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40TEXT_VOICEMAN_03007_000010_CID来たな……ついに完成したぜ。 新たに生まれ変わった「エンタープライズ」……
51TEXT_VOICEMAN_03007_000020_CID……いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ!
62TEXT_VOICEMAN_03007_000030_CID俺たちの新たな翼で、 お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ。
73TEXT_VOICEMAN_03007_000040_WEDGEさあ、乗船するッス!
84TEXT_VOICEMAN_03007_000050_EDMONT英雄殿……。 私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。
95TEXT_VOICEMAN_03007_000060_EDMONTしかし、我が息子オルシュファンの想いは、 常に貴方とともにある……どうか、ご武運を!
106TEXT_VOICEMAN_03007_000070_AYMERIC帰って来るのだぞ、必ず……!
117TEXT_VOICEMAN_03007_000080_CID「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進!
128TEXT_VOICEMAN_03007_100010_CIDいよいよだ、準備はいいな!
139TEXT_VOICEMAN_03007_100020_ESTINIEN「眼」の力を解放する……!
1410TEXT_VOICEMAN_03007_100030_ESTINIENグッ……なんという力……。 黙っていろ……貴様の主は、この俺だ……!
1511TEXT_VOICEMAN_03007_100040_CIDうおおおおおおッ!
1612TEXT_VOICEMAN_03007_100050_ALPHINAUD抜けたぞッ!!
1713TEXT_VOICEMAN_03007_100060_BIGGSこ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ!
1814TEXT_VOICEMAN_03007_100070_CIDクソッ! 奴らめ、俺たちがフィールドを突破するのを、 待っていたってわけか!
1915TEXT_VOICEMAN_03007_100080_CID振り切るぞ、みんな掴まれ!
2016TEXT_VOICEMAN_03007_100090_WEDGEうわあああああ!! 当たる、当たる、当たっちゃうッス! ……タタルさん、助けて!
2117TEXT_VOICEMAN_03007_100100_BIGGSクソッ、このままじゃ……!
2218TEXT_VOICEMAN_03007_100110_ICEHEARTかつて星の意思から授かった、光のクリスタル……。 ……今こそ使う時か。
2319TEXT_VOICEMAN_03007_100120_ICEHEARTこれまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。 結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ…… そのために、大義を創った。
2420TEXT_VOICEMAN_03007_100130_ICEHEART許して、シヴァ。 ……そして、フレースヴェルグ。
2521TEXT_VOICEMAN_03007_100140_ICEHEARTそれでも私は、どうしても見てみたい……。 少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ!
2622TEXT_VOICEMAN_03007_100150_ICEHEARTありがとう フレースヴェルグ
2723TEXT_VOICEMAN_03007_100160_ALPHINAUDあれは イゼル? 何をするつもりだ!!
2824TEXT_VOICEMAN_03007_100170_ICEHEART聖女シヴァ―― いえ 願いによって造られた 私自身の神よ!
2925TEXT_VOICEMAN_03007_100180_ICEHEART今こそ我が身に降りて 真の融和のために 最期の静寂を!
3026TEXT_VOICEMAN_03007_100190_ICEHEARTさらばだ 光の戦士 私を導いてくれて ありがとう
3127TEXT_VOICEMAN_03007_100200_ALPHINAUDイゼル…………!!
3228TEXT_VOICEMAN_03007_100210_YSHTOLAあのエーテル……あれは、光のクリスタル……。
3329TEXT_VOICEMAN_03007_100220_YSHTOLA彼女もまた、間違いなく、 ハイデリンに導かれた光の戦士だったのね……。
3430TEXT_VOICEMAN_03007_100230_ESTINIEN……さらばだ、「氷の巫女」よ。
3531TEXT_VOICEMAN_03007_200010_REGULA艦内でも説明したとおり、 これより、我々は魔大陸中枢に向かう。
3632TEXT_VOICEMAN_03007_200020_REGULA第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。 第II歩兵中隊は散開し、アラグの防衛兵器を排除せよ。
3733TEXT_VOICEMAN_03007_200030_REGULA第I歩兵中隊は、我に続き、 「魔科学研究所」の制圧を目指す。
3834TEXT_VOICEMAN_03007_200040_REGULAいいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、 この「魔大陸」には、蛮神を生きたまま捕らえる、 アラグの秘術が眠っているという。
3935TEXT_VOICEMAN_03007_200050_REGULA星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。 だが、封じてしまえば、それも叶わぬこととなるだろう。 その意義の大きさを肝に銘じておけ。
4036TEXT_VOICEMAN_03007_200060_REGULAこれは本国に帰還された皇帝陛下に、 我ら第VI軍団の実力を示す、またとない好機でもある!
