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40TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_00ファルコンネストのサンクレッドは、何かを気にしているようだ。
51TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_01サンクレッドとともに、見聞きしたことを報告することになった。ファルコンネストの「ルキア」と話そう。
62TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_02ルキアたちと話した。式典の今後については、アイメリクに指示を仰いだ方がよさそうだ。エマネランも皇都に帰還することになったが、オノロワの姿が見えない。ファルコンネストで「オノロワ」を探そう。
73TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_03傷ついたオノロワを見つけた。迷い、自棄になるエマネランを、サンクレッドが拳で諌めた。ファルコンネストの「サンクレッド」と話そう。
84TEXT_HEAVNC107_02237_SEQ_04サンクレッドと話した。彼は、エマネランの気持ちがよくわかるらしい。多くは語らなかったものの、秘めたる決意があるようだ。
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2824TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_00ルキアと話す
2925TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_01オノロワを探す
3026TEXT_HEAVNC107_02237_TODO_02サンクレッドと話す
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5248TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_000………………。
5349TEXT_HEAVNC107_02237_CITIZENA02233_000_005な、何がどうしたんだよ……。 なんであんなことになっちまったんだよ!?
5450TEXT_HEAVNC107_02237_CITIZENB02233_000_010せっかく式典を見物に来たというのに、 なんということだ……。
5551TEXT_HEAVNC107_02237_CITIZENC02233_000_015……不幸中の幸いは、せっかく造ったレリーフに、 傷を付けられなかったことだね。 ただ、式典そのものが開催できるかどうか……。
5652TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_020さて、そろそろルキアたちが戻ってきてる頃か……。 俺は、見聞きした街の様子を話してやろうと思うが、 お前も報告に行くか?
5753TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_021……よし、それじゃあ一緒に行くとするか。 エマネランが食堂で休んでいたはずだから、 集まるとすれば、きっとそこだな。
5854TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_025すまない……。 つい先ほど戻り、あらかたの事情は聞いた。 しかし……これはどうすべきか…………。
5955TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_030<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 事情は聞いている。 貴殿らを巻き込んでしまって、本当に申し訳ない。
6056TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_031街の様子を見てきたんだが、 それを報告する前に、正確な被害のほどを知りたい。 ……正直なところ、どうなんだ?
6157TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_032暴動を起こした反乱者は、 給仕として潜入していた首謀者の女も含めて数名……。
6258TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_033一部は捕縛できたが、大半は、 制止しようとした騎兵と剣を交えて死んだか、 捕えられる間際に自害した……。
6359TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_034警備にあたった騎兵側にも、死傷者が出ている。 唯一の救いは、市民に大きな被害がなかったことくらいか……。
6460TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_035首謀者の女については、 かろうじて息がある状態で捕縛したが、 命を取り留められるかどうかは、非常に危うい状態だ。
6561TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_036私たちに直接交渉を持ち掛け、街の外へおびき出したのも、 暴動に加担する者たちだったらしい。 そちらも、全員捕縛は済んでいる。
6662TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_037……すべては、最初から計画されていたというわけだ。 イシュガルドが変わることに抵抗を持つ者たちによってな。
6763TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_038根深い問題だな……。 街の方は、今のところおとなしいもんだが、 おせじにも雰囲気がいいとは言えないな。
6864TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_039そうか、市民たちがそんなことを……。 見回ってくれたこと、恩に着る。
6965TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_040アイメリク様の尽力が実って、 やっと、ここまで漕ぎ着けたというのに……。 変革とは……本当に難しいものだな……。
7066TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_041アイメリク卿の政策は正しいと、私は今でも思っている。 彼が変革の先陣を切る姿に、この胸は打ち震えたし、 心から賛同した市民も多いはずだ……。
7167TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_042だが、私たちは「悲しみ」に足をすくわれた……。 変革が見せる希望はまだ、 民を過去から解放できるほどではないのかもしれない。
7268TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_043……否定できないな。 ともかく、式典の続行については、 アイメリク様の指示を仰がねばならないだろう。
7369TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_044一部始終を直に見ていた貴殿らからも、 アイメリク様への報告をお願いしたいのだが、頼めるだろうか?
7470TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_045エマネラン。 お前も、皇都に戻れ。
7571TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_046……いいのかよ。
7672TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_047勘違いをするな、お前のためを思って言っているのではない。
7773TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_048お前は振る舞いを間違え、民の信用を大きく損なった。 その挽回もせず、腑抜けた面を晒しているだけならば…… 「邪魔だ」と言っているのだ。
7874TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_049………………わかったよ。
7975TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_050そういえば、従者の坊主はどうした? 帰るなら、声をかけてやるべきだと思うが。
8076TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_051オノロワ……? あれ、どこに行ったんだ……?
8177TEXT_HEAVNC107_02237_LUCIA_000_060残る騎兵たちに指示をだしたら、私もすぐに皇都へ戻る。 アイメリク様への報告、頼んだぞ。
8278TEXT_HEAVNC107_02237_ARTOIREL_000_065私はしばらくここに残り、 暴動の被害にあった者を見舞うとしよう。 ……それでも、失った信頼を取り戻せるかはわからないが。
8379TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_070オノロワ……どこだよ…………。
8480TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_075従者の坊主、どこへ行ったんだろうな。 主に愛想を尽かすような奴には見えなかったが……。
8581TEXT_HEAVNC107_02237_HONOROIT_000_080………………。
8682TEXT_HEAVNC107_02237_EMMANELLAIN_000_085……オノロワは、オレが運ぶ。 いいから、どこへでも行けよ……!
8783TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_090……探させて悪いな。 だが、あいつを殴ったこと、後悔はしないぞ。
8884TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_091何をやっても上手くいかず、 周りを思ってるのに失敗ばかりで、 適当な態度で格好をつけては、現実を躱そうとする……。
8985TEXT_HEAVNC107_02237_THANCRED_000_092そんなあいつの気持ちが、 わかりすぎるからこそ腹が立つんだ。 ……立ち向かわなきゃならないんだよ、俺もあいつも。