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40TEXT_GAIUSE101_01175_SEQ_00砂の家のミンフィリアには、なにか悩み事があるようだ。
51TEXT_GAIUSE101_01175_SEQ_01前回までの冒険録: 第七霊災から5年……いまだ霊災の傷が癒えきらぬエオルゼアは、ガレマール帝国の侵攻と蛮神という、ふたつの脅威にさらされていた。そんなエオルゼアにひとりの冒険者が一歩を踏み出す。すぐさま頭角を現した冒険者は、蛮神問題に取り組む「暁の血盟」へ迎えられ、シャーレアンの賢人たちとともに活躍し、エオルゼア主要三都市の首領の信任をも勝ち取る。さらに、三都市のグランドカンパニーやシドの協力を得て、冒険者はガレマール帝国軍の軍団長「ガイウス」のエオルゼア制圧の野望を打ち砕いた。しかし、一連の戦乱の影には、光の存在「ハイデリン」滅亡を目論む者たち、「アシエン」の姿があった。この闇の存在「アシエン」を討てるのは、光の存在「ハイデリン」の加護を受け、「超える力」を持つ冒険者のみ……。光の意思により繋がれた冒険者たち「光の戦士」は、光の力を武器に変え「アシエン」討伐を成す。かくしてエオルゼアに一時の平穏が訪れ、新生の時代「第七星暦」が幕を開けたのだった。だが、その影では再び闇が蠢き始めていた……。             * * * ミンフィリアは、「暁の血盟」を政治的に利用しようとする人々のことで悩んでいるようだ。砂の家にいる賢人たち「ヤ・シュトラ」「イダ」「パパリモ」「サンクレッド」「ウリエンジェ」と話そう。
62TEXT_GAIUSE101_01175_SEQ_02砂の家の賢人たちと話すことができた。砂の家にいる「アルフィノ」と話そう。
73TEXT_GAIUSE101_01175_SEQ_03アルフィノから砂の家をレヴナンツトールへ移転しては、と提案されたミンフィリア。しかし彼女には、ウルダハから離れることにためらいがあるようだ……。
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2824TEXT_GAIUSE101_01175_TODO_00ヤ・シュトラと話す
2925TEXT_GAIUSE101_01175_TODO_01サンクレッドと話す
3026TEXT_GAIUSE101_01175_TODO_02パパリモと話す
3127TEXT_GAIUSE101_01175_TODO_03イダと話す
3228TEXT_GAIUSE101_01175_TODO_04ウリエンジェと話す
3329TEXT_GAIUSE101_01175_TODO_05アルフィノと話す
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5248TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_000ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ……あなたに相談があったの。
5349TEXT_GAIUSE101_01175_TATARU_000_001お話し中に失礼しまっす。 ミンフィリアさん、アシュガナ貿易の方、 お帰りになられたでっす。
5450TEXT_GAIUSE101_01175_TATARU_000_002……ふう、このところ来客の相手が続いてて、 さすがにイヤになってくるでっす。
5551TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_003ありがとう、タタルさん。 少し休んでちょうだい。
5652TEXT_GAIUSE101_01175_TATARU_000_004はいでっす。
5753TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_005あなたが各地に現れた蛮神を討滅し、 ガレマール帝国のアルテマウェポンを撃破したことで、 わたしたち「暁」も注目を集めているわ。
5854TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_006「暁」に協力を申し出る人々、それに組織や勢力が、 あの戦い以来、急激に増えつつある。
5955TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_007わたしたちが認められたという証ですもの。 それ自体は嬉しいことなのだけど……。
6056TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_008でも、その一方で「暁」を政治的に利用しようとする 連中も増えてきているの。
6157TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_009もちろん、直接そんなことは言わないけど、 少し裏を探ればすぐに分かってしまう。
6258TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_010……いま来ていたお客さんもそうよ。 要求をまとめると、わたしたちに資金を援助する代わりに、 派閥争いの後援をしてほしいってところかしらね。
6359TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_011小さな商会から、ウルダハの砂蠍衆まで……。 さまざまな組織が接触してきていて困っているの。
6460TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_012わたしたち「暁」の目的は、エオルゼアの救済。 それも、中立な立場での活動において……ね。
6561TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_013わたしたちは、政治的に利用される組織であってはならない。 ……でも、もっと広く活動するためには資金も必要よ。
6662TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_014……膨大な資料や技術提供はともかく、お金のことまで、 いつまでもシャーレアン本国のバルデシオン委員会に 頼っていられないしね。
6763TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_015ごめんなさい……。 相談のつもりだったのに、なんだか愚痴になってしまったわ。
6864TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_016……そういえば、賢人のみんなは、 最近の状況をどう思っているのかしら……。
6965TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_017……そういえば、賢人のみんなは、 最近の状況をどう思っているのかしら……。
7066TEXT_GAIUSE101_01175_THANCRED_000_020砂都ウルダハは、富と権力の天秤が支配する地だ。 だが、これはウルダハにかぎった話じゃないさ。 ……富や権力に執着するのは、普遍なる人のサガだからね。
7167TEXT_GAIUSE101_01175_THANCRED_000_021たとえば、アラミゴの民の中には、 お前の力があれば、祖国奪還が成るんじゃないかと 考えている者もいるだろう。
7268TEXT_GAIUSE101_01175_THANCRED_000_022……このあたりで、線を引いておくべきなのかもしれないな。 お前や「暁」がなんのためにあるのか。 それを間違えてはいけないと思うんだ。
7369TEXT_GAIUSE101_01175_YSHTOLA_100_022蛮神「タイタン」の討伐の折、 メルウィブ提督と対話したことを覚えている?
