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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_VOICEMAN_06505_000010_KRILEあ、エレンヴィルさん!
51TEXT_VOICEMAN_06505_000020_ERENVILLE悪い、かえって手間をかけたみたいだな。
62TEXT_VOICEMAN_06505_000030_ERENVILLEギルドに収集の依頼が来ていた品を、 たまたま「あっち」で見つけたんだ。 それで、納品に。
73TEXT_VOICEMAN_06505_000040_GRAHATIAあっち……?
84TEXT_VOICEMAN_06505_000050_ERENVILLEトラル大陸。 こっちではもっぱら「新大陸」って呼ばれてる場所だ。
95TEXT_VOICEMAN_06505_000060_KRILEあなた、西方の新大陸に行ってたの!? それじゃ、紹介したい人っていうのは……。
106TEXT_VOICEMAN_06505_000070_ERENVILLEああ、トラル大陸から連れてきた……
117TEXT_VOICEMAN_06505_000080_GRAHATIA……いないな。
128TEXT_VOICEMAN_06505_000090_KRILEはぐれちゃったのかしら?
139TEXT_VOICEMAN_06505_000100_ERENVILLEはー……。
1410TEXT_VOICEMAN_06505_000110_WUKLAMAT(-豪快な女性-)悪い悪い! いろいろ物珍しくて、つい寄り道しちまった!
1511TEXT_VOICEMAN_06505_000120_ERENVILLEまったく……。 うろうろしてる間に、目的の人物が来たぞ。
1612TEXT_VOICEMAN_06505_000130_ERENVILLEこいつが、おたくの探し求めてる冒険者殿だ。
1713TEXT_VOICEMAN_06505_000140_WUKLAMAT(-豪快な女性-)ほぉ~……。 たしかにお前が言うだけあって、タダ者じゃなさそうだ。
1814TEXT_VOICEMAN_06505_000150_WUKLAMATアタシの名は、ウクラマト! トライヨラの王女だ。
1915TEXT_VOICEMAN_06505_000160_KRILEトライヨラ……? その名前、どこかで……。
2016TEXT_VOICEMAN_06505_000170_ERENVILLEトラル大陸を統べる王国の名であり、 その首都の名でもある。
2117TEXT_VOICEMAN_06505_000180_WUKLAMAT単刀直入に言うぜ。 お前、アタシとトライヨラまで来てくれ!
2218TEXT_VOICEMAN_06505_000190_ERENVILLEいきなり言われても、返事に困るだろう。 ちゃんと理由を説明しろ……。
2319TEXT_VOICEMAN_06505_000200_WUKLAMATハッハッハ、それもそうだ!
2420TEXT_VOICEMAN_06505_000210_WUKLAMAT我が「トライヨラ連王国」では、 近々、ある儀式が執り行われようとしていてな。
2521TEXT_VOICEMAN_06505_000220_WUKLAMAT「継承の儀」…… 早い話が、次代の王を選別するための試練だ。
2622TEXT_VOICEMAN_06505_000230_WUKLAMATアタシは王女として、その儀式に参加する。 そして勝ち抜き、王位に就くつもりだ。
2723TEXT_VOICEMAN_06505_000240_WUKLAMATそのための協力者を探してたときに、 こいつからお前の話を聞いたんだよ。
2824TEXT_VOICEMAN_06505_000250_WUKLAMATとにかく強くて度胸がある…… 湧き出る異形の獣たちをバッタバッタとなぎ倒し、 天の果てまでカッ飛んでって、世界を救った奴だってな!
2925TEXT_VOICEMAN_06505_000260_ERENVILLEエオルゼアいち強い奴を教えろと言われたんだ。 ……俺は、もっとちゃんと説明した。
3026TEXT_VOICEMAN_06505_000270_WUKLAMATさあ、わかったらアタシとトラル大陸まで来てくれ!
3127TEXT_VOICEMAN_06505_000280_GRAHATIA待て、ちょっと待ってくれ……!
3228TEXT_VOICEMAN_06505_000290_GRAHATIAウクラマト、だったよな。 トライヨラの王女だと言ったが、 あの大陸を治めてるのは、マムージャ族だって聞いてるぞ。
3329TEXT_VOICEMAN_06505_000300_WUKLAMATああ、そういやお前らはトライヨラのことを、 「マムージャ<RubyCharaters>FF07E89583E59BBDFF0DE381B0E38293E38193E3818F</RubyCharaters>」と呼んでるんだったな。
3430TEXT_VOICEMAN_06505_000310_WUKLAMATたしかに、トライヨラを治める連王はマムージャ族だ。 それも、ふたつの頭を持つ「双頭」のな。
3531TEXT_VOICEMAN_06505_000320_WUKLAMATだけど、血の繋がりなんか関係ねぇ。 アタシは育ての親である連王のことを、本当のオヤジ…… 家族だと思ってるからな。
3632TEXT_VOICEMAN_06505_000330_GRAHATIAなるほど、そんな事情だったのか……。 不躾なことを言って、すまなかった。
3733TEXT_VOICEMAN_06505_000340_WUKLAMAT気にすんな! アタシだって、こっちのことはよく知らねぇんだ!
