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40TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_00オボロは、考えがまとまったようだ。
51TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_01オボロからツバメの看病をするよう頼まれた。船着場の平屋の「ツバメ」に話しかけよう。
62TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_02ツバメの怪我は、ほとんど治ったようだ。彼女は、自分のことよりオボロの様子を見に行ってほしいという。高地ラノシアの愚か者の滝に向かい、「オボロ」を探そう。
73TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_03オボロは復讐の対象について、真実を知りたいと言う。そこに、ツバメが現れた。愚か者の滝の「ツバメ」と話そう。
84TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_04ツバメは、オボロの決断を支援したいようだ。カラスの言い残した情報を確かめるため、低地ラノシアのキャンドルキープ埠頭に行き、警備兵「ザルメル」と話そう。
95TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_05ザルメルによると、夜明けに小型船が港に着く予定らしい。キャンドルキープ埠頭が見渡せる崖の上の「<Sheet(EObj,2004935,0)/>」で待機し、目標の登場を待とう。
106TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_06オボロとツバメと共に、ゲッカイを倒すことができた。そこに、死んだふりをしていたカラスが現れ、オボロたちに最後の「東方の忍装束」を渡した。東ラノシアの船着場の平屋に戻り、「オボロ」と話そう。
117TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_07オボロに「活殺自在」を伝授され、最後の「東方の忍装束」を託された。ツバメは里に帰るが、オボロは外の世界を知るために、しばらくエオルゼアに残るようだ。己の心の闇を認め、克服したオボロならば、きっと素晴らしい里の担い手となることだろう。 ※以下の条件を満たすと、船着場の平屋のオボロから、新たなジョブクエストを受注することができます。 1.「メインクエスト:第七星暦ストーリー」の、  「希望の灯火」を完了する。
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2824TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_00ツバメと話す
2925TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_01愚か者の滝でオボロを探す
3026TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_02ツバメと話す
3127TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_03キャンドルキープ埠頭のザルメルと話す
3228TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_04<Sheet(EObj,2004935,0)/>で待機
3329TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_05船着場の平屋のオボロと話す
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5248TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_000世話になったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 お主との出会いがなければ、任務は達成できなかったであろう。
5349TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_001我々は、もうじき里に帰る……。 任務を終えたら、すぐ里に戻るよう命じられているからな。
5450TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_002カラスの言い残した情報は、確かに気がかり。 しかし、師匠の生存を調べるのは、 私にあたえられた役目ではござらぬ……。
5551TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_003……私は、里の忍び。 長からの命に従い、カラスを殺めることだけが我が務め。 己の心で刃を振るうことは、許されておらぬのだ。
5652TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_004里に帰る前に、行きたいところがある……。 エオルゼアで過ごす最後の時だ、少しくらいはよかろう。
5753TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_005私が戻るまでの間、ツバメの様子をみてやってほしい。 ……では、頼んだぞ。
5854TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_010あの戦い以来、オボロ様は悩んでいるようです……。 どうか、話を聞いてあげていただけませんか?
5955TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_020私はもう、大丈夫です……。 致命的な怪我はありませんでしたし。 そもそも、カラスの目的は、オボロ様を挑発することでしたから。
6056TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_021……それにしても、オボロ様は、 どこに行ってしまったのでしょう。 出立も近いというのに……。
6157TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_022悩んでいるオボロ様が、行きそうな場所……。 ……どこか、心当たりはあるでしょうか?
6258TEXT_JOBNIN500_00234_Q1_000_000オボロが行きそうな場所は?
6359TEXT_JOBNIN500_00234_A1_000_001リムサ・ロミンサ
6460TEXT_JOBNIN500_00234_A1_000_002愚か者の滝
6561TEXT_JOBNIN500_00234_A1_000_003ブロンズレイク
6662TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_030リムサ・ロミンサ…… そうですねぇ、人が多くいる場所には、あまりいかない方です。 人気のない場所で、どこか心当たりはありませんか?
6763TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_035そういえば、以前おふたりで修行に行ってましたね。 ……ええ、きっとそこだと思います。
6864TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_036<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、お願いします。 オボロ様の様子をみに行っていただけませんか? 里の者には、心情を話しづらいと思うのです。
6965TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_037私は、あの方の決断なら何でも従いましょう。 だから、オボロ様の決断を、促してあげてください……。
7066TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_050ブロンズレイク……ですか。 出立前にひとっ風呂……しそうな方ではないですね。 もっと、静かな場所に行ってそうな気がします……。
7167TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_060私は、あの方の決断なら何でも従いましょう。 だから、オボロ様の決断を、促してあげてください……。
7268TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_090お主には、ツバメを見ているよう頼んだはずだが…… いや、彼女からの頼みか……余計な真似を……。
7369TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_091それにしても、よくここにいるのがわかったものだ。 あの修行以来、この滝の音が気に入ってな。 この音を聞いていると、心が静まる……。
7470TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_095……なのに、まったく情けないものだ。 里へ報告に帰ろうと思ったものの、決心がつかぬ。 今の私の心では、刃は曇る一方だ。
7571TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_096……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 里の意志ではなく、自分の意志で忍びとなったお主に聞きたい。 お主は、何のために刃を掲げる?
