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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_00※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」は、3つの催しすべてに参加した冒険者に特別報酬をくれるらしい。
51TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_01※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 ヘールマガによると、特別報酬として花火の詰め合わせが支給されるほか、秘伝の舞いを教えてもらえるという。「<If(PlayerParameter(4))><Sheet(Item,2970,0)/><Else/><Sheet(Item,2967,0)/></If>」を着て、アフトカースルの「紅蓮祭実行委員」に花火が余っていないか聞きにいこう。
62TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_02紅蓮祭実行委員は、待ち人に会えず元気がないヘールマガのことを心配していた。レストラン「ビスマルク」に向かって、ヘールマガの待ち人を探そう。報酬の花火はその間に用意してくれるらしい。
73TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_03ヘールマガの待ち人「貿易商ヤミミ」と会うことができた。彼女は冒険者に、亡くなった男の子からヘールマガへの贈り物を託した。男の子とヘールマガは、以前の紅蓮祭がきっかけで親しくなったらしい。アフトカースルの「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」に、男の子の贈り物「<Sheet(EventItem,2001433,0)/>」を届けよう。
84TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_04紅蓮祭実行委員長ヘールマガに「<Sheet(EventItem,2001433,0)/>」を届けたところ、大いに感謝された。亡くなった男の子からの贈り物には、これからも紅蓮祭を続けてほしいという意味が込められていた。ヘールマガはこれからも祭典を続けていこうという思いを深め、催しも一段落した。引き続き、紅の祭典「紅蓮祭」を楽しもう。
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2824TEXT_FESSUM010_01543_TODO_00<If(PlayerParameter(4))><Sheet(Item,2970,0)/><Else/><Sheet(Item,2967,0)/></If>を着て紅蓮祭実行委員と話す
2925TEXT_FESSUM010_01543_TODO_01ヘールマガの待ち人を探す
3026TEXT_FESSUM010_01543_TODO_02紅蓮祭実行委員長ヘールマガに<Sheet(EventItem,2001433,0)/>を渡す
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5248TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_000おかしいな……。 もう、出発しちまったのかな。
5349TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_001思い出しちまうな……。 ……あの日もこんな風に暑かったっけ……。
5450TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_002……ン!? お、おう、あんたか! すまん、ちょっと昔のことを思い出してたんだ。 なんか用か?
5551TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_003おお、全部の催しに参加してくれたのか! 実にありがたいな! 約束どおり、委員長のオレから特別報酬を出そうじゃないか。
5652TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_004特別報酬には、まず「花火の詰め合わせ」を大盤ぶるまい! さらには、子どもたちに拍手喝采されること間違いなしの、 「東方由来の秘伝の舞い」を伝授しよう!
5753TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_005……と思ったんだが、すまねぇ、手持ちを切らしてら! 悪い、そこの「紅蓮祭実行委員」に余分がないか聞いてくれ。 参加者とわかるように「<If(PlayerParameter(4))><Sheet(Item,2970,0)/><Else/><Sheet(Item,2967,0)/></If>」を着ていけよ!
5854TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_010すまない、思った以上に協力者が多くてな! 花火が不足ぎみなんだ。
5955TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_020……花火が余ってないかって? ごめんね、今こっちでも切らしてるの。 急いで調達してヘールマガに渡しとくから、ちょっと待ってて。
6056TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_021ついでに……ってわけじゃないんだけど、 その間に、ひとつ用事を頼まれてくれないかな。
6157TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_022さっきから、ヘールマガの元気がないのよね。 ため息なんかついちゃって、心ここにあらずって感じ。 お祭りの真っ最中に、委員長があの調子じゃ……ねえ?
6258TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_023どうも、待ち人が来ないのが原因らしいのよ。 無事に会えれば、いつもの彼に戻ると思うんだけど……。
6359TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_024待ち合わせ場所は、レストラン「ビスマルク」らしいの。 ヘールマガを探してる人がいないか、 よかったら、見てきてくれないかな?
6460TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_025紅蓮祭の参加者は、目印に「<If(PlayerParameter(4))><Sheet(Item,2970,0)/><Else/><Sheet(Item,2967,0)/></If>」を着てきてね。 ご協力、お願いね!