4137TEXT_VOICEMAN_03007_200070_REGULAだが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方…… 己が手で、必ずや陛下の重畳を賜るのだッ!!
4238TEXT_VOICEMAN_03007_200080_YSHTOLA蛮神を封じる技術……。 それが、帝国軍の狙いなのね。
4339TEXT_VOICEMAN_03007_200090_ALPHINAUD古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、 ここに残されているということか……。
4440TEXT_VOICEMAN_03007_200100_YSHTOLA蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。 蛮神問題に対する、ひとつの解法ともいえなくもない……。
4541TEXT_VOICEMAN_03007_200110_ALPHINAUDいいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。 バハムートは蘇り、絶望が世を包み、世界は崩壊しかけたんだ。 「第七霊災」を忘れたわけではないだろう?
4642TEXT_VOICEMAN_03007_200120_YSHTOLA封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、 やがて、大いなる災いを引き起こすということね。
4743TEXT_VOICEMAN_03007_200130_ESTINIEN目下の問題は、教皇の方だ。 今の状況で帝国と戦ったとして、 それを最も喜ぶのは、奴らだからな。
4844TEXT_VOICEMAN_03007_200140_ALPHINAUDそうだな、先を急ごう。 まずは教皇を止める……帝国はその次だ。
4945TEXT_VOICEMAN_03007_300010_REGULA通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、 貴様らだったとはな……。
5046TEXT_VOICEMAN_03007_300020_REGULAこの前は邪魔が入ったが、 ひとつお手合わせを願おうじゃないか。
5147TEXT_VOICEMAN_03007_300030_REGULAエオルゼアの英雄の実力…… 見極めさせてもらうぞ!
5248TEXT_VOICEMAN_03007_400010_REGULAふむ……。 さすがは、英雄と呼ばれるだけのことはある……か。 なかなかの戦いぶりだ。
5349TEXT_VOICEMAN_03007_400020_REGULA……さて、こちらの準備が整ったようなのでね。 戯れの時間は終いにしよう。
5450TEXT_VOICEMAN_03007_400030_REGULAお前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ! 例の秘術さえ手に入れれば、 こんなところに用はないのだからな。
5551TEXT_VOICEMAN_03007_400040_ESTINIEN時間稼ぎか……。
5652TEXT_VOICEMAN_03007_400050_YSHTOLAこうなったら、やるしかないようね。
5753TEXT_VOICEMAN_03007_400060_ALPHINAUD君は、先に進むんだ。 ここは、私たちで持ちこたえる!
5854TEXT_VOICEMAN_03007_400070_ESTINIEN光の戦士よ、これをお前に預けておく。
5955TEXT_VOICEMAN_03007_400080_ESTINIEN「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、 お守り代わりにでもしていろ。 ……俺もすぐに向かう。
6056TEXT_VOICEMAN_03007_400090_YSHTOLAさあ、おしゃべりもここまでのようよ。 早く行って! 行って、教皇を止めなさい!
6157TEXT_VOICEMAN_03007_500010_TIAMAT(-????-)数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、 再び人が訪れようとは……何者だ?