7672TEXT_JOBNIN500_00234_Q2_000_000何のために刃を掲げる?
7773TEXT_JOBNIN500_00234_A2_000_001己のため
7874TEXT_JOBNIN500_00234_A2_000_002力のため
7975TEXT_JOBNIN500_00234_A2_000_003仲間のため
8076TEXT_JOBNIN500_00234_A2_000_004答えない
8177TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_100……迷いのない、澄んだ空のような答えだ。 そうだな、刃は己を活かすものにほかならぬ。
8278TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_110……そうだな、強き刃は強き力だ。 刃は力のためにあり、力は自分自身のものだ……。
8379TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_120仲間の……ため。 ……まったく、眩しいほどに曇りなき答えだ。 ああそうだ、私もそうなのだ……。
8480TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_130……すまぬ、無粋なことを聞いた。 己が心の内は、安易に他人に語るべきものではないな。 そう、自分自身がわかっていればよいのだ。
8581TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_140先の戦いで気づいてはいた……。 仲間を不用意に傷つけられ、心を怒りに染めた時の私は、 確かに普段よりも強く、大きな力が湧き出ていたのだ。
8682TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_141私は、里にとっての「正しい心」を持つ、 忍びの優等生ではなかったようだ……。
8783TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_142真の裏切り者を見つけ出し、この手で復讐を遂げたい。 私は、この気持ちを、心を……正しいと信じる! それを誰に非難されようと、構うものか!
8884TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_143私は、真実を知るために行く。 里の忍びとしてではなく、私自身の心のために! 任務のためという、自身への言い訳を捨てて!
8985TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_144本当に師匠が真の敵であったなら、激戦は免れぬ。 さらばだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 遥かエオルゼアの地でお主に会えて、本当によかった。
9086TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_145(-ツバメ-)……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
9187TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_150どうしても気になって……。 こっそりと、付いてきてしまいました。
9288TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_151もし、本当に黒幕がゲッカイ様だったならば……。 オボロ様は刺し違えてでも、彼を殺すでしょう。
9389TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_152……私の刃は、仲間のために在ります。 だから私は、オボロ様を守るために、ともに戦います。
9490TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_153<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、どうか力を貸してください。 生まれに囚われぬ、自由な心で刃を持ったあなたの強さが、 私たちの戦いには必要なのです……。
9591TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_154カラスが残した言葉「キャンドルキープ埠頭」……。 オボロ様は、そこに向かったはずです。 彼の地の警備兵に、状況を聞いてみましょう。
9692TEXT_JOBNIN500_00234_ZAHRMERL_000_200この辺りで何か変化はないか……だって? 夜明けに小型船が入港する予定だが、 それ以外はいつもどおりだね。
9793TEXT_JOBNIN500_00234_ZAHRMERL_000_201ああ、変化といえばそうだ。 黒髪の農夫が、同じようなことを聞きにきたよ。
9894TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_203……なるほど。 黒髪の農夫とは、おそらく、変装したオボロ様のことでしょう。 やはり、ひとりで戦いにきていたのですね。
9995TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_204オボロ様と合流したいところですが、敵は「隠密諜報部隊」…… 迂闊に動くと危険です。 別々の場所で身を潜め、ゲッカイ様が来るのを待ちましょう。
10096TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_205私は西側の海岸付近に向かいます。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様は、崖の上で待機を……。
10197TEXT_JOBNIN500_00234_ZAHRMERL_000_210夜明けに小型船が来る予定だが…… それ以外は、いつもどおりだね。
10298TEXT_JOBNIN500_00234_STRANGE00234_000_100な、何者……ッ!?