3834TEXT_VOICEMAN_06505_000350_WUKLAMATって、そうだった。 まだ互いのこと知らねぇのに、 いきなり来いなんて言われても困るよな。
3935TEXT_VOICEMAN_06505_000360_WUKLAMAT聞きたいことがあれば、あとでちゃんと話す。 ただひとつ……お前が冒険者なら、 悪い話じゃねぇってことだけは知ってほしい。
4036TEXT_VOICEMAN_06505_000370_WUKLAMATこれは、噂で聞いた話だけどな。
4137TEXT_VOICEMAN_06505_000380_WUKLAMAT今回の「継承の儀」には、前人未踏の「黄金郷」や、 トラル大陸最強の幻獣「ヴァリガルマンダ」が絡んでるらしい。
4238TEXT_VOICEMAN_06505_000390_WUKLAMATどうだ、面白そうだろ?
4339TEXT_VOICEMAN_06505_Q1_000_001_NONE_VOICE何と言う?
4440TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_001_NONE_VOICEそういう話は大好きだ
4541TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_002_NONE_VOICE噂でしかないのか?
4642TEXT_VOICEMAN_06505_A1_000_003_NONE_VOICE黄金郷、聞いたことがある……
4743TEXT_VOICEMAN_06505_000400_WUKLAMATハッハッハ、いいねぇ気が合いそうだぜ!
4844TEXT_VOICEMAN_06505_000410_WUKLAMATトラル大陸には、ほかにも多くの秘境や猛獣が存在する。 絶対に、お前を退屈させねぇはずだ!
4945TEXT_VOICEMAN_06505_000420_WUKLAMATまあな、儀式の詳しい内容は、まだ公になってねぇんだ。
5046TEXT_VOICEMAN_06505_000430_WUKLAMATただ、その準備に関わる者から漏れた話ってことだから、 信憑性はそこそこあると思うぜ。
5147TEXT_VOICEMAN_06505_000440_WUKLAMATへぇ、黄金郷の伝説は、海を越えて広まってたのか! そいつは嬉しいもんだな!
5248TEXT_VOICEMAN_06505_000450_ERENVILLE噂になんて踊らされるなよ。 黄金郷なんて、寝物語の中の存在でしかない。
5349TEXT_VOICEMAN_06505_000460_WUKLAMAT何言ってんだ、 お前だってチビのころ探してたじゃねぇか。 見つけられなかったからって、拗ねるなよ。
5450TEXT_VOICEMAN_06505_000470_KRILEトライヨラ連王国に、トラル大陸の黄金郷。 あの手紙に書いてあったとおりだわ。
5551TEXT_VOICEMAN_06505_000480_WUKLAMATま、「継承の儀」の内容がどうであれ、 王を決めるための試練が、簡単なものであるはずがねぇ。 安心して背中を預けられる協力者が必要だ。
5652TEXT_VOICEMAN_06505_000490_WUKLAMATだからよ、これから一緒に狩りでもしようぜ! 互いのことを知るには、それが手っ取り早いだろ?
5753TEXT_VOICEMAN_06505_000500_ERENVILLEここからは歩いていくぞ。
5854TEXT_VOICEMAN_06505_000510_WUKLAMATへぇ、こっちにもこんなでけぇ流氷があるんだな。 ヨカ・トラルにも負けてねぇぜ。
5955TEXT_VOICEMAN_06505_000520_WUKLAMATなぁ、おい、白い熊がいるぞ! 美味そうだな~!
6056TEXT_VOICEMAN_06505_000530_ERENVILLE襲いかかってこない奴にまで手を出すなよ? あくまで目的は、危険生物の討伐なんだからな。
6157TEXT_VOICEMAN_06505_000540_WUKLAMATわかってるわかってる。
6258TEXT_VOICEMAN_06505_000550_WUKLAMATあれが、エーテルが湧き上がる島って奴か。
6359TEXT_VOICEMAN_06505_000560_ERENVILLEそう、ハーム島だ。 といっても、エーテルが湧く間欠泉があるのは、 島のずっと奥の方らしい。
6460TEXT_VOICEMAN_06505_000570_WUKLAMATお前はなんでも知ってるなぁ。 知の都の近くにこんな場所があるだなんて、 コーナ兄さんからも、聞いてなかったぜ。
6561TEXT_VOICEMAN_06505_000580_ERENVILLEあの人も、さすがにこんなところまでは来てないだろう。 ラヴィリンソスくらいなら、見学できたかもしれないが。
6662TEXT_VOICEMAN_06505_000590_WUKLAMATそれって、街の地下にある空洞のことだろ? 作り物の空が広がってるなんて、信じられねぇよなぁ。
6763TEXT_VOICEMAN_06505_000600_GRAHATIAその「コーナ兄さん」っていうのは? 察するに、こっちへ来たことがある人なのか?