6258TEXT_VOICEMAN_03007_500020_MIDGARDSORMR久しいな……。 我が子、ティアマットよ。
6359TEXT_VOICEMAN_03007_500030_TIAMAT(-ティアマット-)おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……? しかし、確かに貴方はミドガルズオルム、我が父よ。
6460TEXT_VOICEMAN_03007_500040_MIDGARDSORMR故あって仮初めの幻体に心を移し、 この者……ハイデリンの使徒と、ともに旅をしておる。
6561TEXT_VOICEMAN_03007_500050_MIDGARDSORMR竜とヒトとの争いの禍根を断つため、 自ら苦難の道を歩むというのでな……。
6662TEXT_VOICEMAN_03007_500060_TIAMAT(-ティアマット-)……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。 まさか、エオルゼアの地でもまた、 竜と人との争いが起こっていたとは……。
6763TEXT_VOICEMAN_03007_500070_TIAMAT(-ティアマット-)聞け、人の子よ……。 我が名はティアマット、黄昏に消えゆく竜……。
6864TEXT_VOICEMAN_03007_500080_TIAMAT(-ティアマット-)始原の時、生まれたばかりのこの星に、 我が父、ミドガルズオルムが降り立った。 ……七の卵を携えてな。
6965TEXT_VOICEMAN_03007_500090_MIDGARDSORMRそして、成長した我が子ら…… 後に、「七大天竜」と呼ばれる者たちは、 ハイデリン各地の大陸へと飛び立ったのだ。
7066TEXT_VOICEMAN_03007_500100_TIAMAT(-ティアマット-)我と愛しき同胞であったバハムートは、 南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成した。
7167TEXT_VOICEMAN_03007_500110_TIAMAT(-ティアマット-)だが、五千年の昔…… 人の軍勢、すなわちアラグの民が南方を侵略。 我らが子を焼き、遂にはバハムートをも殺したのだ……。
7268TEXT_VOICEMAN_03007_500120_TIAMAT(-ティアマット-)我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。 漆黒の衣をまとった者、アシエンが現れたのは。
7369TEXT_VOICEMAN_03007_500130_TIAMAT(-ティアマット-)我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った…… だが、呼び降ろされたそれは、紛い物だったのだ。
7470TEXT_VOICEMAN_03007_500140_TIAMAT(-ティアマット-)アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、 バハムートは、永劫の檻に捕えられた。
7571TEXT_VOICEMAN_03007_500150_TIAMAT(-ティアマット-)よいか、人の子よ。 神とは想像力の産物…… 願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。
7672TEXT_VOICEMAN_03007_500160_TIAMAT(-ティアマット-)そして、この地にはアラグに抗わんとして、 降ろされた多数の神が封じられている。 ……これを解き放ってはならぬ。
7773TEXT_VOICEMAN_03007_500170_TIAMAT(-ティアマット-)争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、 その眼を曇らせるアシエンどもを倒すのだ。
7874TEXT_VOICEMAN_03007_500180_MIDGARDSORMRティアマットよ。 五千年の時を数えてなお、自らを許せぬのか。
7975TEXT_VOICEMAN_03007_500190_TIAMAT(-ティアマット-)ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。 しかし、我はここを出ることを望まぬ。 時の果てる、その日まで。
8076TEXT_VOICEMAN_03007_500200_TIAMAT(-ティアマット-)一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め…… バハムートの魂をねじ曲げ、穢してしまった己への罰……。 ……そう、これは贖罪なのだ。
8177TEXT_VOICEMAN_03007_600010_HYDAELYNクリスタルに導かれし光の戦士よ
8278TEXT_VOICEMAN_03007_600020_HYDAELYNあなたの心に 再び光の宿りを感じます
8379TEXT_VOICEMAN_03007_600030_HYDAELYNよくぞ 幻龍の試練に耐えました
8480TEXT_VOICEMAN_03007_600040_HYDAELYNしかし 安心してはなりません
8581TEXT_VOICEMAN_03007_600050_HYDAELYN深淵に潜む者たちが すぐそこまで迫っています
8682TEXT_VOICEMAN_03007_600060_HYDAELYN今一度 あなたに光の加護を
8783TEXT_VOICEMAN_03007_600070_HYDAELYNそして どうか世界を光あるものに――
8884TEXT_VOICEMAN_03007_700010_MIDGARDSORMR我が「爪」のすべてを打ち砕き、 再び、光の加護を取り戻したか……。
8985TEXT_VOICEMAN_03007_700011_MIDGARDSORMR生まれ落ちてより、今日この日に至るまで、 我は、お主ほど、心強き者を知らぬ。
9086TEXT_VOICEMAN_03007_700020_MIDGARDSORMRハイデリンの使徒よ…… 今のお主であれば、我が背に乗るに相応しい。
9187TEXT_VOICEMAN_03007_700030_MIDGARDSORMR生まれし日に、母なるハイデリンと誓った盟約に従い…… 今こそ我が翼を、お主に授けようぞ!
9288TEXT_VOICEMAN_03007_700040_MIDGARDSORMRゆくぞ、闇の使徒どもを討つために!
