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| 4 | 0 | TEXT_VOICEMAN_03005_000010_EDMONT | アバラシア雲海の北部は 未だ多くの地域が未開のままである |
| 5 | 1 | TEXT_VOICEMAN_03005_000020_EDMONT | 「魔大陸」へと向かった教皇を追う冒険者ら一行は この地に 足を踏み入れるのだった |
| 6 | 2 | TEXT_VOICEMAN_03005_000030_EDMONT | 新たな戦いの火種が迫っているとも知らずに |
| 7 | 3 | TEXT_VOICEMAN_03005_100010_HYDAELYN | ……戦士よ……光の……よ…… |
| 8 | 4 | TEXT_VOICEMAN_03005_100020_HYDAELYN | 聞こ……ますか……我が……が…… |
| 9 | 5 | TEXT_VOICEMAN_03005_100030_HYDAELYN | 闇……迫って……新たな…… |
| 10 | 6 | TEXT_VOICEMAN_03005_100040_HYDAELYN | どうか……声が……届いて……ように…… |
| 11 | 7 | TEXT_VOICEMAN_03005_200010_IGEYOHRM | 雲神「ビスマルク」を屠ったか。 |
| 12 | 8 | TEXT_VOICEMAN_03005_200020_IGEYOHRM | 何度目かね、こうやって神を狩るのは? もはや君の力は、「人」とは思えないほどだ……。 |
| 13 | 9 | TEXT_VOICEMAN_03005_200030_THORDAN | 天使い殿……。 かの者が手にしている品が、例の? |
| 14 | 10 | TEXT_VOICEMAN_03005_200040_IGEYOHRM | そのようだな……。 「魔大陸」への扉を開くアラグの秘宝……。 |
| 15 | 11 | TEXT_VOICEMAN_03005_200050_IGEYOHRM | 多少は、光の加護が戻ってきているようだが…… 蛮神を倒せたとて、光の加護を失っている今、 まるで赤子のようだな、光の使徒よ。 |
| 16 | 12 | TEXT_VOICEMAN_03005_200060_THORDAN | ご協力に感謝しますぞ、天使い殿……。 そして、英雄殿にも礼をせねばなるまい。 ビスマルクを倒す手間が省けたのだからな。 |
| 17 | 13 | TEXT_VOICEMAN_03005_200070_THORDAN | 準備は整った……。 今こそ、天への階段を拓くときよ! |
| 18 | 14 | TEXT_VOICEMAN_03005_200080_THORDAN | クククククク…… ハハハハハハハハハ! |
| 19 | 15 | TEXT_VOICEMAN_03005_200090_THORDAN | いよいよだ…… 千年の歪を正し、真なる変革を…… 人の手に歴史を取り戻すときが来たのだ! |
| 20 | 16 | TEXT_VOICEMAN_03005_300010_ALPHINAUD | 待て、何か様子がおかしい……。 |
| 21 | 17 | TEXT_VOICEMAN_03005_300020_ALPHINAUD | あれは、ガレマール帝国軍……! 本隊が上陸してきたというわけか! |
| 22 | 18 | TEXT_VOICEMAN_03005_300030_REGULA | まだいたか…… おら、大人しく出てこい! |
| 23 | 19 | TEXT_VOICEMAN_03005_300040_REGULA | ……ほう、蛮族どもではなかったか。 |
| 24 | 20 | TEXT_VOICEMAN_03005_300050_VARIS | なるほど、先遣隊を壊滅させたのは、 イシュガルドの者と考えていたが…… 貴様たちだったか。 |
| 25 | 21 | TEXT_VOICEMAN_03005_300060_VARIS | 「写本師」から伝え聞いたとおり、 光の戦士とやらは、どこにでも顔を出すものだな。 |
