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40TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_00ポポックリは、がっかりしているようだ。
51TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_01ポポックリによれば、アンソベルトは貸し倉庫を放棄したようだ。ウルダハのサファイアアベニュー国際市場にいるアンソベルトの侍女を探そう。
62TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_02憂い顔の侍女によると、アンソベルトには妙な噂があるという。ウルダハのエラリグ墓地へと向かい、憂い顔の侍女と話そう。
73TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_03憂い顔の侍女は、都市外で見つかった遺体が、行方不明の友人であると証言した。アンソベルトを追及するため、モードゥナのレヴナンツトールへ向かい、「ポポックリ」と話そう。
84TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_04アンソベルトは、都市外で見つかった遺体の殺人を認めた。残る問題は、押収した「心の臓の刃」を使って、ニエルフレーヌを解放することだけだ。錬金術師ギルドの「セヴェリアン」と話そう。
95TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_05セヴェリアンによると、「心の臓の刃」を跡形もなく消し去ることで、呪いが解けるという。「<Sheet(Item,17931,0)/>」をもとに「<Sheet(ItemHQ,17932,0)/>」を製作し、エラリグ墓地の「グレインファル」に納品しよう。 ※「<Sheet(Item,17931,0)/>」を失った場合は、セヴェリアンに話しかけましょう。材料を入手し、再挑戦が可能になります。
106TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_06グレインファルに<Sheet(ItemHQ,17932,0)/>を渡した。「心の臓の刃」の呪いから解放されたニエルフレーヌたちは、エーテルの光となって消えていった。「グレインファル」と話そう。
117TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_07グレインファルと話した。錬金術師ギルドの「セヴェリアン」と話し、フ・ラミンたちからの感謝の言葉を伝えよう。
128TEXT_CLSALC700_02440_SEQ_08セヴェリアンは、大切な存在を亡くした者は、弱さと向き合いながら生きていくしかない、それが人間であると言い残して、仕事に戻っていった。一連の事件を解決に導いたことで、セヴェリアンからの信頼はより強固なものになったようだ。また何かが起こったとき、彼に頼られることがあるかもしれない。
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2824TEXT_CLSALC700_02440_TODO_00アンソベルトの侍女を探す
2925TEXT_CLSALC700_02440_TODO_01エラリグ墓地の憂い顔の侍女と話す
3026TEXT_CLSALC700_02440_TODO_02レヴナンツトールのポポックリと話す
3127TEXT_CLSALC700_02440_TODO_03錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す
3228TEXT_CLSALC700_02440_TODO_04<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>製作手帳 クラスクエスト:<Sheet(ItemHQ,17932,0)/>を製作<Else/>エラリグ墓地のグレインファルに<Sheet(ItemHQ,17932,0)/>を納品</If>
3329TEXT_CLSALC700_02440_TODO_05グレインファルと話す
3430TEXT_CLSALC700_02440_TODO_06錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す
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5248TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_001すまん……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 アンソベルトの確保は失敗だ。
5349TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_002セセルッカが連れてきた銅刃団と、 倉庫内に踏み込んだんだが、すでにヤツの姿はなくてな……。 その後も交代しつつ見張っていたが、戻ってくることはなかった。
5450TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_003だが、犯人の素性さえわかってしまえば、 いくらでも行方を追うことはできる。
5551TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_004セセルッカが、アンソベルトの下で、 侍女を務めているという女性を見つけ出してくれた。 たった今、国際市場で買い物をしているらしい。
5652TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_005俺たちも「サファイアアベニュー国際市場」で、 アンソベルトの侍女を探すぞ!
5753TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_010ええ、確かに私はアンソベルト様にお仕えしておりますが…… あなたたちは、いったい何なのです?
5854TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_011あんたのご主人様は、とある殺人事件に関与してる疑いがある。 最近、身の周りでなにかおかしなことはなかったか?
5955TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_012えっ……アンソベルト様が……? ……そういえば、私と同時期に侍女として働きはじめた子が、 突然連絡が取れなくなり、仕事にも来なくなったんです。
6056TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_013あの方は、金品を横領した罪で解雇したと仰いましたが、 私はあの子と仲が良かったから、わかるんです! そんなことをするような子じゃないって!
