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40TEXT_CLSARM601_02594_SEQ_00甲冑師ギルドのハ・ナンザは、冒険者に話したいことがあるようだ。
51TEXT_CLSARM601_02594_SEQ_01前回までの冒険録: 甲冑師ギルドマスター、ハ・ナンザと並ぶ腕を持つ、甲冑師ブランシュティル。とある冒険者一行からの依頼に応えていく中で、仲間と互いを高め合うことができるのだと気付いた。敵視していたハ・ナンザとも和解したかに見えたが、好敵手との見方は変わっていないブランシュティルなのであった。             * * * ブランシュティルが、甲冑師ギルドを辞めると言い出したらしい。ハ・ナンザから、理由を探ってほしいと頼まれた。リムサ・ロミンサの甲冑師ギルドにいる「ブランシュティル」と話そう。
62TEXT_CLSARM601_02594_SEQ_02ブランシュティルと話した。甲冑師としての個性を身に付けるために、東方で学びたく、甲冑師ギルドを辞めると申し出たそうだ。聞いた話を、甲冑師ギルドの「ハ・ナンザ」に報告しよう。
73TEXT_CLSARM601_02594_SEQ_03ハ・ナンザに報告した。報告の最中に訪れたブランシュティルとも話をし、ギルド脱退ではなく、休業という形をとり、東方に修行に行くこととなった。ハ・ナンザから、ブランシュティルについての連絡があるまで、甲冑師として腕を磨いておくとしよう。 ※甲冑師のレベルが63以上になると、甲冑師ギルドのハ・ナンザから次の甲冑師クエストを受注することができます。
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2824TEXT_CLSARM601_02594_TODO_00甲冑師ギルドのブランシュティルと話す
2925TEXT_CLSARM601_02594_TODO_01ハ・ナンザに報告
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5248TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_000やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 以前は、ブランシュティルの件で本当に世話になったね。 元気でやってるかい?
5349TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_001ブランシュティルの奴は、あれからというもの、 着用者に寄り添った甲冑作りを続けているよ。 お客からの評判も上々さ。
5450TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_002……ところが、だ。 そんなブランシュティルがいきなり、 甲冑師ギルドを辞めたいと言い出してきてね……。
5551TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_003わけを聞いても、一向に教えてくれないのさ……。 そこで、あんたに頼みがあるんだ。
5652TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_004なぜギルドを辞めたいと言い始めたのか、 「ブランシュティル」に、理由を聞いてみてくれないかい?
5753TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_005あいつの認めている、あんたになら、 何か話してくれるかもしれないと思ってね。 悪いんだけど、頼んだよ。
5854TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_006「ブランシュティル」の奴に、 なぜギルドを辞めたいと言い始めたのか、 理由を聞いてみてくれないかい?
5955TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_010おお、我が盟友<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ではないか。 深刻な顔をして、いったいどうした?
6056TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_011……そうだ。 我は、甲冑師ギルドを辞めようと考えている。
6157TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_012己の技術には自信があるし、こと最近は、 以前にも増して、よい甲冑を作れていると思っている。
6258TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_013だが、ハ・ナンザや<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、 今一歩及んでいないと感じるのだ。 それは、いったい何故なのか……。
6359TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_014原因を考えた結果、 我には、甲冑師としての個性が足りていないのではないか、 という結論に達したのだ。
6460TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_015そんな考えに至った折、アフトカースルの付近で、 風変わりなデザインの兜を被っている冒険者を見かけてな。 思わず、声をかけてみたのだ。
6561TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_016……すると、「降神祭」で、 なんとか奉行とかいう、東方から来た使節を手伝った際に、 譲り受けたと言うではないか……!
6662TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_017その風変わりなデザインを見て、確信したのだ。 我に必要なのは、あのような兜を作れるような、 独創性ある個性を身につけることだと。
6763TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_018だが東方に学びに行くとなると、 無論、これまでのように仕事を請けることはできない。 そこで、あやつにギルドを辞めたいと申し出たのだ。
6864TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_019たとえ盟友から説得されようとも、 すまないが、この決意、覆すつもりはないぞ!
6965TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_020たとえ盟友から説得されようとも、 すまないが、この決意、覆すつもりはないぞ!
7066TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_030どうだい、ブランシュティルの奴、 何かしゃべったかい?
7167TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_031……なるほど、そういうことだったのかい。 ひとまず理由がわかってよかったよ、ありがとう。 しかし、どうしたものか……。
7268TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_032突然の<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の訪問の裏には、 やはり、ハ・ナンザの指示があったということか……。
7369TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_033最初からあんたが、しっかり説明してくれていれば、 こんな手間をかけずに済んだんだがね……。 ともかく、ギルド脱退の理由は聞かせてもらったよ。
7470TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_034とはいえ、武者修行に出たいという話なら、 わざわざギルドを抜ける必要はないだろう……。 一時休業という形で、好きなだけ学んでくるがいいさ。
7571TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_035ふむ、休業か……確かに悪くない提案だ。 我の目的は辞めることではなく、修行なのだからな。
7672TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_036それでは、あらためて……ハ・ナンザよ、 我は本日を以て、修行のため休業とさせてもらおう。 迷惑をかけるが、我が顧客への対応をどうか頼む。
7773TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_037任せな……修理や調整の依頼は、こっちでどうにかするさ。 ただし、中途半端は許さない…… 自分で納得がいくまで、職人としての技を磨いてくるんだね。
7874TEXT_CLSARM601_02594_BLANSTYR_000_038かたじけない……。 では、さっそく準備を整えて、東方へ向かうとしよう。 さらばだ、ふたりとも!
7975TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_039やれやれ、相変わらず不器用な奴だね。 少しばかり心配だが、しばらく様子見するしかないだろう。 何か進展があったら知らせるから、そのときは頼むよ。
8076TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_040「甲冑師」の新たなクラスクエストが開始されました。 次のクエストは「レベル63」以上で、 リムサ・ロミンサのハ・ナンザから受注可能です。
8177TEXT_CLSARM601_02594_HNAANZA_000_041今後の「甲冑師」のクラスクエスト受注条件は、 コンプリート後のジャーナルで確認できます。