Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/004/GaiUsd601_00494.csv
T
xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
2026-03-02 23:57:13 -06:00

31 KiB

1key01
2#
3int32strstr
40TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_00調査団「ノア」のラムブルースは、冒険者に報告したいことがあるようだ。
51TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_01前回までの冒険録: 調査団「ノア」は、クリスタルタワーの中枢である「シルクスの塔」の調査に乗り出した。開かずの扉に悪戦苦闘する最中、ウネとドーガを名乗る男女がノアに合流する。彼らの正体は、アラグ帝国に作られた皇族の複製品……「クローン」だった。ウネとドーガは、シルクスの塔の扉を開く代わりに、塔とともに目覚めたアラグ始皇帝「ザンデ」の討伐を依頼。冒険者の働きによって、蘇りし始皇帝の野望は潰えたかのように思えた。しかし、ザンデと妖異「暗闇の雲」が交わした契約を破棄しようと試みた瞬間、突如ヴォイドゲートが開き、ウネとドーガ、そして調査に加わっていたネロが「闇の世界」へと拐われてしまった。どうにか3人を救出したいと、道を模索するノア。一方で、アラグ皇族の特徴だという「紅血の魔眼」を宿すグ・ラハ・ティアにも、小さな異変が起きているのだった……。             * * * ラムブルースたちから、闇の世界へ突入するための作戦が進んでいることを聞いた。モードゥナの八剣士の前庭にいる「ウェッジ」と話し、シルクスの塔へ向かおう。
62TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_02ウェッジと話し、シルクスの塔へと通された。シドたちの実験は成功し、闇の世界に続くヴォイドゲートが開いたようだ。八剣士の前庭にいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。
73TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_03グ・ラハ・ティアと話した。彼とともに「闇の世界」へ向かい、暗闇の雲に拐われた3人を救出しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
84TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_04闇の世界の最奥にて、暗闇の雲を討伐し、拐われた3人と再会した。冒険者たちに希望という心を託して、ザンデの結んだ契約を断つために残ったウネとドーガ。彼らのためにも、無事にモードゥナへ戻ろう。
95TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_05モードゥナに戻った。皇血を託されたグ・ラハ・ティアにより、クリスタルタワーが封印されるらしい。ひとまず、聖コイナク財団の調査地にいる「ラムブルース」と話そう。
106TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_06ラムブルースに労われた。ついに、ノアの目的が果たされようとしている。クリスタルタワーを巡る、悠久の時を超えた物語は、いかなる終幕を迎えるのだろうか……。
117TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_07
128TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_08
139TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_09
1410TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_10
1511TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_11
1612TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_12
1713TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_13
1814TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_14
1915TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_15
2016TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_16
2117TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_17
2218TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_18
2319TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_19
2420TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_20
2521TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_21
2622TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_22
2723TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_23
2824TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_00八剣士の前庭のウェッジと話す
2925TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_01八剣士の前庭のグ・ラハ・ティアと話す
3026TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_02「クリスタルタワー:闇の世界」を攻略
3127TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_03「クリスタルタワー:闇の世界」を攻略
3228TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_04ラムブルースと話す
3329TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_05
3430TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_06
3531TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_07
3632TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_08
3733TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_09
3834TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_10
3935TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_11
4036TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_12
4137TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_13
4238TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_14
4339TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_15
4440TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_16
4541TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_17
