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40TEXT_CHREND104_02155_SEQ_00聖アンダリム神学院のブリアルディアンは、きちんと調べたいことがあるようだ。
51TEXT_CHREND104_02155_SEQ_01ブリアルディアンは、退学した神学生と正教法大全11巻について調べるという。一方、サテュールノワは冒険者に話があるという。イシュガルド上層の「サテュールノワ」と話そう。
62TEXT_CHREND104_02155_SEQ_02サテュールノワと話した。彼らは、アルションバダンに対抗するつもりらしい。テオモサンとともに、クラムヴォワを勧誘することになった。イシュガルド上層の「テオモサン」と話そう。
73TEXT_CHREND104_02155_SEQ_03テオモサンとともにクラムヴォワを勧誘したが、同意を得られなかった。イシュガルド下層の「テオモサン」と話そう。
84TEXT_CHREND104_02155_SEQ_04クラムヴォワは、領民に囚われ、脅迫されていた。彼を助けるために、テオモサンは身代わりになると申し出た。イシュガルド下層の「クラムヴォワ」と話そう。
95TEXT_CHREND104_02155_SEQ_05クラムヴォワによると、隠し財産があるらしい。クルザス西部高地のナインスヴェアー付近にいる「クラムヴォワ」と合流しよう。
106TEXT_CHREND104_02155_SEQ_06クラムヴォワと合流した。彼が隠し財産を掘り出す間、付近の「<Sheet(EObj,2006603,0)/>」で見張ろう。
117TEXT_CHREND104_02155_SEQ_07周囲を見回したところ、魔物を発見して討伐した。クラムヴォワは、まだ隠し財産を掘り出しているようだ。「<Sheet(EObj,2006617,0)/>」で再度、見張ろう。
128TEXT_CHREND104_02155_SEQ_08クラムヴォワが、隠し財産を掘り出した。イシュガルド下層の「妖艶な女性」と話そう。
139TEXT_CHREND104_02155_SEQ_09妖艶な女性と接触し、テオモサンを救出した。これまでの目標を失ったクラムヴォワは、新たな目標の実現のために、平民の神学生たちとの協力を決意した。聖レマノー大聖堂の「ブリアルディアン」と話そう。
1410TEXT_CHREND104_02155_SEQ_10ブリアルディアンと話した。復学の意思を持っていたはずのウラーが行方不明となっているようだ。一方、彼女が好んだという「正教法大全11巻」もまた、再び紛失したらしい。これらの出来事も、神学院内の貴族と平民の対立を煽る存在の仕業なのだろうか……?
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2824TEXT_CHREND104_02155_TODO_00上層のサテュールノワと話す
2925TEXT_CHREND104_02155_TODO_01テオモサンと話す
3026TEXT_CHREND104_02155_TODO_02下層のテオモサンと話す
3127TEXT_CHREND104_02155_TODO_03クラムヴォワと話す
3228TEXT_CHREND104_02155_TODO_04クルザス西部高地のクラムヴォワと話す
3329TEXT_CHREND104_02155_TODO_05<Sheet(EObj,2006603,0)/>で見張る
3430TEXT_CHREND104_02155_TODO_06<Sheet(EObj,2006617,0)/>で再度見張る
3531TEXT_CHREND104_02155_TODO_07下層の妖艶な女性と話す
3632TEXT_CHREND104_02155_TODO_08聖レマノー大聖堂のブリアルディアンと話す
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5248TEXT_CHREND104_02155_GAETELLE_000_000ウラーが退学を申し出たのは確かなのですが…… クラムヴォワの言葉にも嘘がないように聞こえました。
5349TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_000成果を出した神学生は、たったの5人……。 多くは、寮長の呼び掛けに応えて、 活動の成果を寮長たちに差し出したようですね……。
5450TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_000<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 君は先ほど話に出た、ウラーという女子生徒と話したのか?
5551TEXT_CHREND104_02155_GAETELLE_000_001英雄様も、ウラーの復学の意思を確認されたか……。 では、なぜ彼女は、まったく逆の行動に出たのでしょう?
5652TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_002<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと別れた直後に、 心変わりしたということでしょうか……?
