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40TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_00石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画の始動を告げようとしている。
51TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_01古代アラグ帝国が魔大陸アジス・ラーに封じた蛮神「三闘神」の討滅計画が始動した。「暁の血盟」の協力のもと、まずは魔神「セフィロト」を滅するという。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。
62TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_02ウヌクアルハイと合流した。「暁の血盟」からウリエンジェ、ヤ・シュトラ、クルルが駆けつけ、討滅の準備が整った。仲間とともに、微睡みから目覚めつつある魔神「セフィロト」を倒そう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
73TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_03魔神「セフィロト」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。
84TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_04アジス・ラー旗艦島に戻った。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
95TEXT_HEAVNY211_02230_SEQ_05ウヌクアルハイと話した。魔大陸に封じられた「三闘神」は、残り二柱。アラグの蛮神制御技術が、ガレマール帝国の手に落ちぬよう、引き続き討滅計画に協力していこう。ウヌクアルハイは、「暁」とは異なる勢力の介入もほのめかしているが、クルルはこの少年の、内に秘めた想いを引き出したいと考えはじめたようだ。
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2824TEXT_HEAVNY211_02230_TODO_00アジス・ラー旗艦島でウヌクアルハイと合流
2925TEXT_HEAVNY211_02230_TODO_01魔神「セフィロト」を討滅
3026TEXT_HEAVNY211_02230_TODO_02魔神「セフィロト」を討滅
3127TEXT_HEAVNY211_02230_TODO_03石の家のウヌクアルハイと話す
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5248TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_000光の戦士よ……。 かねてよりお話ししてきた「三闘神」の討滅計画を、 いよいよ、実行に移すときがやってまいりました。
5349TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_001闘神たちを魔大陸に封じた、アラグの封印に綻びが生じています。 彼らが目覚め、相争うことは、「霊災」の再来とほぼ同義……。 唯一の希望は……光の戦士、貴方です。
5450TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_002ただ、闘神に近づくことはきわめて危険です。 ある種の「異能」がなければ、支援に赴くこともままなりませんが、 ようやく適任者が見つかりました。
5551TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_003これに、貴方がた「超える力」を持つ、 精強の討滅隊が加われば、盤上の駒がそろいます……。 貴方にお願いするのは、無論……三柱の「闘神」の討滅。
5652TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_004ただひとつの懸念は、蛮神の「制御技術」を狙う勢力。 そう、ガレマール帝国の愚者どもです……!
5753TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_005帝国の干渉は、蛮神の覚醒を早めるだけの愚行です。 そうなる前に闘神を討つ……これこそが、我が主の望み。
5854TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_006計画の第一段は、覚醒迫りし魔神「セフィロト」の討滅……! 準備ができましたら、 「アジス・ラー旗艦島」にて合流いたしましょう。
5955TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_010計画の第一段は、覚醒迫りし魔神「セフィロト」の討滅……! 準備ができましたら、 「アジス・ラー旗艦島」にて合流いたしましょう。
6056TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_030お待ちしておりました、光の戦士よ。 この先は、アラグの人々が利用した強大なる蛮神…… 三柱の「闘神」たちを封じた、いわば隔離領域です。
6157TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_031内部で<RubyCharaters>FF07E5BEAEE79DA1FF0AE381BEE381A9E3828D</RubyCharaters>む蛮神のうちでも、魔神「セフィロト」は、 最も覚醒度が高く、きわめて危うい状況下にあります。 このセフィロトを滅するのが、今回の作戦の目的……。
6258TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_032作戦には貴方のほかにも、異能の持ち主が参加します。 まもなく「暁の血盟」の賢人に伴われて、到着するはず。 ご心配なく……貴方もよく知るお方と聞いております。
6359TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_033……この奥に、隔離領域内へつながる扉があります。 その前で待つことにいたしましょう。
6460TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_040お待たせしてしまったかしら? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、今回はわたしたちも、 作戦に同行させてもらうわ……よろしくね?
6561TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_041お初にお目にかかります。 そちらのミコッテ族が「暁」の賢人、ヤ・シュトラ殿…… そして、小さなお方がバルデシオン委員会のクルル殿……ですね?