| 26 | 22 | TEXT_VOICEMAN_03005_300070_REGULA | ……では、此奴らがガイウス軍団長を!? |
| 27 | 23 | TEXT_VOICEMAN_03005_300080_VARIS | そうだ、漆黒の王狼と謳われたガイウスを倒し、 我が帝国のエオルゼア侵攻を阻む、英雄殿というわけだ。 ……貴様たちも「魔大陸」を追っているようだな。 |
| 28 | 24 | TEXT_VOICEMAN_03005_300090_VARIS | フン、当然か……。 かの地には、蛮神を御するための、アラグの英知が遺されている。 貴様ら「暁」とやらが嗅ぎまわっても不思議はない。 |
| 29 | 25 | TEXT_VOICEMAN_03005_300100_VARIS | 蛮神は、星の命を食らう化けものだ。 ゆえに何としても、そのすべてを殲滅せねばならん……。 貴様たちも、それをわかっておろう? |
| 30 | 26 | TEXT_VOICEMAN_03005_300110_ALPHINAUD | むろんだが……我々はそれを建前にして、 エオルゼアを属州にしようと目論むやからにも、 徹底抗戦する意思がある! |
| 31 | 27 | TEXT_VOICEMAN_03005_300120_VARIS | クククク…… この状況で、よくもぬけぬけと本音を言うものだ。 |
| 32 | 28 | TEXT_VOICEMAN_03005_300130_VARIS | まぁ、良い。 エオルゼアの支配権など、星の運命に比べれば、 些末なことに過ぎぬ。 |
| 33 | 29 | TEXT_VOICEMAN_03005_300140_VARIS | 蛮神を制することこそが、皇帝たる我が役目…… なればこそ、神を降ろした蛮族を生かしてはおけん。 |
| 34 | 30 | TEXT_VOICEMAN_03005_300150_ALPHINAUD | 待て、その者たちは、テンパードでは……! |
| 35 | 31 | TEXT_VOICEMAN_03005_300160_REGULA | 何ッ……!! |
| 36 | 32 | TEXT_VOICEMAN_03005_300170_LUCIA | アルフィノ殿、英雄殿! |
| 37 | 33 | TEXT_VOICEMAN_03005_300180_REGULA | 陛下、お下がりくださいッ! |
| 38 | 34 | TEXT_VOICEMAN_03005_300190_VARIS | また会おう、エオルゼアの英雄よ。 またいずれな……。 |
| 39 | 35 | TEXT_VOICEMAN_03005_300200_ALPHINAUD | あれが、帝国の新造飛空戦艦…… しかし「魔大陸」とは、 新皇帝が自ら赴くほどのものだというのか……。 |
| 40 | 36 | TEXT_VOICEMAN_03005_400010_LUCIA | とっさとはいえ、魔導アーマーに乗ることになるとは…… 運命とは皮肉なものだな。 |
| 41 | 37 | TEXT_VOICEMAN_03005_400020_LUCIA | 私の名は、ルキア・ゴー・ユニウス…… 生粋のガレアン族、つまりガレマール帝国人だ。 |
| 42 | 38 | TEXT_VOICEMAN_03005_400030_CID | イシュガルドで、アンタに会ったときは、 さすがの俺もビビったぜ。 なんせ、あんたはリウィアに瓜二つなんだからな。 |
| 43 | 39 | TEXT_VOICEMAN_03005_400040_ALPHINAUD | リウィアだって……? あのガイウス麾下の女幹部の!? |
| 44 | 40 | TEXT_VOICEMAN_03005_400050_LUCIA | そう、ダルマスカの魔女……リウィアは、私の妹さ。 戦災孤児だった私たち姉妹は、 別々の家庭に引き取られ、育てられたのだ。 |
| 45 | 41 | TEXT_VOICEMAN_03005_400060_LUCIA | そして、妹リウィアは軍人の道を歩み、 私は工作員としての訓練を受けることとなった。 |
| 46 | 42 | TEXT_VOICEMAN_03005_400070_ALPHINAUD | では、イシュガルドには……。 |
