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40TEXT_CLSCUL301_00266_SEQ_00調理師ギルドのリングサスは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。
51TEXT_CLSCUL301_00266_SEQ_01味にうるさい食通、ロロリトがレストラン「ビスマルク」に来店する。ロロリトを敵に回して、つぶされた店は数知れないという。しかし、リングサスは腕を負傷してしまったため、冒険者が代わりに料理を作ることになった。ロロリトの好みを調べるため、ウルダハ出身の「ダイビング・ダヴ」に話を聞こう。
62TEXT_CLSCUL301_00266_SEQ_02ダイビング・ダヴによると、ロロリトの執事ノノペサが、レストラン「ビスマルク」に訪れているという。ビスマルクのテラス席にいる執事「ノノペサ」に話を聞いてみよう。
73TEXT_CLSCUL301_00266_SEQ_03ノノペサによると、ロロリトの好物は肉だという。「<Sheet(ItemHQ,4645,0)/>」を1個調達し、ビスマルクのテラス席にいる執事「ノノペサ」に届けよう。
84TEXT_CLSCUL301_00266_SEQ_04ノノペサに<Sheet(ItemHQ,4645,0)/>を届けた。料理は完璧だったようで、ロロリトに食べさせるに十分だと保証してくれた。ことのあらましを、調理師ギルドの「リングサス」に報告しよう。
95TEXT_CLSCUL301_00266_SEQ_05素晴らしい料理を作り、今回の一件をうまく乗り切ったことで、リングサスの大きな信頼をえることができた。リングサスは、冒険者の成長のために、協力は惜しまないという。彼の期待に応えられるよう、調理師としてさらに研鑚を重ねよう。 ※調理師のレベルが35以上になると、リングサスから次の調理師クエストを受注することができます。
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2824TEXT_CLSCUL301_00266_TODO_00ダイビング・ダヴと話す
2925TEXT_CLSCUL301_00266_TODO_01ノノペサと話す
3026TEXT_CLSCUL301_00266_TODO_02ノノペサに<Sheet(ItemHQ,4645,0)/>を納品
3127TEXT_CLSCUL301_00266_TODO_03リングサスと話す
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5248TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_1痛ッ……くそったれ、動きやがれ! 実は腕が荷車と壁に挟まされてな、しばらく動かんらしい。
5349TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_2この腕じゃあ、まともに料理ができねぇ…… こんな日に、まいったぜ。
5450TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_3今日はヤバい客が「ビスマルク」に来るんだ。 世の調理師すべての敵みたいな野郎がよ……!
5551TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_4そいつは、ウルダハの大富豪で 権力者なんだが、毒舌の美食家としても有名でね。 そいつが今、商談でこの都市に来てるんだ。
5652TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_5ヤツは、どんな料理でも肥えた舌でアラを見つけては、 口汚くこき下ろしてきやがる。 そうやって潰された店は、数知れねぇ。
5753TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_6料理をしくじって、ヤツに悪評をばらまかれでもしたら、 エオルゼア随一のビスマルクだって、おしまいさ。 だから、毎度、俺が相手してたんだがな……
5854TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_7勝負から逃げたと言いふらされるのも我慢ならねえ。 いや、待てよ……そうか、お前さんがいたか!
5955TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_8なぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 俺の代わりに……料理を出しちゃくれねぇか!?
6056TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_9すべての責任は、この俺が取る! だが、お前さんならできると、俺ァ信じてるぞ。
6157TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_10まずは、ウルダハ出身の「ダイビング・ダヴ」から ヤツの情報を聞き出してみろ。 その名は……ロロリトだ!
6258TEXT_CLSCUL301_00266_DIVINGDOVE_000_20ロロリトの話は聞いてるよ。 マスターもついてない、こんな日に怪我するたぁね。
6359TEXT_CLSCUL301_00266_DIVINGDOVE_000_21ロロリトは、宝飾店「エシュテム」、織物の「サンシルク」を 傘下に置く「東アルデナード商会」の会長で 「百億ギルの男」という異名を持つ爺さんさ。
6460TEXT_CLSCUL301_00266_DIVINGDOVE_000_22財力にものを言わせて、ウルダハを事実上 支配している「砂蠍衆」の一員だ。 だが、いい噂は聞かないね。
6561TEXT_CLSCUL301_00266_DIVINGDOVE_000_23そんなんでも、舌だけは本当に一流さ。 でも、その舌を調理師を潰すためにしか使わないらしい。
6662TEXT_CLSCUL301_00266_DIVINGDOVE_000_24もっとも、本当に美味いものを食ったときは、 何も言えなくなっちまうとか聞いたことあるよ。
6763TEXT_CLSCUL301_00266_DIVINGDOVE_000_25ツイてることに、ちょうど今、 ロロリトの執事であるノノペサが、ビスマルクに来店してるんよ。
6864TEXT_CLSCUL301_00266_DIVINGDOVE_000_26テラス席にいる「ノノペサ」に、 ロロリトの好物を聞いてみるといいさ。 ヤツの好物を出せば、気に入られる可能性も高まるだろ?
