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40TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_00幻術士ギルドマスター、エ・スミ・ヤンは、冒険者に水の在り方について学ばせようとしている。
51TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_01エ・スミ・ヤンから「水」の力を学ぶ課題を与えられた。「ホウソーン家の山塞」の「境樹」に取り憑いた「水の淀み」に「濁りなき清水」を使い、淀みの原因を鎮めよう。
62TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_02「水の淀み」を浄化することができた。ホウソーン家の山塞の道士「ジョアシャン」に報告しよう。
73TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_03近くで魔物の襲撃があったらしい。ジョアシャンから、救援に協力してほしいと頼まれた。ジョスラン監視哨の「アニウド」に話を聞こう。
84TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_04ちょうど、負傷者が運ばれてきたようだ。ジョスラン監視哨の外にいる「負傷者」に「ケアル」をかけよう。
95TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_05負傷者の傷を癒すことができた。他の怪我人の様子はどうだろうか。ジョスラン監視哨の外にいる「熟練の幻術士」に声をかけてみよう。
106TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_06ジョスラン監視哨の東の街道では、まだ戦いが続いているようだ。急ぎ、応援に向かおう。
117TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_07エ・スミ・ヤンから、シルフィーの後を追い、話を聞いてあげてほしいと頼まれた。彼女が去った方へ向かおう。
128TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_08シルフィーはひどく落ち込み、ひとりにしてほしいと言う……。幻術士ギルドに戻り、「エ・スミ・ヤン」に報告しよう。
139TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_09シルフィーの使う癒しの魔法は、自然の力を借りるのではなく、みずからの生命力を分け与えるものだった。このまま魔法を使い続ければ、いつか、彼女の母親と同じように生命を削り果たしてしまうと言うエ・スミ・ヤン。なんとか、彼女を救うための方法を探してみるそうだが……。幻術士としての役目を果たせるよう、しっかりと腕を磨いておこう。 ※幻術士のレベルが20以上になると、エ・スミ・ヤンから次の幻術士クエストを受注することができます。
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2824TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_00境樹に濁りなき清水を使い、淀んだウォータースプライトを倒す
2925TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_01ジョアシャンと話す
3026TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_02アニウドと話す
3127TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_03深手を負った鬼哭隊士にケアルをかける
3228TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_04熟練の幻術士と話す
3329TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_05神勇隊の隊士と話す
3430TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_06シルフィーと話す
3531TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_07幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンに報告
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5248TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1よく来ましたね。 その佇まい、幻術士としてまた一歩 成長しているのがわかります。
5349TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_2「土」、「風」を知った次は、 「水」について学んでいただきます。
5450TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_3今回は、私が直接課題を与えましょう。 あなたにこの「濁りなき清水」を与えます。 これを「東部森林」の「境樹」に注ぎなさい。
5551TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_4「濁りなき清水」に洗われることで、 「境樹」を蝕んでいる者が姿を現すでしょう。
5652TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_5これを鎮め、「ホウソーン家の山塞」の 道士「ジョアシャン」を訪ねるのです。
5753TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_6彼は水の精霊のせせらぎを愛する者。 「水」の力を知らんとするあなたに、 よい助言を与えてくれるでしょう。
5854TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_21初めまして、若木たる同朋よ。 「水の淀み」を浄化したのは、あなたですね?
5955TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_22精霊の喜びの声が、聞こえてきました。 淀みを浄化してくださったこと、お礼を言わせてください。
6056TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_23さて、私のもとに来たということは、 「水」についての教えをお求めなのですね。 喜んで、お話しいたしましょう。
6157TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_24木の周りで「水」の流れが狂う…… 少し不思議に思ったかもしれません。
6258TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_25木が必要としているのは、根ざす大地だけではない。 大地の栄養を吸い上げ、枝葉のすみずみへと 巡らせるために、水は欠かせないものです。
6359TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_26水は、その流れで生命を運びます。 ですが、ひとたび流れが荒れ狂うと、 すべてを押し流す巨大な波となる。
6460TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_27自然のさまざまな面をきちんと見つめ、知るのです。 そしてくれぐれも、幻術を正しく使うのですよ。
6561TEXT_CLSCNJ003_00092_MAXIMILOIX_000_28道士さま! 道士さまはいらっしゃいますか!?
6662TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_29……何ごとです?
6763TEXT_CLSCNJ003_00092_MAXIMILOIX_000_30魔物「ヤングアンテロープ・スタッグ」が、 突如押し寄せ、暴れているのです。 何かに怯えているのか、興奮して手が付けられません。
6864TEXT_CLSCNJ003_00092_MAXIMILOIX_000_31対応にあたった衛士の負傷も多く、 現場の者だけでは救護が間に合いません。 ……急ぎ、ジョスラン監視哨へ!
6965TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_32ふむ、魔物が……。 精霊からの警告はなかったが、 いったい何が魔物たちを脅かしたのか……。
7066TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_33失礼、考えるのは後にしましょう。 一刻も早く救護に向かわねば。
7167TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_34こうしている間にも、負傷者は増えましょう。 我々だけでは手が足りなくなるかもしれません。
7268TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_35<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 幻術士たる、あなたの力が必要です。
7369TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_36先にジョスラン監視哨へ向ってください。 私は薬品と、治療の心得がある者を集めて向かいます。
7470TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_37あなたは幻術士ギルドへ。 エ・スミ・ヤン様に協力を仰いでください。
7571TEXT_CLSCNJ003_00092_ANIUD_000_41……救援に来た? おお、道士様が遣わしてくださった幻術士か!