| 47 | 43 | TEXT_VOICEMAN_03005_400080_LUCIA | 任務で潜入した。 教皇庁が秘匿している可能性があるという、 古代アラグ文明の遺物を探し出すためにな……。 |
| 48 | 44 | TEXT_VOICEMAN_03005_400090_LUCIA | 詳細は知らされていなかったが、 おそらく、それこそが「魔大陸の鍵」だったのだろう。 ……だがそこで、私はアイメリク様に出会ってしまった。 |
| 49 | 45 | TEXT_VOICEMAN_03005_400100_LUCIA | それが運命だというのなら、私は幸運だったのだろう…… 最初は任務のためと自分を偽り、彼に近づいたが、 その思想に触れるたび、私の心は激しく動揺した。 |
| 50 | 46 | TEXT_VOICEMAN_03005_400110_LUCIA | 彼は教皇の私生児という「生まれてはならぬ存在」だった。 私たち姉妹も、自分たちの境遇を嘆いたこともある…… だが、彼は私たちとは違い、運命を呪ったりはしなかった。 |
| 51 | 47 | TEXT_VOICEMAN_03005_400120_LUCIA | ……フフ、取り繕ったところで、意味はないか。 私は生きる場所を見つけ、ゆえに帝国を捨てた。 アイメリク様は、それを知ってなお、私を信頼してくれたのだ。 |
| 52 | 48 | TEXT_VOICEMAN_03005_400130_ALPHINAUD | 貴方のアイメリク卿への忠誠は、疑うべくもない。 しかし、それが本当ならば、我々は君の妹さんを……。 |
| 53 | 49 | TEXT_VOICEMAN_03005_400140_LUCIA | キャンプ・ドラゴンヘッドで、 貴公らに出会ったとき言ったであろう。 過去の争いにこだわっていては、未来は見えないと。 |
| 54 | 50 | TEXT_VOICEMAN_03005_400150_LUCIA | 妹は、彼女の信念と、愛する者のために戦った。 私と何も変わらない……。 そしてそれは、貴公らも同じはずだ。 |
| 55 | 51 | TEXT_VOICEMAN_03005_400160_CID | 俺もガレアン人だ……なぁに、同族は歓迎するぜ! しかも、対ドラゴン用に持ってきた魔導アーマーを 活躍させてくれたんだ、恩に着るってもんさ。 |
| 56 | 52 | TEXT_VOICEMAN_03005_400170_BIGGS | 親方、そろそろ見えてくるころだ。 |
| 57 | 53 | TEXT_VOICEMAN_03005_400180_WEDGE | あの雲を抜ければ、さっき光が指した先…… 「魔大陸」ッス! |
| 58 | 54 | TEXT_VOICEMAN_03005_400190_CID | よし、しっかり掴まってろよ! |
| 59 | 55 | TEXT_VOICEMAN_03005_500010_CID | ……見えたぞ! お客さん方、あれが「魔大陸」のようだぜ! |
| 60 | 56 | TEXT_VOICEMAN_03005_500020_BIGGS | 親方……。 |
| 61 | 57 | TEXT_VOICEMAN_03005_500030_CID | ああ、違いない。 こいつは、古代アラグ文明の遺産だ。 |
| 62 | 58 | TEXT_VOICEMAN_03005_500040_ALPHINAUD | な、なんだ!? |
| 63 | 59 | TEXT_VOICEMAN_03005_500050_CID | クソッ、魔法障壁だとでもいうのか!? |
| 64 | 60 | TEXT_VOICEMAN_03005_500060_WEDGE | こ、このままじゃ、船体がもたないッス! |
| 65 | 61 | TEXT_VOICEMAN_03005_500070_BIGGS | ……ダメだ、補助推進翼が! |
| 66 | 62 | TEXT_VOICEMAN_03005_500080_ALPHINAUD | シド、一度、イシュガルドに退こう。 対策を立てなければ、とてもではないが……。 |
| 67 | 63 | TEXT_VOICEMAN_03005_500090_CID | くそったれ、古代アラグ帝国ってやつには、 手を焼かされっぱなしだぜ! |