調査団からの連絡よ。 友人が見つかったって……。 まだ意識は戻らないようだけど、無事でよかった……。
217213TEXT_VOICEMAN_02300_E00080_MINFILIA……消滅したというバル島の周辺海域から、 未知の魔法の痕跡がでたらしいの。
218214TEXT_VOICEMAN_02300_E00090_MINFILIA以前、北ザナラーンで起きた、 古代魔法「アルテマ」の痕跡に近いらしいけど……。 ……まさかアシエンたちが?
219215TEXT_VOICEMAN_02300_E00100_MINFILIAガレマール帝国との戦いのあと、 マザークリスタル……「ハイデリン」の声を聞いた?
220216TEXT_VOICEMAN_02300_E00110_MINFILIAそう、あなたにも聞こえないのね。 ……わたしもなの。 なんだか、とても嫌な予感がするわ……。
221217TEXT_VOICEMAN_02300_E00120_MINFILIAルイゾワ様……。 どうか、「暁」をお護りください……。