4642TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_18
4743TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_19
4844TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_20
4945TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_21
5046TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_22
5147TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_23
5248TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_000<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、いいところに来てくれたな。 君に報告しておかなければならないことがあるんだ。 ……あまり良い報告ではないのだがね。
5349TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_001「闇の世界」へ拐われた、 ウネやドーガ、ネロにも関係する話だ。
5450TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_002まず、前回の作戦について、思い出してくれ。 あんたは「シルクスの塔」へと乗り込み、 塔とともに目覚めた、アラグ始皇帝「ザンデ」を倒した。
5551TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_003だが、「闇の世界」へ続くヴォイドゲートが開き、 ザンデと契約を結んだ妖異「暗闇の雲」によって、 ウネたち3人が拐われたんだ……。
5652TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_004以来、我々、クリスタルタワー調査団「ノア」は、 3人の救出法を模索してきたが…… 先ごろの調査で、新たな問題が判明した。
5753TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_005クリスタルタワーは、ザンデを失った今も、 ヴォイドゲートを開くために力を集積しているようなのだ。 ……未だ、ザンデの命令を果たそうとしているわけだな。
5854TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_006どうにか命令を変えられないかと苦心したが、 かのタワーの制御には、アラグ皇族の血が不可欠だった。 ウネとドーガが開けた、入口の扉と同じだよ。
5955TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_007まったく、面倒な機構にしたもんだぜ……。 ネロの持ってきたアラガントームストーンによれば、 アラグ帝国健在のころは、少し事情が違ってたらしいがな。
6056TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_008なんでも当時の皇族は、 他者に血をわけあたえる術ってのを扱えたらしいぜ? アモンたち重臣は、それを受けて塔を制御してたらしい。
6157TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_009……何にせよ、今の我々には皇血を宿す協力者がいない。 このままでは、いずれ巨大なヴォイドゲートが開き、 「暗闇の雲」がこちらの世界へとやってくるだろう……。
6258TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_010そうなる前に、ザンデが結んだという契約を破棄した上で、 クリスタルタワーを停止させる必要がある。 つまりは……完全に「封印」するのさ。
6359TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_011契約を破棄するだけでは、 集めた力の使い道を失ったクリスタルタワーが暴走し、 「第四霊災」のような惨事を起こしかねないからね。
6460TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_012……我々に託されたのは、3人の命だけではないということだ。 諦めれば、じき世界に未曽有の脅威が訪れる。 必ずや、皇血を宿すウネとドーガを連れ帰らねば……!
6561TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_013なぁに、もとからあいつらを助けるつもりだったんだし、 今さら気負う必要はねーさ。 ……それに、こいつは朗報でもあるんだぜ?
6662TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_014クリスタルタワーが、今もヴォイドゲートを開くために 動作してるっていうなら…… そいつを逆手にとって、「闇の世界」に行けるかもしれない。
6763TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_015つまり、クリスタルタワーに大きな力を注いで、 オレたちが通るためのヴォイドゲートを開くのさ!
6864TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_016異界に詳しい呪術士ギルドにも相談して、 実現は可能であると、お墨付きをもらっている。 今は、シドを中心に、準備の最終段階を進めているところだ。
6965TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_017……おお! お前も来てたのか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
7066TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_018ちょうど、例の作戦の話をしていたんだ。 ……準備の方は順調か?
7167TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_019ああ、ガーロンド・アイアンワークスの総力をつくして、 どでかい動力を生み出す装置を用意した。 すでに、シルクスの塔への接続も終わってる。
7268TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_020装置の調整をすませたら、あとは実際にゲートを開くのみだ。 それで、お前たちを呼びにきたのさ。
7369TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_021<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前も立ち会ってくれないか? 「八剣士の前庭」にウェッジたちを遣っておくから、 指示に従って、シルクスの塔まで来てくれ。
7470TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_022シドたちのことだ、きっと成功させてくれるさ。 さぁ、行ってみよう!
7571TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_030シドたちのことだ、きっと成功させてくれるさ。 シルクスの塔に行ってみようぜ!
7672TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_035お前も、今回の作戦について聞いたんだろ? オレたちガーロンド・アイアンワークスの威信にかけて、 必ずヴォイドゲートを開いてみせるぜ!
7773TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_036……むしろ、心配なのはその後だ。 「闇の世界」に人が踏み込んだなんて話、聞いたことがない。 無事に3人を助け出せるといいんだが……。
7874TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_040あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>ッス! ヴォイドゲートの開放に、立ち会いにきたッス?
