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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_JOBWHM400_01081_SEQ_00キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナは冒険者に頼みがあるようだ。
51TEXT_JOBWHM400_01081_SEQ_01ラヤ・オ・センナから依頼を受けた。東部森林の茨の森にいる「ア・ルン・センナ」と話そう。
62TEXT_JOBWHM400_01081_SEQ_02ア・ルン・センナと話した。東部森林の茨の森にある樹の「<Sheet(EObj,2002394,0)/>」と交感しよう。
73TEXT_JOBWHM400_01081_SEQ_03茨の森にある樹を鎮めた。南部森林のキャンプ・トランキルにいる「ラヤ・オ・センナ」に報告しよう。
84TEXT_JOBWHM400_01081_SEQ_04ラヤ・オ・センナに報告した。ラヤ・オ・センナは、ア・ルン・センナが納得したことで、いよいよ大精霊を鎮める儀式の準備に入ると語った。儀式の準備に備えて、修行を怠らないようにしよう。 ※白魔道士のレベルが45以上になると、ラヤ・オ・センナから次の白魔道士クエストを受注することができます。
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2824TEXT_JOBWHM400_01081_TODO_00茨の森のア・ルン・センナと話す
2925TEXT_JOBWHM400_01081_TODO_01<Sheet(EObj,2002394,0)/>を鎮める
3026TEXT_JOBWHM400_01081_TODO_02キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナと話す
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5248TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_000<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、頼みたいことがあるのよ。 ア・ルンについての話なんだけど、いいかしら?
5349TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_001ア・ルンが「角尊」じゃないあんたのことを、 頑固に受け入れていないことは知ってるでしょう?
5450TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_002もう、あたしが何を言っても聞かないのよね。 余計に話がこじれちゃうだけで……。
5551TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_003それであの子、あんたが要らないことを実証しようとして、 ひとりであちこち出向いて、精霊を鎮めて回ってるの。
5652TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_004精霊を鎮めるのは簡単なことじゃないのに……。 あんな無茶を続けてたら、いつか倒れちゃうわ。 心配よ……あの子は、周りが見えないところがあるし。
5753TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_005……お願い、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ア・ルンのことを、助けてあげてくれない?
5854TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_006それに、あの子のことを助ければ、 ア・ルンもあんたのことを認めるようになるかも。
5955TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_007今、ア・ルンは「茨の森」に行ってるはずよ。 あの子に何かあったら、カヌ・エ姉さまに顔向けできない。 頼むわね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
6056TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_010き、君は……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ラヤ・オ姉さまが、よこしたんだね?
6157TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_011はは……なんかみっともないところ、見られちゃったな。 せめてあと1本……精霊の古木を癒そうと思ったのに、 疲れ果てて、一歩も歩けなくなっちゃったよ……。
6258TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_012もう、癒すべき樹は目の前だっていうのに…… 足がいうことを聞かないなんて……!
6359TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_020……ちゃんと、精霊を鎮めたんだね。
6460TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_021一応……手伝ってくれてありがとう、と言っておくよ。 でも、僕はやっぱり……。
6561TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_022ア・ルン、本当はわかっているんでしょう?
6662TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_023ラヤ・オ姉さまっ!? どうして、ここに!?
6763TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_024あんたたちが心配で、追いかけてきたのよ。 どうせ、素直になれないだろうと思ってたし。
6864TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_025ア・ルン……大事なことを見失ってない?
6965TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_026いい、大切なのは大精霊を鎮めることよ? 黒衣森を元通りに、平和で静かな森に戻すことよ?
7066TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_027だったら角尊だ何だなんてのは、小さいことじゃない。 こだわってたら、肝心なときに失敗しちゃうわ。
7167TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_028う、うん……。
7268TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_029ふぅ、ようやく納得してくれたみたいね。 あたしたちがやるべきは、大精霊を鎮めること。 そのために……3人で儀式をやる、そういうことよ。
7369TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_030じゃ、「キャンプ・トランキル」に戻るわよ。 ここはもう大丈夫、心配いらないわ。
7470TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_040ア・ルンが頑なだったのにも、理由はあるのよ。 それは……白魔法が「森を守るための力」であると同時に、 「森を滅ぼせる禁忌の力」でもあるからなの。
7571TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_041……今から3000年ほど昔、「第五星暦」のころの話よ。 当時は、恐ろしい「第五霊災」の寒波の名残で、 今と比べ物にならないくらい、世界は冷えきっていた。
7672TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_042それを乗り越えるために、人々は「魔法」を手にした…… 「第五星暦」っていうのはね、そんな時代だったの。
7773TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_043人々は寒さをしのぐため、異種族との戦いのため、 そして何より富と繁栄のために、より強い魔法を求めた。
7874TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_044それが破壊をもたらす禁呪、「黒魔法」よ。 そして時を同じくして、黒魔法への抑止力ともなり、 癒しと浄化に用いるべく編み出された魔法があった。
7975TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_045わかるでしょう、それが「白魔法」ね。 人々はふたつの強大な魔法の力を手に入れ、 その文明は栄華を極めた。
8076TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_046でも、時が経つにつれて……白魔道士たちですら、 さらなる繁栄のために白魔法を濫用し、森を汚しはじめた。
8177TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_047強大な魔法は、膨大なエーテルを消費するわ。 濫用すれば、エーテルが枯れ果て、土地は荒廃する。 それは白魔法の行使でも、例外じゃないの。
8278TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_048だから、エーテルを枯渇させる一因である白魔法は、 癒しの力でありながら、禁忌とされたってわけ。 ……でも、たったひとつだけ例外があった。
8379TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_049それが……あたしたち角尊なのよ。 ア・ルンはね、白魔法を伝承してきた存在の末裔として、 角尊であることに、責任と誇りを感じているのよ……。
8480TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_050でも、ア・ルンもあんたの実力を見たら、 なんとか納得してくれたようだし…… これで本格的に、「鎮撫の儀」の準備ができるわね。
8581TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_051「長老の木」に宿る大精霊が、 まだ完全に怒りに呑まれていないとはいえ、 儀式は早いに越したことはないわ。
8682TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_052元の<RubyCharaters>FF07E99D99E8AC90FF0DE3819BE38184E381B2E381A4</RubyCharaters>な黒衣森を取り戻すためにも、 あたしたち全員が協力し合うことが大事よ、いいわね?
8783TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_053あんたが受け継いだ「ソウルクリスタル」の持ち主、 ア・トワ・カント様も、そう望んでいるに違いないわ。
8884TEXT_JOBWHM400_01081_POP_MESSAGE敵の気配を感じた!!
8985TEXT_JOBWHM400_01081_ACCESS_MESSAGEその行動は出現した敵を倒さないと実行できません