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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_00大審門のアルフィノはキャンプ・ドラゴンヘッドへ向かいたいようだ。
51TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_01詳細な話を聞くため、アルフィノはキャンプ・ドラゴンヘッドへと向かった。クルザス中央高地のキャンプ・ドラゴンヘッドにいる「オルシュファン」に、アイメリクのところへ案内してもらおう。
62TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_02アイメリクは応接室にいるようだ。応接室に向かい、「アイメリク」と話そう。応接室へは、キャンプ・ドラゴンヘッドにいるフォルタン家の衛兵が案内してくれるようだ。
73TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_03アイメリクに「蒼の竜騎士」エスティニアンを紹介された。エスティニアンによると、先に発せられた「竜の咆哮」は、邪竜ニーズヘッグがイシュガルドの皇都へ攻めこまんとする号令だったらしい。そして、大審門を襲った「氷の巫女」イゼルは、邪竜ニーズヘッグと手を組み、皇都に保管されているニーズヘッグの眼球「竜の目」を狙っているようだ。アルフィノに、イシュガルド防衛への協力を要請するアイメリク。イシュガルドが滅ぼされ、クルザスに帝国軍が攻めこむのを防ぐために、アルフィノはその頼みを受け入れた。応接室の「アルフィノ」と話そう。
84TEXT_GAIUSE603_00372_SEQ_04イシュガルドに迫るドラゴン族。しかし、この危機的状況は、エオルゼアの各都市が手を取り合うきっかけになるかもしれない。
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2824TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_00オルシュファンと話す
2925TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_01応接室のアイメリクと話す
3026TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_02アルフィノと話す
3127TEXT_GAIUSE603_00372_TODO_03
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5248TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_000「氷の巫女」が襲撃を仕掛けてきたとは……。 ……聞いたとおりだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 我々も「キャンプ・ドラゴンヘッド」に向かおう。
5349TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_001当地の「オルシュファン」卿に声をかければ、 アイメリク卿のところに案内してくれるはずだ。
5450TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_002さっそく、オルシュファン卿に声をかけてみよう。
5551TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_010皇都「イシュガルド」が迎えた苦境にあって、 間近に見る友の姿……これもまた、イイ!
5652TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_011これほどの危機を前にしても、 お前の美しき肉体が側にあるかぎり、 我が心は奥底より高まり、震え立つぞ!
5753TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_012すでにアイメリク卿は到着しておられる。 さあ、「応接室」に向かってくれ!
5854TEXT_GAIUSE603_00372_HAURCHEFANT_000_013すでにアイメリク卿は到着しておられる。 さあ、「応接室」に向かってくれ!
5955TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_014この状況は、皇都の危機といえるだろう。 我々としても協力したいところだが…… まずは、アイメリク卿の意見を聞くことが先決だ。
6056TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_000_014隊長殿より話を伺っております。 「応接室」に向かわれますか?
6157TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_Q1_000_1「応接室」へ移動しますか?
6258TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_1はい
6359TEXT_GAIUSE603_00372_FORTEMPSGUARD00054_A1_000_2いいえ
6460TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_050来てくれたか。 ……やられたよ。 ここに来て、「氷の巫女」が強行手段に出るとは……。
6561TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_051ええ、状況は確認しました。 大審門も見てきましたが、かなりの被害が出ている様子……。 アイメリク卿は、皇都に居られなくて良いのですか?
6662TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_052……君たちに伝えておきたいことがある。 それが片付き次第、防衛の指揮に戻るつもりだ。
6763TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_053だが、その話をする前に、まずは紹介したい人物がいる。 ……入ってくれ。
6864TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_054彼は「蒼の竜騎士」……エスティニアン。 私の古い友人だ。
6965TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_055竜騎士……? 竜を屠る者……。
7066TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_056竜騎士とは、クルザスの地に伝わる伝統的な戦士の名だ。 エスティニアンは、その中でも「竜の力」を得た特別な存在……。
7167TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_057たったひとりで、ドラゴン族の群れと、 対等に渡り合うほどの力を持つとされているくらいね。
7268TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_058……もういいだろう、アイメリク。
7369TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_059久しぶりだな、蒼の竜騎士。 知ってのとおり今の俺は、ニーズヘッグの血に染まった……。 ……だが今日は、お前と戦うために来たわけではない。
7470TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_060お前は……。 なるほど、竜に魅入られし者は、 惹かれ合う運命にあるということか。
7571TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_061お前が、件の冒険者か……。 先ほどから竜の血が騒ぐわけだ。 ……おもしろい。
7672TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_062君たちに伝えたいことというのは、 「氷の巫女」……イゼルの目的についてだ。 捕らえた異端者の尋問により、明らかになった。
7773TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_063彼女とドラゴン族の目的は共通している。 邪竜「ニーズヘッグ」の眼球……「竜の眼」の奪取だ。
