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40TEXT_MANFST200_00507_SEQ_00不語仙の座卓のカヌ・エ・センナは、なにか重要な話を冒険者にしようとしている。
51TEXT_MANFST200_00507_SEQ_01カヌ・エ・センナから、同盟国の盟主に宛てた親書を預かった。彼女は同盟国へ向かう手段として「飛空艇搭乗許可証」を授けてくれた。同盟国間を行き来する循環飛空便の使い方は、ミューヌがくわしいそうだ。カーラインカフェに戻り、「ミューヌ」から話を聞こう。
62TEXT_MANFST200_00507_SEQ_02ミューヌによれば、グリダニアの同盟国は「海の都リムサ・ロミンサ」と「砂の都ウルダハ」の2国であるらしい。まずは「海の都リムサ・ロミンサ」を目指すのがよさそうだ。カーラインカフェの地下にあるグリダニア・ランディングへ行き、「リオンネレー」に話しかけよう。
73TEXT_MANFST200_00507_SEQ_03「海の都リムサ・ロミンサ」へ向かうための搭乗手続きを終えた。搭乗ロビーの奥へ進み、飛空艇を待とう。
84TEXT_MANFST200_00507_SEQ_04無事、海の都リムサ・ロミンサへ到着することができた。メルウィブと面会するには、どうすればいいのだろうか……。リムサ・ロミンサ・ランディングの「黒渦団の儀仗兵」に話しかけよう。
95TEXT_MANFST200_00507_SEQ_05メルウィブは「アドミラルブリッジ:提督室」で<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を待っているらしい。クロウズリフトを使ってブルワークホールへ行き、アドミラルリフト前にいる「ザントヘール甲軍曹」に「メルウィブ提督宛の親書」を見せよう。
106TEXT_MANFST200_00507_SEQ_06預かった親書を、無事に渡すことができた。メルウィブは、カヌ・エ・センナの提案に賛成してくれたようだ。彼女にその決意をさせたのは、エオルゼアに進駐しているガレマール帝国第XIV軍団と、それを率いるガイウス・ヴァン・バエサル軍団長であるらしい……。次の国へ向かうべく、リムサ・ロミンサ・ランディングに向かい「リ・ノフロ」に話しかけよう。
117TEXT_MANFST200_00507_SEQ_07「砂の都ウルダハ」へ向かうための搭乗手続きを終えた。搭乗ロビーの奥へ進み、飛空艇を待とう。
128TEXT_MANFST200_00507_SEQ_08無事、砂の都ウルダハへ到着することができた。ラウバーンと面会するには、どうすればいいのだろうか……。ウルダハ・ランディングの「不滅隊の儀仗兵」に話しかけよう。
139TEXT_MANFST200_00507_SEQ_09ラウバーンと面会するには「ロイヤル・プロムナード」へ行けばいいようだ。ロイヤル・プロムナードの「バーソロミュー」に「ラウバーン局長宛の親書」を見せよう。
1410TEXT_MANFST200_00507_SEQ_10カヌ・エ・センナの使者としての役割を無事に終えた冒険者。リムサ・ロミンサ、ウルダハ両都市の首領と面会することは、また、エオルゼアが抱える様々な問題を知ることでもあった。霊災の爪痕深いこのエオルゼアで、冒険者に為せることはあるのだろうか……。エオルゼア全土を巡ることができるようになったことを生かし、今まで以上に多くのことに触れてみよう。
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2824TEXT_MANFST200_00507_TODO_00カーラインカフェのミューヌと話す
2925TEXT_MANFST200_00507_TODO_01グリダニア・ランディングのリオンネレーと話す
3026TEXT_MANFST200_00507_TODO_02飛空艇搭乗タラップで飛空艇を待つ
3127TEXT_MANFST200_00507_TODO_03黒渦団の儀仗兵と話す
3228TEXT_MANFST200_00507_TODO_04ブルワークホールのザントヘール甲軍曹に親書を見せる
3329TEXT_MANFST200_00507_TODO_05リムサ・ロミンサ・ランディングのリ・ノフロと話す
3430TEXT_MANFST200_00507_TODO_06飛空艇搭乗タラップで飛空艇を待つ
3531TEXT_MANFST200_00507_TODO_07不滅隊の儀仗兵と話す
3632TEXT_MANFST200_00507_TODO_08政庁層のバーソロミューに親書を見せる
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5248TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_1お話を聞いていただけるのですね? ありがとうございます。
5349TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_10これは私がしたためた、同盟国への親書です。
5450TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_11第七霊災、そして「カルテノーの戦い」で、 我々は多くの民、仲間を失いました。
5551TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_12あれから5年。 大地や人々の傷は、未だ癒えきっていません。
5652TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_13私たちのために命を賭して戦った、 英雄「光の戦士たち」も、何処へと消えたまま……。
5753TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_14……ですが、我々は前に進まなくてはなりません。
5854TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_15エオルゼア諸国は、この5年を節目として、 近く「カルテノー戦没者追悼式典」の開催を 予定しているのです。
5955TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_16その親書には、式典にまつわる 取り決めが書かれています。
6056TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_17私の代理として、グリダニアの同盟国の盟主へ、 この親書を届けていただけないでしょうか。
