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40TEXT_CHREND302_02362_SEQ_00聖アンダリム神学院のテオモサンは、落ち込んでいるようだ。
51TEXT_CHREND302_02362_SEQ_01アルションバダンの除籍を呼びかける神学生たちを止めるため、サテュールノワ司祭と相談することになった。聖レマノー大聖堂の「サテュールノワ司祭」と話そう。
62TEXT_CHREND302_02362_SEQ_02サテュールノワ司祭と話した。彼もまた、テオモサンたち同様、ショワソー司祭に育てられた孤児だった。サテュールノワ司祭は、恩師の願いと友の無念を晴らすため、アルションバダンの除籍を実行しようとしているようだ。この流れを打開する方策を探るため、イシュガルド上層の「アルションバダン」と話そう。
73TEXT_CHREND302_02362_SEQ_03アルションバダンと話した。アルションバダンは、怪文書について激昂しているようだ。詳しい事情を聞き出すため、イシュガルド上層の「アルションバダン」にエモート「なだめる」をしよう。
84TEXT_CHREND302_02362_SEQ_04アルションバダンをなだめ、事情を聞き出した。アルションバダンがウラー誘拐の黒幕という噂が流れたのは、怪文書がばらまかれたことが原因のようだ。この怪文書は、真相を解き明かす手がかりとなるだろうか……?
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2824TEXT_CHREND302_02362_TODO_00聖レマノー大聖堂のサテュールノワ司祭と話す
2925TEXT_CHREND302_02362_TODO_01アルションバダンと話す
3026TEXT_CHREND302_02362_TODO_02アルションバダンにエモート「なだめる」をする
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5248TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_000テオが、腹黒寮長にもっとも苦しめられたはずなのに、 そんなヤツでもかばっちまうなんて……。 だから、目が離せないんだ……。
5349TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_000寮長の除籍を巡る祭りが、白熱してきたね……。
5450TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_000どんな逆風にあっても、自分の信念を貫くなんて、 テオモサンは、本当に立派です。 私も、見習いたいです……。
5551TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_000ああ、僕の力が及ばぬばっかりに……。 アルションバダンさんほどの方が、濡れ衣で除籍されては、 正教や皇都の大きな損失です。
5652TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_001あっ、諦めるのは早いと思います。 できることをやりましょう……私も手伝います!
5753TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_002……ブレジーさんの言うとおりですね。 まずは、サテュールノワ司祭に相談してみましょう。
5854TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_003まったく諦めの悪いやつだな……。 悪いが、あんたも一緒に来てくれないか? そのほうが、話がとおりやすそうだからさ。
5955TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_004オレは、残るよ。 ちょっと調べたいことがあるものでね。 悪いけど、ブレジーちゃんも手伝って?
6056TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_005皆さん、ありがとうございます! サテュールノワ司祭は、会議中ですから、 聖レマノー大聖堂で帰りを待ちましょう!
6157TEXT_CHREND302_02362_CRAMMEVOIX_000_009ブレジーちゃんを引き留めちゃったのは心苦しいけど、 ちょっと人手が必要なものでね……。
6258TEXT_CHREND302_02362_BLAISIE_000_009テオモサンの悲しそうな顔は見ていられません……。 彼の笑顔のためなら、できる限りのことをします。
6359TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_009サテュールノワ司祭……! アルションバダンさんの件で、お話があります!!
6460TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_009サテュールノワ司祭、俺たちの話を聞いてくれ!
6561TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_010おや、皆さん、血相を変えて、どうしましたか……? アルションバダンの除籍の件なら、 すでに別の神学生から、嘆願書を受け取っていますよ?
6662TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_011内容の精査が終わり次第、学長に提出します。 同時に、私からも彼の除籍を提案することになるでしょう。
6763TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_012まっ、待ってください! 皆さん、根拠のない噂を信じて、先走っているだけです。
6864TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_013確かに……今のところ、アルションバダンが、 ウラーを誘拐したという確証はありません。 しかし、それならそれで結構です。
6965TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_014どういうことですか……? 罪なき神学生の除籍が許されるなど、 いったいどんな理由があるのですか!?
7066TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_015歪みを正すという意思を、広く世に示す必要があるのです。 正教とそれを支える神学院が犯した、 長年にわたる罪を償うために……。
7167TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_016それじゃ、アルションバダンさんが無実だった場合、 生贄も同然ではありませんか!?
