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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_00テイルフェザーのヤ・シュトラは、先に進みたいようだ。
51TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_01ヤ・シュトラから出発を促された。目指す「低地ドラヴァニア」は、グナース族の勢力圏を西に抜け、さらに山道を下って抜けた先にあるらしい。「低地ドラヴァニア」へ向かおう。
62TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_02低地ドラヴァニアに到着した。サリャク河を渡るルートを探そう。
73TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_03廃墟となったシャーレアンを進んでいると、スローフィクスと名乗るゴブリンに率いられた一団に取り囲まれた。ひとまず、彼らと話し合うことになった。イディルシャイアの「スローフィクス」と話そう。
84TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_04スローフィクスたちは、廃都を自分たちの街として再生しようとしていた。彼らに協力すれば、イディルシャイアの利用を認め、サリャク河を渡るのにも協力してくれるらしい。急がば回れ……スローフィクスに協力するしかないようだ。
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2824TEXT_HEAVNA606_01655_TODO_00低地ドラヴァニアに向かう
2925TEXT_HEAVNA606_01655_TODO_01サリャク河を渡るルートを探す
3026TEXT_HEAVNA606_01655_TODO_02スローフィクスと話す
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5248TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_000休憩もとれたことだし、旅路を急ぎましょう。 廃都「シャーレアン」へ行くには、 ここから、さらに西へと進む必要があるわ。
5349TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_001現地の蛮族……グナース族の勢力圏を抜ける形になる。 ドラゴン族の攻撃にも警戒しながら、素早く通過しましょう。
5450TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_002西の山道を下って抜けると、目指す「低地ドラヴァニア」よ。 さあ、気を引き締めて行きましょう。
5551TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_003以前、ここを訪れたときは、 君に加えて、イゼルとエスティニアン殿がいた。 少し前のことなのに、懐かしくすら感じるよ。
5652TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_010「マトーヤ」が住んでいるのは、 低地ドラヴァニアを貫く大河、「サリャク河」の向こう岸よ。 まずは、河を渡るルートを探しましょう。
5753TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_011この先の橋が、物の見事に崩落しているわ……。 仕方がない、回り道をしましょう。
5854TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_012北側に、大きな石板のようなものがあるのはわかるわね? あちら側を通れば、河を渡れるはずよ。
5955TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_013住民が去って15年で、これほど崩壊が進んでいるとは……。 都市とは住人あってのもの、ということか……。
6056TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_020「知識は人を求めず」……。 この石碑に刻まれた、シャーレアンのモットーよ。 知識とは、人が自ら求めなければ得られぬものという意味ね。
6157TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_021第六星暦1300年代初頭…… 北洋諸島の学術都市「シャーレアン」の学士たちが、 エオルゼアの知識を集めんとして、この地にやって来た。
6258TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_022彼らが築いた学術調査のための観測基地には、 いつしか多くの人が集まり、植民都市として発展したわ。 エオルゼア六大都市に数えられるほどにね……。
6359TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_023それが15年前の「大撤収」以来、無人の廃墟と化し、 今や訪れる者もいないというわけ。
6460TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_024(-????-)シュコォ……シュコォ…… ところが どっこい 大誤解! 無人どころか ヒトいっぱい! ゴブリン ゴブゴブ 大所帯!
6561TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_025ゴブリン族!? 盗賊かッ!
6662TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_026(-謎のゴブリン族-)これまた すっごい 大誤解! 盗人 盗賊 大嫌い! この地は 我らの土地だゴブ! 我らの新たな国となる 大事な大事な 土地だゴブ!
6763TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_027あら、それは少し違うのではないかしら。 私とアルフィノ様は、ここシャーレアンの出身なんだけれど?
6864TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_028(-謎のゴブリン族-)侵入してるの お前さん! 不法侵入 許さんゴブ!
6965TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_029……話がややこしくなってきたぞ。 ともかく私たちは、領有権を主張しに来た訳ではない。 河を渡るために、ここを通り抜けたいだけなんだ。
7066TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_030無益な争いをして、被害を出すよりも、 話し合ってお互いに協力すべきだと思うが……。 ……いかがかな?
7167TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_031シュコォ……シュコォ…… 敵対しないの本当か? それなら しっかり対話ゴブ! 「スローフィクス」と話すゴブ! 我らの街に ご案内~!
7268TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_040シュコォ……シュコォ…… ここは 「イディルシャイア」! 我らが誇る 新たな街ゴブ!
7369TEXT_HEAVNA606_01655_MIDNIGHTDEW_000_041よぉ、スローフィクス、また新入りかい?
7470TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_042私の名は、アルフィノ・ルヴェユール。 そして、こちらが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とヤ・シュトラ。 旅の途中で、サリャク河を渡ろうとしていたんだが……。
7571TEXT_HEAVNA606_01655_MIDNIGHTDEW_000_043ははぁん、迂回しようと思って、こっちに来たってわけかい。 そこを、スローフィクスたちゴブリン族の連中に、 取っ捕まったと……災難だったね。
7672TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_044「イディルシャイア」と言ったかしら。 こんな集落ができていたことを知らなかったから、 少しばかり驚いたわ。
7773TEXT_HEAVNA606_01655_MIDNIGHTDEW_000_045ああ、アタシたちはトレジャーハンターでね。 廃都に残された有用な品を求めて、海沿いにやって来たんだ。 そこで、こいつらと出会ったのさ。
7874TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_046最初は バチバチ 対立したゴブ。 それでも 今では 仲間ゴブ! 力を合わせて 街作り! みんなで 新たな国作り!
7975TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_047ようやく話が見えてきたわ。 私たち、シャーレアン人が去ったこの都を、 自分たちの新しい街として、再生しようとしているのね?
8076TEXT_HEAVNA606_01655_MIDNIGHTDEW_000_048……ほう、アンタたちはシャーレアン人なのかい。 まぁ、簡単に言えば、そういうことだな。 使える建物は多いし、気候も環境も住むのに悪くない。
8177TEXT_HEAVNA606_01655_MIDNIGHTDEW_000_049ただし、万事上手くいってるわけじゃなくてね。 「青の手」っていうゴブリン族集団との対立が絶えないし、 シャーレアン人が遺した魔法仕掛けの罠にも手を焼いている。
8278TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_050もしも 問題解決に 力を貸してくれるなら ここを自由に 使っていいゴブ。 河を渡るのも 協力するゴブ? これは 破格の条件ゴブ!
8379TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_051まいったな……先を急ぐ旅なのだが……。 ……仕方あるまい、取引成立ということにしておこうか。
8480TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_052確かに、ここには利用できるものが多そうだが……。
8581TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_052まさか、廃都「シャーレアン」に、 住んでいる人たちがいたなんて……。