6965TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_30あなたがリングサス様の代わりに料理を? それでロロリト様の好みを知りたい、というわけですか。 ロロリト様に尽くそうという心意気は買いますぞ。
7066TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_31老境とはいえ、あの方もまだまだお盛んですからな。 肉を好んでお食べになられます。 とくに「<Sheet(Item, 4767,0)/>」を好まれましてな。
7167TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_32硬すぎず柔らかすぎず、最高の焼き加減に仕上がった 「<Sheet(ItemHQ,4645,0)/>」の1皿でも出せば ロロリト様にご満足いただけるやもしれません。
7268TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_33(★未使用/削除予定★)
7369TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_34さて……ロロリト様の商談は、じきに終わります。 それまでに料理を用意するが、よろしかろう。 お戻りと同時にお食事を取れれば、心象もよくなりましょう。
7470TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_35完成した料理は、私めへお届けください。 ロロリト様のお部屋まで、運ばせていただきますゆえ。
7571TEXT_CLSCUL301_00266_SYSTEM_000_36「HQアイテム」を製作してみましょう。 製作中に「品質」を向上させることで、 HQアイテムの完成確率が高くなります。
7672TEXT_CLSCUL301_00266_SYSTEM_000_37(★未使用/削除予定★)
7773TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_40最高品質の「<Sheet(ItemHQ,4645,0)/>」ですぞ。 その料理こそ、今のロロリト様がお求めになる料理です。 違いありません、この爺にはわかるのでございます。
7874TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_001_41完成されましたか。 では、別室にて最終確認をさせてください。 下手な料理をお出しすれば、私の首も危うくなりますゆえ。
7975TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_41これは……素晴らしい料理ですなぁ! 私が口にできぬのが、悔しいくらいでございます。
8076TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_42まず、食欲をそそるスパイシーなこの香り! 「<Sheet(Item, 4767,0)/>」の難点である臭みも、 <Sheet(Item, 4811,0)/>によって、見事に消し去っておられる。
8177TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_43そして、<Sheet(Item, 4857,0)/>を使うことで、 素晴らしい照りを与えた見た目も麗しい……。
8278TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_44今まで各地で、数々の調理師の方に、 ロロリト様のお食事を用意していただきましたが…… これほど素晴らしい燻製は、初めてお目にかかりました。
8379TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_45あなた様の腕は、リングサス様にも劣らぬようですな。 あの方があなたを推した理由が理解できました。
8480TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_46ロロリト様の舌は、私めのような凡俗では気付くこともない かすかな妥協をも感じ取られます。
8581TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_47しかし、この「<Sheet(ItemHQ,4645,0)/>」ならば、 ロロリト様の舌をとろけさせること叶うやもしれませぬぞ。
8682TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_48……さて、そろそろ、ロロリト様のお部屋に、 この料理を運ばねばなりませぬ。
8783TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_49この料理をロロリト様が召し上がったら、 いずれ調理師ギルドのほうに沙汰がありましょう。
8884TEXT_CLSCUL301_00266_NONOPESA_000_50期待して、お待ちいただいて結構だと思いますよ。 それでは、リングサス様にも、よろしくお伝えください。
8985TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_60聞いたぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ノノペサが大絶賛だったとか、やったじゃねぇか!
9086TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_61長年ロロリトに仕えているノノペサが、そんだけ絶賛するなら、 ロロリトの奴に食わせても心配ないな。
9187TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_62どうやらお前さん、俺の想像以上だったようだな。 まさしく俺の……左腕だ。
9288TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_63左腕ってのはスキレットを握る大事な腕。 調理師が一番、信じるべきもんさ。
9389TEXT_CLSCUL301_00266_LYNGSATH_000_64さあ、よりいっそう励めよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 お前には、それだけの才能があるんだからな。 そのためなら、俺は協力を惜しまんぞ。