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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_00石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」討滅計画について、ある懸念を抱いている。
51TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_01前回までの冒険録: 魔大陸アジス・ラーで、古代アラグ帝国が封じた蛮神「三闘神」が、覚醒の兆候を見せはじめた。冒険者は、謎の少年ウヌクアルハイに導かれ、その一柱である魔神「セフィロト」を討滅。「暁の血盟」のヤ・シュトラ、ウリエンジェ、クルルの協力のもと、三闘神すべてを討滅する計画に参加することになった。一方、魔大陸の周辺では、ガレマール帝国軍が不穏な動きを続けていた。彼らの狙いは、アラグの蛮神制御技術であるらしかった……。             * * * ヤ・シュトラから急報がもたらされた。アジス・ラーの魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と合流しよう。
62TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_02魔科学研究所に帝国軍が侵入した。蛮神制御に関する最重要機密を守るため、「暁」の仲間とともに帝国軍を追うことになった。戦いの準備を整え、アジス・ラーの魔科学研究所付近にある「魔科学研究所の端末」を操作しよう。
73TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_03帝国軍との戦闘に挑んだ。魔科学研究所で行われる帝国軍第VI軍団との戦闘にて、勝利を収めよう。
84TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_04帝国軍との激戦を制し、蛮神制御技術の入手を阻止した。だが敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスも、あきらめるつもりはなさそうだ。魔科学研究所付近にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
95TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_05魔科学研究所の封印を解いたのは、実はウヌクアルハイ自身だった。少年の狙いは帝国軍を罠にかけることであり、「暁」に害をなすつもりはなかったという。最後に石の家に戻り、「ウヌクアルハイ」と話そう。
106TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_06ウヌクアルハイと話した。少年が蛮神利用の思想を激しく拒絶する理由は、彼自身の隠された過去に秘密があるようだ。残る二柱の闘神を討ち果たすべく、彼の進める討滅計画に協力していこう。
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2723TEXT_HEAVNY221_02288_SEQ_23
2824TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_00魔科学研究所付近のウヌクアルハイと合流
2925TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_01魔科学研究所の端末を操作
3026TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_02魔科学研究所の端末を操作
3127TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_03魔科学研究所付近のウヌクアルハイと話す
3228TEXT_HEAVNY221_02288_TODO_04石の家のウヌクアルハイと話す
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5248TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_000光の戦士よ、貴方は気になりませんか? アラグの技術を狙う、帝国軍第VI軍団のことです……。
5349TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_001セフィロト討滅の折には、交戦を避けることができましたが、 敵はまだ、かなりの戦力を温存しているようです。 このまま放置しておけば、いずれまた…………おや?
5450TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_100_001失礼、「暁」の方からのリンクパール通信です。 その声は……ヤ・シュトラ殿ですね?
5551TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_002なんですって…………帝国軍が……!? わかりました、すぐに向かいます。
5652TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_003……懸念していたことが、現実になってしまいました。 魔科学研究所に施された封印が破られ、帝国軍が侵入したとのこと。 このままでは、蛮神制御の技術が奪われてしまいます!
5753TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_004ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。 「魔科学研究所」の入口で合流しましょう。 「暁」の方々と連絡が取れしだい、僕も急行します。
5854TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_010ウリエンジェをはじめ、賢人の方々にも招集がかかりました。 「魔科学研究所」の入口で合流しましょう。 「暁」の方々と連絡が取れしだい、僕も急行します。
5955TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_030「暁」の方々とは、ここで合流予定です。 彼らは帝国軍を警戒し、この空域を監視していたのですが……
6056TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_031不審な動きありとの報告を受け、ヤ・シュトラ殿らが赴いたところ、 研究所に帝国軍が侵入した形跡が見つかったとのこと。 手後れにならなければよいのですが……。
6157TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_050急に呼び立ててごめんなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 これから、帝国軍と事をかまえることになりそうよ。
6258TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_051魔科学研究所は、アラグの技術の粋を集めた施設……。 帝国軍が簡単に近づけないよう、ウリエンジェが、 内部に強力な封印を施していたのだけど……
6359TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_052それが、破られてしまったのよ! 敵はもう、中枢に迫っていてもおかしくないわ。
6460TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_053予想外でありました……封印にもちいたのは、 シャーレアンに伝わる秘術のひとつ……。
6561TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_054対する帝国は、主要民族「ガレアン族」が魔法を不得手とするため、 魔法学の知識に乏しい。 まさか、あれほど高度な封印魔法を突破されるとは……。
6662TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_055どうやったのかは気になるところだけど、 謎解きをしている時間はないわ。
6763TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_056おっしゃるとおりです。 研究所には、蛮神制御の核心となる理論が保管されています。 特に重要なのは、無から有を生みだすための「変換式」……。
6864TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_057帝国軍の狙いは、その「変換式」ということ? ……それも、あなたのいう「我が主」からの情報かしら?
