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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_00先輩レターモーグリは、冒険者にグリダニアへの手紙を託したいようだ。
51TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_01先輩レターモーグリから、配達を依頼された。グリダニアのカーラインカフェで店主を務める「ミューヌ」に手紙を配達しよう。
62TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_02ミューヌに手紙を配達したところ、彼女は大水車を見せてくれるという。その前にグリダニアの旧市街と新市街にて「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」を4個摘もう。
73TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_03「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」を集めることができた。カーラインカフェの「ミューヌ」に「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」を渡そう。
84TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_04ミューヌに<Sheet(EventItem,2001322,0)/>を渡した。ミューヌには、大水車に冒険者を案内する前に準備があるようだ。中央森林の翡翠湖畔あたりの「<Sheet(EObj,2004270,0)/>」にて、ミューヌを待とう。
95TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_05ミューヌと合流した。ミューヌは、「フィガガ大水車」にまつわる話を聞かせてくれた。カーラインカフェへ先に帰った「ミューヌ」に声をかけよう。
106TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_06ミューヌに声をかけた。カフェの名の由来であるチャボアザミは、ミューヌが憧れるフィガガの好きな花だった。フィガガを慕うミューヌの店には、今後ますます多くの人々が集うことだろう。
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2824TEXT_SUBPST001_01482_TODO_00ミューヌに手紙を配達
2925TEXT_SUBPST001_01482_TODO_01グリダニア:旧市街で<Sheet(EventItem,2001322,0)/>を入手
3026TEXT_SUBPST001_01482_TODO_02グリダニア:新市街で<Sheet(EventItem,2001322,0)/>を入手
3127TEXT_SUBPST001_01482_TODO_03ミューヌに<Sheet(EventItem,2001322,0)/>を渡す
3228TEXT_SUBPST001_01482_TODO_04中央森林の<Sheet(EObj,2004270,0)/>で待機
3329TEXT_SUBPST001_01482_TODO_05カーラインカフェのミューヌと話す
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5248TEXT_SUBPST001_01482_LETTERMOOGLE_000_000後輩君に、楽しいお仕事があるクポ! グリダニアにあるカーラインカフェの店主、 「ミューヌ」さんへの手紙クポ!
5349TEXT_SUBPST001_01482_LETTERMOOGLE_000_001カフェのステンドグラスから射す光を浴びながら、 居合わせた冒険者さんとおしゃべりするのが、 モグの密かな楽しみクポ!
5450TEXT_SUBPST001_01482_LETTERMOOGLE_000_002ホントは、モグが行きたいぐらいだけど…… せっかくだから後輩君に譲るクポ!
5551TEXT_SUBPST001_01482_LETTERMOOGLE_000_005グリダニアにあるカーラインカフェの店主、 「ミューヌ」さんに手紙を届けるクポ! よろしくクポ!
5652TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_010やあ、お帰り! 君の噂を聞かない日はないよ、がんばってるようだね。 ……おや、僕に手紙だって?
5753TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_011やあ、いらっしゃい。 君の噂を聞かない日はないよ、がんばってるようだね。 ……おや、僕に手紙だって?
5854TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_012なになに……ほう、これは……。 フフフ、良い知らせを届けてくれてありがとう。
5955TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_013どうやら、この先、とても忙しくなりそうだよ。 ……そうだ。 余裕がある今のうちに、僕の話につきあってくれないかな?
6056TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_014僕が、まだ幼かった頃の話さ……。 あるララフェル族の父娘が、グリダニアにやって来た。
6157TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_015詳しい事情はわからないが、 故郷を捨て、各地を放浪した末にたどり着いたらしい。 ……そう、その親子は移民だったんだ。
6258TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_016もちろん、黒衣森の精霊の審判を受けた結果さ。 なのに、今よりも異民族に厳しかった当時のグリダニアの人々は、 この父娘に辛くあたってね。
6359TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_017見かねた僕の祖父が、この小屋…… カフェに改装される前の水車小屋に親子をかくまったんだ。
6460TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_018ウチは、高祖父の代から続く水車番の一族でね。 生活の基盤である水車を手入れする水車番は、 一目置かれる存在だったのさ。
6561TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_100_018祖父の行為によって、グリダニアの人々も、 しぶしぶ親子を受け入れたんだ。
6662TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_019そうしたこともあって、移民の親子は恩を感じたようでね。 都市に新しい水車を建てることになったとき、 自ら設計と建築に協力を申し出てくれた。
6763TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_020親子の父親は元船大工で、木工に深い知識があったらしくてね。 彼の協力で作られた大水車を、ぜひ君にも見せたいんだけど…… その前に、ひとつ準備をお願いしてもいいかな?