7975TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_041今は、最終調整の途中…… うちの社員たちが、シルクスの塔のあちこちで、 装置から動力を流すための準備をしてるッス!
8076TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_042<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>は、おとなしく最上階で待つといいッス! 親方も、そこで指揮をとってるはずッス。
8177TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_050よく来たな。 こっちも、そろそろ最終調整が完了する。 ヴォイドゲートの開放は、間もなくだ。
8278TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_051グ・ラハ・ティア……? どうかしたのか?
8379TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_052ああ、ザンデの玉座か……。 エオルゼア史上、最も栄えた、アラグ帝国の成れの果て。 こうして見ると、虚しいもんだ……。
8480TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_053もしも、「第四霊災」が引き起こされる前に、 誰かがザンデを止めていたならば…… アラグ帝国は存続し、歴史は大きく変わっていただろうな。
8581TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_054……ザンデを倒そうと、立ち上がった奴らはいたさ。
8682TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_055「第四霊災」の直前、ザンデが世界統一のために起こした大戦は、 たくさんの悲しみを生み出した。 それを止めるため、ある青年たちが剣をとったんだ。
8783TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_056そいつらは、戦いに傷ついた人々の希望となって戦った。 そう……今の時代でいう「光の戦士」みたいにな……。
8884TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_057……だが、彼らの剣がアラグ帝国の中枢に届かんとしたとき、 追い詰められたザンデが、選択を誤った。
8985TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_058「暗闇の雲」を喚び寄せるためのヴォイドゲート開放を焦り、 衛星「ダラガブ」が集めた太陽の力を、 一気にクリスタルタワーへと注いだのさ。
9086TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_059クリスタルタワーは力を受け止めきれず、地殻が崩壊…… 未曽有の大地震、「第四霊災」が引き起こされた……。
9187TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_060「第四霊災」のことは、ウネとドーガから聞いていたが、 ザンデの凶行の裏に、そんな事情があったとは……。
9288TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_061すごいな、さすがは賢人だ。 アラグ帝国の歴史に詳しいと言うだけのことはある。
9389TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_062あれ……? そうだよな……オレ、どうしてこんなことを知って……
9490TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_063ビッグスか……。 調整は終わったか?
9591TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_064ええ、装置の準備が整いました。 親方、こっちはいつでもいけますぜ!
9692TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_065ありったけの動力を、クリスタルタワーにブチ込みます。 アグリウス級の戦艦でも、軽く5隻は飛ばせる力だ…… こいつで、「闇の世界」への入口をこじ開けましょう!
9793TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_066よしきた! 必ず成功させるぞ……!
9894TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_067ヴォイドゲート開放の実験を開始する。 みんな、玉座から離れてくれ!
9995TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_068それじゃあ、いくぞ……。 装置を起動! クリスタルタワーに、動力を流し込め!
10096TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_069素晴らしい! 無事に、ヴォイドゲートが開いたのだな!