6157TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_185年前の戦いに従軍した冒険者たちのように、 あなたもまた、グリダニアに尽くしてくださいました。 だからこそ、この任を任せたいのです。
6258TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_19よかった……。 感謝いたします。
6359TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_20同盟国である「リムサ・ロミンサ」、 そして「ウルダハ」は、 グリダニアから遠く離れた地にあります。
6460TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_21移動への「足」には、これを使うと良いでしょう。
6561TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_22グリダニア公認の「飛空艇搭乗許可証」です。 どうぞ、お使いください。
6662TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_23カーラインカフェに併設されている発着場から、 同盟国間を行き来する「循環飛空便」に乗れます。 詳しいことは、ミューヌに聞くとよいでしょう。
6763TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_24この許可証は、本来そう簡単に お渡しできるものではありません。 帝国の目を警戒し、飛空艇の便数も減っておりますから。
6864TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_25ですが、あなたのグリダニアでの活躍は 認められるべき行い。
6965TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_26あなたの噂を聞いた「ある組織」から、 ぜひにと推薦もあったのです。
7066TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_27それに……。
7167TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_28あなたの持つ「可能性」に、 私自身も期待してみたいと思ったのですよ?
7268TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_29グリダニアの盟主として、 我が国を代表して、冒険者へ伝えます。
7369TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_30世界を渡り歩き、世界を見てくるのです。
7470TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_31赤心の前に道は開けます。 嘘いつわりのない心で、世界を感じなさい。 冒険者としての見識を深めておいでなさい。
7571TEXT_MANFST200_00507_KANESENNA_000_32マザークリスタルに導かれし「超える力」を持つ、 あなたにしかできないことが、 きっとあるはずですから。
7672TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_40やぁ、おかえり。 カヌ・エ様には会えたのかい?
7773TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_41それは本当なのかい!?
7874TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_42カヌ・エ様の親書を、 同盟国へ届けることを任されるだなんて。
7975TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_43君の活躍が、カヌ・エ様に……。 グリダニアに認められた証だよ。
8076TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_44本当に良かった。 僕も自分のことのように嬉しいよ!
8177TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_45君がグリダニアを訪れてくれたことを誇りに思う。
8278TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_46飛空艇搭乗許可証を手にしたということは 君は、一介の冒険者でありながら、 エオルゼア全土を旅する権利を得たということ。
8379TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_47エオルゼアは広い。
8480TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_48同盟国である「海の都リムサ・ロミンサ」、 そして「砂の都ウルダハ」。 グリダニア以外にも、多くの人々が住んでいる。
8581TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_49それに、まだまだ未開の地も数多いんだ。
8682TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_50冒険者の君にとって、 すばらしい体験が待っているはずさ。
8783TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_51でも、それだけじゃない……。
8884TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_52グリダニアに限らず、どこの国も問題を抱えている。 国家の内訌や、蛮族、蛮神のこと。 ……嫌な場面に遭遇することもあると思う。
8985TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_53それでも僕は……。 君なら何かをやり遂げると思っている。
9086TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_54第七霊災から5年。 人々は、ようやく前を向いて歩みはじめたんだ。
9187TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_55君自身の目で、しっかりと見ておいで。 この新しい世界を!
