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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_00レヴナンツトールのアリゼーは、石の家に入りたいようだ。
51TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_01アリゼーと話した。アルフィノたちの帰りを待つため「石の家」に入ろう。
62TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_02石の家で「暁」の仲間たちと話し合った。無謀に思える鉄仮面の行動を阻止するため、パパリモとイダ、サンクレッド、ユウギリの4名がギラバニアへと向かうことになった。一方、冒険者はアルフィノとともに、黒衣森で待機して有事に備えることに。出発準備を整えたら、「アルフィノ」と話そう。
73TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_03アルフィノと話した。まずは東部森林に向かい、ホウソーン家の山塞付近の「アルフィノ」と合流しよう。
84TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_04アルフィノと話し、パパリモたち潜入部隊と別れを告げた。どうやらアマリセ監視哨からであれば、バエサルの長城が監視しやすいらしい。東部森林のアマリセ監視哨の「双蛇党の斥候」と話そう。
95TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_05アマリセ監視哨の「双蛇党の斥候」と話した。ピピンたちと合流したところ、時を同じくしてバエサルの長城で騒乱が発生する。バエサルの長城へ突入すべく、東部森林にいる「アルフィノ」に話しかけよう。
106TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_06アルフィノと話した。バエサルの長城へは、東部森林の南東にある獣道から行けるらしい。鉄仮面の企みを阻止するため、「巨大防壁 バエサルの長城」を攻略しよう。 ※進入地点を調べて「サポートNPCと突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、サポートNPCと一緒に攻略できます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
117TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_07鉄仮面を名乗っていたイルベルドを倒した。事態を収束させ脱出しよう。
128TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_08イルベルドは「竜の眼」を用いつつ味方と自分自身の絶望を束ね、神降ろしを画策した。これに対してパパリモは、名杖トゥプシマティを手に命がけの封印魔法を試みる。大混乱に陥ったバエサルの長城から、ヒルダが操る飛空艇で脱出を果たしたものの皆が呆然としていた。「イダ」と話そう。
139TEXT_HEAVNF104_02354_SEQ_09イダと話したが、相棒の喪失に彼女は混乱し、動揺を隠せない様子だ。今はそっとしておくしかないだろう。イダの様子は、サンクレッドが見守ってくれるという。情報共有のため、アルフィノは石の家へ戻ろうと告げるのだった。
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2824TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_00石の家へ入る
2925TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_01アルフィノと話す
3026TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_02ホウソーン家の山塞付近のアルフィノと話す
3127TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_03アマリセ監視哨の双蛇党の斥候と話す
3228TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_04アルフィノと話す
3329TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_05「巨大防壁 バエサルの長城」を攻略
3430TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_06「巨大防壁 バエサルの長城」を攻略
3531TEXT_HEAVNF104_02354_TODO_07イダと話す
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5248TEXT_HEAVNF104_02354_YUGIRI_000_001本当に似ているな、 アルフィノ殿とアリゼー殿は……。 歩き方のクセまで、これほど似ているとは驚きだ。
5349TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_010さてと……こんな場所で突っ立てても仕方ないわね。 「石の家」に入って、アルフィノたちの帰りを待ちましょう?
5450TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_020お帰りなさい。 どうやら会合は無事に終わったみたいね。 ところで、アルフィノたちの姿が見えないようだけれど……。
5551TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_021すまない、待たせてしまったかな?
5652TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_022たっだいまー! あっ、クルル! ナーゴの様子はどう?
5753TEXT_HEAVNF104_02354_KRILE_000_023安心して、今は別室で眠っているわ。 タタルさんが見ていてくれるから大丈夫よ。
5854TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_024私も様子を見てきたけど、 傷口も塞がったようだし、後は安静にしておけば快復するはずよ。
5955TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_025よかった……。
6056TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_026それで……会合の方はどうだったのかしら?
