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40TEXT_STMBDA317_02493_SEQ_00烈士庵のユウギリは、これからについて相談したいようだ。
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2824TEXT_STMBDA317_02493_TODO_00ナマイ村付近のユウギリと話す
2925TEXT_STMBDA317_02493_TODO_01ナマイ村で情報を集める
3026TEXT_STMBDA317_02493_TODO_02ユウギリと話す
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5248TEXT_STMBDA317_02493_LYSE_000_000彼らの決意は、よくわかったよ。 アタシも強くなりたい……もっと……!
5349TEXT_STMBDA317_02493_RESISTANCE02492_000_005あなた方にお力添えいただけること、感謝いたします。 これから、どうぞよろしくお願いいたします!
5450TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_010さっそく、これからの話をしたいのだが……ふむ……。
5551TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_011私は、長らくエオルゼアに渡っていたうえ、 こちらに戻ってからも、ヒエン様の捜索にかかりきりだった。
5652TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_012民を信じてはいるが、彼らの状況を自ら見てはいないのだ。 このままでは、再びヒエン様を訪ねるにせよ、 同じ問答を繰り返すだけになる……。
5753TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_013<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、よければ私とともに、 民の実情を見にいってはくれまいか……?
5854TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_014貴殿はさきほど到着したばかり、 私も忍びゆえ、ゴウセツほど顔を知られてはいない。 身元を隠せば、蒼生の偽らざる声も聞けよう。
5955TEXT_STMBDA317_02493_LYSE_000_015それ、よかったらアタシも連れてってよ! ドマの人たちがどう思っているか、知っておきたいんだ。
6056TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_016ああ、こちらは大歓迎だ。 私だけでは、客観を欠くこともあろう。 貴殿たちの観察眼を、是非貸していただきたい。
6157TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_017それでは、身支度を整えてから、 「ナマイ村」の郊外で集合するとしよう。
6258TEXT_STMBDA317_02493_LYSE_000_020ユウギリに、この衣装を着てくれって言われたんだけど…… あ、足が、とてつもなく軽い……!
6359TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_030よく来てくれた、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 支度は万全だろうか?
6460TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_031……ああ、この衣装か? 私の忍び装束は、ひと目でそれとわかるものゆえ、 何かしら変装をせねばと思ったのだ。
6561TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_032これより我らは、諸国をめぐる、よろず屋一味…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿が主で、 私とリセが使用人ということで、いかがか!?
6662TEXT_STMBDA317_02493_LYSE_000_033い、いちばんこの国に詳しいユウギリが言うんなら、 大丈夫だと思うよ……多分。
6763TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_034よし、ならば…… さっそく御用聞きに参りましょうぞ、主殿!
6864TEXT_STMBDA317_02493_CHIGUSA_000_040はて、よろず屋……? まるで兵士みたいで、とてもそうは見えないねぇ。
6965TEXT_STMBDA317_02493_Q1_100_040どうする?
7066TEXT_STMBDA317_02493_A1_101_040ハンコックの真似をする
7167TEXT_STMBDA317_02493_A1_102_040笑顔で応対する
7268TEXT_STMBDA317_02493_CHIGUSA_000_041ううん、すみからすみまで怪しいねぇ……。 とてもじゃないけれど、信用できないよ。
7369TEXT_STMBDA317_02493_CHIGUSA_000_042あらあら、素敵な笑顔でありがとう。 疑ってしまって、ごめんなさいねぇ。 よその人には、どうしても過敏になってしまって……。
7470TEXT_STMBDA317_02493_CHIGUSA_000_043この村は、しばらく前にひどい粛清を受けたのよ。 反乱でたくさんの村人が死んだというのに、 粛清でも命や健康な体、そして心が失われたわ。
7571TEXT_STMBDA317_02493_CHIGUSA_000_044どうにか残った者も、順に徴用されて、 強制労働を強いられたり、兵として異国に送られているの……。
7672TEXT_STMBDA317_02493_CHIGUSA_000_045もう、私たちには、何ひとつ残ってない。 とてもじゃないけれど、好きに買い物もできないわ。 ごめんなさいねぇ……。
7773TEXT_STMBDA317_02493_CHIGUSA_000_046せっかくの笑顔に応えられなくて、ごめんなさいねぇ。
7874TEXT_STMBDA317_02493_MIYAMA_000_050ああ、悪いがオイラは銭がなくてよぉ。 っつうか、商いなら、よそでやった方がいいと思うぞ。
7975TEXT_STMBDA317_02493_MIYAMA_000_051……まあ、ほかもどっこいどっこいの貧乏か。 お武家さんが並んでた「門前侍町」は、 戦と粛清でブッ潰されちまったしなぁ。
8076TEXT_STMBDA317_02493_MIYAMA_000_052生き残った奴は「町人地」に押しこめられてるって聞くが、 大龍壁の<RubyCharaters>FF0AE69C88E4BAAEE99680FF16E38192E381A4E3828AE38287E38186E38282E38293</RubyCharaters>を、 帝国軍が魔導装置で閉じちまったもんで、行きにくいんだ。
8177TEXT_STMBDA317_02493_MIYAMA_000_053無二江を分断してる、でっけぇ壁が「大龍壁」。 そこについてる、これまたでっけぇ水門が「月亮門」。 まとめて「大龍月亮門」なんて呼ぶんだ。
8278TEXT_STMBDA317_02493_HONAMI_000_060あなた、さっきゴウセツ様と一緒にいなかった? ……そう、見間違いならいいけれど。
8379TEXT_STMBDA317_02493_HONAMI_000_061こんな場所まで、わざわざ商いに来てくれてありがとう。 ドマは鎖国してるわけじゃないけど、 先の反乱以降、外の人はめっきり寄りつかなくなっちゃって。
8480TEXT_STMBDA317_02493_HONAMI_000_062当然のことだとは思うんだけどね……。 暮らしは貧しく、苦しくなっていく一方。 反乱の前の方が、まだよかったかもしれないわ……。
8581TEXT_STMBDA317_02493_HONAMI_000_063ところで、あなたはどんな品を扱ってるの? ……あら、どうしてそこで困った顔?
8682TEXT_STMBDA317_02493_MASATSUCHI_000_064へぇ、旅のよろず屋か。 じゃあ、肉とかも扱ってたりするのか? ……って、オレの懐具合じゃ、どうせ買えやしないな。
8783TEXT_STMBDA317_02493_MASATSUCHI_000_065それよりも、あんたがオレに興味深々って感じじゃないか。 もしかして「人狼族」が珍しいのか?
8884TEXT_STMBDA317_02493_MASATSUCHI_000_066オレたち「人狼族」は、古くからこの地に住んでてね。 長くドマの殿様に仕えてきたんだが、最近は……。 まあ、機会があったら、ほかの奴にも話を聞いてみるといいさ。
8985TEXT_STMBDA317_02493_MASATSUCHI_000_067それにしても、腹が減ったなぁ……。
9086TEXT_STMBDA317_02493_LYSE_000_070村のみんな、どことなく疲れた顔をしてた。 アラガーナとおんなじだ……。
9187TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_080……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 そちらは、いかがだっただろうか?
9288TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_081そう、か……。 私とリセの方も、同じようなものだった。 村人たちは、皆、意気消沈している……。
9389TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_082……私とて、敗北に挫けた者もいるとは思っていた。 しかし、まさかほぼ全員…… 反乱を起こしたこと自体を否定するほどとは。
9490TEXT_STMBDA317_02493_YUGIRI_000_083この状況、どうにか変えられぬものか。 そうでなければ、ヒエン様の帰還はおろか、 解放運動そのものが難航しよう……。