6864TEXT_VOICEMAN_06505_000610_WUKLAMATコーナ兄さんは、アタシの二番目の<RubyCharaters>FF07E7BEA9E58584FF0AE3818EE38191E38184</RubyCharaters>さ。 ちょっと前まで、シャーレアンに留学してたんだよ。
6965TEXT_VOICEMAN_06505_000620_WUKLAMATトライヨラに帰ってきた途端、 あちらの先進技術はすごいと、まくしたてるのなんの。 それで、アタシも一度は来てみたかったんだ。
7066TEXT_VOICEMAN_06505_000630_WUKLAMATさっき見学してた魔法大学、あれも兄さんが通ってた場所でさ。
7167TEXT_VOICEMAN_06505_000640_GRAHATIA魔法大学の学生だったのか! 優秀な人なんだな。
7268TEXT_VOICEMAN_06505_000650_GRAHATIAでも、ウクラマトの義兄ってことは、王子だろ? 異国の王族が留学に来ているとなれば、 もっと噂になってそうなものだが……。
7369TEXT_VOICEMAN_06505_000660_WUKLAMAT厄介なことにならねぇよう、 上にかけあって身分は伏せてたらしい。
7470TEXT_VOICEMAN_06505_000670_WUKLAMAT兄さんも養子で、 見た目はお前と似た……いわゆるミコッテ族なんだ。 なら、言わなきゃバレねぇだろ?
7571TEXT_VOICEMAN_06505_000680_WUKLAMATけど、一度うっかり口を滑らせちまったときには、 教授に質問攻めにされたとか。
7672TEXT_VOICEMAN_06505_000690_GRAHATIAそのときの様子が目に浮かぶよ。 オレだって、教えてもらいたいことばっかりだ。
7773TEXT_VOICEMAN_06505_000700_WUKLAMATお前にも、この狩りを通じて、 アタシのことを知ってもらうぜ。
7874TEXT_VOICEMAN_06505_000710_ERENVILLEこの先に、調査に来てる研究者たちがいるはずだ。 そいつらに会って、状況を確認しよう。
7975TEXT_VOICEMAN_06505_000720_WUKLAMATたくましい翼に、鋭い鉤爪…… 見つけたぜ、アタシの獲物だ!
8076TEXT_VOICEMAN_06505_000730_WUKLAMATうおお、でっけぇー! なんだこいつは!?
8177TEXT_VOICEMAN_06505_000740_GIANTCOLIBRIナンダコイツハ! ナンダコイツハ!
8278TEXT_VOICEMAN_06505_000750_WUKLAMATしゃ……
8379TEXT_VOICEMAN_06505_000760_WUKLAMATしゃべった!!!
8480TEXT_VOICEMAN_06505_000770_GRAHATIA滝のほうに向かったぞ!
8581TEXT_VOICEMAN_06505_000780_ERENVILLE俺は、ここで研究者たちの安全を確保しておく。 あの魔物はおたくらに任せた。
8682TEXT_VOICEMAN_06505_000790_GRAHATIA行こう、ウクラマト!
8783TEXT_VOICEMAN_06505_000800_WUKLAMATハッ
8884TEXT_VOICEMAN_06505_000810_WUKLAMATさっきのは、ビビったわけじゃねぇぜ。 いきなりだったから、ちょいと驚いただけだ。
8985TEXT_VOICEMAN_06505_000820_GRAHATIAそれ、一緒じゃないか?
9086TEXT_VOICEMAN_06505_000830_WUKLAMATい、いい加減、腹も減ってきたところだ! とっとと片づけて、飯にしようぜ!
9187TEXT_VOICEMAN_06505_000840_GIANTCOLIBRIビビッタワケジャネェ! ビビッタワケジャネェ!
9288TEXT_VOICEMAN_06505_000850_WUKLAMATうるせぇ、クソ鳥! 丸焼きにしてやんぜ!
9389TEXT_VOICEMAN_06505_000860_WUKLAMATヘッ、もう終わりかよ? やっと身体があったまってきたってのに……。
9490TEXT_VOICEMAN_06505_000870_GRAHATIAフ……
9591TEXT_VOICEMAN_06505_000880_GRAHATIAなかなか強敵だったな。 だが、見事な斧さばきだった。
9692TEXT_VOICEMAN_06505_000890_WUKLAMATま、まあな。 この程度は……当然だ!
9793TEXT_VOICEMAN_06505_000900_WUKLAMATお前たちの動きも、めちゃくちゃよかったぜ? やっぱ、狩りに来て正解だったな!
9894TEXT_VOICEMAN_06505_000910_WUKLAMATそれにしても、なんなんだよ、この鳥は……。 トラル大陸にも似たような奴はいるが、 大きさが違うし、あんないやらしい技も使いはしねぇ。
9995TEXT_VOICEMAN_06505_000920_GIANTCOLIBRIイヤラシイ……! イヤラシイ……!
10096TEXT_VOICEMAN_06505_000930_WUKLAMATだよな? でなかったら、もっと簡単に……
10197TEXT_VOICEMAN_06505_000940_KRILE(-????-)私に任せて!
10298TEXT_VOICEMAN_06505_000950_KRILEそれっ!
10399TEXT_VOICEMAN_06505_000960_GRAHATIAクルル……?