9389TEXT_VOICEMAN_03007_800010_LAHABREA来たか 光の使徒よ
9490TEXT_VOICEMAN_03007_800020_IGEYOHRM何故 お前はそうも神を憎む?
9591TEXT_VOICEMAN_03007_800030_IGEYOHRM神とは人の意思によりて降りしもの
9692TEXT_VOICEMAN_03007_800040_IGEYOHRMその神と神との争いがもたらす混沌こそが 新たに生まれいずるゾディアーク様の産湯となるのだ
9793TEXT_VOICEMAN_03007_800050_LAHABREA次元圧壊を経て 世界は 再びひとつに戻る
9894TEXT_VOICEMAN_03007_800060_LAHABREAそして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ
9995TEXT_VOICEMAN_03007_800070_IGEYOHRMすべては ゾディアーク様のために
10096TEXT_VOICEMAN_03007_800080_LAHABREA邪魔はさせんぞ 光の使徒よ!
10197TEXT_VOICEMAN_03007_900010_LAHABREAよもや これほどの力を――
10298TEXT_VOICEMAN_03007_900020_IGEYOHRM認めん 断じて認めはせんぞ
10399TEXT_VOICEMAN_03007_900030_IGEYOHRMラハブレア! いまこそひとつに!
104100TEXT_VOICEMAN_03007_900040_LAHABREA仕方あるまい 「超える力」の真なる使い方を見せてやろう
105101TEXT_VOICEMAN_03007_900050_LAHABREA魂の境界さえ 超えるほどの力をな!
106102TEXT_VOICEMAN_03007_900060_IGEYOHRM我は 汝となりて――
107103TEXT_VOICEMAN_03007_900070_LAHABREA――汝は 我となる
108104TEXT_VOICEMAN_03007_900080_ASCIANPRIME贄となるがいい! ゾディアーク様の新生のために!
109105TEXT_VOICEMAN_03007_A00010_ASCIANPRIMEぐおぉぉ!!
110106TEXT_VOICEMAN_03007_A00020_ASCIANPRIME魂に境界が造られているッ!? ええい 忌まわしきハイデリンめ!!
111107TEXT_VOICEMAN_03007_A00030_LAHABREA<UIForeground>F20223</UIForeground>チィ……! 光の加護を、完全に取り戻していたとは!<UIForeground>01</UIForeground>
112108TEXT_VOICEMAN_03007_A00040_LAHABREA<UIForeground>F20223</UIForeground>我らの「超える力」を打ち破るほどに 加護が強くなっているだと……? ……このままでは。<UIForeground>01</UIForeground>
113109TEXT_VOICEMAN_03007_A00050_IGEYOHRM<UIForeground>F20223</UIForeground>退くぞラハブレア……。 奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ!<UIForeground>01</UIForeground>
114110TEXT_VOICEMAN_03007_A00060_IGEYOHRM<UIForeground>F20223</UIForeground>馬鹿なッ!<UIForeground>01</UIForeground>
115111TEXT_VOICEMAN_03007_A00070_IGEYOHRMグ、グアアァァァァァァァァ!
116112TEXT_VOICEMAN_03007_A00080_LAHABREA<UIForeground>F20223</UIForeground>「竜の眼」の力を引き出したか……。 しかし、もはや小細工はあるまい?<UIForeground>01</UIForeground>
117113TEXT_VOICEMAN_03007_A00090_THORDANやはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、 魂封じる檻なくして、アシエンを斬ることは叶わぬか……。
118114TEXT_VOICEMAN_03007_A00100_LAHABREA<UIForeground>F20223</UIForeground>トールダンだと!?<UIForeground>01</UIForeground>
119115TEXT_VOICEMAN_03007_A00110_THORDANかつてトールダン王と十二騎士たちは、 大きな犠牲を払いながらも、ニーズヘッグを退けた。
120116TEXT_VOICEMAN_03007_A00120_THORDANそして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、 以降、イシュガルド教皇庁は、これを厳重に管理してきた。 「蒼の竜騎士」の力の源としてな……。
121117TEXT_VOICEMAN_03007_A00130_THORDAN光の使徒よ。 お主の手にあるそれが、ニーズヘッグの左眼…… では、右眼はどこにあるのか?