5753TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_003どうやら、薄汚い足の引っ張り合いが行われているらしい。 「正教法大全11巻」とやらが、対立の原因かもしれん。 ぼくは、このあたりを調べてみるとしよう。
5854TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_004では、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 話したいことがあるので、お時間をいただけないでしょうか? 聖レマノー大聖堂の正面に位置する広場で待っています。
5955TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_009アルションバダンさんは、やっぱりすごいです……。 僕も、もっと心を込めて奉仕活動にあたらなくては……!
6056TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_009テオは、ニブいから気にしてないが、 腹黒寮長は、平民組への当たりが強くてな。 サテュールノワ司祭様は、俺たち平民神学生の心強い味方さ。
6157TEXT_CHREND104_02155_GAETELLE_000_009なんとかして、ウラーの本心を確認したいところですね……。
6258TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_010<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、よく来てくれました。 ここに集うのは、いずれも平民出身の神学生であり、 首席を目指す意思と能力に溢れた者でもあります。
6359TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_011寮長アルションバダンは、「点数争い」を否定しながら、 その裏で、自身の意にそぐわぬ神学生を虐げています。 自分たち貴族で、上位三席を独占するために……。
6460TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_012クラムヴォワは貴族ではあるものの、 彼らの意思に従わなかったため、陥れられたのでしょう。 これでは、平民学生への公正な評価など期待できません。
6561TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_013……そこで私たちは、同じ志を持つ者で結束し、 寮長率いる「貴族組」に対抗しようと画策しているのです。 私たちが、歪んだ秩序を葬り、聖なる秩序を生み出すために。
6662TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_014でも、平民出身の連中は乗ってこないだろうな……。 みんな、苦労の末に神学院に潜り込んできてるから、 貴族組に逆らって、聖職者の道を断たれるのが怖いんだ。
6763TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_015つまり、寮長の妨害にも退かぬ、 揺るぎない気概を持つ神学生が必要というわけです……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、心当たりはありませんか?
6864TEXT_CHREND104_02155_Q1_000_001仲間にできそうな神学生は?
6965TEXT_CHREND104_02155_A1_000_001クラムヴォワ
7066TEXT_CHREND104_02155_A1_000_002…………。
7167TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_016……僕も、同じことを思っていました! 彼は貴族なのに、僕にも気さくに話しかけてくれて、 笑顔を絶やさない、いい人です!
7268TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_017……あの、クラムヴォワさんがいいと思います。 彼は貴族なのに、僕にも気さくに話しかけてくれて、 笑顔を絶やさない、いい人です!
7369TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_018なっ、なんだと!? あんなのヘラヘラしているだけの、お祭り男だろうが! 俺は断固反対だ、頼りになんかなりっこない!
7470TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_019……ですが、寮長と対立する意思があるのは確かです。 もしかしたら、協力してくれるかもしれませんね。
7571TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_020貴族なんて信じられねえ……! 俺は、俺なりに骨の有りそうな平民の神学生を探ってみる……。 ……お祭り男は、みんなに任せるよ。
7672TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_021<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、お願いがあります。 私たちの仲間集めに、しばしお付き合い願えませんか? 貴族組の妨害があったときに証人が必要なのです。
7773TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_021ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 それでは、さっそくクラムヴォワさんに話をしてみましょう。 おそらく、いつもの場所にいるはずです。
7874TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_029はあ~い、<If(PlayerParameter(4))>お嬢さん<Else/>兄さん</If>、いいところに来てくれたよ! ソバカス君がうるさくて、弱ってるんだ~。 どこかへ連れて行ってくれるかな?
7975TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_029あんたも、彼との甘いひとときを邪魔するつもり!?
8076TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_030ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。 クラムヴォワさんが、なかなか話を聞いてくれないんです。 貴方からも、協力を依頼してくださいませんか?
8177TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_031んもう、また変なのが増えたわ! あんたも、このソバカスと仲間ね!? 彼が嫌がってるんだから、あっち行きなさいよ!