6157TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_014それに、あの方には妙な噂もあって……。 立場の弱い貧しい女性だけを選んで、侍女として雇っていると。 私は時々、あの方の視線がすごく気になるときがあって……。
6258TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_015よし、もう十分だ。 ひとまず、一緒に「エラリグ墓地」に来てくれるか? あんたに確認してもらいたいことがあるんだ。
6359TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_016あの子のことで何かわかるなら……わかりました。 どこへでもついていきます。
6460TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_020来たか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 早速、侍女から話を聞こうぜ!
6561TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_025アンソベルトめ…… どれだけ逃げたって、必ず見つけ出してやる……!
6662TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_030確認しました…… この棺に眠っているのは、確かにあの子です…… あの方が仰った「横領」というのは嘘だったのですね……。
6763TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_031落ち込んでいるところ悪いが、 俺たちはあんたのご主人を捕まえなきゃならない。 ヤツは今どこにいる?
6864TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_032新規の顧客との取引があるとかで、 レヴナンツトールへ向かっているはずです……。
6965TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_033よし、俺たちも「レヴナンツトール」へ向かおう。 アンソベルトめ……絶対に逃がさねえぞ!
7066TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_035この娘に友人の亡骸を確認させるのは酷なことだろうが…… 必ず仇はとってやるからな……!
7167TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_040アンソベルトについて調べてみたんだ。 どうやら、最近頭角を現した商人らしいが…… いろいろと汚い手を使って成り上がってきたみたいだな。
7268TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_100_050ここで待っていれば、奴がやってくるはずだ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいいな? アンソベルトに引導を渡してやろうぜ!
7369TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_050な、なんだお前たちは?
7470TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_051お前の下で働いていた侍女が、 死体で発見されたことについて…… 詳しい話を聞かせてもらうぞ!
7571TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_052そ、そんなことは知らない! 私には何も関係がないことだ!
7672TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_053お前が俺たちの仲間を襲撃させたことも、 すべて調べがついているんだ! さあ、本当のことを話せ!
7773TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_054だから知らないと言っておろう! あ、あまりしつこいようなら、 こちらにも相応の対応の仕方があるぞ!
7874TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_055(-????-)へえ、そいつはいったいどんなことだい? 俺っちにも教えてくれよ。
7975TEXT_CLSALC700_02440_MERCENARYA02440_000_056お、お前は……!? バカな、確かに心臓をひと突きにしたはず……!!
8076TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_057グレインファル! 傷はもういいのか!?
8177TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_058俺っちは、死と隣り合わせで戦い続ける剣闘士。 たとえ不意打ちを受けようが、無意識に急所をかばっちまうのよ。
8278TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_059さて……俺っちを刺したのはどっちだ? その悪い右手に、はっきりと傷をつけてやったはずだが……?
8379TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_060くっ……こうなったら、全員殺すしかない! おい、お前ら! もう一度あいつの息の根を止めろ!
8480TEXT_CLSALC700_02440_MERCENARYA02440_000_061あ、あいつ……あのグレインファルなのか!? ウルダハのコロセウムにおいて、 ジャ・モルバと並び立つ最強の闘士と謳われる!?
8581TEXT_CLSALC700_02440_MERCENARYB02440_000_062そんなヤツ相手じゃ、命がいくらあっても足りない! 悪いが俺はおりさせてもらう!
8682TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_063どうやら、過去の武勲もまだまだ捨てたもんじゃないらしい。 さて、アンソベルトさんよ。 素直に罪を認めたほうがいいんじゃないのか?
8783TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_064……あ、あの女が悪いんだ! 拾ってやった恩を忘れ、私の誘いを拒んだから!
8884TEXT_CLSALC700_02440_ANSOBERT_000_065挙げ句の果てには、関係を強要しようとしたことを、 世間に告発するなどと言い出した!! だから私はあの女の口を黙らせるため、咄嗟に……!
8985TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_066ふん……俺っちたちの目的は、お前の罪を裁くことじゃない。 「心の臓の刃」……まだ持ってるんだろ? こちらに渡してもらおうか。
9086TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_067お前は俺たちが責任を持って銅刃団に引き渡す。 道中、万が一、不慮の事故に遭って死んじまったとしても…… ちゃんと死亡届は出してやるから、心配するなよ?
9187TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_068これが、本物の「心の臓の刃」か…… 俺っちが盗んだ偽物ではなく…… ……あとはニエルフレーヌを解放する方法だが……。
9288TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_069錬金術師ギルドの「セヴェリアン」に見せれば、 何かわかるかもしれない。 彼は、死者の蘇生を試みたことがあるという噂だしな。
9389TEXT_CLSALC700_02440_ROWENA_000_070あたしの庭で、いったい何を始める気?
9490TEXT_CLSALC700_02440_ROWENA_000_071ま、アンソベルトの野郎は個人的にいけ好かないし、 門番には、何が起こっても見て見ぬ振りをしろと伝えておくわ。
9591TEXT_CLSALC700_02440_ROWENA_000_072これから何が起こっても、事件ではないから気にするな、と?
9692TEXT_CLSALC700_02440_WILTWAEK_000_073何をするつもりか知らないが、楽しませてもらおうか。
9793TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_075……いよいよね。
9894TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_076ここを奴の死に場所にしてやるぜ……!
9995TEXT_CLSALC700_02440_MAID02440_000_074横領の濡れ衣を着せられたまま殺されたのでは、 あの子も浮かばれないでしょう……。 どうか、よろしくお願いします。
10096TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_080こいつの呪いを解く方法を教えてほしい。
10197TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_081ぞろぞろとやってきて何かと思えば…… これが噂の呪具、「心の臓の刃」とやらか。
10298TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_082やはりそうだったか…………こいつの正体がわかったぞ。
10399TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_083「心の臓の刃」は、死者を蘇らせる宝剣などではない。 対象を「ゾンビー」にする死霊術が込められた、 悪趣味な愚物だ。
104100TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_084この宝石に込められた魔力を触媒にして、 死霊術を発動させるのだが……。
105101TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_085反対側には、触媒となる宝石がついていない。 おそらく、何かの拍子に外れたのだろう。 この状態では、死霊術を成功させるための魔力が不足してしまう。
106102TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_086そのおかげで、ニエルフレーヌや死体遺棄事件の被害者が、 ゾンビーになることはなかった。 だが、不完全な術の代償として、魂が肉体に縛られてしまった。
107103TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_087肉体に魂が留まっているから、いつまでも腐敗することがない…… 「心の臓の刃」の死霊術を解くことで、魂は解放され、 エーテル界へと還ることができるだろう。
108104TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_088……どうやったら、その死霊術を解くことができるの?
109105TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_089「心の臓の刃」の死霊術を消し去るためには、 魔力の供給源となっている触媒を破壊すればいい。
110106TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_090やめておけ。 剣で粉々に破壊したところで、魔力を無効化することはできん。 強力な溶解液で跡形もなく消し去ってやるしかない。
111107TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_091そして、偉大なる錬金術師である私と、 その助手にかかれば、造作もないことだ……そうだろう?
112108TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_092よし……それでこそ私の助手だ。
113109TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_093結局、最後はあんたに委ねることになってしまった…… 俺っちたちが過去にしたことを思えば、 自力で解決しなくてはならないはずなのに。
114110TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_094それでも、恥を承知で言わせてくれ。 頼む、「心の臓の刃」の術を解く薬を作ってくれ……!! 俺っちたちは「エラリグ墓地」であんたを待っている……。
115111TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_095ふん…………私の知らぬ間に、 ずいぶんと頼られる存在になったな、助手よ。
116112TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_096材料はこれを使え。 さあ、この悪趣味な愚物を溶かしつくす溶解液を、 容易く精製してみせるがいい。
117113TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_097お前ならば、強力な溶解液を作ることなど造作もないはずだ。 材料が足りなければいくらでもくれてやろう。 すぐに製作し、「グレインファル」に届けてやるんだ。
118114TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_100それじゃあ、行くぞ。
119115TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_101あの日、お前の死を前にして逃げ出したときから、 俺っちは「ブロンズ・ブル」として生きてきた……。 己からも、剣からも逃げて……。
120116TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_102だが、これからは前を向いて生きていけそうだ。 今度こそ、見送ってやれてよかったよ。
121117TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_103あとのことは心配するな…… お前の罪は、これからも俺っちがまとめて背負っていくさ…… ……あばよ、ニエルフレーヌ……。
122118TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_104ニエルフレーヌ……。
123119TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_105ニエルフレーヌ!
124120TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_106これで、本当にお別れだね……。 あなたと過ごした日々のこと、私は永遠に忘れない。
125121TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_107ずっと……愛してるわ。
126122TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_108さようなら、愛しい人……。
127123TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_109見事、強力な溶解液を作り出したようだな。 さすがは私の助手だ。 さあ、「グレインファル」に届けてやれ。
128124TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_110ずっと、この日を待っていた……。 でも……これが、あの人との本当の別れ……。
129125TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_115まさか、本当にこんな日が来るなんてな。 お前のおかげだよ。
130126TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_120ニエルフレーヌ……。
131127TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_125どうだ、頼んでいた薬はできたか?
132128TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_130……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あんたにはどれだけ礼を言っても足りない。
133129TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_131(★未使用/削除予定★)
134130TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_100_131ええ、あなたのおかげで、 ニエルフレーヌを解放してあげることができた。 本当に、ありがとう……。
135131TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_132ニエルフレーヌ……。
136132TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_133顔を上げろ、セセルッカ!
137133TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_134ああ、そうだ。 これは終わりじゃない。 俺っちたちは、ここからまた歩いて行くんだ。
138134TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_135そうね……ここまで様々な人たちに助けられてきた。 あなたのお師匠様、「セヴェリアン」もそのひとりよね。 私たちは本当に感謝しているって、そう伝えておいて。
139135TEXT_CLSALC700_02440_FLHAMINN_000_140私も、前に向かって歩き出さないとね……。
140136TEXT_CLSALC700_02440_POPOKKULI_000_145今度こそ、安らかに眠ってくれ。
141137TEXT_CLSALC700_02440_SESERUKKA_000_150うう……ニエルフレーヌ……。
142138TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_160助手よ、戻ったか。 それで、「心の臓の刃」を破壊することはできたか?
143139TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_161うむ、そうか……それならばよい。
144140TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_162では、偉大なる錬金術師の助手であるお前に、問おう。 もし、お前が大切な者を亡くしたとして、 その者を蘇らせる方法が目の前にあったら……お前ならどうする。
145141TEXT_CLSALC700_02440_Q1_00なんと答える?
146142TEXT_CLSALC700_02440_A1_01蘇らせる
147143TEXT_CLSALC700_02440_A1_02蘇らせない
148144TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_163…………そうか。
149145TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_164フッ…………やはり、お前は私とは違うな。 私よりもずっと気高く、勇敢だ。
150146TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_165大切な者を亡くすということがどれほど辛いことか、 きっとお前にもわかっているだろう。
151147TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_166たとえそれが自然の摂理に反するやり方だとしても、 取り戻す方法があれば縋ってしまう……。
152148TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_167かくいうこの私も、そのひとりだった。 あの満たされていた日々を取り戻すことはなかったが、 別れを告げることはできた……私は、恵まれている方だ。
153149TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_168大切な者を亡くした我々は、 この弱さと向き合いながら生きて行くしかないのだろう……。 それが、人間というものなのだ……。
154150TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_169……さて、「心の臓の刃」にかまけてる間に、 塵芥のように積もった仕事を片付けねば。
155151TEXT_CLSALC700_02440_SEVERIAN_000_170助手よ、今回もご苦労だった。 やはりお前は頼りになる……。 また何かあったときは、頼むぞ……。
156152TEXT_CLSALC700_02440_GREINFARR_000_175こんなに穏やかな気持ちになれたのは、久しぶりだ。 これも、あんたのおかげだ。
157153TEXT_CLSALC700_02440_SYSTEM_000_171(★未使用/削除予定★)