6157TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_027イシュガルドをはじめとする各国が、 援軍を黒衣森に派遣することになったわ。 エオルゼア同盟軍が戦力を集結させて、有事に備えるってわけ。
6258TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_028でもさ、エオルゼア同盟軍が勢揃いするなら、 鉄仮面の計画に乗っかって、帝国軍を攻めちゃえばいいじゃん。 アラミゴ側とグリダニア側から、挟み撃ちにできちゃうよ!
6359TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_029まったく……考えなしの発言はやめてくれ。 強大な帝国との戦争が、そんなに軽々しく始められるものか。
6460TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_030あぁ、入念な準備もなく、帝国と事を構えるのは得策ではない。 どうにかして鉄仮面たちに、作戦を思いとどまらせることが、 できれば良いのだが……。
6561TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_031それについては、方法がないわけじゃない……。
6662TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_032バエサルの長城の地下には、 アラミゴ解放軍の闘士たちが掘り抜いた秘密坑道があるんだ。 亡命希望者を逃がしたりするためのね……。
6763TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_033……つまり、そのルートで何人かをアラミゴ側に送り込んで、 鉄仮面と接触、計画を思いとどまるよう説得するということ?
6864TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_034そのとおり。 もし賛同が得られるのなら、僕が行ってくるよ。 道にも明るいし、アラミゴ解放軍にも接点があるからね。
6965TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_035ちょっと、抜け駆けするつもり? そーゆーことなら、アタシも行くからね。 第一、解放軍にツテがあるのは、アタシなんだから!
7066TEXT_HEAVNF104_02354_YUGIRI_000_036……敵地への潜入任務となれば、忍びの技も役立つだろう。 その任、私も参加させてもらいたい……。
7167TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_037よし、俺も同行させてもらおう。 久しぶりにユウギリ殿と共闘するのも悪くない。
7268TEXT_HEAVNF104_02354_YSHTOLA_000_038どうやら話は決まったようね……。 そうとなれば、私とクルルは別の任務に向かうわ。 アルフィノ、あなたたちはどうするつもり?
7369TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_039私は有事に備えて、東部森林で待機するつもりだ。
7470TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_040<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、君も来てくれると助かる。 アリゼーは、悪いが「石の家」に残って連絡役を頼みたい。
7571TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_041ひとり留守番だなんてね……。 まぁ、いいわ。誰かがやらなきゃいけない役回りだもの。
7672TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_042……みんな、気を付けてね。
7773TEXT_HEAVNF104_02354_ALISAIE_000_045タタルがいれば、連絡役を任せられるけど、 解放軍の人の看病もあるんでしょうし……。 ま、仕方ないわね。
7874TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_050鉄仮面もさ、もっとエオルゼア同盟軍と協力すればいいのに。 ガレマール帝国は「共通の敵」ってやつでしょ?
7975TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_055接点があるとは言ってみたけど、 鉄仮面の部隊とは、さほど深い繋がりがあるわけじゃない。 それでも接触できれば、足止めくらいはできるさ。
8076TEXT_HEAVNF104_02354_YUGIRI_000_060レヴナンツトール開拓団に所属している忍びたちに、 同盟軍と連携して動くように指示を出しておいた。 久しぶりの帝国相手の戦だと、喜んでいたよ。
8177TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_065ドマの忍びとは違った流儀ではあるが、 俺も、シャーレアン本国で潜入任務の訓練は受けている。 しっかり、イダやパパリモたちをエスコートしてみせるさ。
8278TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_070準備はいいかい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ひとまず東部森林の「ホウソーン家の山塞」に行こう。 彼の地には、双蛇党の拠点があるからね。
8379TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_071そこで同盟軍の動向を確認してから、 バエサルの長城が望める場所に向かうとしよう。
8480TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_080少しばかり先に着いたから、 双蛇党の士官たちに話を聞いておいたよ。 どうやら同盟軍の将校が、アマリセ監視哨に集まっているらしい。
8581TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_081あの監視哨は、帝国軍の拠点を臨む場所にある。 バエサルの長城を監視するためにも、好都合なのだろう。
8682TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_082<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、アルフィノ、ここにいたか……。 俺たちは、そろそろ出発しようと思う。
8783TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_083あぁ、手練れ揃いだから心配はしていないが、 それでも、ギラバニアは帝国の支配下にある敵地だ。 くれぐれも気を付けてくれよ。
8884TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_084任せといてよね! 鉄仮面の首根っこをひっ捕まえてやるんだから!
