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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_00聖フィネア連隊の露営地のドミニアクは、ドラゴン族をおびき寄せる計画について話があるようだ。
51TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_01冒険者が倒した<Sheet(EObj,2006181,0)/>が盗まれた。聖フィネア連隊の露営地の「マーギット」に話しかけ、ドミニアクとともに話を聞こう。
62TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_02マーギットから、<Sheet(EObj,2006181,0)/>を盗んだ犯人のことを聞いた。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」から話を聞き、判断を仰ごう。
73TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_03ドミニアクは、ドラゴン族との戦いを優先し、犯人である貴族の要求を飲むつもりのようだ。クルザス西部高地の臥竜島付近にいる「サントレルモ」に、そのことを伝えよう。
84TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_04サントレルモによると、ドラゴン族の大物、滅竜「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」が襲来したという。臥竜島付近の「アイレス」と話し、事情を聞こう。
95TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_05アイレスと話した。彼女は<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を討つ上で役立ちそうな品を見つけていた。貴族が持って逃げようとした「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を回収しよう。
106TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_06ドラゴン族を誘いだすのに役立ちそうな「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を回収した。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」に、このことを知らせよう。
117TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_07ドミニアクに報告した。<Sheet(BNpcName,4056,0)/>が連隊への報復攻撃を行おうとしているようだ。ドミニアクの立案により、冒険者が<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を足止めする間に、聖フィネア連隊が邪竜の眷属を撃退することになった。まずは滅竜「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」をおびき寄せるため、クルザス西部高地のベーンプールにある「<Sheet(EObj,2006027,0)/>」に、「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を設置しよう。
128TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_08<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を設置した。ベーンプールの「<Sheet(EObj,2006028,0)/>」で待機して、「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」を討伐しよう。
139TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_09<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を討伐した。「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を回収しよう。
1410TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_10<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を回収した。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」に「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を届けよう。
1511TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_11ドミニアクに<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を届け、今回の計画が、聖フィネア連隊の地位向上を狙ったものだったという話を聞いた。彼は、アイレスとサントレルモにも声をかけてほしいという。聖フィネア連隊の露営地にいる「アイレス」と話そう。
1612TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_12アイレスと話したところ、彼女がサントレルモの母親を看取っていたという、ふたりの意外な縁が判明した。彼らふたりの決意を、聖フィネア連隊の露営地にいる「ドミニアク」に報告しよう。
1713TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_13ドミニアクに報告した。これで、ドミニアクの計画はすべて完了した。彼らの戦いは、まだ終わっていない。機会があるならば、また彼の力になるのも悪くないだろう。
1814TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_14
1915TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_15
2016TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_16
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2723TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_23
2824TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_00マーギットと話す
2925TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_01ドミニアクと話す
3026TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_02臥竜島付近のサントレルモと話す
3127TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_03アイレスと話す
3228TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_04<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を回収
3329TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_05ドミニアクに報告
3430TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_06<Sheet(EObj,2006027,0)/>に<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を設置
3531TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_07<Sheet(EObj,2006028,0)/>で待機し、現れた<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を討伐
3632TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_08<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を回収
3733TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_09ドミニアクに<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を渡す
3834TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_10アイレスと話す
3935TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_11ドミニアクに報告
4036TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_12
4137TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_13
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5248TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_000最初に謝らせてくれ、冒険者殿。 以前、貴公が倒してくれた<Sheet(EObj,2006181,0)/>が、 何者かに盗まれてしまったのだ!
5349TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_001ドラゴン族にとって重要な意味を持つという「臥竜島」に、 死骸を置いて、大物が釣れるのを待っていたのだが……。 竜など飛来しておらぬというのに、忽然となくなってな。
5450TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_002夜陰に紛れた「人」のしわざと考え、調査していたのだが……。 その件について、「マーギット」が情報を持っているらしい。 冒険者殿も、ぜひ一緒に聞いてほしい。
5551TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_015夜陰に紛れた「人」のしわざと考え、調査していたのだが……。 その件について、「マーギット」が情報を持っているらしい。 冒険者殿も、ぜひ一緒に聞いてほしい。
5652TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_003それにしても、あの貴族、最低な奴よね……。 こうも隊をかき乱して……!
5753TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_010実は……<Sheet(EObj,2006181,0)/>を運び去った者を知っています。 私が露営地の外に出ていたとき、犯人が接触してきたのです!