10399TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_101(-????-)鼠か……。
104100TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_102帝国軍「隠密諜報部隊」の隊長殿と、お見受けいたす。
105101TEXT_JOBNIN500_00234_HATENA_000_103(-????-)……ああ、そうだ。
106102TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_104いかにも私が、帝国軍が誇る隠密諜報部隊…… 「魔導忍衆」の長、ゲッカイである。
107103TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_105ふむ、お前は里に帰ったと思っていたよ。 カラスが死んだと聞いていたからな。
108104TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_106オボロよ、少したくましくなったな……。 だが顔がやつれている、十分に休憩は取れているか? お前は昔から、無理をしすぎるきらいがある。
109105TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_107本当に……師匠なのですね。 ……私たちに「忍び」の心を教えてくれた師匠が! 里の面々から、理想の忍びとも言われた師匠が、なぜですか!
110106TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_108なぜもなにも……。 「忍び」として、誰よりも正しく生きているだけだ。 私が心に抱きし刃は、里のためだけにある。
111107TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_109……忍者は、常に故郷たる「里」を守るため、 その時々に、最適な勢力と契約を交わしてきた。
112108TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_110永きに亘ってそれは「ドマ」だったが、 ガレマール帝国の侵攻により、状況が変わったのだ。 ……ゆえに私は弱き主を見限り、強き主を求めた。
113109TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_111ドマが敗北する中、なぜ、隠れ里が壊滅を免れたと思う? すべては、この私の働きゆえなのだよ。
114110TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_112我々の里は、ドマとともに歩んできた! ドマの民は我々を信じていた! ……我々は、命をかけて守らねばならなかった!
115111TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_113貴方は、我々を信じて死んでいったドマの民を。 帝国の猛攻によって、無残に殺された仲間を……! なんとも思わなかったのか!?
116112TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_114ああ……歴史ある里の繁栄と比べれば、 脆弱な人の個々の命など、すべて等しく無価値だ。
117113TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_115私が正しいと信じた「心」は、間違っていなかった……。 師匠……いや、ゲッカイ! あなたをここで殺す……散っていった魂のために!
118114TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_116復讐か……しようもない。 カラスを殺し、任務を終えたはずのお前が、 里に帰らず、私を追った理由がそれか。
119115TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_117「任務」ではなく「己の心」で動くことは、 集団行動を基本とする、里の教えでは禁じられているだろう。 心などに手下はついてこないからな。
120116TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_118帝国軍というのは、なかなかに居心地がよい。 冷酷無慈悲な、強き心を持つ者がたくさんいる。 お前などよりも優秀な手下が、幾人も育っておるぞ。
121117TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_119今のお前は、手下のひとりも持たぬ。 心に乱された弱き刃しか持たぬ、哀れな鼠よ。 勝敗は決まっている……。
122118TEXT_JOBNIN500_00234_HATENA_000_120(-????-)確かに、「手下」は来ないかもしれませんね。 任務ではありませんから。
123119TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_121でも、「心」をともにする「同志」は来ます。
124120TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_122ツバメ、なぜ……!
125121TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_123私だけではありません。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様も、もうすぐ来てくれるはずです。
126122TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_124くっくっく……同志、か。 冒険者なんぞに助けを求めるとは、里の忍びも堕ちたものだ。 師の心すら理解できぬお前が、なぜ他人を信じる。
127123TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_125<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様は、心に刃を抱いた正しき忍び。 あなたのような、心の腐れた抜け忍ではない。
128124TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_126<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 今は、お主の助太刀に、感謝するほかない。
129125TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_127同志よ。 ともに師匠を……ゲッカイを倒そう!
130126TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_200ツバメ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 私の「心」を支えてくれて、ありがとう……。
131127TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_201……そして、カラス。 お前は、この結末にむけて筋書きを描いていたのだな。
132128TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_202(-????-)ウププ、気持ちわるゥ~。 ヒトのこと勝手に殺さないでよネェ~。
133129TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_203え……お前、カ、カラスか? 生きてたのか!? え、な、なんで!?
134130TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_204弟子なんだから、師匠の得意技を覚えただけさァ。 ウププ、死んだふりは、古式遁術の基本だヨォ~。
135131TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_205お、おお……そ、そうか。 では、なぜ、ここに……?
136132TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_206……<If(PlayerParameter(4))>ヒヨコちゃん<Else/>ヒヨコ君</If>の忘れ物だヨ。
137133TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_207あっ、これは……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様の最後の忍び装束……。 そういえば……。
138134TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_208配達屋さんとしての「任務」が残ってたからネェ。 ……んじゃ!
139135TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_209ま、待てカラス! ……お前のおかげで、里の復讐を遂げることができた。
140136TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_211里の長老たちは、裏切り者を誤解していたのだ。 私が長老に説明をするから、ともに里に帰らないか……?
141137TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_212ウワッ、その発言は筋書きになかったわァ……。 いくらボクが裏切りの主犯じゃないっつったって、 善行をしてたワケじゃないんだけドォ?