7268TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_017テオモサン、レイ、よく聞いてください。 実は、私もショワソー司祭に育てられ、 この神学院に入れていただいた孤児なのです。
7369TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_018ショワソー司祭の恩に報いるため、苦労を重ねて首席を掴み、 教皇庁入りして、重要機密を扱う役職に就きました。 そこで、私は生涯の親友と出会ったのです。
7470TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_019私よりも十数年先に、任についていた先輩でした。 ですが、彼は機密を秘めておく重責に耐えかねて、 自ら命を絶ってしまったのです……。
7571TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_020私は、彼を守れなかった無念と怒りにさいなまれる中で、 今一度、正教と向き合わねばならないと悟りました。 そして、こうして教師となり、神学院に舞い戻ったのです。
7672TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_021その結果が、無実の神学生を犠牲にすることなのですか!?
7773TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_022「戦神の愛は、ひとしくすべての民に注がれ、  戦神の槍は、ひとしくすべての民を裁くものなり」 ショワソー司祭が求めた、正教法大全11巻の思想……。
7874TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_023これを体現しない正教は、人々を苦しめる枷でしかありません。 そんな正教を支持し、広める者は、罪に加担しているも同然。 その象徴的存在が罪を償えば、人々も納得しやすいでしょう。
7975TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_024待ってくれ、本気で言ってるのかよ!? 神学生ひとりに、正教の罪を背負わせようっていうのか!?
8076TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_100_024竜詩戦争でも多くの命が失われました。 世の歪みを正すという大義の前には、犠牲は必要であり、 それが天命である者も存在するでしょう。
8177TEXT_CHREND302_02362_SATURNOIS_000_025今一度、よく考えてごらんなさい。 ショワソー司祭に育てられ、広い視野を持つあなたたちなら、 私の方針に共感できるはずです。
8278TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_026確かに、ショワソー司祭は平等を求めておいででした。 でも、それは罪のない者を、罪人に仕立て上げてまで、 実現すべきものなんでしょうか……?
8379TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_027腹黒寮長は、大貴族の出身で目立つからな……。 生贄としちゃ好都合だろうが、さすがに胸くそ悪いぜ。
8480TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_028神学生ばかりでなく、サテュールノワ司祭までが、 アルションバダンさんの除籍を望んでいるなんて……。 僕は、どうすべきでしょうか……?
8581TEXT_CHREND302_02362_Q1_000_000解決方法は?
8682TEXT_CHREND302_02362_A1_000_001アルションバダンと話してみよう
8783TEXT_CHREND302_02362_A1_000_002簡単に答えを出せない
8884TEXT_CHREND302_02362_A1_000_003…………
8985TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_029確かに、アルションバダンさんの考えを聞いてみたいですね。 優秀な方ですから、すでに名案をお持ちかもしれません。 イシュガルド上層で、探してみましょう。
9086TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_030そうだよな、難しすぎてよくわかんねぇぜ。 腹黒寮長は、この状況をどう乗り切るつもりだろう……?
9187TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_031優秀な方なので、すでに名案をお持ちかもしれません。 イシュガルド上層で彼を探し、直接、聞いてみましょう。
9288TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_039寮長の虫の居所が悪く、八つ当たりされているところです。 いつものことですから、心配は不要ですよ。 寮長の気が晴れるまで、無心で耐えるのみ……。
9389TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_039た、たいへんです! おふたりが、ケンカしているようです。 と、と、止めなければ……!
9490TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_039腹黒寮長ときたら、こんどはルブラソワールに八つ当たりか? テオは止めようとしてるが、内輪もめなんざ、放っとくに限るね。
9591TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_040ハッ、特別顧問まで駆けつけるとは! 皇都の真実を暴いたと聞き、どんな英傑かと思いきや、 根も葉もない噂に踊らされる、浅はかな平民レベルか!?
9692TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_041ルブラソワールといい、特別顧問といい……。 デタラメな怪文書が出回るのを許し、 私を窮地に追いやるなど、とんだ職務怠慢だな!
9793TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_100_041いや……さては貴様が、私をはめた張本人じゃあるまいな!? 贔屓のテオモサンを首席の座に押し上げるため、 目障りな私を追い落とそうというのか……!?