104100TEXT_VOICEMAN_06505_000970_KRILEごめんなさい、遅くなってしまって。
105101TEXT_VOICEMAN_06505_000980_ERENVILLEちょうど研究者たちを避難させたところに、 そいつが駆けつけてきたんだ。 状況説明をしつつ、ここへ連れてきた。
106102TEXT_VOICEMAN_06505_000990_GRAHATIA準備をするって言ってたのは、これのことだったのか。
107103TEXT_VOICEMAN_06505_001000_KRILE「継承の儀」の話を聞いたとき、 私も参加できたらって思ったの。
108104TEXT_VOICEMAN_06505_001010_KRILEそれに足る実力があるってこと、 この討伐でウクラマトさんに示したかったんだけど、 すっかり出遅れちゃって……。
109105TEXT_VOICEMAN_06505_001020_WUKLAMATハッ
110106TEXT_VOICEMAN_06505_001030_WUKLAMATい、いやぁ……お前も強いなぁ! おかげで助かったぜ!
111107TEXT_VOICEMAN_06505_001040_KRILEよかった、お役に立てたなら幸いよ。
112108TEXT_VOICEMAN_06505_001050_GRAHATIAで……どうしてまた?
113109TEXT_VOICEMAN_06505_001060_KRILEハイデリンに会うため、 アイティオン星晶鏡から星海に潜ることになったとき…… 私は残って、サポートをすることを選んだでしょう?
114110TEXT_VOICEMAN_06505_001070_KRILE理由は、あのときも話したとおり。 私の実力が、前線を駆け続けてきたみんなに、 遠く及ばなくなっていたから……。
115111TEXT_VOICEMAN_06505_001080_KRILEそれが、ちょっと悔しかった。 ウルティマ・トゥーレに送り出すときだって、 もっと戦う力があれば……って思ったわ。
116112TEXT_VOICEMAN_06505_001090_KRILEだから、終末の一件が落ち着いたあと、 隙を見て修練を重ねていたの。
117113TEXT_VOICEMAN_06505_001100_KRILEまずは、戦い方を見直すところから……。 アリゼーやサンクレッドさん、ほかのみんなだって、 自分の能力や状況を踏まえて、戦い方を改めたでしょう?
118114TEXT_VOICEMAN_06505_001110_KRILEそして行き着いたのが……
119115TEXT_VOICEMAN_06505_001120_KRILE十二賢者リルムが伝えたという秘術。 ピクトマンサーの魔法だったというわけ。
120116TEXT_VOICEMAN_06505_001130_KRILEラハくんだって、 どんな状況でも誰かさんと冒険できるようにって、 こっちでもその戦い方を選んだじゃない?
121117TEXT_VOICEMAN_06505_001140_KRILE私も一緒よ。 置いてけぼりはもうたくさん、ってこと!
122118TEXT_VOICEMAN_06505_001150_GRAHATIA……違いない。
123119TEXT_VOICEMAN_06505_001160_GRAHATIAしかし、「継承の儀」に参加したいっていうのは、どうしてだ? これまでの冒険とは、事情もずいぶん違うと思うんだが……。
124120TEXT_VOICEMAN_06505_001170_KRILE実は、ウクラマトさんに見てほしい物があるの。
125121TEXT_VOICEMAN_06505_001180_KRILEこれはバルデシオン委員会に保管されていた手紙よ。 宛先は、委員会の創設者でもあるガラフおじいちゃん。
126122TEXT_VOICEMAN_06505_001190_KRILE送り主の名は、かすれてて後半が読めなかったのだけれど、 トライヨラ連王国の、グルー……と記されてる。
127123TEXT_VOICEMAN_06505_001200_WUKLAMATグルージャジャ…… アタシのオヤジ、トライヨラ連王国の連王だ。
128124TEXT_VOICEMAN_06505_001210_WUKLAMAT……中には、なんて?
129125TEXT_VOICEMAN_06505_001220_KRILEトラル大陸の「黄金郷」について調査を依頼したい、と。
130126TEXT_VOICEMAN_06505_001230_ERENVILLE連王自ら、黄金郷の調査依頼だって……?
131127TEXT_VOICEMAN_06505_001240_WUKLAMATほほう……本物だとすれば、だいぶ興味深いな。
132128TEXT_VOICEMAN_06505_001250_KRILEこれが本当に連王からの手紙なのかどうか、 王女であるあなたなら、わかるんじゃないかしら?
133129TEXT_VOICEMAN_06505_001260_WUKLAMATうん、これは連王が書いたもんじゃねぇ。
134130TEXT_VOICEMAN_06505_001270_WUKLAMATトライヨラでは、トラル公用語って言葉が使われてるんだ。 ウチは多種族国家でさ、それぞれがバラバラの言葉を使うから、 共通の公用語を作る必要があったのさ。
135131TEXT_VOICEMAN_06505_001280_WUKLAMATその際、どれかひとつの種族の言葉を強制するんじゃなくて、 世界的に広く使われてる言葉を参考にしたらしくてな。 エオルゼア共通語に似てるのも道理だろ?
136132TEXT_VOICEMAN_06505_001290_WUKLAMATだから、こうしてお互い、 意思の疎通には不自由しないってわけだな。
137133TEXT_VOICEMAN_06505_001300_WUKLAMATで、この手紙はというと…… 完全にお前たちの言葉で書かれてる。 オヤジの直筆なら、トラル公用語が使われるはずさ。
138134TEXT_VOICEMAN_06505_001310_WUKLAMAT国章が押された封蝋もついてるが、 そもそもトライヨラじゃ、そんなものは使わねぇよ。
139135TEXT_VOICEMAN_06505_001320_KRILEそれじゃあ、これは偽物の手紙ってこと……?
