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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_00オク・ズンドのアルフィノは、今後の方針について話したいようだ。
51TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_01アルフィノは、「魔大陸の鍵」を手に入れ、教皇たちの目的を阻害したいらしい。そのためには、蛮神「ビスマルク」の情報が必要だ。オク・ズンドの「ロヌバヌ」に相談しよう。
62TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_02ロヌバヌに相談すると、語り部のクヌバリに聞くといいと教えられた。しかし、クヌバリはとても礼儀にうるさいそうだ。オク・ズンドの「クヌバリ」に、エモート「お辞儀する」をしよう。
73TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_03クヌバリから、白鯨にまつわる神話を聞いた。神話に語られる「ビスマルク」は、雲海を創った心優しき神らしい。オク・ズンドの「アルフィノ」に報告しよう。
84TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_04アルフィノたちに報告した。シドが、浮島を使って蛮神「ビスマルク」をおびき寄せる方法を思いついた。危険な方法だが、シドとアルフィノの決意は固いようだ。シドの作戦に賭けてみよう。
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2824TEXT_HEAVNA505_01646_TODO_00ロヌバヌに相談
2925TEXT_HEAVNA505_01646_TODO_01クヌバリに「お辞儀する」をする
3026TEXT_HEAVNA505_01646_TODO_02アルフィノに報告
3127TEXT_HEAVNA505_01646_TODO_03
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5248TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_000教皇がアバラシア雲海を訪れた理由は、 「魔大陸の鍵」であるとみて、間違いなさそうだね。 これを先に入手できれば、彼らの目的を阻害できる。
5349TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_001だが、問題の鍵は、雲神「ビスマルク」の腹の中らしい……。 それに、あの巨体に加え、雲海を自由に行き来されては……。 まずは手分けして、ビスマルクに関する情報を集めてみよう。
5450TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_002(★未使用/削除予定★)
5551TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_003雲神「ビスマルク」…… どうやら、大喰らいの水神「リヴァイアサン」を凌ぐ、 大食漢のようだ……。
5652TEXT_HEAVNA505_01646_LONUVANU_000_004雲神さまは、島を食べちゃうけど、 たまにはいいこともするのだよ!
5753TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_005「魔大陸の鍵」は、 今や雲神「ビスマルク」の腹の中ときたもんだ。 良かったのやら、悪かったのやら……。
5854TEXT_HEAVNA505_01646_SONUVANU_100_010我らバヌバヌ族に古より伝わる、魔を生む浮遊大陸…… しかし、しかし、「魔大陸」は禁忌の地。 語ることさえ禁じられた、おぞましい場所……。
5955TEXT_HEAVNA505_01646_LONUVANU_000_010雲神さまについて、知りたい? それなら、それなら、村外れのクヌバリさまに聞くといいね。 神話語りをさせたらいちばんの語り部よ。
6056TEXT_HEAVNA505_01646_LONUVANU_000_011しかし、しかし、気をつけるといいね。 「クヌバリ」さまは、とても、とても、礼儀にこだわるよ。 しっかり、「お辞儀」してから、話を聞くのがいいね。
6157TEXT_HEAVNA505_01646_LONUVANU_000_012しかし、しかし、気をつけるといいね。 「クヌバリ」さまは、とても、とても、礼儀にこだわるよ。 しっかり、「お辞儀」してから、話を聞くのがいいね。
6258TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_020ヒトは、無礼な生き物よな。 「お辞儀」も知らんとみえよるわ……。
6359TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_021これは、これは、礼儀正しいヒトもいたものだね。 ワシは「クヌバリ」……大らかな「ズンド」の語り部よ。 ……ふむ、雲神さまについて知りたいと。
6460TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_022よかろう、よかろう、心して聞くがいい。 むかし、むかし、空に雲海がなかったころ……。 海を泳ぐ鯨の群れに、白い身体を持つ子が生まれたそうな。
6561TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_023しかし、しかし、黒き身体の鯨たちは、 白き身体の鯨を蔑み、虐げ、ついに殺してしまったそうな。 その姿を哀れんだ神々は、白鯨の魂を天で蘇らせたという。
6662TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_024神の力を得て蘇った白鯨は、雲をもくもくと吐き出して、 争いなく泳げる雲の海を創ったそうな。 こうして、こうして、白鯨は雲の神、雲神さまとなられたのだ。
6763TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_025心優しき雲神さまは、海に浮かぶ島々を、 雲海に引きあげなされ、虐げられていた民を導いた。 こうして、こうして、バヌバヌもまた、雲海の民となったのだ。
6864TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_026しかし、しかし、「ブンド族」が呼び出した雲神さまは、 ブンドどもの野心を写したかのように、荒々しい。 浮島を食べなされる姿は、まこと、まこと、恐ろしいのだ。
6965TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_027「ブンド族」が呼び出した雲神さまは、 ブンドどもの野心を写したかのように、荒々しい。 浮島を食べなされる姿は、まこと、まこと、恐ろしいのだ。
7066TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_030……ふむ、君が聞いたというバヌバヌ族の神話では、 雲神は、争いのない雲海を創りだした存在なのだね?
7167TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_031そんな心優しい神が、クリスタルを得るために、 浮島を喰らう蛮神になっちまうとは、なんとも皮肉な話だぜ。 ……アルフィノ、そっちは何か役立つ情報は掴めたか?
7268TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_032それがさっぱりでね……。 バヌバヌ族は、雲海での釣りが好きらしく、 延々と「浮島釣り」の話を聞かされたよ……。
7369TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_033……「浮島釣り」だと!? そうか、その手があるじゃないか!
7470TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_034先ほど、雲神「ビスマルク」は、 帝国軍のアグリウス級の艦砲射撃を浴びた。 そして、傷を癒やすため、浮島を喰ったのは見たな?
7571TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_035だが、見たところ、その傷は完全には癒えていないようだった。 手頃な大きさの浮島を「エンタープライズ」で牽引すれば、 奴を「釣る」こともできるかもしれんぞ。
7672TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_036浮島には、イシュガルド製の対竜バリスタを設置する。 雲神が近づいてきたら、鉄鎖付きの銛を打ち込んで引き寄せ、 直接攻撃に打って出るんだ。
7773TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_037なるほど……直接攻撃で的確に弱点を突けば、 あの巨体を揺るがすこともできるかもしれない……。 しかし、危険すぎる……。
7874TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_038今度は、一蓮托生だぜ。 牽引する「エンタープライズ」の操縦やら何やらで、 ついて行かざるを得ないんだからな。
7975TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_039<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、命を賭けるんだ。 私も同乗させてくれ。
8076TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_040フフ、いい覚悟だぜ……!
8177TEXT_HEAVNA505_01646_CID_100_040よし、俺は浮島牽引用の準備をする。 お前たちは、どうにかして作戦に使う浮島を用立ててくれ! こっちの準備ができ次第、北にフネを回しておくぜ。
8278TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_041まさか、雲神「ビスマルク」を、 一度ならず、二度まで目撃することになるとはな。