10197TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_070ああ、これで「闇の世界」へと突入できる。 ただし、このゲートは一時的にこじ開けただけのもの…… 安定しているとは言い難い状態だ。
10298TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_071「闇の世界」が危険だってことは承知しているが、 あちらへ送れる人数にはかぎりがある。 ……俺はここに残って、ゲートの維持に努めよう。
10399TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_072わかった。 聖コイナク財団の調査員も、手足として使ってくれ。 このゲートは我々に残された唯一の道……必ず死守しよう。
104100TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_073<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>……。 君に改めて、協力を要請したい。 冒険者部隊を率いて、「闇の世界」へと突入してくれないか。
105101TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_074待ち構えているであろう「暗闇の雲」を退け、 拐われた3人を救い出せるのは、君しかいない……! 君に、我々の命運を賭けたいんだ。
106102TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_075頼んだぞ……! ノアの仲間として、クリスタルタワーを封印するためにも、 君が3人を連れ帰ってくれることを信じている。
107103TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_076「闇の世界」に突入すれば、簡単には戻ってこられまい。 一度シルクスの塔を出て、冒険者部隊の準備を整えてくれ。 くれぐれも、念入りにな。
108104TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_077あのさ……外に出たら、少し時間をくれねーか。 どうしても、頼みたいことがあるんだ。
109105TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_080<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 オレの右目が、アラグ皇族の特徴であるはずの、 「紅血の魔眼」だってのは知ってるよな。
110106TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_081この眼を引き継いできたのには、何か理由がある…… そこにオレの運命が待ってるんだって、 前にドーガから言われたんだ。
111107TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_082あのふたりに会ってから…… クリスタルタワーにまつわる真実に近づくほど、 オレ、何だかおかしいんだよ。
112108TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_083……何かを思い出さなきゃいけない気がするんだ。 とてもふるくて……でも大事な……何かを…………。
113109TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_084その「何か」と関係あるのかはわからねーが、 親父が、魔眼の答えはアラグの歴史にあるって言ってた。 代々、この眼と一緒に受け継いできた言葉だ。
114110TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_085だからオレ、今度こそ自分の眼で、 あんたが歴史の真実に近づいていくのを見届けたい……。
115111TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_086頼む……! オレも「闇の世界」へ連れていってくれ!
116112TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_087……ありがとな! ウネとドーガ、そしてネロを助け出して、 世界の危機ってやつを、払いのけてやろうぜ!
117113TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_090さあ、「闇の世界」へ突入だ! ウネとドーガ、そしてネロを助け出して、 世界の危機ってやつを、払いのけてやろうぜ!
118114TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_100くそっ、3人はどこだ!? 「暗闇の雲」を倒したってのに……。
119115TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_101返事をしてくれ、ドーガ! ウネ! ネロ……ッ!
120116TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_102(-????-)ったく……騒がしいンだよ…………。 派手に戦いをやらかしてるかと思えば…… ひとの名前を吠えたくりやがって……。
121117TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_103……まあ……いい道標にはなったがな…………。
122118TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_104みんな……! 無事なのか!?
123119TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_105少なくとも、こいつは無事だぜ。 気絶してるだけだ……。
124120TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_106ネロ……!? その姿、どうしたんだよ……!?
125121TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_107彼は、傷を受けすぎたんだ……。 体内のエーテルが乱れ、この世界に侵食されている。 すまない……こうなったのは、僕らのせいだ……。
126122TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_108「暗闇の雲」は、ザンデとの契約において、 アラグの皇族に繁栄をもたらすことを誓っている。 故に、皇族の血を持つ僕らに、手出しができない……。
127123TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_109だからこそ、僕らをここへ閉じ込め、 ほかの妖異たちに始末させようとした。 ……それを、ネロが命がけで退けてくれていたんだ。
128124TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_110ハッ……お前たちは、大事な「玩具」だからな……。 何としてでも連れ戻して…… オレの力になってもらわねぇと……。
129125TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_111わた、し……ここは…………。
130126TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_112ウネ、目が覚めたか。 ……大丈夫だ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちが迎えにきてくれた。
131127TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_113そう……よかった……。 私たちの役目を、まだ果たすことができるんだね……。
132128TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_114おのれ……ヒトの子め……! 恐れ多くも私を愚弄し、怒りに触れるか……!
133129TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_115此処は我が胎……我が闇の満ちたる世界……。 幾度その手で掃おうとも、私を消し去ることはできぬ……! その身、一切の闇に葬ってくれようぞ……!
134130TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_116……ッ! この状況、マズくねーか!? 倒しても無駄ってことかよ……!