6864TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_021市街を回って、「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」を 4個ほど摘んできてもらいたいんだ。 そうしたら、いい場所へ案内してあげるからさ。
6965TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_025市街を回って、「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」を 4個ほど摘んできてもらいたいんだ。 そうしたら、いい場所へ案内してあげるからさ。
7066TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_030「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」は、集まったかい?
7167TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_031ありがとう、これは僕にとって特別な花でね……。 それじゃ、僕はこの花を使って準備をするから、 君は、先に中央森林の「翡翠湖畔」で待っててくれるかい?
7268TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_035僕は「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」を使って準備をするから、 君は、先に中央森林の「翡翠湖畔」で待っててくれるかい?
7369TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_040やあ、お待たせ。
7470TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_100_040ここから見る景色も格別だろ? ご覧、あれがグリダニア最大の水車…… 「フィガガ大水車」さ。
7571TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_041……とても大きいだろう? 僕の祖父とララフェル族の父親が作り上げた水車だけど…… 実は、ふたりとも完成した姿を見ていないんだ。
7672TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_042ちょうど設計図面が完成したころに、 その父親は、流行病で亡くなってしまったのさ。
7773TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_043だけど話はここで終わらない。 移民の娘……フィガガが、父親の遺志を継ぐと申し出たんだ。
7874TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_044まったくの素人だった彼女は、木工師ギルドで技を学び、 10年越しで、父親が残した設計図面を元に、 大水車を完成させてくれたんだよ。
7975TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_045グリダニアにやって来た時には、 チャボアザミの花飾りを好んで身に着けるような、 おしとやかな女の子だったフィガガ……。
8076TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_046そんな彼女が、父親の死を境に、 自分を「僕」と呼ぶ男勝りの女性になった。 父親の遺志を継ぐ、覚悟の表れだったんだろうね。
8177TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_047決してあきらめず、努力し続けたフィガガは、 僕にとって永遠の憧れであり、目標なんだ。 ……自分を「僕」と呼ぶマネをするほどにね。
8278TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_048そんな彼女も、父親と同じ病で亡くなってしまった……。 だから、親子の思いがつまった大水車がよく見えるよう、 ここで、ふたりを葬送したのさ。
8379TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_049君のおかげで、いい墓参りになったよ。 ……さあ、帰ろうか。 フィガガが好きだったチャボアザミの名をつけた、僕のカフェへ。
8480TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_050わざわざ付き合ってくれてありがとう。 君のような異邦の民にこそ、 この話を知っておいてほしかったんだ……。
8581TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_051僕が祖父の水車小屋をカフェに改装したのも、 異邦からの訪問者を歓迎するためなんだ。 フィガガ父娘のように、辛い想いをする人が出ないようにね。
8682TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_052だからこそ、冒険者ギルドの顔役を引き受けもした。
8783TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_053そして、君と出会い、 この良き手紙を手にすることができた……。
8884TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_054手紙は、冒険者ギルドの本部からでね。 僕の申請が通って、さらに多くの冒険者を、 受け入れることができるようになったんだ。
8985TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_055どうしても君と一緒に、フィガガにこの報告をしたくてね。 ……だって、君の活躍のおかげで、 冒険者ギルドは発展しているんだから。
9086TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_056……そう、君はまるで光だね。 これからも、グリダニアを…… いや、エオルゼアを照らし、導く光でいておくれよ。
9187TEXT_SUBPST001_01482_SYSTEM_000_000先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました!