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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_00シャーレアン学士街のビッグスは、冒険者と話がしたいようだ。
51TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_01前回までの冒険録: アレキサンダーがクイックシンクスの命令を拒絶し、その代償として「エニグマ・コーデックス」は破壊された。制御を失ったコアが暴走を始め、エーテルの奔流が渦巻くなか、ミーデはアレキサンダーのなかにダヤンの魂を見出す。そして、彼女はこの暴走を止めることこそ、「時の環」における自分の役割だと知る。アレキサンダーの内部で再会したミーデとダヤンは、暴走する破滅の種子を封じるべく、閉じた時空へと旅立つのだった……。             * * * ラウンドロクスの姿が見あたらないという。低地ドラヴァニアのシャーレアン選者街で、「ラウンドロクス」を探そう。
62TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_02ラウンドロクスの無垢な心は失われ、「エニグマ・コーデックス」のページは閉ざされた。だが、シドは言う。非情な現実を知ってなお、その先に見出されたものこそ、真の理想なのだと……。低地ドラヴァニアのショートストップ野営地にいる「記録屋バックリクス」に、ヤ・シュトラから託された「<Sheet(EventItem,2002027,0)/>」を渡そう。
73TEXT_HEAVNR305_02339_SEQ_03「<Sheet(EventItem,2002027,0)/>」には、青い髪の「ホトゴ族」の伝説が記されていた。彼らの祖先は、金属の巨人から現れたふたりの子どもで、ダヤンとミーデという名前であった。しかもふたりは、コーデックスのかけらとおぼしき、不思議な石を持っていたという。ふたりは時の果てで、蛮神を封じる役割から解放され、遠い過去に生まれ変わったのだろうか……?彼らの旅に想いを馳せながら、ビッグスとウェッジは冒険者に別れを告げ、イディルシャイアの未来は、ラウンドロクスらに託された。その礎を守った冒険者の伝説もまた、かの地に語り継がれてゆくことだろう……。
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2824TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_00ラウンドロクスを探す
2925TEXT_HEAVNR305_02339_TODO_01記録屋バックリクスに<Sheet(EventItem,2002027,0)/>を渡す
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5248TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_000障壁のなかは、どうなってしまったッス? 外側から、切り離された空間になったってことッス……?
5349TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_050それにしても……今回は、いろいろあったぜ! 特に「コア」まで乗り込んだときは、生きた心地がしなかったぞ。 いま思い出しても……
5450TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_051親方からの連絡だ。 ……えっ、ラウンドロクスが見あたらない!? 了解、手わけして探します!
5551TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_052ラウンドロクスが、どっかに行っちまったらしい! ウェッジとオレは、このあたりを捜索する。 ……お前は、対岸の「シャーレアン選者街」を探してくれるか?
5652TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_053もしかして、ミーデのことが気にかかってるのかもな……。 彼女がよくいた場所を、重点的に探してみてくれ!
5753TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_200チュコォ……チュコォ…… <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If> どうしてここにいるゴブ……?
5854TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_201えっ ミンナ心配して さがしてるゴブ? ごめんなさいゴブ……! おちこんで ひとりでイロイロ 考えてたゴブ……。
5955TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_210逃げるとき ラウンドロクスの持ちものに…… この石 まぎれこんでた。 ……こわれたコーデックスの かけらゴブ。
6056TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_211チュコォ……チュコォ…… だけど…………もう 光らないゴブ……。
6157TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_212そこにいたのか、お嬢さん! ん…………何かあったのか?
6258TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_213そうか……コーデックスのかけらが、光らないと。 たぶん、それはな…………お嬢さんが少し大人になったってコトさ。
6359TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_214「エニグマ・コーデックス」は、ひとつの理想を追究した書だ。 記された思想に、少しでも疑いを持つ者には、扉を閉ざす…… そうだったろ?
6460TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_215かつてのミーデも……クイックシンクスも、 理想を信じていたからこそ、コーデックスを「読む」ことができた。 しかし、追い求めた理想の結末は……見てのとおりだ。
6561TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_216この娘が理想を信じられなくなっても、無理はないと……?
6662TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_217理想は夢みるものじゃなく、自分たちで創りあげるもの。 その過程で、誰もがブチあたる……現実の壁ってヤツにな。
6763TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_218けれど過酷な現実を受け容れ、それでも精一杯もがきつづけ、 その果てに、ゆるがぬ何かをつかむことができたら…… それこそが、真の「理想」だってことさ。
6864TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_219チュコォ……チュコォ…… わかった ラウンドロクス がんばるゴブ……! もっとがらくたあつめて スゴイがらくたの国 つくるゴブ~!
6965TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_220この石……ミーデたちの 夢のかけら。 ミーデに 返したいゴブ…………。
7066TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_221残念だけれど……無理な相談ね。 あの内側はもう、何人の手もおよばない空間になってしまったわ。
7167TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_222閉じた時空……時が無限にめぐる場所、か。 ふたりを待つのは、果てぬ孤独か……それとも……。
7268TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_223(-????-)…………ニャン♪
7369TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_224……コイツめ、本当に神出鬼没なヤツだな。
7470TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_225ん…………待てよ? 過去の世界から、そのままの姿で帰ってきたお前なら…… デカブツのなかにだって、かけらを届けてくれるんじゃねえか?
7571TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_226(-シャノア-)ニャーン、ニャーン……♪
7672TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_227……あなたなら、できるというの?
7773TEXT_HEAVNR305_02339_CHANOIR_000_228(-シャノア-)ニャーン、ニャーン♪
7874TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_229本当に、届けてくれるといいんだがな……。 そして……願わくば、ふたりが解放される日が来てほしいが。
7975TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_230それはこの星に、理想の未来が到来するとき…… つまり、私たちの努力しだいではないかしら?
8076TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_231チュコォ……チュコォ…… ラウンドロクス がんばるゴブ……! 誰も知らない明日 ミーデたちに見せるゴブ~!
8177TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_232<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 そろそろ、私たちもおいとまするわ。 危機を切り抜けられたのは、あなたの尽力あってのことよ。
8278TEXT_HEAVNR305_02339_CID_000_233ビッグスとウェッジにも、お嬢さんの無事を伝えといたぜ……。 「ショートストップ野営地」で、あいつらに会ってやってくれ!
8379TEXT_HEAVNR305_02339_YSHTOLA_000_234野営地といえば……ひとつ、頼まれていた品があったわ。 この本を「記録屋バックリクス」に届けてくれるかしら?
8480TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_250ラウンドロクスが無事で、ひと安心だぜ……! まだ「青の手」の残党もいることだし、 ひとり歩きには、気をつけてもらわんとなッ!
8581TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_260これで、いよいよ終わりッス……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>には、 いろいろ面倒かけて、申し訳なかったッス……!
8682TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_270チュコォ……チュコォ…… つぎから <If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>たちに 心配かけないように いい子にするゴブ……!
8783TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_400シュコォ……シュコォ…… ラウンドロクス 見つけてくれて 礼言うぞ! ……ん このオレに 用だって?
8884TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_410コレは シャーレアンのふるーい本! ヤ・シュトラに頼んで 待ってたヤツ……!
8985TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_411ずっとずっと 調べてた。 「エニグマ・コーデックス」しるした ミーデの祖先と 青い髪の一族のコト……。
9086TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_412イマとなっては 知ってもムダだが…… データ収集 オレの趣味 中身シッカリ 読むとスル!
9187TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_413シュコォ……シュコォ…… コレコレ いったい どういうコト……? こんなコト あるベキ しかるベキ……?
9288TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_414おい、何が書いてあるっていうんだ?
9389TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_415ココにあるの 青い髪の「ホトゴ族」の伝説……。 一族の祖先 金属の巨人から現れた ふたりの子ども。
9490TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_416名前は…………ダヤンとミーデ!
9591TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_417……まさか、ふたりは蛮神を封じる役割から解放されて、 遠い過去に…………生まれ変わったってことッス!?
9692TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_418たとえ、おとぎ話でも……信じたいところだぜ。 ふたりは時の果てで、自分たちの理想郷を見つけたって!
9793TEXT_HEAVNR305_02339_BACKRIX_000_419……さらにさらに つづき聞くベシ! ふたりの子ども 黒い石のかけら 持って現れた。 手にすると光る 不思議な石……。
9894TEXT_HEAVNR305_02339_ROUNDROX_000_420シャノアに預けた かけらゴブ~!
9995TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_421預けたコーデックスのかけらが、本当に届いたとでもいうッス? シャノアって、いったい…………何者ッス?
10096TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_422…………不思議といえば、もうひとつ気になることがある。 「コア」に乗り込んだとき、敵の不意討ちを喰らっただろう? あの瞬間を思い返すと……異常なほど「ぞわっ」とするんだが……。
10197TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_423……あっ、オイラもッス! もしかして、敵が時間を操作してる間に……何かあったッス?
10298TEXT_HEAVNR305_02339_Q1_100_423何があったか知ってる?
10399TEXT_HEAVNR305_02339_A1_101_423知ってる
104100TEXT_HEAVNR305_02339_A1_102_423知らない
105101TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_424ひぃぃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>は知ってるッス!? い…………いったい何が……!?
106102TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_425…………待て、ウェッジ! その話は、聞かないほうがいいような気がするぜッ! ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>も、頼むから言わないでくれ!
107103TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_100_424<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>も知らないッス……? うーん、時間をあやつれる敵が、考えそうなことといえば…… たとえば…………過去にさかのぼって、オイラたちを抹殺……?
108104TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_100_425…………ま……待てッ、ウェッジ! 何だかその先は、想像しないほうがいいような気がする! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、この話は終わりにしようぜッ!
109105TEXT_HEAVNR305_02339_BIGGS_000_426さて…………長かった戦いも、ようやく終わりだ! 課題は、まだまだ山とあるが、ラウンドロクスたちはいつの日か、 この地に楽園を築くだろうぜ!
110106TEXT_HEAVNR305_02339_WEDGE_000_427オイラたちも、負けずにがんばるッス……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、また会おうッス!