135131TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_117確かに、ここは「暗闇の雲」が支配する空間……。 彼女を完全に消滅させることは、不可能に等しいだろう。
136132TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_118だが、「暗闇の雲」は今、 姿を保つことができないほどに消耗しているはず。 この隙になら、ザンデとの契約を破棄することができる……!
137133TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_119そうだね……契約が破棄されれば、 この空間とクリスタルタワーの繋がりもなくなる。 あんたたちは、急いで脱出するんだよ。
138134TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_120あんたたちは……って…… ……まさか、ウネとドーガは残るって言うのか!?
139135TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_121ダメだ! ふたりには、無事に戻ってきてほしいんだよ! クリスタルタワーを制御して、世界を救えるのは、 あんたたちだけなんだ……!
140136TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_122我が力が及ばぬと……!? 何故だ……まさかお前も、血の契約に庇護されておるのか!
141137TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_123グ・ラハ・ティア……。 やはり、その眼を宿しているのには、意味があったようだね。
142138TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_124あんたには、大いなる資格が受け継がれているんだ。 それは、クリスタルタワーの主たりえる資格…… 私たちと同じ、アラグ皇族の血さ。
143139TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_125悠久の時は、すべてを押し流す。 失われたはずの皇血が、未だその身を巡るのは、 偶然ではありえないこと……。
144140TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_126きっと、誰かがその血に願いを込め、 大いなるアラグの術を使って、未来へと託したんだ……。
145141TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_127血はシルクスの塔が検知できないほどに薄れているようだが、 その紅い眼こそ、お前の内にいにしえの願いが…… 託された一粒の希望が、いまだ輝いている証だろう。
146142TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_128そんな……オレにはわからない……ッ! どうしたらいい? オレに、一体何ができる!?
147143TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_129あんたに、私たちの血をわけよう。 一時の間だが、薄れた血が補われる……。 あんたがクリスタルタワーを制御するんだ。
148144TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_130僕らは、ザンデの野望に幕を引き、 未来へと希望を託すために、「オリジナル」から心をもらった。
149145TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_131この希望を、お前たちが継いで進むかぎり…… 僕らの体はなくなっても、心は失われない。
150146TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_132(★未使用/削除予定★)
151147TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_133ネロ、彼らとともに行くんだ。 ……お前の望みに応えられなくて、すまないな。
152148TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_134そうだ、あんたの落とし物を返さなくちゃね。 気を失う前に拾ったんだ。 ……あんたが守ってくれたから、ちゃんと持っていられた。
153149TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_135そこに映るものだけが、可能性じゃない。 進むことを……どうか諦めないで。
154150TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_136…………チッ。
155151TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_100_136帰ろう……! オレたちの、光ある世界へ!
156152TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_137おのれ……ッ! こしゃくなヒトの子らめ……!
157153TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_138ザンデ……。 あなたの悪夢が、やっと終わるわ。
158154TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_140見ろ、出口だ! あの光に飛び込め……ッ!
159155TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_141光が小さくなってる……!? そうか、契約の破棄が進んで、 世界の繋がりが途絶えかけてるんだ……!
160156TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_142光が消えたら、帰れなくなるぞ! ……急げッ!
161157TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_143ネロッ!? まさか、体が……!
162158TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_144来ンな! お前は、とっとと行けッ!
163159TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_145いいか……仲良しごっこは、とっくに終わってンだよ……。 お前なんぞに手を貸されなくても、自分の始末は自分でつける。
164160TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_146……ったく、闇の力を手に入れることもできなければ、 クリスタルタワーを制御する役に選ばれたのも、青二才ときた。 クソみたいな茶番に付き合ったもンだぜ……。
165161TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_147封印でも何でも、あとはお前らの好きにしろ。 だがな、覚えてやがれ……アラグ人……。
166162TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_148このネロ・トル・スカエウァは、 必ず、アラグの魔科学が築いた高みへとたどりつく。 今度こそ……あいつをも超えてな……!
167163TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_149それが、あんたの夢……希望…………?
