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40TEXT_HEAVNA501_01642_SEQ_00神殿騎士団本部のルキアは、伝えたい情報があるようだ。
51TEXT_HEAVNA501_01642_SEQ_01教皇トールダン7世が向かったのは、アバラシア雲海の高空層らしい。高空層へ行くには、シドの力を借りる必要がある。イシュガルドのスカイスチール機工房にいる「シド」と話そう。
62TEXT_HEAVNA501_01642_SEQ_02シドにこれまでのことを話した。ガイウスの一件を思い出し、アシエンが教皇トールダン7世に口添えしていたことを危険視するシド。冒険者たちのために、エンタープライズ号を出してくれるようだ。
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2824TEXT_HEAVNA501_01642_TODO_00スカイスチール機工房のシドと話す
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5248TEXT_HEAVNA501_01642_LUCIA_000_000教皇と蒼天騎士たちを乗せた飛空艇は、東の空へと消えた。 そこで私は直ちに、皇都上空を監視する監視所…… 「キャンプ・クラウドトップ」に確認してみたのだ。
5349TEXT_HEAVNA501_01642_LUCIA_000_001すると、当地を管轄するラニエット卿から、 教皇座乗艇「ソレイユ号」の目撃情報が寄せられた。
5450TEXT_HEAVNA501_01642_ALPHINAUD_000_002……では、教皇たちは「アバラシア雲海」にいると?
5551TEXT_HEAVNA501_01642_LUCIA_000_003ああ、そう考えていいだろう。 ラニエット卿からの報告によると「ソレイユ号」は、 雲海北部に広がる高空層に向かったらしい。
5652TEXT_HEAVNA501_01642_LUCIA_000_004かの地は、バヌバヌ族の勢力が強く、 ラニエット卿らアインハルト家の騎兵団は駐屯していない。 危地に赴ける手段を探す必要がある。
5753TEXT_HEAVNA501_01642_ALPHINAUD_000_005<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、「シド」に事情を話して、 「エンタープライズ号」を出してもらえないか聞いてみよう。
5854TEXT_HEAVNA501_01642_LUCIA_000_006私の方でも、独自に支援体制を整えておく。 ……それでは頼んだぞ。
5955TEXT_HEAVNA501_01642_ALPHINAUD_000_007しかし、教皇を追うと言っても、 どこに向かえばいいものやら……。
6056TEXT_HEAVNA501_01642_ALPHINAUD_000_008<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、「シド」に事情を話して、 「エンタープライズ号」を出してもらえないか聞いてみよう。
6157TEXT_HEAVNA501_01642_AYMERIC_100_008今にして思えば、建国十二騎士が備えたという聖なる力は、 ラタトスクの眼を喰らったことで得たものだったのだな。 ……なんと穢れた力なのだ。
6258TEXT_HEAVNA501_01642_CID_000_010よぉ、おふたりさん。 相変わらず、活躍しているようじゃないか。
6359TEXT_HEAVNA501_01642_ALPHINAUD_000_011とてもではないが、活躍などと言える状況ではないよ……。 ここイシュガルドに、新たな蛮神問題が発生したんだ。 その過程で、大切な仲間を失ってしまった……。
6460TEXT_HEAVNA501_01642_CID_000_012すまない……知らなかったとはいえ、配慮が足りなかったな。 しかし、教皇が蛮神の力に、手を出すとは……。
6561TEXT_HEAVNA501_01642_ALPHINAUD_000_013アシエンたちが教皇に接触していたことは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が掴んでいたんだがね……。 何より気になるのは、「魔大陸」という言葉さ。
6662TEXT_HEAVNA501_01642_CID_000_014……そいつを聞いて、ガイウスを思い出したぜ。 アシエンは奴に、古代アラグ帝国が作り上げた対蛮神兵器…… 「アルテマウェポン」の知識を授けていた。
6763TEXT_HEAVNA501_01642_CID_000_015ガイウスは、その力を己の理想のために使ったが、 結果として、エオルゼアを混沌の渦に叩き込んだ……。 ……アシエンどもの思惑どおりにな。
6864TEXT_HEAVNA501_01642_ALPHINAUD_000_016「魔大陸」が何を示すのかはわからない。 だが、アシエンが教皇に授けた知識であるとすれば、 とてつもない危険な力を秘めている可能性が高いだろう。
6965TEXT_HEAVNA501_01642_CID_000_017教皇を放ってはおけないってことは、よくわかったぜ……。 よし、「エンタープライズ」を出してやる。
7066TEXT_HEAVNA501_01642_CID_000_018「イシュガルド・ランディング」に来てくれ。 「アバラシア雲海」だろうが、どこだろうが運んでやるぜ!