9894TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_042アルションバダンさん、落ち着いてください! 特別顧問殿は、公平な立場のはずです!! それに、怪文書とは、いったい何の話ですか!?
9995TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_043(★未使用/削除予定★)
10096TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_044ああ……僕の話など聞く気もないようです。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 どうか、アルションバダンさんを「なだめ」てください……。
10197TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_049貴方の迂闊な行動が、寮長の怒りに火を注いだようですね。 こうなると、寮長の気が晴れるまで、無心で耐えるのみ……。
10298TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_049アルションバダンさんは、僕の話を聞く気もないようです。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 どうか……彼を「なだめ」てください。
10399TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_048贔屓のテオモサンのために、私を罠にはめるとは……。 ハッ、せいぜい、今のうちに優越感をむさぼるがいい……。 後に、ゼーメル家を敵に回したことを必ずや後悔させてやる!
104100TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_049ハッ、あざけるなら、あざけるがいい! ゼーメル家の総力を結集して、 必ずや貴様らを返り討ちにしてやろう!
105101TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_050ハッ、しらじらしい。 これらの怪文書に、見覚えはないというのか!?
106102TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_051「ウラーを誘拐したのは寮長」か……。 こんな胡散臭いネタを、よくも山ほど思いつけたもんだな。 俺が書くなら、もう少しマシな内容にしてやるね……。
107103TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_052どれも、根拠のないデタラメばかりのようです……。 神学生たちが、突然、除籍を求め始めたのは、 これらの怪文書を真に受けてしまったのかもしれませんね。
108104TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_053その顔……どうやら本当に初耳だったようだな。 平民ごときが、私を欺く芝居など打てるわけもなかろうし、 貴様らの仕業ではないことは、信じてやるとしよう。
109105TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_054さっきから、ちょいちょいバカにされてる気もするが……。 だいたいお前らの窮地なのに、なんでそんなに偉そうなんだ?
110106TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_055いえ、僕たちを信じてくれて、ありがたいです。 今度は、ぜひとも貴方の真実を語ってください。
111107TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_056見下すのも大概にしろ。 ウラーの件などには関与していないと、 ゼーメル家の誇りにかけ、戦神ハルオーネへ誓ってみせよう!
112108TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_057では、僕も貴方を信じます。 アルションバダンさんの誤解を解くために、協力はおしみません。
113109TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_058ったく、お人よしが……。 それにしても、いつの間に、こんなデマがバラまかれたんだ? 俺たちは、ちっとも気付かなかったぞ。
114110TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_059デマを簡単に信じそうな神学生を狙い撃ちにして、 怪文書を配ったと見るのが妥当でしょう……。
115111TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_060こしゃくな……。 だが、怪文書は犯人の手がかりでもある。 必ずや、この卑怯者を追い詰めてみせる!
116112TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_061僕たちも、手伝います!
117113TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_062……解せないな。 私が失脚すれば、首席は貴様のものとなろう。 そのほうが、都合がいいのではないか……?
118114TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_063僕の目標は、首席ではありません。 恩師のショワソー司祭のような、立派な聖職者になることです。
119115TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_064赤子で捨てられていた僕は、ショワソー司祭に、 助けられていなければ、今ここに立ってはいません。 ですから、この命は司祭が求めた理想に捧げると誓っています。
120116TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_065「戦神の愛は、ひとしくすべての民に注がれ、  戦神の槍は、ひとしくすべての民を裁くものなり」 この教義を体現することが、司祭から受け継いだ使命です。
121117TEXT_CHREND302_02362_ARCHOMBADIN_000_066正教法大全11巻か……。 社会を惑わす、廃止すべき教義だと思っていたが……。 貴様は、私にも、分け隔てなく接しようというのか。
122118TEXT_CHREND302_02362_LEBRASSOIR_000_067では、私たちは引き続き怪文書の出所を探るとしましょう。 貴方たちも、何かわかりましたら、我々に報告するのですよ?
123119TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_068ったく、こっちが手伝ってやってるってのに偉そうに。 で、俺たちは、どう調べていくつもりだ?
124120TEXT_CHREND302_02362_THEOMOCENT_000_069……どうしましょう?
125121TEXT_CHREND302_02362_LEIGH_000_070おいおい、ノープランかよ!?