142138TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_213少なくとも、このエオルゼアでの戦いは、 互いに命を賭けたものだった……。 ……どちらも、忍びとして間違っていない。
143139TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_214……お断りダヨォ。 もともと、里が嫌いなんだ。 ボクの才能を活かすには、あの地は狭すぎる。
144140TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_215それに事実がどうあれェ…… 里の情報を持っているボクが、脱走をしたこと。 そして、この地で帝国軍についていた事実は変わらない。
145141TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_216お前の任務は、あくまでボクの誅殺……。 それを遂げずに逃げ帰ったら、どうなるかなァ……? まあ、それも面白いけど……プププ。
146142TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_217お前は、紛れもない里の優等生……。 そいつを持って帰って、ボクを殺したと報告しなヨォ。 そうしたらボクはもっと、自由になるんだ。
147143TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_218……わかった。 私は里の優等生として、出世することを約束しよう。 死んでいった仲間たちが、誇れるような里を作ってみせる。
148144TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_219……いいネェ。 そういうウザい優等生発言を聞くと、 里をぶっ潰しに行きたくなっちゃう……。
149145TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_220その時は、改めてお前を殺そう。 ……我が心の正しさに誓って。
150146TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_250あの時、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様が来てくれて…… とてもホッとしました。 本当に、ありがとうございました。
151147TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_300おかしな話だ……。 お主に「忍術」を教えていたはずなのに、 逆に、忍びとしての「心」を教わることになろうとは。
152148TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_301……改めて礼を言おう。 お主のおかげで、私は己の心の正しさを見つけ、 より強き刃を手に入れることができた。
153149TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_302お主の心、そして技能は、もう一人前の忍び……。 私が教えることができる、最後の技を伝授いたそう。
154150TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_303「活殺自在」……内在する気を操って素早く体勢を整え、 必殺の「忍術」を繰り出す技……。 文字どおり、活かすも殺すも、己の心次第の技だ。
155151TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_304……さぁ、これで長らく続いた「取引」は終いだ。 我々は里に帰る、つまり……お別れだな。
156152TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_305……と、言いたいところだが、 里を良くするため、外の地のしきたりを学びたくてな、 いろいろと策を講じたのだ。
157153TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_306私がひとりで里に帰り、長老たちに報告をしてきます。 オボロ様は戦いで怪我を負い、長旅ができぬ体……。 世話係を看病に残し、治り次第帰還する……って!
158154TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_307カラスの「忍者の証」という証拠があるかぎり、 任務の成功については疑われぬはずだ。 ……うむ、完璧な策でござる。
159155TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_308フフフ…… オボロ様ったら、優等生と開き直った途端に、 小狡くなってきましたね。
160156TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_309それでは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、お達者で……。 いつの日か、再会できる日を信じて……。
161157TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_310……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。 たまにオボロ様に、礼の指導をしてあげてくださいね。
162158TEXT_JOBNIN500_00234_SYSTEM_100_000「忍者」の物語が、ひとつの区切りを迎えました! 次の「忍者」のジョブクエストを開始するためには、 以下の条件を満たす必要があります。
163159TEXT_JOBNIN500_00234_SYSTEM_100_0011.「メインクエスト:第七星暦ストーリー」の、  「希望の灯火」を完了する。
164160TEXT_JOBNIN500_00234_SYSTEM_100_002条件を満たし、船着場の平屋の、 「オボロ」に話しかけ、 新たなジョブクエストを開始しましょう!
165161TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_TODO001ゲッカイを倒せ!
166162TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_TSUBAME_BATTLETALK_01私たちは敵を減らします、あなたは「ゲッカイ」に集中を!
167163TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_OBORO_BATTLETALK_01ゲッカイの忍術は、桁違いだ……! だが、今のお主なら避けられる!
168164TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_GEKKAI_BATTLETALK_01たかが冒険者風情など……恐るるに足らぬ。
169165TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_GEKKAI_BATTLETALK_02愉快、愉快……では、これならどうかな?
170166TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_GEKKAI_BATTLETALK_03……さて、そろそろ終いだ。 真に強き忍びの刃を、見せてやろうではないか!
171167TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_TSUBAME_BATTLETALK_02ま……さか、この術は……!?
172168TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_OBORO_BATTLETALK_02幻とされていた「四ツ印」だと……!? 忍びの限界を超え、分身の術を体得したというのか!
173169TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_BATTLETALK_DEAD<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様……あなたは、勝って……!
174170TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_BATTLETALK_DEADすまぬ……後は、お主の刃に……託した……っ!