7874TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_064ニーズヘッグといえば……。 高地ドラヴァニアの霊峰に棲まうとされる、七竜の一角か。
7975TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_065イシュガルドの建国神話では、英雄に退けられてからというもの、 常にクルザスの地を狙い続けているらしいが……。
8076TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_066そう、ニーズヘッグは、 幾度となくイシュガルドに襲いかかってきた。
8177TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_067建国の父、征竜将ハルドラスが、 奴からえぐり取ったという眼……「竜の眼」は、 魔力の源とされるほど、強力な力を持つ秘宝。
8278TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_068それが邪竜の手に戻れば、奴は真の力を取り戻してしまうだろう。 ……そうなった時、イシュガルドに、 いったい、どれほどの被害が出るかは見当もつかない。
8379TEXT_GAIUSE603_00372_MIDGARDSORMR_000_069(-ミドガルズオルムの声-)……我が子ニーズヘッグは、 イシュガルドと千年の戦いを続けている。 その怨みの深さは、到底、ヒトに理解できるものではなかろうな。
8480TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_070現在「竜の眼」は、さまざまな経緯を経て、 イシュガルドの宮殿の、奥深くに安置されている。 有事に備え、警備も万全だ。
8581TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_071……しかし、相手はドラゴン族。 奴らの中には、我々の想像を上回る力を持つ者もいる。
8682TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_072それに、ドラゴン族は長命な生き物だ。 我らとは時間的な感覚が異なる。
8783TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_073特に千年、万年を生きる「七大天竜」ともなれば、 百年単位で活動期と休眠期を繰り返す。
8884TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_074ニーズヘッグは、20年ほど前に目覚めて以来、 活動期に入りつつあるのではないかと考えられている。 ゆえに、警戒していたのだが……。
8985TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_075その恐るべき邪竜と「氷の巫女」が手を組んだと……?
9086TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_076それは定かではない。 異端者たちが「竜の眼」で何をするつもりなのかも、 現在は判明していない。
9187TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_078……だが、少なくとも彼女は、大審門の魔法障壁を破り、 皇都イシュガルドに攻め入る隙を作り出したことは事実だ。 この好機を、ドラゴン族が見逃すとは思えない。
9288TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_079事態は理解しました……。 ですが、どうしてこの情報を我々に?
9389TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_080単刀直入に言おう。 来るべきドラゴン族の襲来に備え、 イシュガルド防衛の戦列に加わってもらいたい。
9490TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_081……なるほど。 しかし、先の「黙約の塔」の状況とは異なり、 これはイシュガルドとドラゴン族との戦争だ。
9591TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_082先の「マーチ・オブ・アルコンズ」の際、 貴国は、助力を求める我々…… 「エオルゼア都市軍事同盟」の要請を断った。
9692TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_083それを差し置いて、自国の戦争に協力しろというのは、 いささか都合が良すぎるのではありませんか?
9793TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_084アルフィノ殿のいうことはもっともだ。 ……だが、仮にイシュガルドが陥落した場合を想定してほしい。
9894TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_085ドラゴン族は早々に本拠地たるドラヴァニアに帰還するだろう。 そして、このクルザスは統治者なき空白地帯と化す。
9995TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_086そうなれば、内部を固めつつあるという、 ガレマール帝国も黙ってはいまい。 ……アラミゴに続き、クルザスが帝国に呑み込まれる。
10096TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_087影響が出るのはモードゥナだけではないということか……。 ……まさか、「氷の巫女」はそれを狙って?
10197TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_088わかりました、対策を練りましょう。 ……どちらにせよ、「竜の咆哮」が轟いた以上、 ドラゴン族の攻勢は避けられないでしょうから。
10298TEXT_GAIUSE603_00372_AYMERIC_000_089その件だが……。
10399TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_100_089アイメリク、俺が話そう。
104100TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_090俺は「竜の眼」を通じ、ニーズヘッグの力を授かっている。 すでに、流れている血の半分は竜のものだ。
105101TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_091大丈夫、俺は正気だ。 すでに「竜の眼」を必要とすることもない。 ……ゆえに、今回の件には無関係だ。
106102TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_092……だが、この血のおかげで奴の「声」を聞くことができる。
107103TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_093それでは……!?
108104TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_094そう、先日「竜の咆哮」を発したのは、ニーズヘッグだ。 配下の眷属を使い、皇都を守る最後の巨大魔法障壁、 「ダナフェンの首飾り」を破ろうとしている。
109105TEXT_GAIUSE603_00372_ESTINIEN_000_095奴は眷属たちに呼びかけている。 ……戦いの時来たれり、とな。
110106TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_110危機的な状況ではあるが、 これも、エオルゼアの諸都市が手を取り合うための、 ひとつの契機ではあるか……。
111107TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_111……アイメリク卿も、案外したたかだな。 しかし、そうもしなければ守れないものもある……。
112108TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_112協力を求めるときの彼の表情を見たかい? 以前から、他国との協調を主張してきた彼にとっては、 <RubyCharaters>FF07E5BFB8E680A9FF0AE38198E3818FE38198</RubyCharaters>たる想いもあるのだろう。
113109TEXT_GAIUSE603_00372_ALPHINAUD_000_113やれやれ、忙しくなるな……。