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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_00雲霧街のブリクトは、沈んだ顔をしている。
51TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_01ブリクトによると、盗人少女のオゾリーが、路上で凍え死んでいたらしい。イシュガルドの「忘れられた騎士亭」や「雲霧街」で、彼女の死の手がかりになるものを探そう。
62TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_02忘れられた騎士亭と雲霧街で、オゾリーの死の手がかりを得た。雲霧街の「ブリクト」に報告しよう。
73TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_03ブリクトから、オゾリーの弔いを頼まれた。彼女が焦がれていたアバラシア雲海のキャンプ・クラウドトップにある「<Sheet(EObj,2006255,0)/>」に、「<Sheet(EventItem,2001809,0)/>」を置こう。
84TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_04キャンプ・クラウドトップに<Sheet(EventItem,2001809,0)/>を置いた。雲霧街の「ブリクト」に報告しよう。
95TEXT_HEAVNZ702_01906_SEQ_05ブリクトによると、イシュガルドにはまだ多くの歪みと悲しみが満ちているという。だが彼は、いつかかならずその悲しみも終わるだろうと希望を持っていた。
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2824TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_00酔っ払った騎兵と話す
2925TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_01オゾリーの荷物置き場を探す
3026TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_02ブリクトに報告
3127TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_03キャンプ・クラウドトップの<Sheet(EObj,2006255,0)/>に<Sheet(EventItem,2001809,0)/>を置く
3228TEXT_HEAVNZ702_01906_TODO_04雲霧街のブリクトに報告
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5248TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_000冒険者よ、覚えておるかの。 以前、オゾリーという盗人少女がおっただろう? ……可哀想なことに、今朝がた、路上で凍え死んでおったよ。
5349TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_001しかし、どうも不可解だと思ってしまっての……。 褒められた行為ではないにしろ、盗みの技術はある子だった。
5450TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_002だったら、一夜の暖を取るぐらいの薪は買えたはずなんだが……。 なぜ、それをしなかったのだろうか?
5551TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_003お前さん、悪いが……あの子が居座っていた酒場や、 荷物置き場を調べて、死の手がかりを探してもらえんか? ……どうにも不憫での。
5652TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_010お前さん、悪いが……あの子が居座っていた酒場や、 荷物置き場を調べて、死の手がかりを探してもらえんか? ……どうにも不憫での。
5753TEXT_HEAVNZ702_01906_DRUNKENSOLDIER01905_000_020……盗人少女? 確か、一度話したことがあるな。 その時は、そんな名で呼ばれてなかったけどさ。
5854TEXT_HEAVNZ702_01906_DRUNKENSOLDIER01905_000_021俺がキャンプ・クラウドトップから戻ったばかりで、 あっちがいかに暇かを、愚痴ってたときだったかな? 急に話に食いついてきたんだ。
5955TEXT_HEAVNZ702_01906_DRUNKENSOLDIER01905_000_022暇な時は畑を耕してたとか、他愛もないことを話してたが、 いろいろ聞いてくるから面倒になっちまってな。 適当に話を切ったのさ。
6056TEXT_HEAVNZ702_01906_DRUNKENSOLDIER01905_000_025暇な時は畑を耕してたとか、他愛もないことを話してたが、 いろいろ聞いてくるから面倒になっちまってな。 適当に話を切ったのさ。
6157TEXT_HEAVNZ702_01906_SYSTEM_000_030「<Sheet(EventItem,2001809,0)/>」を見つけた。 中には、小銭と、よれよれの紙切れが入っている……。 紙切れは、アバラシア雲海での任務の徴募のチラシのようだ。
6258TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_040……そうか、手間をかけさせたの。 あの子は、アバラシア雲海に、 行きたかっただけなのかもしれぬな……。
6359TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_041ドラゴン族に両親を殺されていることもあってか、 先の襲撃でも尋常じゃなく怯えておった。 ……ドラゴン族の居ないかの地に、憧れを抱いていたのだろう。
6460TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_042いくら資金を貯めておっても、凍え死んだら何もならんのに……。 ……少女の願いを聞いてやることもできないとは、 つくづく無力だと感じてしまうの……。
6561TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_043お前さん、その「<Sheet(EventItem,2001809,0)/>」を、 キャンプ・クラウドトップに持っていき、 あの子を弔ってやってくれんか……。
6662TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_100_043お前さん、その「<Sheet(EventItem,2001809,0)/>」を、 キャンプ・クラウドトップに持っていき、 あの子を弔ってやってくれんか……。
6763TEXT_HEAVNZ702_01906_SYSTEM_100_050<Sheet(EventItem,2001809,0)/>を置いた。 少女の笑い声が聞こえた気がした……。
6864TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_050弔ってくれたか……ありがとう。 あの子も、少しはうかばれるだろう。
6965TEXT_HEAVNZ702_01906_BRICTT_000_051この国はまだ、多くの歪みと悲しみに満ちている。 だが、いつか必ず雪解けがやってくるはずだ。 ……そう信じておるよ。