140136TEXT_VOICEMAN_06505_001330_WUKLAMATおっと、悪い。 いろいろ言ったけど、連王が送った手紙には違いないと思う。 署名は本物だし、誰かが代筆したんじゃないか?
141137TEXT_VOICEMAN_06505_001340_KRILEそう……良かったわ、ありがとう。 やっぱり、ガラフおじいちゃんとトライヨラの間には、 なんらかの交流があったのね。
142138TEXT_VOICEMAN_06505_001350_KRILE私、おじいちゃんがトラル大陸で何をしたのか、 とても興味があるの。
143139TEXT_VOICEMAN_06505_001360_KRILE今後のことを決めるためにも、 まずはあなたの国について聞かせてもらえないかしら?
144140TEXT_VOICEMAN_06505_001370_WUKLAMATああ、いいぜ。
145141TEXT_VOICEMAN_06505_001380_WUKLAMATもともと、アタシやトライヨラのことを、 知ってもらうための狩りだったわけだしな。
146142TEXT_VOICEMAN_06505_001390_WUKLAMATただし、話はこいつを食いながらだ。 腹も減ったし、アツアツの料理を用意しようぜ!
147143TEXT_VOICEMAN_06505_001400_GRAHATIA……こいつを食うのかぁ。
148144TEXT_VOICEMAN_06505_001410_WUKLAMATさぁ食おうぜ! アタシたちが協力して挙げた、最初の戦果だ!
149145TEXT_VOICEMAN_06505_001415_WUKLAMATハムッ……!
150146TEXT_VOICEMAN_06505_001420_WUKLAMATうめぇー! シャーレアンの料理は不味いって聞いてたけど、 なかなかイケるじゃねぇか!
151147TEXT_VOICEMAN_06505_001430_ERENVILLEなんだこれ……匂いが……辛い……。
152148TEXT_VOICEMAN_06505_001440_WUKLAMATおいおい、いつからそんなにヤワになった? 辛いもんなんて、トラル大陸にもあるだろうが!
153149TEXT_VOICEMAN_06505_001450_GRAHATIAさっきディコンさんから聞いたんだが…… ラザハンでは、ある女性が食べていたのをきっかけにして、 激辛料理が流行ってるらしい。
154150TEXT_VOICEMAN_06505_001460_GRAHATIAほら、あの街からシャーレアンに出稼ぎに来て、 そのまま残ってる人も多いだろ? 彼らに喜んでもらうために、さっそく真似てみたんだそうだ。
155151TEXT_VOICEMAN_06505_001470_WUKLAMATウッ、グッ……フゥ、フゥ……
156152TEXT_VOICEMAN_06505_001480_WUKLAMATか、辛くねぇ…… これぐらい辛くなんてねぇ!
157153TEXT_VOICEMAN_06505_001490_ERENVILLEあのな、王女なら少しはそれらしく振る舞ったらどうだ。 おたくを連れてきた俺の沽券に関わる。
158154TEXT_VOICEMAN_06505_001500_WUKLAMATほっとけ! ったくお前は、たまに口を開けば文句ばっかり……。
159155TEXT_VOICEMAN_06505_001510_GRAHATIAふたりとも、妙に仲がいいよな。 知り合って長いのか?
160156TEXT_VOICEMAN_06505_001520_WUKLAMATああ、こいつとアタシは幼なじみだ!
161157TEXT_VOICEMAN_06505_001530_ERENVILLE違う、昔からの知り合いってだけだ。
162158TEXT_VOICEMAN_06505_001535_GRAHATIAフッ
163159TEXT_VOICEMAN_06505_001540_GRAHATIAなるほど、よくわかったよ。
164160TEXT_VOICEMAN_06505_001550_KRILEつまり、エレンヴィルさんもトラル大陸の出身ということ? それを知ってたら、もっと前からいろいろ聞いてたのに。
165161TEXT_VOICEMAN_06505_001560_ERENVILLEお生憎様…… そういうのが面倒だったから、言わなくなったんだ。
166162TEXT_VOICEMAN_06505_001570_WUKLAMATそんじゃ、この陰険野郎に代わって、 アタシがトラル大陸について話すとするか。
167163TEXT_VOICEMAN_06505_001580_WUKLAMATトラル大陸にはマムージャ族以外にも、 アタシやエレンヴィル然り、多くの種族がいてな。 大昔から、異種族間の争いが絶えなかったんだ。
168164TEXT_VOICEMAN_06505_001590_WUKLAMATだが、80年ぐらい前、現国王である連王グルージャジャが、 トラル大陸に生きるすべての種族を統一し、国を興した。
169165TEXT_VOICEMAN_06505_001600_GRAHATIAそれが、トライヨラ連王国なんだったな。
170166TEXT_VOICEMAN_06505_001610_WUKLAMAT以後ずっと、戦争とは無縁な平和な世が続いてきたんだが……
171167TEXT_VOICEMAN_06505_001620_WUKLAMAT80年も経てば、最強の連王も爺さんになっちまう。 ここらで王位を譲るために、 「継承の儀」を執り行うことにしたのさ。
172168TEXT_VOICEMAN_06505_001630_WUKLAMAT参加できる王位継承者は、アタシを入れて4人。 それぞれ参加を許された理由があるとはいえ、 中には、王位に就けちゃならねぇ奴もいる。
173169TEXT_VOICEMAN_06505_001640_ERENVILLE……候補者の中にひとり、野望を秘めた者がいるってことだ。
174170TEXT_VOICEMAN_06505_001650_ERENVILLEガレマール帝国が崩壊したという報せは、 海を越えてトラル大陸にまで届いててな……。
175171TEXT_VOICEMAN_06505_001660_ERENVILLEそいつは、それをいい機会だと考えてるらしい。 領土拡大を狙って、外海へ打って出るべきだ、ってな。
176172TEXT_VOICEMAN_06505_001670_WUKLAMATせっかく連王がみんなをひとつにまとめて平和にしたってのに、 領土拡大なんてしようもんなら、また戦争が起こっちまう。
177173TEXT_VOICEMAN_06505_001680_WUKLAMATそんなの、アタシは望んじゃいない……!
