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40TEXT_CLSARM501_00284_SEQ_00甲冑師ギルドのハ・ナンザは、冒険者に伝えることがあるようだ。
51TEXT_CLSARM501_00284_SEQ_01ハ・ナンザから依頼を受けた。リムサ・ロミンサの国際街広場にいる「ズヴィンベルク甲曹長」に「<Sheet(Item, 5666,0)/>」のついた「<Sheet(ItemHQ, 3203,0)/>」を1着納品しよう。
62TEXT_CLSARM501_00284_SEQ_02ズヴィンベルク甲曹長に<Sheet(ItemHQ, 3203,0)/>を納品した。リムサ・ロミンサの甲冑師ギルドにいる「ブランシュティル」と話そう。
73TEXT_CLSARM501_00284_SEQ_03ブランシュティルと話した。リムサ・ロミンサの甲冑師ギルドにいる「ハ・ナンザ」に報告しよう。
84TEXT_CLSARM501_00284_SEQ_04ハ・ナンザに報告した。ブランシュティルのことを聞いたハ・ナンザは、彼の敗因が孤独であったことと分析する。彼女の持論は、技術が他者との交流によって切磋琢磨されていくということ。孤独な研鑽では限界があり、それが冒険者とブランシュティルの差になったと語った。勝利という結果に慢心せず、甲冑師としてこれからも仕事を続けよう。 ※以下の条件を満たすと、甲冑師ギルドのハ・ナンザから、新たなクラスクエストを受注することができます。 1.「メインクエスト:第七星暦ストーリー」の、  「希望の灯火」を完了する。
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2824TEXT_CLSARM501_00284_TODO_00国際街広場のズヴィンベルク甲曹長に依頼品を納品
2925TEXT_CLSARM501_00284_TODO_01甲冑師ギルドのブランシュティルと話す
3026TEXT_CLSARM501_00284_TODO_02ハ・ナンザに報告
3127TEXT_CLSARM501_00284_TODO_03
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5248TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_001この間はギルドの都合を押しつけて、本当にすまなかった。 だが、そのことを悔やんでばかりもいられない状況でね。
5349TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_002実は今度、私らの甲冑師ギルドや、 リムサ・ロミンサの東方貿易振興機構に対して、 メルウィブ提督が視察されることになってる。
5450TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_003黒渦団で採用する装備品や物資の数々、 その選定に影響する、大事な視察だよ。
5551TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_004ブランシュティルの奴が、最後の勝負を この視察中、提督ご自身に裁定いただこうと 提案してきたんだ。
5652TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_005提督の目の前で負けたら、あんたもギルドも面目は丸潰れ。 いいかい、絶対に負けることはできないからね、今回は!
5753TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_006勝負の品は、「<Sheet(ItemHQ, 3203,0)/>」を1着。 この装備品は、鏡鉄鉱から作る「<Sheet(Item,5084,0)/>」を多用した、 ホーバージョンの中でも指折りの逸品だ。
5854TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_007さらに、勝利を確実にするため、ちょっと細工を加えよう。 「<Sheet(Item, 5666,0)/>」を装着するんだ。
5955TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_008完成したら、国際街広場にいる 「ズヴィンベルク甲曹長」に渡すんだ。 彼が、提督へ連絡してくれる手はずになってるからね。
6056TEXT_CLSARM501_00284_ZWYNBERK_000_020<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>だな? 「<Sheet(ItemHQ, 3203,0)/>」は完成したか? 提督をお待たせするようなことは許さんぞ。
6157TEXT_CLSARM501_00284_ZWYNBERK_000_021うむ……品物はたしかに受け取った。 すぐに提督へ報告するゆえ、裁定まで心の準備をしておけ。
6258TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_030えー、それではこれより…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ブランシュティル両名の三番勝負 その最後の勝負を始めるよっ!
6359TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_031あのう提督、こちらの方々は? 「<Sheet(ItemHQ, 3203,0)/>」着てますが。
6460TEXT_CLSARM501_00284_MERWYB_000_032我が黒渦団の団員たちだ。 両名ともにタフさには定評がある。
6561TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_033なるほど。 あの、それで彼らに何をさせるおつもりで?
6662TEXT_CLSARM501_00284_MERWYB_000_034決まっている……鎧の優劣を決めるのだろう? ならば、こうすれば良い!
6763TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_035なあっ!? いきなり何をっ!?
