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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_00アサー天空廊のモグタンは困っているようだ。
51TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_01モグタンによると、今の風の調子では、ラッパを吹いてもフレースヴェルグに聞こえないそうだ。風の調子が変わるまで、ひと休みすることになった。アサー天空廊の南西にいる「モグタン」と話そう。
62TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_02広場でひと休みすることになり、アルフィノが薪を拾いに行った。アサー天空廊の南西で薪拾いをするアルフィノの西側と東側で、危険な魔物を探して討伐しよう。
73TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_03アルフィノに迫る危険な魔物をすべて討伐した。白亜の宮殿の南東にいる「エスティニアン」と話そう。
84TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_04焚き火を囲んで休息をとる冒険者たちは、己のことを語りながら一夜を明かす。信念も立場も違う面々だったが、お互いのことを知り、心の距離が縮まったかもしれない……。夜が明ければ、フレースヴェルグと会うことになる。明日はきっと、多くの答えが得られる、大切な日となるだろう。
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2824TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_00モグタンと話す
2925TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_01アルフィノの西側で危険な魔物を探して討伐
3026TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_02アルフィノの東側で危険な魔物を探して討伐
3127TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_03エスティニアンと話す
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5248TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_000しかし、困ったことになったくぽ。 この風の調子だと、きっと聖竜様は、 雲海の下に行ってしまっているはずくぽ。
5349TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_001ラッパを吹いたとしても、聖竜様には聞こえないくぽ。 急いでいることは知っているけど、あせっても仕方ないくぽ。 この先の広場で、風の流れが変わるまで、ひとやすみくぽ~。
5450TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_100_003これまでに読んだどんな文献にも、 このような遺跡の存在は記されていなかった……。
5551TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_003まさか、これほどの橋が、 ドラヴァニアの空に存在していたとはな……。
5652TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_004南西に見える、美しい彫像……。 きっとあれは、聖女シヴァの姿を模したものね。
5753TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_005急ぐ旅ではあるが、あせりは禁物……か。
5854TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_006天候相手となると、どれほど時間がかかるかはわからん。 キャンプでも張るとするか……。
5955TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_007聖竜の宮殿は目前だというのに、 もどかしいものだな。
6056TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_002(★未使用/削除予定★)
6157TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_100_010この辺りで、ひとやすみくぽ~。 明日になれば、風の流れも変わりそうくぽ。 それまで、ゆっくりするくぽ~。
6258TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_010確かにこの辺りなら、安心して一休みできそうだ。 時間が惜しいが、相手が風となると、あせっても仕方あるまい。
6359TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_011戦いも多い旅だったからね。 これを機に皆で休息を取るのも悪くはないさ……。 焚き火でも起こして、身体を温めよう。
6460TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_012では、私が薪になるものを集めてくるよ。 なに心配しないでくれ。 これでも薪拾いのコツは、掴んだつもりだからね。
6561TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_040やれやれ……。 「あせっても仕方がない」なんて、よく言うぜ。 聖竜との対面を前に、気もそぞろなのがバレバレだ。
6662TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_041あの様子じゃ、背後の魔物にすら気付けそうにない。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、坊ちゃんの後を付けて、 危険そうな魔物を排除してやってくれ。
6763TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_042その間、俺たちは荷を解いて、 キャンプの準備でもしておくさ。
6864TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_043あの様子じゃ、背後の魔物にすら気付けそうにない。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、坊ちゃんの後を付けて、 危険そうな魔物を排除してやってくれ。
6965TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_100_043南西に見える、美しい彫像……。 きっとあれは、聖女シヴァの姿を模したものね。
7066TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_044怖いだけかと思ったけど、 エスティニアンも、優しいところがあるくぽね。
7167TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_050薪拾いなら任せてくれよ!
7268TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_060簡単なものだけど、料理の準備をしておいたわ。
7369TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_070どうやら、坊ちゃんの様子を見に行かせたのは、 正解だったようだな?
7470TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_071アルフィノが戻ったら、飯にしよう。 氷女が、シチューの用意をしてくれたもんでな……。
7571TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_013温かいな……。 それに、焚き火から立ち上る焔を見つめていると、 見知らぬ土地にありながらも、どこか安らぎを覚えるよ。
7672TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_014この前までは、薪拾いさえ、 やったことがなかった坊ちゃんがよく言うぜ。
7773TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_015ハハハ、確かにそうだね。 エスティニアン殿に教わるまで、 焚き火に適した薪の選び方すら知らなかった……。
7874TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_016シャーレアンの有力議員の息子として生まれ、 最年少で魔法大学への入学を許され、神童と持てはやされた。
7975TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_017知識では、並みの大人に負けはしないと傲っていたんだ。 自分がどれほど、無知で無力かも知らずにね。 結果、利用され、裏切られ、大切な仲間を……。
8076TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_018そう、私たちは無知だわ。 無知ゆえに、戦いの根源が何であったのかさえ知らず、 教えられるまま、命じられるまま、戦争に身を投じさえする。
8177TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_019私は、聖竜と出会い真実を知った。 そして、無知を利用し、戦争を煽る教皇を倒そうと決意した。 自分が罪を犯すことで、融和をもたらせるならと……。
8278TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_020無知であることを認め、常に学び、 他者に流されず、信念の道を己の足で歩む……。 その難しさと大切さを、私はこの旅で思い知ったよ。
8379TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_021それでいいのさ。 アルフィノ、お前は16歳だったか……同じ年頃の俺なんて、 ただ、がむしゃらに槍を振り回すだけのガキだった。
8480TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_022それに比べりゃ、お前は十分に立派さ。 俺だって、今になって無知を痛感している始末だからな。
8581TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_023この壮麗な遺跡群を見てみろ……。 かつて人と竜がともに生きた時代があったと、 それを知らなかったのだと、この俺でさえ認めざるを得ない。
8682TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_024だが、悲しいかな、今は人と竜とが殺し合う時代だ。 俺の両親は、ニーズヘッグに殺された。 時代のせいと諦められはしない。
8783TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_025俺は無知で、戦いの発端を知らない。 だが、この「千年戦争」に終止符を打たなければ、 俺のような存在が、増えるだけだということは知っている。
8884TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_026そして、俺には邪竜を止める力があることもな。 もし、その力を振るうしかないとわかれば、誰かの命令ではなく、 俺自身の選択としてニーズヘッグを討つぞ。
8985TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_027エスティニアン……貴様……。
9086TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_028すべては、対話次第だ。 「氷の巫女」よ、お前にも信念があるのだろう? ……だったら、フレースヴェルグを説得してみせろ。
9187TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_029言われるまでもない……。
9288TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_030すべての答えは、明日か……。 さあ、仮眠でもとっておこう。 明日は、大切な日になるのだから……。