9288TEXT_MANFST200_00507_LIONNELLAIS_000_60こちらはハイウィンド飛空社、 リムサ・ロミンサ行き循環飛空便の搭乗受付窓口となっております。
9389TEXT_MANFST200_00507_LIONNELLAIS_000_61……これは<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様! カヌ・エ様より承っております。ご苦労さまです! さっそく、ご搭乗の手続きをされますか?
9490TEXT_MANFST200_00507_Q1_000_1搭乗手続きをする?
9591TEXT_MANFST200_00507_A1_000_1はい
9692TEXT_MANFST200_00507_A1_000_2いいえ
9793TEXT_MANFST200_00507_LIONNELLAIS_000_62かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
9894TEXT_MANFST200_00507_Q2_000_1飛空艇に乗る?
9995TEXT_MANFST200_00507_A2_000_1はい
10096TEXT_MANFST200_00507_A2_000_2いいえ
10197TEXT_MANFST200_00507_CABINCREW_000_65グリダニア・ランディングのラウンジに お戻りになられますか?
10298TEXT_MANFST200_00507_Q5_000_1ラウンジに戻る?
10399TEXT_MANFST200_00507_A5_000_1はい
104100TEXT_MANFST200_00507_A5_000_2いいえ
105101TEXT_MANFST200_00507_CABINCREW_000_66かしこまりました。 それでは、お気をつけて、いってらっしゃいませ。
106102TEXT_MANFST200_00507_LIONNELLAIS_000_70これは、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様。 ご準備はおすみでしょうか? リムサ・ロミンサ行き循環飛空便、まもなく出航します。
107103TEXT_MANFST200_00507_LIONNELLAIS_000_71グリダニア・ランディングをご利用頂き、 ありがとうございます。 ウルダハ行き循環飛空便、まもなく出航します。
108104TEXT_MANFST200_00507_Q6_000_1搭乗手続きをする?
109105TEXT_MANFST200_00507_A6_000_1はい
110106TEXT_MANFST200_00507_A6_000_2いいえ
111107TEXT_MANFST200_00507_LIONNELLAIS_000_72かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
112108TEXT_MANFST200_00507_ANNOUNCE_000_80ハイウィンド飛空社、リムサ・ロミンサ行き循環飛空便。 定刻どおり、まもなく離陸いたします。
113109TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_81いってらっしゃい。
114110TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_82いつの日か、君の名自体が、 英雄の意味を成すと信じているよ。
115111TEXT_MANFST200_00507_MIOUNNE_000_83クリスタルの導きがあらんことを……。
116112TEXT_MANFST200_00507_000010_GAIUS(-????-)あの屈辱は 15年前か……
117113TEXT_MANFST200_00507_000020_GAIUS(-????-)最大最強の飛空戦艦「アグリウス」率いる 大艦隊による電撃的侵攻作戦
118114TEXT_MANFST200_00507_000030_GAIUS(-????-)この一手で モードゥナの銀泪湖を抑えることで エオルゼア併合を確かなものとするはずだった
119115TEXT_MANFST200_00507_000040_GAIUS(-????-)だが 常勝無敗の我が艦隊の前に現れたのは 天を覆い尽くさんばかりのドラゴンの群れ……
120116TEXT_MANFST200_00507_000050_GAIUS(-????-)そして現出せし 幻龍「ミドガルズオルム」
121117TEXT_MANFST200_00507_000060_GAIUS(-????-)相打つ形で仕留めたものの アグリウスは墜ち 我らは軍を退かざるを得なかった
122118TEXT_MANFST200_00507_100070_GAIUS(-????-)エオルゼア……。 偽りの神が跳梁跋扈する銷魂の地……。
123119TEXT_MANFST200_00507_100080_GAIUS(-????-)二度に渡り、帝国の攻勢を跳ねのけし、 忌まわしき地……。
124120TEXT_MANFST200_00507_100090_GAIUS(-????-)かくしてエオルゼア侵攻は停滞し、 奴のような俗物の台頭を許すこととなった……。
125121TEXT_MANFST200_00507_100100_GAIUS(-????-)そして、「メテオ<RubyCharaters>FF07E8A888E58A83FF0DE38191E38184E3818BE3818F</RubyCharaters>」ですら、 「第七霊災」なる災厄を引き起こしただけに終わり、 支配構造は何ひとつ変わっておらん。
126122TEXT_MANFST200_00507_100110_GAIUS(-????-)不浄、不定、不測……。 この世界は、あまりに狂っている。
127123TEXT_MANFST200_00507_100120_GAIUS(-????-)救わねばならぬ……。
128124TEXT_MANFST200_00507_100130_GAIUS(-????-)我々が、愚かな民を未来へと導く。 正しき支配と導きこそが、この地に平定をもたらすのだ。
129125TEXT_MANFST200_00507_100140_HUKUKANS(-第XIV軍団の幹部たち-)ガイウス閣下の御心のままに。
130126TEXT_MANFST200_00507_100150_ANNOUNCE技術兵長は、点検終了後、魔導技師長に報告してください。
131127TEXT_MANFST200_00507_100160_ENGINEERA(-ミッドランダーの技術兵-)なぁ……。 ガイウス軍団長は、なんでエオルゼアに?