122118TEXT_VOICEMAN_03007_A00140_THORDAN初代「蒼の竜騎士」……征竜将「ハルドラス」……。 眼から力を引き出しながらも、その力に呑まれ、 朽ちぬ死体と化した哀れな男よ。
123119TEXT_VOICEMAN_03007_A00150_THORDAN闇の使徒、アシエンよ……。 貴様らは、人々に神降ろしの手法を教え、 争いを煽り、混沌を生み出す。
124120TEXT_VOICEMAN_03007_A00160_THORDANだが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、 思わぬことだ……。
125121TEXT_VOICEMAN_03007_A00170_LAHABREA<UIForeground>F20223</UIForeground>貴様ッ……!<UIForeground>01</UIForeground>
126122TEXT_VOICEMAN_03007_A00180_THORDAN伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。
127123TEXT_VOICEMAN_03007_A00190_THORDAN「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、 「眼」がもたらす莫大なエーテルとが創り出す、 消え去ることのない永遠の神……。
128124TEXT_VOICEMAN_03007_A00200_LAHABREA<UIForeground>F20223</UIForeground>永遠の神……だと……!?<UIForeground>01</UIForeground>
129125TEXT_VOICEMAN_03007_A00210_THORDAN人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。
130126TEXT_VOICEMAN_03007_A00220_LAHABREAウガァァァァァァァァァァァ!!
131127TEXT_VOICEMAN_03007_A00230_THORDAN神はエーテルを喰らう。 それが、アシエンの魂の欠片であったとしても、な。 ……これこそが千年の禍根を断つ力。
132128TEXT_VOICEMAN_03007_A00240_THORDANアシエン、ドラゴン、蛮神…… 争いを生み出すすべてを、我が聖剣によって断ち斬り、 調和の世をもたらさん……。
133129TEXT_VOICEMAN_03007_A00250_THORDAN来い、光の使徒よ。 神を否定するというのなら、存分に相手になろう……。
134130TEXT_VOICEMAN_03007_B00010_ZEPHIRIN今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ!
135131TEXT_VOICEMAN_03007_B00020_THORDANかかってくるがいい 光の使徒よ
136132TEXT_VOICEMAN_03007_B00030_THORDAN永遠の神となった私が 闇の者もろとも 光の使徒をも斬り伏せてくれる
137133TEXT_VOICEMAN_03007_B00040_THORDANそして すべての人に祝福をあたえ 清らかなる聖徒に造り替え 恒久の平和を授けよう
138134TEXT_VOICEMAN_03007_B00050_THORDAN神を肯定し その力を宿した我が聖剣と 神を否定し その力を捨てた貴様の刃
139135TEXT_VOICEMAN_03007_B00060_THORDANこの混沌の時代に 世がどちらを求めているか 確かめようではないか!
140136TEXT_VOICEMAN_03007_C00010_THORDAN馬鹿な―― 千年 千年だぞ―― 永き祈りの声と竜の眼でさえ 及ばぬというのか!
141137TEXT_VOICEMAN_03007_C00020_THORDAN貴様は いったい何者なのだ――
142138TEXT_VOICEMAN_03007_C00030_ESTINIEN終わってしまったか…… 最後は俺の手でと思ったのだがな。
143139TEXT_VOICEMAN_03007_C00040_ESTINIENこいつを返してもらいに来た。 なんとか、役に立ったようじゃないか。
144140TEXT_VOICEMAN_03007_C00050_ESTINIENこれが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。 長かった……ふたつの「眼」が、ようやく……。
145141TEXT_VOICEMAN_03007_C00060_ESTINIENあとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、 俺の使命もそれで……。
146142TEXT_VOICEMAN_03007_C00070_NIDHOGG長らく、我が眼の力に触れ、 さらには全身に我が血を浴びながら、よく耐えてきた。
147143TEXT_VOICEMAN_03007_C00080_NIDHOGG……だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ! すべての荷を降ろしたいと! 安らぎが欲しいと!!
148144TEXT_VOICEMAN_03007_C00090_NIDHOGG心の奥底に燻り続けた復讐の心…… 「竜詩戦争」の影で散っていった者たちの慟哭……
149145TEXT_VOICEMAN_03007_C00100_NIDHOGG我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた! 今こそ、すべて貴様にくれてやろう……
150146TEXT_VOICEMAN_03007_C00110_NIDHOGG……そして、我となれ!