8985TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_085やれやれ……鉄仮面と共闘しようと言い出したかと思えば、 今度は、ひっ捕まえるときたか……少しは考えて発言してくれよ。 僕たちの使命は、説得交渉なんだ。
9086TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_086わかってるって。 難しいことはパパリモに任せるからさ!
9187TEXT_HEAVNF104_02354_PAPALYMO_000_087……まったく、頭が痛くなってきたよ。 それじゃ、行ってくる……。
9288TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_088イダとパパリモは、相変わらずといった感じだな。 さあ、我々も出発しようか……。 「アマリセ監視哨」にいる双蛇党の斥候に状況を確認しよう。
9389TEXT_HEAVNF104_02354_SERPENTSCOUT_000_089「暁の血盟」の方々ですね? ちょうど、ここアマリセ監視哨にて、 同盟参加国の将校たちが集まることになっております。
9490TEXT_HEAVNF104_02354_SERPENTSCOUT_100_089関係者全員がそろい次第、 会合が開かれる手はずになっておりますので、 ぜひ、出席なさってください。
9591TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_100_090よく来てくれた、ご両人。
9692TEXT_HEAVNF104_02354_HILDA_100_091誰かと思えば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか。 イシュガルドからは、アタシたちの部隊が、 出張ってきてるよ。
9793TEXT_HEAVNF104_02354_RASHAHT_100_092この面子がそろうのも、四国合同演習のとき以来だね。 こうして、同じ戦列に立てるなんて、光栄だよ!
9894TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_093各都市の精鋭が集まっているようで、心強い。 それで……「長城」に動きは?
9995TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_094今のところは、いつもの様子と変わりはないようだが……
10096TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_095配下の観測班より報告! 長城にて、戦闘が発生している模様……!
10197TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_100_096やはり、鉄仮面が動いたかッ!
10298TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_097そ、それが……。
10399TEXT_HEAVNF104_02354_HILDA_100_098どういうことだい? 懸念があるなら、ハッキリ伝えておくれよ!
104100TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_100こ、攻撃部隊が、 各国のグランドカンパニーの制服を着用しているとの報告が……。
105101TEXT_HEAVNF104_02354_RASHAHT_100_101そんな……あたしたちの部隊は、 動いてなんかないよ!
106102TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_102やられた! 鉄仮面の狙いはこれか! 各国のグランドカンパニーを装って、攻撃することこそが目的! 長城の奪取など、最初から計算外なんだ!
107103TEXT_HEAVNF104_02354_VORSAILE_100_103そ、そうか……帝国軍からすれば、 我らエオルゼア同盟軍が侵攻してきたように見える。 そうなれば、戦火は確実に……!
108104TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_104それすらもオトリの可能性が高い。 エオルゼア同盟軍と帝国軍をやりあわせて隙を作り、 自分たちは後背のアラミゴへと向かう……。
109105TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_105そして、都市部で虐げられている民衆を煽り、 反乱を起こさせれば、絶対的な兵力不足を補えるはずだ。 このままでは、同盟軍は体よく利用されるだけだぞ!
110106TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_106<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 今すぐ「バエサルの長城」に向かおう。
111107TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_100_107そんな無謀な!
112108TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_108鉄仮面の作戦を阻止しようと、 仲間の潜入部隊が、長城に向かっているのです。 彼らを救い出す必要がある!
113109TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_100_109危険は承知の上……奇襲を受けて帝国軍が混乱している今なら、 割って入ることもできましょう。 あわよくば、鉄仮面に兵を退かせることも……。
114110TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_100_110クッ……。 ヒルダ殿、脱出用の飛空艇の用意をお願いしても?