178174TEXT_VOICEMAN_06505_001690_WUKLAMATだから、何としてもアタシが「継承の儀」に勝って、 今の平和なトライヨラを維持してみせる!
179175TEXT_VOICEMAN_06505_001700_GRAHATIAだが、王を決める大事な儀式に、 異国の人間が参加するなんて許されるのか?
180176TEXT_VOICEMAN_06505_001710_WUKLAMATああ、そのことなら問題ねぇ。 多くの種族が暮らすトラル大陸を統べる王には、 それらをまとめあげる力量が求められる。
181177TEXT_VOICEMAN_06505_001720_WUKLAMATだから、異国人だろうがなんだろうが、 協力者を自由に集めることを、連王が許可…… いや、むしろ積極的に推奨してるのさ。
182178TEXT_VOICEMAN_06505_001730_WUKLAMATそれで、お前に会いに来たってわけだ。 エレンヴィルから聞いてた以上の腕前にも惚れたが、 何より、狩りを通じて、信用できる奴だって感じた。
183179TEXT_VOICEMAN_06505_001740_WUKLAMATだからよ、改めて頼むぜ。 アタシがトライヨラの王となるため、お前の力を貸してくれ!
184180TEXT_VOICEMAN_06505_001750_WUKLAMAT……ま、すぐに答えられるわけねぇよな。
185181TEXT_VOICEMAN_06505_001760_WUKLAMATだが、ほかの王位継承者に勝つには、お前が必要なんだ。 儀式に間に合うかぎり、いくらでも待つさ。
186182TEXT_VOICEMAN_06505_001770_KRILEそれなら、バルデシオン分館に部屋を用意するわ。 こちらに滞在している間は、そこでゆっくりしていって。
187183TEXT_VOICEMAN_06505_001780_WUKLAMATありがとよ! 遠慮なく使わせてもらうぜ。
188184TEXT_VOICEMAN_06505_001790_WUKLAMATあ、残った肉、持っていってもいいか?
189185TEXT_VOICEMAN_06505_001800_GRAHATIAいや……。 いろいろ聞いたり調べたりしたが、 肝心なことを聞いてなかったと思ってさ。
190186TEXT_VOICEMAN_06505_001810_GRAHATIAあんたはどうしたい? ウクラマトの助っ人になるって話、受けるのか?
191187TEXT_VOICEMAN_06505_Q2_000_001_NONE_VOICE何と言う?
192188TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_001_NONE_VOICE新しい冒険なら、大歓迎!
193189TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_002_NONE_VOICE正直、まだ迷っている……
194190TEXT_VOICEMAN_06505_A2_000_003_NONE_VOICE国家の問題に関わるのはごめんだ
195191TEXT_VOICEMAN_06505_001820_GRAHATIAはは、あんたらしいな……。
196192TEXT_VOICEMAN_06505_001830_GRAHATIAそうやって言い切れるなら、それでいいんだと思う。
197193TEXT_VOICEMAN_06505_001840_GRAHATIA「継承の儀」とか、それに関わる責任だとか、 厄介な問題もありそうだけどさ。
198194TEXT_VOICEMAN_06505_001850_GRAHATIA現地に行って、人々と触れ合って…… その中で何がいいかを判断しながら、旅をしていく。 きっとそれが冒険者流だ。
199195TEXT_VOICEMAN_06505_001860_GRAHATIAまあ、そうだよな。 気軽に乗り込める場所じゃないし、 「継承の儀」に関わるべきかどうかも判断が難しい……。
200196TEXT_VOICEMAN_06505_001870_GRAHATIAならさ、行ってみて決めればいいんじゃないか?
201197TEXT_VOICEMAN_06505_001880_GRAHATIA現地を見て、人々と触れ合って…… そしたら、あんたはきっと進むべき道を見つけるよ。
202198TEXT_VOICEMAN_06505_001890_GRAHATIA冒険者って、そういうものだろ?
