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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_HEAVNF105_02355_SEQ_00アマリセ監視哨のアルフィノは、言うべき言葉が見つからないようだ。
51TEXT_HEAVNF105_02355_SEQ_01アルフィノと話した。帰りを待つ者たちに、状況を報告しなくてはならない。石の家の「アリゼー」と話そう。
62TEXT_HEAVNF105_02355_SEQ_02アリゼーたちに事の顛末を報告した。皆がパパリモの喪失を悲しみつつも、危機に対して動きだそうとしている。今はただ、「新たな神」と対峙する決戦の時に備えておこう。
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2824TEXT_HEAVNF105_02355_TODO_00石の家のアリゼーと話す
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5248TEXT_HEAVNF105_02355_YUGIRI_000_001何に代えてでも、祖国を取り戻したいという気持ちはわかる……。 わかってしまうがゆえに歯がゆく、そして許しがたいのだ。
5349TEXT_HEAVNF105_02355_YDA_000_005……パパリモ…………。
5450TEXT_HEAVNF105_02355_THANCRED_000_010……そっとしておいてやってくれ。 今は、どんな言葉も彼女の耳には届きはしない……。
5551TEXT_HEAVNF105_02355_PIPIN_000_015話は聞いた……あの輝きが蛮神召喚の証であったとは……。 全軍に出撃態勢を整えるようには命じたが、 今しばらくは事態を静観するしかあるまいよ。
5652TEXT_HEAVNF105_02355_HILDA_000_020雲海ってのは水と風の属性の力が渦巻く、文字通りの海だ。 その底に立ち入って、生きて帰ってきた者はいない……。 どんな魔法を使って「竜の眼」を回収したっていうんだい!?
5753TEXT_HEAVNF105_02355_ALPHINAUD_000_030……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 いったい何と口にすべきか……言葉が見つからないよ。
5854TEXT_HEAVNF105_02355_ALPHINAUD_000_031とはいえ、サンクレッドの言うとおり、 帰りを待つアリゼーたちに、状況を報告しなくては……。
5955TEXT_HEAVNF105_02355_ALPHINAUD_000_032ヤ・シュトラやクルルさん、 それにウリエンジェには、私から連絡を入れておく。 ともかく「石の家」に戻って、残る皆で集まろう。
6056TEXT_HEAVNF105_02355_ALPHINAUD_000_035……ひとまず「石の家」に戻って、 残る皆で集まろう。
6157TEXT_HEAVNF105_02355_TATARU_000_040ど、どうしたでっすか!? 何か悪いことでも…………。
6258TEXT_HEAVNF105_02355_ALISAIE_000_050…………詳しく話を聞かせてちょうだい。
6359TEXT_HEAVNF105_02355_ALPHINAUD_000_051……鉄仮面の正体は、イルベルドだったんだ。 そして「竜の眼」を手にしたヤツが、神降ろしを……。
6460TEXT_HEAVNF105_02355_YSHTOLA_000_052くっ……なんてこと……。
6561TEXT_HEAVNF105_02355_ALISAIE_000_053ちょっと待ってよ……。 ルイゾワお祖父様が試みた封印魔法ですって!? だって、あれは……!
6662TEXT_HEAVNF105_02355_ALPHINAUD_000_054あぁ、命を犠牲にする、まさに捨て身の戦法だ……。 ルイゾワお祖父様の一番弟子だったパパリモが、 それを理解していなかったわけがない……。
6763TEXT_HEAVNF105_02355_URIANGER_000_055師と同じ道を生き、 師と同じように我らに未来を託したということですか……。
6864TEXT_HEAVNF105_02355_ALPHINAUD_000_056イルベルドが手にしていた「竜の眼」は、 私たちが雲海へと投げ入れた邪竜ニーズヘッグのものに見えた。
6965TEXT_HEAVNF105_02355_ALPHINAUD_000_057水と風のエーテルが渦巻く雲海の底は、 常人が立ち入り、生きて帰れる場所ではない。 だからこそ投げ入れもしたが……いったいどうやって……。
7066TEXT_HEAVNF105_02355_YSHTOLA_000_058アシエンの介在があったと考えるのが妥当でしょうね。 でも、今は過ぎたことを悔やんでも、悲嘆にくれても意味はない。 ……クルル、あなたの力を貸してちょうだい。
7167TEXT_HEAVNF105_02355_KRILE_000_059えっ……もちろん、構わないけれど……。
7268TEXT_HEAVNF105_02355_YSHTOLA_000_060光の繭を観測し、封じられた蛮神の覚醒状況を確認するのよ。 私のエーテル学的知見と、あなたの「言葉の壁を超える力」で、 集めた情報を統合することでね……。
7369TEXT_HEAVNF105_02355_KRILE_000_061わ、わかったわ。 蛮神の意思を感じ取れるかどうかは断言できないけれど、 できる限りのことは、させてもらうつもりよ。
7470TEXT_HEAVNF105_02355_YSHTOLA_000_062そうとなれば、すぐに動くわよ。 いきましょう……。
7571TEXT_HEAVNF105_02355_ALISAIE_000_063あぁ、もう……勝手に……!
7672TEXT_HEAVNF105_02355_URIANGER_000_064どうか、好きにさせてあげてください。 何かしていなければ、押しつぶされそうな想いなのでしょう。 そして、彼女は誰より悲嘆にくれるイダのことを慮っている……。
7773TEXT_HEAVNF105_02355_URIANGER_000_065私とて、何かをしていなければという気持ちになる……。 ゆえに私も、繭に対する方策を古の書の数々に求めることで、 命を賭して事を成した同志の想いに応えようと思います……。
7874TEXT_HEAVNF105_02355_ALISAIE_000_066そうね……ここでうつむいていても、何も変わらない……。 後悔を口にしたところで、何も始まらないわ……。
7975TEXT_HEAVNF105_02355_ALPHINAUD_000_067あぁ……だからこそ、備えよう。 パパリモがくれた時間を、未来に繋げるために、 今、できることをするんだ……。