6662TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_042……小さいからって侮ってるわけじゃないのはわかるけど、 これでもあなたより、かなりお姉さんだと思うわよ? 年上には、それなりの敬意を示さなくっちゃね。
6763TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_043これは失礼、どうかご容赦を……。 では、さっそくですが……今回の作戦の概要を説明します。
6864TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_044今回の討滅目標は、三闘神の一柱、魔神「セフィロト」です。 かつて南方の大陸に棲んでいた、樹状種族の主神ですが…… 幾多の激戦を経たのち、古代アラグ帝国の手に落ちました。
6965TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_045アラグでは捕らえた蛮神を、動力源として用いていました。 セフィロトは現在も、生かさず殺さずの「半覚醒状態」…… 夢うつつで微睡んだまま、その能力を利用されています。
7066TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_046蛮神が消滅しないのは、修復装置を兼ねた拘束具によって、 強制的に顕現を維持されているからです。 すなわち……
7167TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_047要するに、その拘束具があるかぎり、 蛮神を討滅することができないということでしょう? ところが拘束具を解けば、制御を失って暴れはじめる……と。
7268TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_048だったら、二手にわかれるしかない……。 管制部に踏み込んで、拘束具の機能を停止させる役と、 解放された魔神と戦って、討滅する役……違うかしら?
7369TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_049……そのとおりです。 驚きました……貴方は心の壁を「超える力」を持つそうですが、 まさかこれほど的確に、心中を読まれるとは……。
7470TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_050そんな細かいことまでわかるほど、便利な力じゃないわ。 命がけの任務だから、必死に予習しただけよ。 結局、蛮神に近づく役は、わたしや彼<If(PlayerParameter(4))>女<Else/></If>なんでしょ?
7571TEXT_HEAVNY211_02230_YSHTOLA_000_051たしかに、私やウリエンジェが蛮神に近づけば、 魅入られて「テンパード」にされるリスクがある……。 作戦を完遂しうるのは……「超える力」を持つ者だけ。
7672TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_052わたしが拘束具を解いて、セフィロトを覚醒させ、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん率いる部隊がそれを叩く。 ……どちらも替えのきかない、盤上の駒ってわけね。
7773TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_100_052さて、と……。 ここの出入口を管理してるのは…………「あの子」ね?
7874TEXT_HEAVNY211_02230_VERIFICATIONSYSTEM_000_053ブゥン……「認証システム」起動……。 「三闘神制御区」の入場ゲートをアンロック。 解錠申請……承認……。
7975TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_054こうも簡単に古代の機器を操るとは…… さすがは、バルデシオン委員会に名を連ねる方だ。 蛮神の封印解除はおまかせしましょう……道中は僕もお供します。
8076TEXT_HEAVNY211_02230_YSHTOLA_000_055……さっきの話を聞いていなかったの? 警備網を突破するために、クルルの護衛は欲しいところだけど、 「超える力」のない者が、あそこに立ち入れば……
8177TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_056気遣いは無用です。 僕がテンパードになる可能性はない……とだけ、 お答えしておきましょう。
8278TEXT_HEAVNY211_02230_VERIFICATIONSYSTEM_000_057ブゥン……「認証システム」より緊急警報……。 防空識別エリアにて、接近中の飛翔体を多数感知。 現在、迎撃システムが対応中。
8379TEXT_HEAVNY211_02230_YSHTOLA_000_058帝国軍のお出ましね……陽動はまかせて。 ウリエンジェ、行くわよ!
8480TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_059じゃあ、わたしたちは先に向かうわね。 怖くないって言えば、嘘になるけど……。 あなたたちだけに、危険な役回りを押しつけてはおけないもの。
8581TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_060敵は、あのアラグ帝国軍の猛攻を幾度も退けた、 強大な蛮神だと記録されているわ。 一瞬でも気を抜けば、命を危険にさらすことになる……。
8682TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_061わたしも蛮神の力を、できるだけ抑えた状態で解放するつもり。 そうね……おじいちゃんに教わった、 「寝起きが悪い子の起こし方」を、試してみようかしら?
8783TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_080魔神「セフィロト」を、決して侮ってはいけません。 もっとも「油断」など、貴方のような英雄にとって、 無縁の言でありましょうが……。
8884TEXT_HEAVNY211_02230_VERIFICATIONSYSTEM_000_090ブゥン……「認証システム」起動……。 識別コードを確認中……承認済み……。 あなたは「三闘神制御区」への入場を許可されています。
8985TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_200ごくろうさま! あなたが戦う姿を見るのは、これが初めてじゃないけど…… すべての次元が違う……見ていて、震えが止まらなかったわ!
9086TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_201これが、真の「英雄」の力……。 あのときの僕に……なかったもの……。
9187TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_202クルルです……あ、ヤ・シュトラさん? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんの活躍で、任務は無事完了! ……はい、みんな無事ですよ!
9288TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_203……そちらも、ごくろうさまでした! おかげさまで、帝国軍の邪魔も入らなかったわ。 ええ……了解……では、「石の家」で合流しましょう!