151147TEXT_VOICEMAN_03007_C00120_ESTINIENグオオオオォォォォ!
152148TEXT_VOICEMAN_03007_C00130_MIDGARDSORMR未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ……
153149TEXT_VOICEMAN_03007_C00140_MIDGARDSORMRゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。
154150TEXT_VOICEMAN_03007_D00010_WEDGE親方、あそこッス!
155151TEXT_VOICEMAN_03007_D00020_BIGGSおーい!
156152TEXT_VOICEMAN_03007_D00030_CIDヘヘッ……。 毎度のことながら、ヒヤヒヤさせやがるぜ!
157153TEXT_VOICEMAN_03007_D00040_YSHTOLA倒したのね……教皇を…… いえ、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。
158154TEXT_VOICEMAN_03007_D00050_ALPHINAUDあぁ、信じていたさ。
159155TEXT_VOICEMAN_03007_D00060_ALPHINAUD帰ろう、イシュガルドへ…… 皆が、英雄の凱旋を待っている。
160156TEXT_VOICEMAN_03007_D00070_YSHTOLA……エスティニアンがいない?
161157TEXT_VOICEMAN_03007_E00010_AYMERICイシュガルド建国史上において、 竜の背に乗って皇都に凱旋した者は、君が初めてだろうな。 ……これもまた千年の後、伝説として語り継がれるのだろう。
162158TEXT_VOICEMAN_03007_E00020_ALPHINAUD蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、 教皇トールダン7世は討たれた。
163159TEXT_VOICEMAN_03007_E00030_YSHTOLA光の戦士の手によって……ね。
164160TEXT_VOICEMAN_03007_E00040_MIDGARDSORMR……すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。
165161TEXT_VOICEMAN_03007_E00050_AYMERIC貴方は……。
166162TEXT_VOICEMAN_03007_E00060_MIDGARDSORMR我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」……。 ハイデリンの使徒とともに旅し、 竜とヒトとの争いの行く末を見守ってきた……。
167163TEXT_VOICEMAN_03007_E00070_MIDGARDSORMRイシュガルドの民、トールダンの子らに問う。 お主たちは、再び、竜との調和を望むか?
168164TEXT_VOICEMAN_03007_E00080_AYMERIC人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。 そして、竜を率いてきたニーズヘッグもまた……。
169165TEXT_VOICEMAN_03007_E00090_AYMERIC人は竜に対し、そして同じ人に対して、 幾たびも同じ過ちを繰り返してきました。 むろん、それを水に流してほしいとは申しません。
170166TEXT_VOICEMAN_03007_E00100_AYMERICそれでも私は、この先のイシュガルドが、 人と竜が手を携える土地となれることを信じています。 ……それでは、足りぬでしょうか?
171167TEXT_VOICEMAN_03007_E00110_MIDGARDSORMR……その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。
172168TEXT_VOICEMAN_03007_E00120_MIDGARDSORMRだが、心せよ……。 我が子、ニーズヘッグの魂は死しておらぬ。
173169TEXT_VOICEMAN_03007_E00130_MIDGARDSORMRニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、 蒼の竜騎士は堕ち、邪竜の影と化した……。
174170TEXT_VOICEMAN_03007_E00140_AYMERICまさか……エスティニアンが!?
175171TEXT_VOICEMAN_03007_E00150_MIDGARDSORMRニーズヘッグの眷属たちもまた、 我が子が発した復讐の咆哮に応えるであろう……。
176172TEXT_VOICEMAN_03007_E00160_MIDGARDSORMR戦火のすべてが消えたわけではない。 竜とヒト、その本当の試練はこれからなのだ。
177173TEXT_VOICEMAN_03007_E00170_AYMERICそれでも……。
178174TEXT_VOICEMAN_03007_E00180_AYMERIC未来を信じて散っていった者たち…… そして、我が友らの魂に誓って、 私も、人も、諦めはしません。
179175TEXT_VOICEMAN_03007_E00190_MIDGARDSORMR千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。 だからこそ、次の世代に希望を伝えよ、ヒトの子らよ……。
180176TEXT_VOICEMAN_03007_E00200_MIDGARDSORMRその先にこそ…… 光に満ちた、調和の時代が待っているのだから。