203199TEXT_VOICEMAN_06505_001900_GRAHATIAふふ……実感が籠ってるな……。 笑いごとじゃないんだけどさ……。
204200TEXT_VOICEMAN_06505_001910_GRAHATIAだったら、逆に利用してやればいいんじゃないか? あんたはただ、トラル大陸の旅を楽しむんだ。
205201TEXT_VOICEMAN_06505_001920_GRAHATIA現地を見て、人々と触れ合って…… 改めてウクラマトに協力したくなったらすればいいし、 駄目だったら、どうにかこうにか逃げてくる。
206202TEXT_VOICEMAN_06505_001930_GRAHATIA悪くないだろ? 熟練の冒険者らしい、ズルい手だ!
207203TEXT_VOICEMAN_06505_001940_GRAHATIAトライヨラは遠い……。 大書院にさえ大した記録がないような、ほとんど未知の国だ。
208204TEXT_VOICEMAN_06505_001950_GRAHATIAあんたがそこで何を見て、聞いて、感じて、考えるのか…… 想像するだけで、なんだかオレまでわくわくする。
209205TEXT_VOICEMAN_06505_001960_GRAHATIA生きていく……それが人の答えだとして…… あんたは自分の旅路に、何を見つけるんだろう。
210206TEXT_VOICEMAN_06505_001970_GRAHATIAそれまで、好きに歩いてみればいい。
211207TEXT_VOICEMAN_06505_001980_GRAHATIA旅の終わりは明日への一歩。 道はまだ、続いてるんだからさ。
212208TEXT_VOICEMAN_06505_001990_GRAHATIAあ、そうだ、それなら……!
213209TEXT_VOICEMAN_06505_002000_GRAHATIAオレ、アゴラに寄ってから帰るよ。 先にバルデシオン分館に入っててくれ!
214210TEXT_VOICEMAN_06505_002010_WUKLAMAT答えは出た……って顔してるな。 それじゃ、聞かせてくれよ。
215211TEXT_VOICEMAN_06505_Q3_000_001_NONE_VOICE何と言う?
216212TEXT_VOICEMAN_06505_A3_000_001_NONE_VOICE自分の旅に、新たな一歩を踏み出したい
217213TEXT_VOICEMAN_06505_A3_000_002_NONE_VOICE冒険者として、その依頼を引き受けよう
218214TEXT_VOICEMAN_06505_002020_WUKLAMATフッ
219215TEXT_VOICEMAN_06505_002030_WUKLAMATなら、アタシの依頼は最適だな。 いまだ前人未踏の地が残る、トラル大陸が待ってるぜ!
220216TEXT_VOICEMAN_06505_002040_WUKLAMATフッ
221217TEXT_VOICEMAN_06505_002050_WUKLAMAT恩に着るぜ。 ひとまずの報酬は、トラル大陸での大冒険だ!
222218TEXT_VOICEMAN_06505_002060_ALISAIEその話、私たちも乗ったわ!
223219TEXT_VOICEMAN_06505_002070_KRILEアリゼーに、アルフィノくんも!? いったいどうして……?
224220TEXT_VOICEMAN_06505_002080_GRAHATIA実はふたりには、一度ヌーメノン大書院の前で会って、 ウクラマトのことを話しててさ。
225221TEXT_VOICEMAN_06505_002090_GRAHATIAで、さっきオレがアゴラで買い物してたら、 そこでまた声をかけられたんだ。 私たちも彼女に会わせてほしい、ってな。
226222TEXT_VOICEMAN_06505_002100_WUKLAMATあ、お前らがあれだろ、カエルになって尾行してたって双子! エレンヴィルから聞いてるぞ?
227223TEXT_VOICEMAN_06505_002110_ALISAIEちょっと、ほかに言うことなかったわけ!?
228224TEXT_VOICEMAN_06505_002120_ERENVILLE事実だろ。
229225TEXT_VOICEMAN_06505_002130_ALPHINAUDはじめまして、王女殿下。 私はアルフィノ、そして妹のアリゼーと申します。
230226TEXT_VOICEMAN_06505_002140_WUKLAMATよせよせ、そういう堅苦しいのは嫌いなんだよ。
231227TEXT_VOICEMAN_06505_002150_WUKLAMATそれよりも、さっきの言葉の真意を聞かせろ。 お前たちも「継承の儀」に参加したいのか?
232228TEXT_VOICEMAN_06505_002160_ALPHINAUDでは、遠慮なく……。
233229TEXT_VOICEMAN_06505_002170_ALPHINAUD私たちは、ガレマルドの復興を手伝っていてね。 あちらでは今、諸外国や多くの異種族といかに和解し、 相互協力へと進むのかが、喫緊の課題になっている。
234230TEXT_VOICEMAN_06505_002180_ALPHINAUDそこで、多種族を束ねることで成立したトライヨラから、 いろいろと学ばせてもらえたらと思ったんだ。 無論、「継承の儀」に関しても全力で支援するよ。
235231TEXT_VOICEMAN_06505_002190_WUKLAMAT構わないぜ、何人だって歓迎だ。 そっちも、エオルゼアやガレマルドの話を聞かせてくれよ。
236232TEXT_VOICEMAN_06505_002200_ERENVILLE頼もしいお仲間が増えたんだ。 俺はお役御免ってことでいいか?