132128TEXT_MANFST200_00507_100170_ENGINEERB(-ハイランダーの技術兵-)先日の閲兵式でも言っていただろ。 大きな作戦があるんだってよ。
133129TEXT_MANFST200_00507_100180_ENGINEERA(-ミッドランダーの技術兵-)でもよぉ、「カルテノーの戦い」から5年、 本国は俺たちを放置してきたんだぜ? 今更、何をやろうっていうのさ……。
134130TEXT_MANFST200_00507_100190_NERO(-????-)ガイウス閣下のご意向に、疑問でもあるのか?
135131TEXT_MANFST200_00507_100200_ENGINEERA(-ミッドランダーの技術兵-)ネ、ネロ様!?
136132TEXT_MANFST200_00507_100210_NEROお前、どこの生まれなンだ?
137133TEXT_MANFST200_00507_100220_ENGINEERBダルマスカであります!
138134TEXT_MANFST200_00507_100230_ENGINEERAじ、自分はアラミゴであります……!
139135TEXT_MANFST200_00507_100240_NEROコードネームは「ハミングウェイ」。
140136TEXT_MANFST200_00507_100250_ENGINEERAッ!?
141137TEXT_MANFST200_00507_100260_NEROふぅん、やっぱりなぁ。
142138TEXT_MANFST200_00507_100270_NEROケース58……。 パラメキア諜報機関からの報告のとおりだぜ。
143139TEXT_MANFST200_00507_100280_ENGINEERAぐはっ……。
144140TEXT_MANFST200_00507_100290_NERO草だ、片付けとけ。 ……血もキレイにしとくンだぜ?
145141TEXT_MANFST200_00507_100300_ENGINEERBハ……ハッ!
146142TEXT_MANFST200_00507_100310_NEROオレの魔導技術が上だってこと……。 思い知らせてやンよ、ガーロンド。
147143TEXT_MANFST200_00507_CABINCREW_000_85グリダニアからの使者の方ですね! 海の都「リムサ・ロミンサ」へようこそ! 「メルウィブ提督」がお待ちですよ!
148144TEXT_MANFST200_00507_Q7_000_1搭乗ロビーから出る?
149145TEXT_MANFST200_00507_A7_000_1はい
150146TEXT_MANFST200_00507_A7_000_2いいえ
151147TEXT_MANFST200_00507_CABINCREW_000_86かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
152148TEXT_MANFST200_00507_STORMA_000_90グリダニアからの使者様ですね? あなたの訪問を、お待ちしておりました。
153149TEXT_MANFST200_00507_STORMA_000_91我らが提督も、 あなたとの面会を楽しみになさっておいでです。
154150TEXT_MANFST200_00507_STORMA_000_92そちらにございますクロウズリフトより、 ブルワークホールへおいでください。
155151TEXT_MANFST200_00507_STORMA_000_93ブルワークホールの「ザントヘール甲軍曹」という者が、 面会場所のアドミラルブリッジ「提督室」まで あなたをご案内いたします。
156152TEXT_MANFST200_00507_STORMA_000_95提督のもとへは、ブルワークホールにいる 「ザントヘール甲軍曹」という者がご案内いたします。 いってらっしゃいませ。
157153TEXT_MANFST200_00507_ZANTHAEL_000_100客人よ。遠路はるばるよくぞ来た。 この先が、メルウィブ提督のおわす「提督室」だ。 念のため、親書が本物か確認させてもらおう。
158154TEXT_MANFST200_00507_ZANTHAEL_000_101たしかにカヌ・エ・センナ殿の紋章が捺されているな。 よし! 中へ案内しよう。提督がお待ちだ。
159155TEXT_MANFST200_00507_200320_MERLWYB(-????-)入れ。
160156TEXT_MANFST200_00507_200330_MERLWYB(-????-)グリダニアより使者が来るとは聞いていたが、 ……まさか冒険者とはな。 よほど信頼されていると見える。
161157TEXT_MANFST200_00507_200340_MERLWYB(-????-)こちらへ。
162158TEXT_MANFST200_00507_200350_MERLWYB(-????-)ようこそ。 「海の都リムサ・ロミンサ」へ。
163159TEXT_MANFST200_00507_200360_MERLWYBこの国のグランドカンパニー「黒渦団」の最高司令官、 都督のメルウィブ・ブルーフィスウィンだ。
164160TEXT_MANFST200_00507_200370_MERLWYBさっそく用件を聞こうか。
165161TEXT_MANFST200_00507_200380_MERLWYB……その前に。 貴公、名を何という?
