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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_00神殿騎士団本部のアルフィノは、高地ドラヴァニアへ出発したいようだ。
51TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_01アルフィノとルキアとともに、ヴィゾーヴニルと交渉をするための旅路がはじまった。まずは、高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近で「ルキア」と合流しよう。
62TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_02ルキアとアルフィノと合流した。このまま高地ドラヴァニアを進み、不浄の三塔で「ヴィゾーヴニル」と話そう。
73TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_03ヴィゾーヴニルにルキアを紹介した。対話のため、ヴィゾーヴニルも父祖フレースヴェルグと相談してくれるそうだ。不浄の三塔の「アルフィノ」と話そう。
84TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_04タタルが呼び寄せた助っ人と落ち合うため、ルキアとはここで別れることになった。対話の第一歩を踏み出せたことで、ルキアもひとまず安心できたようだ。
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2824TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_00テイルフェザー付近のルキアと合流
2925TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_01不浄の三塔のヴィゾーヴニルと話す
3026TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_02アルフィノと話す
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5248TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_001どうやら、用件は済んだようだな。 こちらも準備は万端だ。 あらためて、よろしく頼む。
5349TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_010よし、さっそく出発しよう。 まずは高地ドラヴァニアに入り、「テイルフェザー」を目指す。
5450TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_011もう何度も訪れた場所ではあるが、 これは人と竜との対話に繋がる、重要な使命だ。 気を引き締めていこう。
5551TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_020こうして、高地ドラヴァニアを旅するのも三度目だね。 以前の旅を思い出して、少し感傷的な気分になってしまうよ。
5652TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_030ここが、竜の領域「ドラヴァニア」か……。 かつては完全なる敵地と考えられていたこの土地に、 対話の希望をもって、入ることができるとは……。
5753TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_031確かに……私たちが最初に訪れたときには、 本当に竜との対話が可能かすら、わかりませんでした。 イゼルの協力がなければ、どうなっていたことか……。
5854TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_032イシュガルドの民にとっては、 今もイゼルは異端の頭目「氷の巫女」なのかもしれません。
5955TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_033ですが、いつの日にか、彼女の名誉が回復され、 人と竜を繋いだ者の名として、語られてほしいと思っています。
6056TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_034フッ……アルフィノ殿は、優しいな……。 だが、そのような日を望むのであればこそ、 今回の交渉は重要なものとなる……。
6157TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_035そうですね……。 聖竜の眷属「ヴィゾーヴニル」が棲まう「不浄の三塔」は、 この森を抜けた先です、行きましょう。
6258TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_040おうや、何者かと思えば、 イゼルの友たる小さき者ではないか……。
6359TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_041しかし、そちらの連れには見覚えがないぞ……。 お主らのこと、何らかの事情があると見受けるが?
6460TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_042ご無沙汰しております、ヴィゾーヴニル。 今日、こうして訪れたのは、こちらの女性を紹介するため。 イシュガルドの騎士、ルキア殿であります。
6561TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_043神殿騎士団コマンドのルキアと申します。 教皇代理としてイシュガルドを導く、神殿騎士団総長、 アイメリク卿の言葉を伝えるため、特使として参りました。
6662TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_044ほう、特使とな……。
6763TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_045はい……。 我らイシュガルドの民と、ドラヴァニアのドラゴン族は、 「竜詩戦争」と呼ばれる戦いを続けてきました。
6864TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_046その発端が、古のイシュガルド王「トールダン」による、 ドラゴン族への裏切りにあったこと……。
6965TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_047偽りの歴史により、罪を覆い隠し、 千年の戦いを教皇が導いていたことを、我々は知りました……。 彼らと蒼の竜騎士、そして貴方の友、イゼルの働きによって。
7066TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_048現在、イシュガルドの民は、 過去の「真実」に向き合おうとしています。 ですが、信じてきたものが揺らいだ今、動揺しているのも事実。
7167TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_049ゆえに、貴方を皇都「イシュガルド」に招き、 戦を望まぬ竜もいるのだと……その事実を民に示したいのです。 そのうえで、人と竜の交流の再開を、宣言させていただきたい。
7268TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_050たとえ、一朝一夕に完全なる融和を実現できなくとも、 互いのことを知るための対話を始めたいのです。
7369TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_051……ほう、我をヒトが棲まう都に招くと? 思いも寄らぬ申し出があったものだ。 これも、イゼルの強き想いの成せる技か……。
7470TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_052ルキアとやら、お主の申し出はようくわかった。 だが、その招待を受けるか否か、すぐに結論を出すことはできぬ。
7571TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_053理由をお聞きしても?
7672TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_054うむ……吾輩が、ヒトの都に赴くことになれば、 聖竜の眷属の多くに影響をあたえることになろう。 まずは、我が父祖たる「フレースヴェルグ」に相談したい。
7773TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_055……それにな、そこなる猛き者の神狩りにより、 一度は沈静化したグナース族の動きが、活発になっておる。 おいそれと棲処から、離れるわけにもいかんのだ。
7874TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_056わかりました。 こちらとしても、答えを急かすつもりはありません。 戦い続けた千年に比べれば、取るに足らぬ短き時ですから……。
7975TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_057面白いことを言う。 確かに、千年も待たせるつもりはないぞ、小さき者よ。 短き汝の命が尽きる前に、必ずや答えを出そうぞ。
8076TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_058ありがとうございます……。 皇都にて貴方を迎えられる日が来ることを願いつつ、 今日のところは、これにて失礼させていただくとしましょう。
8177TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_060どうにか想いを伝えることはできた。 しかし、戦場でしか出会ったことがないドラゴン族と、 このような距離で会話するのは、何だか妙な気分だよ。
8278TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_070最初の対話としては、まずまずといったところですね。
8379TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_071あぁ、端から拒否されることさえ覚悟していたからな。 こちらの意を汲んで、聖竜にかけあってくれるというのなら、 答えが出るまで待つだけだ。
8480TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_072さて、せっかくここまで来たのだから、皇都に戻る前に、 私は一回りして聖竜の眷属たちと交流してみる。 お二方は、どうするおつもりか?
8581TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_073我々は、低地ドラヴァニアに用事があるのです。 差し支えがなければ、このまま移動しようかと思うのですが。
8682TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_074では、ここで別れるとしよう。 この度の協力、改めて感謝の意を伝えさせてほしい。 ありがとう、助かった。
8783TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_075いえ、とんでもありません。 イゼルにエスティニアン殿、そしてオルシュファン卿…… 多くの仲間に託された平和への願いがあるのですから。
8884TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_076それでは、皇都帰還の折には、 アイメリク卿にも、よろしくお伝えください。
8985TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_077あぁ、タタル嬢にも、この件は伝えておこう。 では、また会おう。
9086TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_080果たして静寂を破ってまで、再びヒトと対話すべきか……。 我が父祖たる聖竜と、語り合わねばなるまいな。
9187TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_081それにしても忌まわしきは、小うるさいグナース族よ。 いかに竜と言えど、奴らの槍や火砲を浴びれば、 鱗柔き子竜は地に堕ちてしまうゆえな。