5854TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_011アイレスから<Sheet(EventItem,2001748,0)/>を奪った貴族…… 彼みずから、自分の犯行だと名乗り出ました。 「手柄の独占」に対する正当な抗議だと、そう主張しています。
5955TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_012抗議……。 つまり、自分も作戦に参加させ、手柄をよこせ、ということか? であれば、私が直接話をつけてくるとしよう。
6056TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_013いえ、それが……。 すでに、先方から条件を提示してきておりまして。
6157TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_014まさか、作戦の指揮官を自分にしろとでも言ってきたか?
6258TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_015……そのとおりです。 ドミニアク様、いかがなさいましょうか? 我々は、貴方の判断に従います。
6359TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_024あの貴族……本当に心根の腐ったやつね……!
6460TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_030つくづく勝手な要求をしてきたものだな! とはいえ、我らの使命は、己の出世ではなく、 皇都を守るためドラゴン族を討つこと……。
6561TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_031この際、指揮権のひとつやふたつ、あの貴族にくれてやる! 本当はこの作戦、部下の武勲としてやりたかったのだが…… 内輪もめで、みすみす大物を逃すようでは本末転倒だからな。
6662TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_032……ドミニアク様のお考えは、理解しているつもりです。
6763TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_033そう言ってくれると助かるよ。 私から件の貴族に、交渉に応じると説明しておこう。
6864TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_034現在、臥竜島に「サントレルモ」が赴き、 <Sheet(EObj,2006181,0)/>を探している。 貴族の件は私に任せ、彼にもこの情報を伝えてくれ。
6965TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_040現在、臥竜島に「サントレルモ」が赴き、 <Sheet(EObj,2006181,0)/>を探している。 貴族の件は私に任せ、彼にもこの情報を伝えてくれ。
7066TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_45……これが、功を焦った者の末路。
7167TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_050冒険者さん、大変なんだ!
7268TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_051馬鹿な貴族が「指揮権は自分に移った」と言って、 <Sheet(EObj,2006181,0)/>をここに運んできたんだ! それで、それで……!
7369TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_052……なるほど。 ドミニアクさんは、ドラゴン族を倒すためなら、 指揮権くらい譲ってもかまわないと言ったのか。
7470TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_053だが……手後れだよ。 件の貴族たちと、僕らが言い争っている間に、 「滅竜」のふたつ名を持つドラゴン族「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」が飛来したんだ!
7571TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_054<Sheet(BNpcName,4056,0)/>は、あっという間に貴族たちを殺すと、 <Sheet(EObj,2006181,0)/>をつかみ上げ、飛び去っていったよ。 ……後始末をしてる「アイレス」からも、話を聞いてやってくれ。
7672TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_060馬鹿のせいで、計画は失敗か……。 いや、まだ諦めるわけにはいかないね。
7773TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_70……そこに横たわってるのが、私を騙した貴族。 自分だけ助かろうと、敵に背中を見せた。
7874TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_71彼が持って逃げようとしたのが、そこにある「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」。 <Sheet(BNpcName,4056,0)/>を誘いだすのに、きっと使える。 回収して、「ドミニアク」様へ報告、お願い。
7975TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_72……これが、功を焦った者の末路。
8076TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_080なんと、滅竜「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」が飛来し、貴族連中を殺したと!? ……それはまずい! どうやら例の死骸が、とんでもない大物を呼び寄せたようだ!
8177TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_081実は先ほど、ドラゴン族に率いられた眷属の群れが、 この露営地を目指して、進軍中との情報が寄せられたのだ。 <Sheet(BNpcName,4056,0)/>による報復攻撃と見て間違いなかろう!
8278TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_0823……遺憾ながら、我が連隊には、奴を倒せるほどの力はない。 ただ貴公が回収した、その「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」は使えそうだ! <Sheet(BNpcName,4056,0)/>はきっと、これを取り戻しにくるはず……!
8379TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_083冒険者殿、その骨を地図に記した場所に置き、 <Sheet(BNpcName,4056,0)/>の気を引きつけてほしい! その間に、我らは露営地の防備を固め、眷属を迎え撃つ!
8480TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_090冒険者殿、その骨を地図に記した場所に置き、 <Sheet(BNpcName,4056,0)/>の気を引きつけてほしい! その間に、我らは露営地の防備を固め、眷属を迎え撃つ!
8581TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_095おお、貴公が時間稼ぎをしてくれている間に、 こちらも総力を挙げ、眷属どもの攻勢をはね除けたぞ! して、そちらは……<Sheet(BNpcName,4056,0)/>はどうなった?