166162TEXT_MANFST200_00507_200390_MERLWYBふむ……貴公の名、そして顔……。 古い友人に似ていた気がしたのでな。
167163TEXT_MANFST200_00507_200400_MERLWYB友人……顔も思い出せぬようでは、 私の方が友人として失格だな……。
168164TEXT_MANFST200_00507_200410_MERLWYB時間をとらせた。 さあ、話を聞こう。
169165TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_110ふむ。 「カルテノー戦没者追悼式典」の取り決めについてか。
170166TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_111あれから、5年か。
171167TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_112事の発端は、北方の大国「ガレマール帝国」が このエオルゼアに侵略戦争を仕掛けてきたことにある。
172168TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_113帝国軍の「メテオ<RubyCharaters>FF07E8A888E58A83FF0DE38191E38184E3818BE3818F</RubyCharaters>」に対し、 エオルゼアの都市国家群は、 「グランドカンパニー」を創設して対抗した。
173169TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_114そして5年前……我々、エオルゼア同盟軍は、 帝国の野望を阻止すべく、 カルテノー平原でガレマール帝国と戦ったのだ。
174170TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_115敵将ネール配下の帝国軍第VII軍団と 冒険者を加えたエオルゼア同盟軍との決戦だった。 これが「カルテノーの戦い」と呼ばれる<RubyCharaters>FF04E688A6FF0AE38184E3818FE38195</RubyCharaters>だ。
175171TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_116もっとも、その戦局は、 到底「戦い」と呼べるものではなかったがね。 ……君も聞いたことがあるだろう。
176172TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_117カルテノーに現れた漆黒の巨龍……。 古の蛮神「バハムート」が、すべてを焼き尽くしたのだ。
177173TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_118結果、帝国軍第VII軍団は壊滅。 エオルゼア同盟軍も、多大な被害を受けた。 あの惨状は、とてもではないが名状し難い。
178174TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_119……しかし、我々は生き延びた。 理由は解らない。
179175TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_120全滅をも覚悟したとき、光に包まれたのだ。 神々しい光に……。 あれこそが召喚された「十二神」の力だったのか……。
180176TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_121気が付いた時には、そこに蛮神「バハムート」の姿は無く、 焼き尽くされたはずの大地も、様変わりをしていた。
181177TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_122「救世詩盟」の賢者ルイゾワさえ存命ならば、 その理由もわかっただろうが……。 今となっては、真実を知るものは、もう居ない。
182178TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_123しかし、各国には甚大な被害が出た。 加えて、再び始まった蛮神騒ぎだ。 ……我々には、それを探求する余裕は無かった。
183179TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_124各国は、今もさまざまな問題を抱えている……。 この状態が長引けば、この先の戦いに、 耐えることはできないだろう。
184180TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_125このエオルゼアは、現在もなお、 帝国と戦争状態にあるのだからな……。
185181TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_126不可能は人が作り出す……。
186182TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_127この追悼式典を契機に、3国の絆を、 再び強固にする必要があるのかもしれないな。
187183TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_128よかろう。 カヌ・エ・センナ殿の提案に乗ろう。 君にも、その絆の楔となる役目をお願いしたい。
188184TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_129カヌ・エ・センナ殿へは、 私から直接返事をしておこう。
189185TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_130冒険者。 君の次の目的地は、ウルダハか?