6965TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_058……ご明察です。 ただこの状況は、我々にとって好機と捉えることもできますね。 帝国軍を一網打尽にし、<RubyCharaters>FF07E6AEB2E6BB85FF0DE3819BE38293E38281E381A4</RubyCharaters>すればよいのですよ。
7066TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_059ずいぶんと、過激な主張をするのね? 今は敵の殲滅よりも、機密を守るのが最優先のはずよ。
7167TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_060クルルのいうとおりね。 その上で、敵に極力大きな打撃を与えたい、ということなら、 私も反対はしないけれど……どうかしら、ウリエンジェ?
7268TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_061……ウリエンジェさん?
7369TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_062これは失礼…………しばし独想にふけっておりました。 ヤ・シュトラ嬢、あなたの判断に従いましょう。 それでは、突入を開始しましょうか。
7470TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_063転送機能を使えるようにしたわ。 これで、研究所内に入れるようになったはずよ。
7571TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_064……ウリエンジェ。 封印が破られたことが、よほど気になっているのね?
7672TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_065あれはバルデシオン委員長が考案した、最上級の封印魔法。 破るには、賢人クラスでも数ヶ月を要するでしょう。 ……「超える力」のごとき、異能を持つ者でもないかぎりは。
7773TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_080魔科学研究所の内部には、蛮神を制御するために不可欠な、 「変換式」が保管されています。 帝国軍が動いたのは、これを奪取するためかと……!
7874TEXT_HEAVNY221_02288_SYSTEM_000_100古代の操作端末が作動し、 「魔科学研究所」内への転送準備が整った……!
7975TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_300敵将を追うわよ!
8076TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_301くっ……まだいたの!?
8177TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_302……ひとりで充分。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、私を信じて!
8278TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_303あのなかに、アラグの魔科学の神髄が……。
8379TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_304どこまでも、我が<RubyCharaters>FF04E98094FF07E381BFE381A1</RubyCharaters>に立ちふさがるか……。 よかろう……皇帝陛下への献上品に、貴様の雁首を添えてくれるわ!
8480TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_500<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
8581TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_501あの機械に、アラグの「変換式」が……?
8682TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_502……クルル!
8783TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_503手負いだろうとも、貴様らごときに後れは……。
8884TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_504わたしを殺せば、あなたも死ぬわ。
8985TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_505なぜ邪魔をする……エオルゼアの蛮人ども! 皇帝陛下の欲するは、星を蝕む蛮神どもを封じる力……。 貴様らとて、星の滅びを望むわけではなかろう!
9086TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_506それは巨大すぎる力を、ただひとりの権力者に託すということ。 抑え込まれた蛮神の力は、いつの日か大きな反動をもたらします!
9187TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_507現にかの「第七霊災」は、アラグの秘術を手にした、 貴国のただひとりの将が引き起こしたもの……。
9288TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_508世界の命運をゆだねてしまうには、 「人」の心は、あまりにも未熟なのです!
9389TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_509その言葉…… 陛下への侮辱と受け取るぞ、少年。
9490TEXT_HEAVNY221_02288_REGULAVANHYDRUS_000_510だが、陛下のためならばこそ……ここは…………
9591TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_511逃げられたみたいね。 もう一戦、覚悟してたけど……
9692TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_100_511……あうッ!
9793TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_512大丈夫……!?
9894TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_513平気です……ホッとして、力が抜けただけ。
9995TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_514無事で済んだのは彼のおかげです。 クルル嬢を守って……なかなかの奮戦だったとか。
10096TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_515……巻き込んだのは、僕ですから。
10197TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_516さて……どうにか「変換式」を守ることはできましたが、 あれほどまでに皇帝を崇める敵将なれば、献上する品なくして、 本国まで撤退するとは思えません……。
10298TEXT_HEAVNY221_02288_YSHTOLA_000_517今度こそ突破されないように、封印を施しなおすしかないわね。 私とクルルも手伝うから、封印魔法を多重化させてみましょう。
10399TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_518<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 ウヌクアルハイくん。
104100TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_519おかげで、命拾いしたわ。 …………ありがとう。
105101TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_520……どうってことないです。
106102TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_521あのね、人生の先輩として言わせてもらうと…… そういうときは「どういたしまして」って言うのよ。
107103TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_522どう…………いたしまして。
108104TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_630早かったですね。 封印の仕事は、もう終わりですか?