8682TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_100これは、オトリに使用した<Sheet(EventItem,2001751,0)/>だな。 持ち去られても構わんと思っていたが、もしや、貴公……。
8783TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_101ハッハッハッハッ! 足止めを頼んでみれば、まさか討伐してしまうとは! さすがは、邪竜狩りを成した英雄ということか!
8884TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_102偶発の事故とはいえ、例の貴族も消えたことだ。 <Sheet(BNpcName,4056,0)/>討伐は、冒険者殿と我が隊の共同作戦によるものと、 教皇庁には報告しておこう。
8985TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_103前線部隊と後方部隊を連携させる、 我が隊の戦い方は、この武勲で注目を集めるだろう。
9086TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_104さすれば聖フィネア連隊は変わる! 落ちぶれ貴族や、食い詰め貧民の逃げ場でなくなり、 竜狩りの精鋭部隊となれば、隊の皆の地位も改善するはずだ。
9187TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_105なるほど、それがドミニアク様の狙いだったんですね。
9288TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_106これは小さな一歩かもしれない。 だが、上にいるアイメリクにはできない、一歩だ。 この一歩を積み重ね、国を変えていくのが私の役目だ。
9389TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_107ついていきますよ、ドミニアク様。 イシュガルドのため、あなたのため…… そして何よりも、自分自身のために。
9490TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_108マーギットは素直だな、それでいい。 それでこそ、私がここにいる意味もあるというものだ。
9591TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_109ところで、「サントレルモ」と「アイレス」の姿が見えんな。 冒険者殿、ぜひあのふたりにも声をかけてくれ。
9692TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_120厳しい戦いだったけど、なんとか勝てたわ。 あなたが、<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を足止めしてくれたおかげね。
9793TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_121「サントレルモ」と「アイレス」の姿が見えないな。 冒険者殿、ぜひあのふたりにも声をかけてくれ。
9894TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_122アイレスが、ずっと手元を見てるんだよね。 なにを見てるんだろう?
9995TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_200何を見ているんだい、アイレス。 冒険者さんも、気にしているよ?
10096TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_201……指輪を見てた。 第七霊災のあと、雲霧街で看取った女性から、 息絶える前に託された指輪。
10197TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_202死を意識したときは、いつもこれを見る。 私はまだ死ねない、死にゆく者たちから託されたものが、 私にはたくさんある……そのことを、忘れないように。
10298TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_203ま、待て! その指輪に刻まれているのは、我が家の紋章! まさか……アイレスが看取った女性は……母上!?
10399TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_204紋章……? あなた、貴族なの?
104100TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_205……いや「元」貴族さ。 第七霊災の時に、アインハルト家に仕える騎士だった父は、 スチールヴィジルの防衛に失敗してね……。
105101TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_206不名誉な敗戦の責任を問われ、爵位を奪われた父は自害……。 財も名誉も失った母は、失意の内に姿を消してしまったんだ。 君が……看取ってくれたのか……。
106102TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_207そんなことが…… でも、なぜあなたはここに……?
107103TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_208僕は……端的に言えば、死ぬつもりでここに来たのさ。 国を憎み、階級を憎み、家族を憎み、疲れていたんだ。 ただ、今回の作戦を経て、考えを変えたよ。
108104TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_209……私もそう。 貧民上がりの私は、すべてを憎んでいた。
109105TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_210ねえ、あなたは、この国を変えられると思う? 貴族と平民は、仲良くなれる?
110106TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_211……いつか、できるさ。 今こうやって、僕と君が対等に話しているように、ね。
111107TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_212僕の考えが変わったように、人も国も変わっていくのだから。 ねえ、冒険者さん?
112108TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_213……さて、僕たちもひとつひとつ、がんばっていこう。 ドミニアクさんの言う、「下」が「上」を変える日が訪れるまで、 母の指輪は、アイレスに預けておくよ。
113109TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_250仲間と一緒に、がんばる、か……。 仲間、たくさんできて、嬉しい。
114110TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_255僕も、この場所から、がんばっていこう。
115111TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_300……実に、奇妙な巡り合わせがあったのだな。 だが、サントレルモとアイレスが、ともに前を向き、 歩む決意をしてくれたのなら、それで良かったということだ。
116112TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_301冒険者殿、改めて貴公の協力に感謝する。 事後処理に向かったマーギットも、深く感謝していたぞ。
117113TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_302アイメリクも、貴公には助けられていると聞く。 これほどの恩を簡単に返せるとは思わんが、 何かあれば、我が命を賭して協力させてもらうぞ!