190186TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_131なら、ラウバーン局長殿に伝えてくれ。 メルウィブが「よろしく」言っていたと。
191187TEXT_MANFST200_00507_MERLWYB_000_132この度の使者の任、ご苦労だった。
192188TEXT_MANFST200_00507_LNOPHLO_000_140こちらはハイウィンド飛空社、 ウルダハ行き循環飛空便の搭乗受付窓口となっております。
193189TEXT_MANFST200_00507_LNOPHLO_000_141<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様。 次のご訪問先は「ウルダハ」となっております。 さっそく、ご搭乗の手続きをされますか?
194190TEXT_MANFST200_00507_Q3_000_1搭乗手続きをする?
195191TEXT_MANFST200_00507_A3_000_1はい
196192TEXT_MANFST200_00507_A3_000_2いいえ
197193TEXT_MANFST200_00507_LNOPHLO_000_145かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
198194TEXT_MANFST200_00507_CABINCREW_000_146リムサ・ロミンサ・ランディングのラウンジへ お戻りになられますか?
199195TEXT_MANFST200_00507_Q8_000_1ラウンジに戻る?
200196TEXT_MANFST200_00507_A8_000_1はい
201197TEXT_MANFST200_00507_A8_000_2いいえ
202198TEXT_MANFST200_00507_CABINCREW_100_146かしこまりました。 それでは、お気をつけて、いってらっしゃいませ。
203199TEXT_MANFST200_00507_LNOPHLO_000_147これは、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>様。 ご準備はおすみでしょうか? ウルダハ行き循環飛空便、まもなく出航します。
204200TEXT_MANFST200_00507_Q9_000_1搭乗手続きをする?
205201TEXT_MANFST200_00507_A9_000_1はい
206202TEXT_MANFST200_00507_A9_000_2いいえ
207203TEXT_MANFST200_00507_LNOPHLO_100_147かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
208204TEXT_MANFST200_00507_Q4_000_1飛空艇に乗る?
209205TEXT_MANFST200_00507_A4_000_1はい
210206TEXT_MANFST200_00507_A4_000_2いいえ
211207TEXT_MANFST200_00507_CABINCREW_000_200グリダニアからの使者の方ですね! 砂の都「ウルダハ」へようこそ! 「ラウバーン局長」がお待ちですよ!
212208TEXT_MANFST200_00507_Q10_000_1搭乗ロビーから出る?
213209TEXT_MANFST200_00507_A10_000_1はい
214210TEXT_MANFST200_00507_A10_000_2いいえ
215211TEXT_MANFST200_00507_CABINCREW_000_201かしこまりました。 ご準備がおすみになりましたら、お声がけくださいませ。
216212TEXT_MANFST200_00507_FLAMEA_000_150お待ちしておりました。 グリダニアからの使者様とお見受けいたします。
217213TEXT_MANFST200_00507_FLAMEA_000_151ラウバーン局長がお待ちです。 ご足労ですが「政庁層」までお越しください。 「政庁層」はリフトを使って行くことができます。
218214TEXT_MANFST200_00507_FLAMEA_000_153「政庁層」に着いたら、王宮の入り口に立つ 門番「バーソロミュー」へお声がけくだされば、 局長の元へとご案内いたします。
219215TEXT_MANFST200_00507_BARTHOLOMEW_000_160お前がグリダニアからの使者か。 話は聞いている。 念のため御用を検めさせてもらうが、よろしいかな?
220216TEXT_MANFST200_00507_BARTHOLOMEW_000_161……たしかにカヌ・エ・センナ殿の親書。 局長のもとへ案内しよう。さぁ、こちらへ。
221217TEXT_MANFST200_00507_300420_RAUBAHN(-????-)グリダニアの使いという冒険者は貴様か?