109105TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_631ヤ・シュトラ嬢らの目を忍んで、抜けてきたのですよ。 あなたにお尋ねしたいことがあったものですから。
110106TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_632……僕にですか?
111107TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_633ええ、私の施した封印を破りし者…… 研究所内にあえて帝国軍を招き入れ、 「光の戦士」と戦わせることで、敵の殲滅を謀った者のことを。
112108TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_634…………。 僕が、今回の一件の黒幕だとでも?
113109TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_635計画したのはあなたの「<RubyCharaters>FF04E4B8BBFF0AE38182E3828BE38198</RubyCharaters>」……実行したのは、あなた。 帝国軍を罠にかけ、袋のネズミに……という作戦でしょうか。 敵の「殲滅」を主張したのは、そのためですね?
114110TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_636何を根拠に……?
115111TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_637ひとつは、あなたの語った話です。 我らが存在すら知らなかった「変換式」のことを、 敵将はいかに知り得たのか……。
116112TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_638そして……破られた封印を調べて確信しました。 かような芸当ができるのは、我らと異なる世界の「理」に従う者…… すなわち、あなただと。
117113TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_639……それが事実だとして、僕をどうする気です?
118114TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_640真理の追究は、必ずしも「絆」の良薬にあらず……。 責めるつもりはなく、いささか水くさいと言いたかったのですよ。
119115TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_641我々は、帝国軍という共通の敵と戦う同志です。 事前に<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんやクルル嬢に、 あなたの狙いを伝えておけば、よりよき連携が取れたのでは……?
120116TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_642そうすれば、きっと貴方がたは反対したでしょう? アラグの機密をみすみす危険にさらす作戦など……。
121117TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_643だとしても、あなた自身の言葉で語るべきでした。 普段は理知的なあなたですが、蛮神を利用せんとする輩に対しては、 行動が先走る<RubyCharaters>FF04E8B6A3FF0DE3818AE38282E38280E3818D</RubyCharaters>がある……。
122118TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_644しかし、ひとりの力で救えるほど、この世は小さなものではない。 同志を信じることを覚えねば、いつか大きな過ちを犯すでしょう。
123119TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_645…………。
124120TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_646……謝罪します。 ウリエンジェの指摘のとおりです。 あなたと帝国軍が対決するよう仕向けたのは、僕です。
125121TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_647どうか私に免じて、許していただきたい。 それから……この件はクルル嬢には内密に願います。 せっかく彼女とも、よい「仲間」になれそうなのですから。
126122TEXT_HEAVNY221_02288_KRILE_000_648あっ、ここにいたの!? ヤ・シュトラさんが恐い顔をしてたわよ! ウリエンジェはどこで油を売ってるのかしら……って!
127123TEXT_HEAVNY221_02288_URIANGER_000_649おお……それは闘神の覚醒にも比肩する重大事……。 疾速の魔弾のごとく、馳せ参ずることといたしましょう……。
128124TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_650僕たちは、先に「石の家」に戻りましょう。
129125TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_700先の戦いでは、大きな借りができてしまいました。 勝手に罠を張ったことを、あらためて謝罪させてください。 ……その後悔と信頼の証として、お話ししたいことがあります。
130126TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_701あの折、ウリエンジェの口からほのめかされたように…… 僕は、貴方とは別種の「超える力」を持つ者。
131127TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_702僕は、この異能を世界の救済のために役立てたい……。 そのためには「蛮神を封じる技術」が拡散するのを、 なんとしても阻止したいと考えているのです。
132128TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_703……これから話すのは、こことは違う、とある次元でのことです。 そこでは「聖石」という石に蛮神の力を封じる魔法が発達しました。 英雄たちは「聖石」を使い、次々と蛮神を封じたのです。
133129TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_704ですが、「聖石」は不完全だった……。 英雄たちは、いつしか蛮神の力に呑まれて変異を遂げました。 無限にエーテルを喰らう「魔」と化し、争いを始めた……。
134130TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_705過ぎた力が、ひとつの世界を滅ぼしたのです。 ……ウリエンジェに指摘されたように、僕はそのような力を、 弄ぼうとする輩を前にすると、つい我を忘れてしまうようです。
135131TEXT_HEAVNY221_02288_UNUKALHAI_000_706そして我が主もまた、この世界が同じ結末をたどることを、 良しとせぬ者……。 悲劇を未然に防ぐ<RubyCharaters>FF04E69EB7FF07E3818BE3819B</RubyCharaters>として、僕はここに送られたのです。