6561TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_030ヘールマガの元気がないと、 こっちも調子狂っちゃうのよね……。
6662TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_050……ヘールマガさんを探しているのかですって? そうなのよ、ここで待ち合わせをしていたんだけど、 あなた、彼のお知り合いなの?
6763TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_051よかった、行き違いになったみたいで心配してたの。 実は、彼にどうしても渡したいものがあるのよ。 ……でも私、もうすぐ港を発たなくちゃいけなくて。
6864TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_052だからお願い、これを彼に届けてもらえないかな? ある男の子から、ヘールマガさんへの大切な贈り物なの。
6965TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_053……その子はね、ヘールマガさんを慕っていてね。 数年前の「紅蓮祭」のときに、あの人の活躍を見て、 「冒険者」である彼に憧れるようになったみたい。
7066TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_054いつも、港で「冒険者」を乗せた船を眺めていたわ。 ……だけど、体が弱い子でね、しばらく前に亡くなったの。 病を患っていたと後から聞いたわ……。
7167TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_055実はその子ね、亡くなる直前に、私にある品を注文してたんだ。 「冒険者のおじさん」へのプレゼントだって言ってね。
7268TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_056その品が、この「<Sheet(EventItem,2001433,0)/>」。 異国の勇士が晴れの舞台で身に着ける、特別な品よ。 ……あの子の最後の思い、彼に届けてあげて!
7369TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_060冒険者に憧れてた男の子の、最後の贈り物…… ヘールマガさんに届けてあげて!
7470TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_061商船の船長さんが迎えにくる予定で、 私はここを動けないから……。
7571TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_070おう、特別報酬の「花火の詰め合わせ」は用意できてるぜ! それから、とっておきの「舞い」を教える約束をしてたよな!
7672TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_080……ん、なんだって? その前に、オレに渡したいものがある……?
7773TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_081あの子からの……贈り物? ……亡くなる前に、用意してくれてたって……? このオレに……?
7874TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_100_081そうだったのか……。
7975TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_082……あの子がわずらってたのは、不治の病でな。 仲間の錬金術師にも、長くないだろうって言われてた。
8076TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_083ある時、親御さんと紅蓮祭を観にきてくれたんだ。 そこで魔物と戦ってるオレの姿を見つけたらしくてな……。 以来、「冒険者」って仕事に夢中になっちまったようだ。
8177TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_084遠出から帰るたび、蛮族退治や悪党成敗の話をせがまれたよ。 「早く病気を治して、冒険者になるんだ!」ってはりきってな。
8278TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_100_084だからオレも、約束してやったんだ。 元気になったら、おじさんの得意な踊りを教えてやろうってな。 その後、一時は快方に向かいかけたんだ……。
8379TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_085……あの子のために何ができるか、ずっと考えたよ。 そして、オレは紅蓮祭を続けるべきだって思ったんだ。 あの子に生きる目標をあたえてくれた、この祭りをな。
8480TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_086なあ、この祭りに集まってくれた子どもたちは、 オレたちの未来……命をかけて守るべき、宝物だ。
8581TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_087……あの子は、冒険者になるって夢を果たせなかった。 だけど、今回集まってくれた子どもたちの中から、 その夢をかなえる者が、きっと現れる。
8682TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_088あの子も、それを願ってると思うんだ……。 あんたが届けてくれた贈り物を受け取って、そう確信したよ。 オレはこれからもずっと、紅蓮祭を続けようと思う。
8783TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_089……さて、と! 思い出話はこのくらいにしておこう。 約束どおり、とっておきの「魔法舞踊」を伝授するぞ!
8884TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_090東方で、暑苦しいボムを祓うと伝えられる神秘の舞い…… その名も「ボム踊り」だ!
8985TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_091……違う、踏み込みが甘い! ……そうだ、もっと腰を落とすんだッ! ……照れを捨てろ、力のかぎり手拍子を打ち鳴らせッ!
9086TEXT_FESSUM010_01543_SYSTEM_000_100エモートアクション「ボム踊り」を覚えた!