8278TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_032そーそー、面倒ゴトはゴメンだよ~。 オレはただ、毎日を祝祭にして、笑って過ごしたいだけさ~。
8379TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_033僕を育ててくれた司祭様も、同じことをおっしゃっていました。 だから、貴方は僕たちと同じ考えを持つ同志だと思ったんです!
8480TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_034あははは~。 ソバカス君ってば、ホント、いつもながらバカ正直だね。 女の子だったら、抱きしめてたところだよ。
8581TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_035もー、いい加減にして! クラムヴォワ、邪魔者がいない場所に行きましょ!
8682TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_036そういうことだから、オレは行くよ~。 ソバカス君は、しっかり「点数争い」に勤しむんだよ。 君なら、もしかすると、もしかするかもしれないからさ。
8783TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_037あぁ、行っちゃいました……。 クラムヴォワさんは、下層へ向かったようですね……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、追いかけましょう!
8884TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_039あはは~、身から出たサビってやつだね……。
8985TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_039ちっ、しつこいね。 さっさと消えれば、あんたらは見逃してやる。 もちろん、ここで見たことは誰にも言うんじゃないよ!
9086TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_040<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、どうしましょう!? なぜ、こんなことに……!?
9187TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_041近寄ったら、コイツの命はないよ!
9288TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_042まさか君たちが、ついてくるとはね……。 <If(PlayerParameter(4))>お嬢さん<Else/>兄さん</If>、今すぐソバカス君を連れて逃げてくれ。
9389TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_043ぼ、ぼ、ぼ、ぼく、神殿騎士を呼んできます!
9490TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_044行かなくていいんだ! この人は実家の領民でね、オレに償いを求めにきたのさ。 でも、オレに差し出せるのは、命ぐらいしかないからね。
9591TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_045あ、諦めちゃダメです!
9692TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_046おいおい、そんな顔しなさんな。 オレ、目の前の人には笑っててほしいんだよ。
9793TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_047でも、いちばん笑わせたかった父上は、逝ってしまった……。 父上に捨てられたオレが、その跡取りとして、 責任を肩代わりできるなら、身に余る光栄さ。
9894TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_048……貴方は、お金が欲しいんですね!?
9995TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_100_048クラムヴォワさん、お金を工面してください! その間、僕が代わりに捕まってますから!
10096TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_049な……なんで、そうなる!? これは我が家の問題だ。 ソバカス君は、関係ないだろ!?
10197TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_050関係なくないです!! 同じ志を持った大切な仲間です!!
10298TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_051僕は、貴方がこの先に出会うすべての人を、 お父上を笑わせるつもりで、笑わせてほしいんです!
10399TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_052あはは……ソバカス君がバカ正直なの忘れてた。 でも……だから応えたくなる……!
104100TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_053……ふたりとも、力を貸してほしい! 領民を納得させる方法が、ひとつだけあるんだ。
105101TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_054さて、目の前の人を笑顔にする祝祭を始めるよ!
106102TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_059僕のことなら、心配はいりません。 クラムヴォワさんを手伝えて、嬉しいです……!
107103TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_059うわっ、なんだこのガキ。 命が危ないってのに、にやついてやがる……。
108104TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_060実は、クルザス西部高地に、一族の隠し財産が埋められてる。 かなりの金額になるはずだから、 そいつで納得してもらえるだろうか?
109105TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_061そうこなくっちゃ……。 いいだろう、だが帰ってこなけりゃ、このガキの命はないよ!
110106TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_062条件に応じてくれて、感謝する。 ソバカス君……すぐに戻るから、少しだけガマンしててくれ。
111107TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_063<If(PlayerParameter(4))>お嬢さん<Else/>兄さん</If>には、護衛を頼みたい。 隠し財産を掘り出す間、周囲を見張っててほしいんだ。 それじゃ……先に行って待ってるよ!
112108TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_070<If(PlayerParameter(4))>お嬢さん<Else/>兄さん</If>、協力してくれて、ありがとう。 財産の隠し場所は、すぐそこなんだ。 今から掘り出すから、ここで見張りをお願いするよ。
113109TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_069オレの記憶では、確かこのあたりのハズ……。
114110TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_075<If(PlayerParameter(4))>お嬢さん<Else/>兄さん</If>、手間をかけたね。 おかげで目的のモノは掘り出せたから、ソバカス君のもとに急ごう!