115111TEXT_HEAVNF104_02354_HILDA_100_111任せな! イシュガルドで一番速い飛空艇を用意するよ!
116112TEXT_HEAVNF104_02354_RASHAHT_100_112それじゃ、あたしたちは帝国の動きに備える! みんな、死ぬんじゃないよ!
117113TEXT_HEAVNF104_02354_IRONMASK_100_113いけ、アラミゴを救う勇士たちよ! 我らの一撃により、惰眠を貪るエオルゼアの民を目覚めさせ、 悪しき帝国軍を、故郷より放逐する足掛かりとするのだ!
118114TEXT_HEAVNF104_02354_IRONMASK_100_114この一戦の勝利こそが、 アラミゴの明日へと通ずると知れ!
119115TEXT_HEAVNF104_02354_IRONMASK_100_115俺は必ずアラミゴを取り戻してみせる…… どんな手を使ってもな!
120116TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_100パパリモからの情報によれば、 この先の獣道を使えば、「バエサルの長城」に接近できるようだ。
121117TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_101<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ここからは二手に分かれよう。 私は帝国軍の防衛網を突破して、最短距離で長城に接近……。 秘密坑道に入って、パパリモたち潜入部隊を呼び戻しにいく。
122118TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_102君は、少数の手勢を率いて 「バエサルの長城」に取り付いて、その頂を目指してもらいたい。 何としても鉄仮面に、部隊を引きあげさせるんだ。
123119TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_103私は、潜入部隊と合流した後、すぐに君たちの後を追う。 ヒルダたちに連絡をつけて、脱出路も確保しておくつもりだ。 ここからは、迅速な行動が物を言う……頼んだぞ!
124120TEXT_HEAVNF104_02354_SERPENTSCOUT_000_110ピピン少闘将からの命により、 みなさんの突入を支援するため、陽動を担当させていただきます。 クリスタルの導きがあらんことを!
125121TEXT_HEAVNF104_02354_YUGIRI_000_115何に代えてでも、祖国を取り戻したいという気持ちはわかる……。 わかってしまうがゆえに歯がゆく、そして許しがたいのだ。
126122TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_120……パパリモの眼は、 覚悟を決めた男の眼だった……。 たとえ恨まれてでも、俺は……クソッ!
127123TEXT_HEAVNF104_02354_PIPIN_000_125話は聞いた……あの輝きが蛮神召喚の証であったとは……。 全軍に出撃態勢を整えるようには命じたが、 今しばらくは事態を静観するしかあるまいよ。
128124TEXT_HEAVNF104_02354_ALPHINAUD_000_130なんてことだ……。
129125TEXT_HEAVNF104_02354_HILDA_000_135雲海ってのは水と風の属性の力が渦巻く、文字どおりの海だ。 その底に立ち入って、生きて帰ってきた者はいない……。 どんな魔法を使って「竜の眼」を回収したっていうんだい!?
130126TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_140どうして……。
131127TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_141どうして、アタシを残してくれなかったの……。
132128TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_142どうして! アタシは、パパリモの相棒なんだ! だから、アタシは……!!
133129TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_143長年の付き合いだからわかる。 パパリモの眼は、覚悟を決めた男の眼だった。
134130TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_144……そう、ルイゾワのじいさんと同じ眼だ。
135131TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_145アタシだってわかってるよ……でも……!
136132TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_146お前が残ったとて、できることはなかった。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も全力を尽くしてくれたんだ。 奥の手を知らない状況で、イルベルドを止められたわけでもない。
137133TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_147恨むなら、俺を恨め、イダ。 だが、パパリモが何を守り、 何を託そうとしたのかだけは、決して忘れるなよ。
138134TEXT_HEAVNF104_02354_YDA_000_148……パパリモ…………。
139135TEXT_HEAVNF104_02354_THANCRED_000_149イダのことは、俺が見ていよう……。 お前たちは「石の家」に戻って、 アリゼーたちと情報共有を頼む……。