9389TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_204管制部に向かう道中では、テンパードたちの身体が、 奇妙な機械で保存されていましたが、彼らは今も眠ったまま……。 よって、再召喚の儀式が行われる危険はありません。
9490TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_205魔神「セフィロト」復活の可能性は、消えたわけね。 じゃ、意気揚々と引き揚げましょ!
9591TEXT_HEAVNY211_02230_REGULAVANHYDRUS_000_207フッ……よい勘をしているな、少年。
9692TEXT_HEAVNY211_02230_REGULAVANHYDRUS_000_208帝国軍第VI軍団を預かりし、このレグラ・ヴァン・ヒュドルス…… どうやらあの蛮族の女に、一杯喰わされたようだ。 まんまと陽動に乗せられ、貴様らに先を越されるとはな……。
9793TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_209貴方がたの狙いは、アラグの蛮神制御技術でしたね……。 僕から見れば、蛮神を利用しようなどという発想自体が、 「蛮族」の浅知恵です……!
9894TEXT_HEAVNY211_02230_REGULAVANHYDRUS_000_210悪いが、子どもを殺める趣味はない。 我が敵にふさわしい強さを身につけるまで、生き延びることだな。
9995TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_211大丈夫? ……何かあったの!?
10096TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_212なんでもありません……少し、怪しい気配を感じたまで。
10197TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_213……本当? その冷静な仮面の下にあるのは…… 希望へのあこがれ……力への渇望……そして、深い後悔。
10298TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_214もしかして……いつかその呪具で、 真の「英雄」を相手に、自分の力を試してみたい…… そんな想いを秘めてもいたり……?
10399TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_215「超える力」で…………僕の心を……?
104100TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_216……あてずっぽうよ。 わたしの言葉のどこかに、思いあたるフシがあったのかしら?
105101TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_100_216図星みたいね。
106102TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_217……あのね、わたしにわかるのは、相手が「伝えたい」ことだけ。 「言葉の壁」は超えられても、「心」が読めるわけではないの。 だから心の内側にまで、仮面をつける必要はないわよ。
107103TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_218かまをかけられた、というわけですか。 エオルゼアの人たちは、みんな手強い……。
108104TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_300どうでしたか……魔神「セフィロト」を討った感想は? 「暁」の面々も、まもなくこの部屋にいらっしゃいます。
109105TEXT_HEAVNY211_02230_URIANGER_000_310感謝します……あなたという「光」を迎え入れることで、 魔大陸に封じられし、アラグの負の遺産…… 「三闘神」の討滅計画は、第一歩を踏み出すことができました。
110106TEXT_HEAVNY211_02230_URIANGER_000_311残る闘神は、あと二柱……。 されどその力はセフィロトと同等か、それ以上とも伝えられます。 今は戦いの疲れを癒し、慎重に事を進めてゆきましょう……。
111107TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_312それは、帝国軍の動きしだいですね。 彼らは彼らなりの理想を掲げていますが……蛮神制御は、 ひとつの次元を滅ぼしうる、禁断の技術だと理解していません。
112108TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_313我が主によれば、もともとは魔神「セフィロト」も、 この世界で最初の聖樹が、神格化された存在だったとのこと。 純粋な信仰心、崇高な理想こそ……最も恐るべき力なのです。
113109TEXT_HEAVNY211_02230_YSHTOLA_000_314…………。 「ひとつの次元」に……「この世界」ね……。
114110TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_315お気になさらず……ただの言葉のあやですよ。
115111TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_100_315うーん……この前会ったときは、 少しだけ、あなたの素顔が垣間みえた気がしたんだけど…… 何だかまた、もとに戻ってしまったみたいね。
116112TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_316あのときは何かがあって、余裕をなくしていたのかな? もしかして、あなたのいう「我が主」に関係すること……?
117113TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_317……僕のことなど、どうだっていいでしょう。
118114TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_318ごめんね、興味本位で聞いたわけじゃないの。 ただ、これからいっしょに戦う仲間のことを何も知らなかったら、 安心して背中を預けられないでしょ?
119115TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_319前に、かまをかけるような真似をしたことは、謝るわ。 わたしたちと同じような心の持ち主か、確かめてみたかったのよ。 ……年相応の少年の反応だったから、お姉さん、少し安心したけどね。
120116TEXT_HEAVNY211_02230_KRILE_000_320それじゃ、また事態に進展があったら、呼んでちょうだいね?
121117TEXT_HEAVNY211_02230_UNUKALHAI_000_321「仲間」か……。