7470TEXT_GAIUSE101_01175_YSHTOLA_101_022……協定を破って、内陸部を開拓したのは人のほう。 しかし人は、コボルド族が土地を取り戻すことを認めず、 彼らの行動を逆手にとり、攻撃の材料とした……。
7571TEXT_GAIUSE101_01175_YSHTOLA_102_022そのことについて、是非を論じるつもりはないわ。 自分がある一方に属するとき、 他方に属しているかのような物言いをすることは卑怯だもの。
7672TEXT_GAIUSE101_01175_YSHTOLA_103_022私が言いたいのは、私たち「暁」のこと。 このままでは「暁」自身が同じ矛盾をはらむことになる。 それだけは、避けなくてはならないわ……。
7773TEXT_GAIUSE101_01175_PAPALYMO_000_030組織運営に、資金の安定的な調達は必要なことさ。 でも、資金の対価が僕らの魂であっちゃいけないんだ。
7874TEXT_GAIUSE101_01175_PAPALYMO_000_031とはいえ、砂の家がウルダハ領の中にあるように、 どの都市にも頼らずに組織を維持するのも難しい。 いったいどうしたら……う~ん。
7975TEXT_GAIUSE101_01175_YDA_000_040最近、いろんな人が「暁」を訪ねてきてさ。 お土産だって言って、いろんなものをくれるんだ。
8076TEXT_GAIUSE101_01175_YDA_000_041でもさ、だいたい中身はお菓子じゃないんだよね! 食べられないお土産なんて、 ぜんっぜん、うれしくないよ!!
8177TEXT_GAIUSE101_01175_URIANGER_000_050新たなるものに、人は本能的に恐怖するもの……。 あなたや「暁」の功績を歓迎しつつも、 脅威と捉える者が現れるのは、必定でしょう……。
8278TEXT_GAIUSE101_01175_URIANGER_000_051身を潜め、熱を冷まそうにも、 新たな蛮神の台頭をはじめとした状況…… そして、私たち自身への誓いが私たちを呪縛しています。
8379TEXT_GAIUSE101_01175_URIANGER_000_052今こそ選ばねばなりません。 私たちは、なにを<RubyCharaters>FF04E7B881FF0AE38288E38199E3818C</RubyCharaters>とするのか。 あるいは……なにをも縁としないのか……。
8480TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_060ふむ……。 ミンフィリアがそんな悩みを。
8581TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_061ちょうど私も、現状の「暁」について、 考えていることがあってね。
8682TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_062……いい機会かもしれないな。 ミンフィリアに話をしてみよう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、君も来てくれ。
8783TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_063あら、どうしたの、ふたりして。
8884TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_064ミンフィリア、提案がある。 砂の家……「暁の血盟」の本部を移転しないか。
8985TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_065本部の移転……?
9086TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_066そうだ。 このベスパーベイから、ほかの土地へ移るんだ。 ……ここは、ウルダハに近すぎる。
9187TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_067このままでは、「暁」の活動が活発になるほど、 ウルダハの共和派からの干渉も激しくなってくるだろう。 まさに、いま君が悩んでいるように。
9288TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_068砂蠍衆を中心とした共和派に飲み込まれるのは危険だ。 ……どうも黒いものを感じるのでね。
9389TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_069それに、「暁」に所属している冒険者たちからも、 以前から申告があったじゃないか。
9490TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_070ベスパーベイにエーテライトを設置できるよう ウルダハに交渉してくれないか……と。
9591TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_071もっとも、ザナラーンのエーテライト網は共和派の管理下だ。 必要以上に砂蠍衆に<RubyCharaters>FF04E4B88EFF07E3818FE381BF</RubyCharaters>しないよう、 私が断り続けていたわけだが。
9692TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_072……でも、アルフィノ。 移転といったって、いったいどこに?
9793TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_073各都市に対し公平であるべき「暁」の組織体質。 そして今後、真に中立の立場で エオルゼアの救済活動を行うためには……
9894TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_074リムサ・ロミンサ、グリダニア、ウルダハ。 これら三都市のいずれからも、 一定の距離を保つことができる場所が望ましい。
9995TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_075モードゥナの「レヴナンツトール」だ。
10096TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_076冒険者ギルドの拠点でもある同地は現在、 より多くの冒険者を受け入れるために拡張が行われている。 そこに交渉してみようと思う。
10197TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_077それに、三都市の盟主たちが歩みだした エオルゼア統一組織への道……。 私も、その思想に協力したいと思っていてね。
10298TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_078そのためにも、我々「暁」は、 国に依存しない場所で活動できた方がいい。
10399TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_079あなたの言っていることは理解できるわ。 現状を踏まえても、移転を考えるべきなのでしょうけど……。 ……移転か……ウルダハを離れるのね……。
104100TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_080盟主は君だ。 ゆっくり考えて、答えを出すといい。
105101TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_081「暁」は、その母体となった「十二跡調査会」のときから、 このウルダハにあった。
106102TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_082……いろいろ名残は惜しいだろうが、 祖父の理念をかなえるのに、場所は問わないはずだよ。
107103TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_083ルイゾワ様の理念……か。 少し考えてみるわ。
108104TEXT_GAIUSE101_01175_MINFILIA_000_084そういえば、アルフィノ。 家のことはもういいの?
109105TEXT_GAIUSE101_01175_ALPHINAUD_000_085ああ、面倒なことは執事長に任せてきた。 しばらくは、こちらの仕事に専念できるよ。