115111TEXT_CHREND104_02155_RYOUMIN2154_000_080ほう……逃げ出さなかったとは感心だね。 さっそく、領主が隠してたっていう金を出してもらおうか!
116112TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_081それが、一族に遺された隠し財産のすべてだ。 父上が課した兵役で戦死した者の家族には、多めに配ってくれ。 一族の行いを、どうか許してもらいたい……。
117113TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_082テオ、無事だったか!? お前の話を小耳にはさんで、飛んできたんだ。 まったく無茶しやがって!
118114TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_083クラムヴォワさんが、すぐ戻ってくださったので、 このとおり元気です!
119115TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_084ゴメン、迷惑かけたね……。 家族を殺した領民は怨めしいけど、 父上の罪を償えたことはオレの誇りになったよ、ありがと。
120116TEXT_CHREND104_02155_THEOMOCENT_000_085ぼ、僕は何も……。 亡くなったお父上のことを慕ってるんですね……。
121117TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_086父上は功績を立てるために、多くの領民を徴兵して、 ドラゴン族との戦いに明け暮れててね。 でも、その分の犠牲を出して、反感を買ってしまった。
122118TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_087そこにきて、「真実」を知って怒った領民が蜂起して…… 父上と5人の兄上は、皆殺しにされてしまったんだ。 オレが助かったのは、神学院に放り込まれていたせいさ。
123119TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_088領地の財政が厳しくて、父上から厄介払いされた身だったから、 父上を喜ばせたい一心で、ここまでやってきたけど…… その夢は、もう永遠にかなえられなくなってしまった。
124120TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_089だから、ソバカス君……いや、テオ君。 オレも「点数稼ぎ」に協力させてほしい! 毎日を祝祭にして、すべての人を笑顔にするために。
125121TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_090クラムヴォワ……よく言ってくれました。 悲劇を繰り返さぬために、協力して正教を改革しましょう!
126122TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_091腹黒寮長に立ち向かうには、もっと仲間がいるよな……? でも、高位聖職者になれるのは上位三席だけだ。 それでも協力してくれる、お人よしなんているだろうか?
127123TEXT_CHREND104_02155_CRAMMEVOIX_000_092レイ君……時間は、まだあるよ~。 卒業とか、そういう先のことは、その時になったら考えよう~!
128124TEXT_CHREND104_02155_LEIGH_000_093司祭! やっぱり、こいつ、ただのノー天気野郎だ!!
129125TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_094こらこら、仲よくなさい。 クラムヴォワの言うとおり、当面は仲間集めに集中します。 では、そろそろ神学院に戻りましょう。
130126TEXT_CHREND104_02155_SATURNOIS_000_095<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ご協力感謝します。 ブリアルディアンさんにも、状況をお伝えください。 おそらく大聖堂にいるはずですから。
131127TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_099戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 君の方は何か進展があったか?
132128TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_100やれやれ、またもや物騒な事件が起こっていただと? しかし、君がいてくれて助かった。
133129TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_101こちらの捜査状況は芳しくなくてな……。 クラムヴォワが復学させたという、ウラーの行方がわからない。
134130TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_102さらに、彼女が好んだという「正教法大全11巻」も、 神学院の書棚から消えていた……。 「平等」を説く書物……この紛失が、意味するものは……。
135131TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_103不審な点ばかりだが、まだひとつの線でつながらない…… やはり学内対立を煽る、何者かが介在しているのか?
136132TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_104教皇が去り、皇都の病巣が明らかになった。 しかし千年にわたる病は、すでに全身を蝕み、 今や神学院は、歴史の膿に呑み込まれんとしている。
137133TEXT_CHREND104_02155_BRIARDIEN_000_105腐った肉を切除し、傷口を縫合し、神学院をあるべき姿に戻す。 それが、事件屋としてのぼくらの使命だ……!
138134TEXT_CHREND104_02155_SYSTEM_000_106正教の威光は霧中に消え 立ち塞がる者の姿は未だ見えず その時 神学生たちが見出す ハルオーネの神意とは――