237233TEXT_VOICEMAN_06505_002210_WUKLAMAT馬鹿言え、お前には儀式の本番まで付き合ってもらうって、 最初に言っておいただろ。
238234TEXT_VOICEMAN_06505_002220_WUKLAMATこいつらは強い、凶暴な獣だって倒せる。 ……が、なにせはじめての土地だ。 危険な植物や、立ち入るべきじゃない場所はわからねぇ。
239235TEXT_VOICEMAN_06505_002230_WUKLAMATお前はそういうの得意だろ? それに……黄金郷の噂、本当はちょっと気になるんじゃねぇか?
240236TEXT_VOICEMAN_06505_002240_GRAHATIAほら、クルルも……。 誰よりも先に、行きたいって言ってただろ。
241237TEXT_VOICEMAN_06505_002250_KRILEええ……そう、なんだけど……。
242238TEXT_VOICEMAN_06505_002260_KRILEバルデシオン委員会の活動が、 せっかく軌道に乗り始めてきたのに、 離れてしまっていいのかなって……。
243239TEXT_VOICEMAN_06505_002270_GRAHATIAそれなら心配無用だ。
244240TEXT_VOICEMAN_06505_002280_GRAHATIAクルルには、海底遺跡のときに留守番してもらったからな。 委員会のことは、しばらくオレやオジカに任せてくれ。
245241TEXT_VOICEMAN_06505_002290_KRILEけど、ラハくんの方こそ……。
246242TEXT_VOICEMAN_06505_002300_GRAHATIAガラフさんのこと、追いかけてみたいんだろ。 せっかくのチャンスなんだ……行ってこい!
247243TEXT_VOICEMAN_06505_002310_KRILEうん……! ありがとう、ラハくん!
248244TEXT_VOICEMAN_06505_002320_WUKLAMATよっしゃ、決まりだな! 「継承の儀」への協力者として、お前たちの力を貸してくれ!
249245TEXT_VOICEMAN_06505_002330_GRAHATIAじゃあ、これの出番だな。 アゴラで、有り金はたいて買ってきたんだ!
250246TEXT_VOICEMAN_06505_002340_GRAHATIAよし……!
251247TEXT_VOICEMAN_06505_002350_GRAHATIAレポリットたちとの交流の証に作られた、最新の世界地図。 ここシャーレアン島より、さらに西に描かれているのが……
252248TEXT_VOICEMAN_06505_002355_GRAHATIA次の冒険の舞台、トラル大陸だ!
253249TEXT_VOICEMAN_06505_002360_SYSTEM_NONE_VOICE一方 リムサ・ロミンサ――
254250TEXT_VOICEMAN_06505_002370_ESTINIEN次の便はいつ出る?
255251TEXT_VOICEMAN_06505_002380_RHETKYMPFええと、どちらに向かう船でしょうか?
256252TEXT_VOICEMAN_06505_002390_ESTINIEN東も北も行ったしな……。
257253TEXT_VOICEMAN_06505_002400_ESTINIENなら、次は西だ。
258254TEXT_VOICEMAN_06505_002410_RHETKYMPF西……西ですか……。
259255TEXT_VOICEMAN_06505_002420_SYSTEM_NONE_VOICEそして オールド・シャーレアン――
260256TEXT_VOICEMAN_06505_002430_THANCREDあの様子じゃ、決めたようだぞ。 ま、そうなるだろうと思ってたけどな。
261257TEXT_VOICEMAN_06505_002440_URIANGER彼らもまた、かの地へ? それは……実に数奇な巡り合わせかと。
262258TEXT_VOICEMAN_06505_002450_URIANGER彼女らもまた、かの地へ? それは……実に数奇な巡り合わせかと。
263259TEXT_VOICEMAN_06505_002460_THANCREDとはいえ、あいつらとやり合うことになるなんて、 さすがに骨が折れそうだ……。
264260TEXT_VOICEMAN_06505_002470_URIANGERでは、この依頼……今からでも断りますか?
265261TEXT_VOICEMAN_06505_002480_URIANGER口にした言葉ほど、お困りの様子には見えませんが……。
266262TEXT_VOICEMAN_06505_002490_THANCRED……だな。 こんな面白い話、断れるか。
267263TEXT_VOICEMAN_06505_002495_URIANGERフッ
268264TEXT_VOICEMAN_06505_002500_URIANGERでは、さっそく船を探すといたしましょう。
269265TEXT_VOICEMAN_06505_002510_THANCREDさあ、とっておきの大仕事だ……
270266TEXT_VOICEMAN_06505_002520_THANCRED俺たちも行くぞ、トラル大陸へ!
271267TEXT_VOICEMAN_06505_002530_EMETSELCH(-今も心に残る声-)……お前、豊穣海に沈む海底遺跡に行ったことがあるか?
272268TEXT_VOICEMAN_06505_002540_EMETSELCH(-今も心に残る声-)オサード小大陸の北、 流氷に覆われたブラインフロストを超えた者のみが辿り着く、 秘宝の島を見たことは?
273269TEXT_VOICEMAN_06505_002550_EMETSELCH(-今も心に残る声-)新大陸の、眩き黄金郷はどうだ?