7672TEXT_CLSCNJ003_00092_ANIUD_000_42協力、感謝する。 どうやら、ちょうど怪我人が運ばれてきたようだ。 彼らのところへ行き、「ケアル」をかけてやってくれ。
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7874TEXT_CLSCNJ003_00092_DOUSHI_000_01ひどい怪我です……。 こちらは任せて、あなたは、そちらの衛士に 「ケアル」をかけてあげてください。
7975TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER_000_51うう……。
8076TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER_000_53はぁ……息が……できる……。
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8480TEXT_CLSCNJ003_00092_DOUSHI_000_11ひと通りの処置は終わりました。 ですが、まだ予断は許されない……。
8581TEXT_CLSCNJ003_00092_DOUSHI_000_12魔物の襲撃があった場所では、 まだ戦いが続き、怪我人がでているようです。 急ぎ、そちらに向かっていただけますか?
8682TEXT_CLSCNJ003_00092_DOUSHI_000_13ここより北東の街道近くだと聞きました。 ここは、私に任せて……さあ、行ってください。
8783TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIERB_000_81君は……応援に来てくれたのか! こちらだ、ついて来てくれ!
8884TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_82あなたは、幻術士ギルドの……!
8985TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_83怪我人がいるのよ、黙って見てなんていられない。 エ・スミ様に叱られるのなんて怖くないわ!
9086TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_61どうしよう……本当に魔法が使えない。 何をしようとしても、力が出ないの。
9187TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_62エ・スミ様が私を怒ったのは、 こうなることがわかってたから……?
9288TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_63お母さんと同じようにって、エ・スミ様は言ったわ。 お母さんも、こうやって魔法を使えなくなって…… そして…………
9389TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_64私、死んじゃうのかな……。
9490TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_65嫌だよ……。 私、死にたくない……。
9591TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_66ごめんなさい。 今は、ひとりにして……。
9692TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_71おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 彼女……シルフィーと話すことはできましたか?
9793TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_72なんと…… シルフィーの魔法は、すでに枯渇してしまっていましたか。
9894TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_73幻術とは、「自然」から力を借りる術と教えてきましたね。 これは、「癒し」も例外ではありません。
9995TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_74癒しの力は、自然から生命力を借り、 他者に分け与える術。 しかし、シルフィーは自然から力を借りようとしなかった。
10096TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_75彼女の癒しの術は、己の生命を削って他者に分け与える術。 人の生命は、無限ではない…… 恐れていたことが起こってしまったのです。
10197TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_76彼女の母親は、自然の力を借りることなく、 癒しの力を使い続け、そして、帰らぬ人となりました。
10298TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_77シルフィーは、母親よりも優れた幻術の才を持つ。 それゆえに母親よりも早く、魔力が底をついたのでしょう。
10399TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_78このまま放っておけば、母親の二の舞になる。 繰り返すわけにはいかないのです。 彼女も、私も……。
104100TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_79解決策を、考えておきます。 もしかしたら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あなたの力を貸していただくかもしれません。
105101TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_80なぜならば、あなたは「自然」を知る者、 土、風、水と向き合い、知った、幻術士なのですから。
106102TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_81今回、水そのものと戦い、 その偉大さと同時に、大きなうねりとなって 他者を跳ね飛ばす、拒絶の力を実感したことでしょう。
107103TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_82あなたは幻術の基本を学び終えました。
108104TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_83さあ、自信を持って、 いっそう幻術の腕を磨いておいでなさい。 自然はあなたを見守っていること、お忘れなきよう。
109105TEXT_CLSCNJ003_00092_POP_MESSAGE敵の気配を感じた!!
110106TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER4_000_0001う……
111107TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_0003きゃ……っ!!
112108TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER5_000_0002ぐああぁっ!!
113109TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER4_000_0004ぐ……幻術士様……お怪我は……
114110TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_0005そんな…………。
115111TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER4_000_0006幻術士様! ご助力を!
116112TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1000……ッ! ゲホ、……ゲホッ!
117113TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER5_000_1001幻術士様!?
118114TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1002だい、じょうぶ……
119115TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1003怪我人が出たのはこちらですか!
120116TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1004……シルフィー。 あなたはこれ以上、癒しの力を使ってはなりません。
121117TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1005……!
122118TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1006命をおとした母親と、同じ過ちを繰り返すことになる。
123119TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1007…………!
124120TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1008お母さんは間違ってなんかない!!
125121TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1009<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ……彼女を追ってくれますか。
126122TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1010あの体では、遠くへは行かないはず。 私が追っては逆効果になってしまいますから……。
127123TEXT_CLSCNJ003_00092_QIB_TODO_001ヤングアンテロープ・スタッグたちを倒せ!
128124TEXT_CLSCNJ003_00092_INSTANCE_BATTLE_YESNO_TITLEクエスト「水の試練」のバトルを開始しますか?
129125TEXT_CLSCNJ003_00092_INSTANCE_BATTLE_YESNO_YESはい
130126TEXT_CLSCNJ003_00092_INSTANCE_BATTLE_YESNO_NOいいえ
131127TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_BATTLETALK_01あたしはこの人の治療で手がはなせないわ。 あなたは、戦っている鬼哭隊の援護をお願い!
132128TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER_BATTLETALK_01手強いぞ、気を引き締めよ!
133129TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER_BATTLETALK_02まだいたかっ! 油断するな!