168164TEXT_GAIUSD601_00494_SALINA_000_150繋いで……未来へ…… あの塔が……いつか再び……人々の希望になるように……
169165TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_151もたもたしてンな! 行けッ!
170166TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_152チクショウ……オレは生き残るンだ……。 動けよ、何で止まってンだよ……!
171167TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_153「闇の世界」からの干渉が消えていく……? ……クローンどもめ、やりとげたってのか!
172168TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_154ハッ、上出来だ……。 助けてやった分は、これでチャラにしてやンよ!
173169TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_155うおおおおおおおおおおッ……!
174170TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_156貸しにしとくぞ。
175171TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_157……クソッタレが。
176172TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_160<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>! みんな! おお……よくぞ無事で!
177173TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_161よ、よかったッスー! ヴォイドゲートが急に閉じはじめたときは、 どうしようかと思ったッス!
178174TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_162ああ、本気で焦ったぜ……。 最後は親方まで飛び込んでいっちまうしさ! でも、どうにか全員そろって…………ん?
179175TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_163ウネとドーガがいないッス!? た、たた、大変ッス! …………まさか、ふたりは!?
180176TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_164そうか……彼らは託された役目を果たしたのだな。 ふたりにとっては、数千年越しの悲願の成就だ……。 寂しくはあるが、あえて嘆くまい。
181177TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_165しかし、残された我々は、 どうやってクリスタルタワーを封印すれば……。
182178TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_166その役目は、オレが引き受ける。 ウネとドーガから、血を託されたんだ。 今のオレなら……クリスタルタワーを制御できる。
183179TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_167おお、その眼は確かに……! では、クリスタルタワーを停止させることができるのですね。 アラグが遺した脅威を、ついに封印することができる!
184180TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_168なあ、喜びたい気持ちはわかるが、ネロと、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を休ませてやってくれねーか? ふたりとも、激闘を繰り広げてきたんだ。
185181TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_169これはいかん、つい先走ってしまいました。 では、一度ここから撤収だ。 聖コイナク財団の調査地へ戻ろう!
186182TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_170おつかれさま、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 今回も大活躍だったな。
187183TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_171結局オレは、あんたについていって、 ウネとドーガから託されたものを受け取っただけで、 何ひとつできやしなかった……。
188184TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_172……探してた「何か」は思い出せたのかって?
189185TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_173…………ああ、思い出せたよ。 ウネとドーガがくれた血と、みんなの戦う姿が、 遠い祖先から受け継がれていた願いを、呼び戻したんだ。
190186TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_174って、話は後にするんだったな! 疲れてるところを引き留めて悪かった。 オレは少しやることがあるから、先に戻っててくれ。
191187TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_175……本当に、ありがとな。 あんたの活躍、もっと間近で見ていたかったが、 それはオレの役目じゃないみたいだ。
192188TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_176数千年前から繋がれてきた願い……。 ノアのみんなのおかげで、ここまで持ってこられた。
193189TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_177だから、やっと…… 今度こそ、オレの番だよな。
194190TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_180ありがとう、お前のおかげでネロを連れ帰れた。 あいつも、今さら良からぬ企みはしないだろう。 ……「貸し」も作ったことだしな。
195191TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_185「暗闇の雲」との契約が断たれたから、 急にヴォイドゲートが閉じ始めたんだな。 本当に、一時はどうなることかと思ったぜ……。
196192TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_190ウネ……ドーガ……やっぱりちょっとさみしいッス。 クローンはほかにもいるけど、 オイラたちのウネとドーガに代わりはいないッス……。
197193TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_200改めて、よくぞ無事に戻ってきてくれた! おかげさまで、クリスタルタワーを封印することができる。 大いなる脅威は、君たちの功績によって退けられるのだ!
198194TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_201ひとまず、ゆっくりと身体を休めるといい。 そのあとで、封印に向けて話を進めていこう。