222218TEXT_MANFST200_00507_300430_RAUBAHN(-????-)実力のある者であれば、出自に囚われずに使う。 カヌ・エも、実利というものが解っておるな。
223219TEXT_MANFST200_00507_300440_RAUBAHN吾輩が「砂の都ウルダハ」のグランドカンパニー、 「不滅隊」の最高司令官、ラウバーン・アルディンだ。
224220TEXT_MANFST200_00507_300450_RAUBAHNさて、用件を聞かせてもらおうか。
225221TEXT_MANFST200_00507_300460_RAUBAHN貴様の顔……いや、勘違いだ。 古い友人に似ていた気がしたのでな。
226222TEXT_MANFST200_00507_300470_RAUBAHNおいおい、お前もかという顔だな。 貴様はそんなに誰かと見間違われるのか。 面白いやつだ。
227223TEXT_MANFST200_00507_300480_RAUBAHNカヌ・エも、使者にこのような者を出すとは。 グリダニアも面白い国になったものだ。 気に入ったぞ、話を聞こうか。
228224TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_171……例の、戦没者追悼式典の内容か。
229225TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_172貴様、このエオルゼアとガレマール帝国の状況を 理解しているか?
230226TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_173ほう、メルウィブに聞いたか。 彼女も相変わらずだな。
231227TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_174メルウィブに「よろしく」伝えろと言われたのだな? ……そうか、わかった。
232228TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_175貴様も、そのガレマール帝国について、 知っておいたほうがよいだろう。
233229TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_176ガレマール帝国……。 この北方の大帝国も、つい50年前までは、 北州の辺境国のひとつに過ぎなかったのだ。
234230TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_177しかし「魔導技術」によって北州を統一すると、 今度はエオルゼアへの侵略戦争を仕掛けてきた。
235231TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_178ガレマール帝国は、現皇帝が一代で築き上げた国だが、 その皇帝も齢80歳を超え、 帝国内は今、跡継ぎ問題で揺れている。
236232TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_179天与の資質を持つ主導者だ。 跡継ぎに失敗すれば、国が滅ぶ可能性すらある。 先の戦い以降、帝国の動きが鈍いのはそれが理由だ。
237233TEXT_MANFST200_00507_ROAILLE_000_180お陰で、エオルゼア諸国は、 霊災被害からの復興に集中できているのですけどね。
238234TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_181しかし、エオルゼア侵攻軍には、 まだ帝国第XIV軍団が残っている。
239235TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_182軍団長、ガイウス・ヴァン・バエサル。 その存在は確かに脅威ではあるが……。
240236TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_183ウルダハを始めとするエオルゼア諸国は、 霊災からの復興で手一杯。 帝国との戦いは後回しにしたいってのが本音だ。
241237TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_184それにエオルゼアの脅威は帝国だけではない。 各国ともに、蛮族、蛮神問題を抱えている。
242238TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_185ある意味で、帝国と同じかもしれんな……。 エオルゼア諸国は目下、管轄の蛮神対策を優先している。 外へ目を向ける余裕が無い。
243239TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_186メルウィブめ、「よろしく」とはな。
244240TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_187奴の放っていた草が刈られたと言うことか……。 帝国に近く動きがあるやもしれぬ。
245241TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_188ガレマール帝国……帝国第XIV軍団が動けば、 蛮神優先とも言っていられなくなるか。
246242TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_189そうだな。 カヌ・エの言うとおりかもしれん。
247243TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_1903国による追悼式典を催し、 今一度、あの戦いを振り返るのもいいだろう。 皆で一丸となるためにもな。
248244TEXT_MANFST200_00507_ROAILLE_000_191女王陛下と砂蠍衆への説明は、いかがいたしますか?
249245TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_192ナナモ様は、こちらにいらしているはずだ。 あとで吾輩からしておこう。
250246TEXT_MANFST200_00507_ROAILLE_000_193わかりました。
251247TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_194この件は了解した。 グリダニアには、こちらから報告しておく。
252248TEXT_MANFST200_00507_RAUBAHN_000_195ご苦労だったな、冒険者。
253249TEXT_MANFST200_00507_SYSTEM_000_300三都市を結ぶ飛空艇、「循環飛空便」が開放されました。 以後、各都市にある飛空艇発着場「ランディング」から、 有料で三都市間を行き来することができます。
254250TEXT_MANFST200_00507_Q11_000_310「不語仙の座卓」へ移動しますか?
255251TEXT_MANFST200_00507_A11_000_311はい
256252TEXT_MANFST200_00507_A11_000_312いいえ