6864TEXT_CLSARM501_00284_BLANSTYR_000_036うろたえるな、ハ・ナンザ。 ……優劣を決めておるのだろうが、実際に攻撃することでな。
6965TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_037そんな乱暴な! 着用した兵士に何かあったら……。
7066TEXT_CLSARM501_00284_BLANSTYR_000_038我の鎧は、この程度ではびくともせん。 そんなヤワな物を作ったつもりはない。 貴様とて、同じであろう?
7167TEXT_CLSARM501_00284_MERWYB_000_039なるほど、君たちが豪語するだけのことはある……! ならば、これはどうだ?
7268TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_040て、提督!? いきなり撃つなんて!?
7369TEXT_CLSARM501_00284_MERWYB_000_041いきなり撃たれて、耐えられんようでは意味がない。 鎧も……そして兵士もな。
7470TEXT_CLSARM501_00284_MERWYB_000_042もちろん、大事な部下を殺すつもりなどないさ。 あの鎧の強度を推し量るぐらい、私にもできる。
7571TEXT_CLSARM501_00284_MERWYB_000_043それより……どうやら勝負はついたようだな。
7672TEXT_CLSARM501_00284_BLANSTYR_000_044なっ……まさか、我の鎧にだけ穴が開いたのか!? なぜだっ、なぜ貴様と差が出る!?
7773TEXT_CLSARM501_00284_MERWYB_000_045わからないのか? それがわからないからこそ、君は敗北したのだ。
7874TEXT_CLSARM501_00284_BLANSTYR_000_046ぬ、ぬうう……っ!!
7975TEXT_CLSARM501_00284_MERWYB_000_047フフフ、なかなか面白いものを見せてもらった。 今後、黒渦団の装備品を新調するときは…… 君のような甲冑師に仕事を頼むとしよう。
8076TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_048やったじゃないか! 僅差であっても勝ちは勝ち、見事だったよ。
8177TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_049これであいつも、少しは自分を見つめ直すといいんだけど。 そうだ、ブランシュティルの様子を見てきてくれないかい?
8278TEXT_CLSARM501_00284_BLANSTYR_000_020……ふん、自分を見つめ直す、だと? ハ・ナンザめに言われるまでもない。 ……本当は、わかってはいたのだ。
8379TEXT_CLSARM501_00284_BLANSTYR_000_021ひとりで為すことに、限界があるということはな。 だが、それを素直に認めるには、我は時間を重ね過ぎた。
8480TEXT_CLSARM501_00284_BLANSTYR_000_022……我には、頭を冷やす時間が必要だ。 しばらくのあいだは、鍛冶場に立ち入らぬとしよう。
8581TEXT_CLSARM501_00284_BLANSTYR_000_023だが忘れるな、貴様らが堕落せぬよう、我はいつも見ているぞ。 「ハ・ナンザ」の奴めにも、そう伝えておけ!
8682TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_060言いたいこと言ってくれちゃって、まぁ。 だがブランシュティルも、ようやくわかってきたようだね。
8783TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_061そうさ、技術ってのは誰かと繋がってこそ、磨かれる。 知ってるかい、<Sheet(Item, 3203,0)/>の「コバルト」は、 あのコボルド族が語源なんだ。
8884TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_062あたしたちの先人が、連中と交流の果てに見い出したもの。 それが鏡鉄鉱こと「コバルト」を使った製品なのさ。 いわば、職人同士が切磋琢磨した結晶なんだよ。
8985TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_063孤独が生み出す技術なんて、たかが知れている。 仲間として同胞として、互いの技術を切磋琢磨することが、 至高の高みを目指すための、唯一の道なんだ。
9086TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_064競う相手は「敵」じゃない……あいつは、そこを間違えた。 だからブランシュティルは、あんたに負けたのさ。
9187TEXT_CLSARM501_00284_HNAANZA_000_065……見事だったよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あんたは、私の理想の体現者だ。 同じ甲冑師として誇りにさせてほしい。
9288TEXT_CLSARM501_00284_SYSTEM_000_500「甲冑師」の物語が、ひとつの区切りを迎えました! 次の「甲冑師」のクラスクエストを開始するためには、 以下の条件を満たす必要があります。
9389TEXT_CLSARM501_00284_SYSTEM_000_5011.「メインクエスト:第七星暦ストーリー」の、  「希望の灯火」を完了する。
9490TEXT_CLSARM501_00284_SYSTEM_000_502条件を満たし、甲冑師ギルドの、 「ハ・ナンザ」に話しかけ、 新たなクラスクエストを開始しましょう!