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40TEXT_JOBBLM601_02588_SEQ_00ミルバネス礼拝堂のラライは、冒険者と試したいことがあるようだ。
51TEXT_JOBBLM601_02588_SEQ_01前回までの冒険録: ククルカ・タタルカが記した、2冊の書物。このうちの「ザルの書」が魔道士ウォルディーヴに盗まれるという事件が起きる。冒険者は、ザイ・ア・ネルハー、ラライ、黒魔法に関わる獣人たちと協力して、ウォルディーヴが結成した黒魔道士集団「まつろわぬ魔道士」を壊滅させることに成功。書物は、ラライの管理下に置かれることになったのだった。             * * * ククルカの記した「ナルの書」と「ザルの書」から、新たな呪文が見つかったらしい。呪文を試すため、南ザナラーンのナルの祠で「ラライ」と合流しよう。
62TEXT_JOBBLM601_02588_SEQ_02呪文を唱えることによって、ナル神の像が持つ水瓶から光が溢れ出た。光は、ラライの身体を乗っ取り、自らを2300年前の黒魔法の開祖「シャトト」の記憶だと名乗る。シャトトは冒険者の力を認めたようだ。南ザナラーンに戻ろう。
73TEXT_JOBBLM601_02588_SEQ_03シャトトは「星降りの刻」が迫っていると告げて眠りについた。ミルバネス礼拝堂に戻り、「ラライ」と話そう。
84TEXT_JOBBLM601_02588_SEQ_04ラライは、シャトトが何故記憶を残したのか調べるという。彼女が口にした「星降りの刻」とは何なのだろう……。 ※黒魔道士のレベルが63以上になると、ミルバネス礼拝堂のラライから、次の黒魔道士クエストを受注することができます。
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2824TEXT_JOBBLM601_02588_TODO_00ナルの祠のラライと合流
2925TEXT_JOBBLM601_02588_TODO_01ナルの祠のラライと合流
3026TEXT_JOBBLM601_02588_TODO_02ミルバネス礼拝堂のラライと話す
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5248TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_000黒魔道士<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>。 私を訪ねてきてくださったことに感謝します。 ちょうど、あなたの手を借りたかったのですよ!
5349TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_001我が師ククルカ様が記せし、ふたつの魔道書。 「ナルの書」と「ザルの書」は、長い時を経て、 ふたたび、一箇所に収まることとなりました……。
5450TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_002それによって、ひとつの秘密が浮かび上がったのです。 「ナルの書」と「ザルの書」には、ふたつが揃うことによって、 初めて読み解ける暗号が隠されていたのですよ……!
5551TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_003暗号で隠されていたのは、謎の「呪文」……。 「次代の黒魔道士よ、ナルの祠にてこの呪文を唱えよ」 という一文とともに記されていたのですが、その効果は不明です。
5652TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_004ククルカ様が、こうまで厳重に隠していた呪文……。 どんな魔法が発動するのか、ぜひとも試してみねば!
5753TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_050さあ、指示のとおり、「ナルの祠」に向かいましょう! どんな呪文なのか、恥ずかしながら私ワクワクしています!
5854TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_100……それでは、お願いします。 「ナルの書」と「ザルの書」に隠されし呪文を、 あなたの力で解き放ってください……!
5955TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_101さあ、ククルカ様が記した呪文を心で念じるのです。 「記憶よ その輝きを現世に示せ」と……!
6056TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_102な、なんです、この光は……!
6157TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTTO_000_103(-????-)……あなたは、違う……破壊を成すべき人……。 導き手に相応しきは、あちらの女性か……。
6258TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_104あ、あら……? 確かに今、奇妙な光が私にぶつかってきたのに……。 何事もない……ですね。
6359TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_105…………いえ……違う? な、なんですか、これ……。 変です…………身体の内側から、声が…………。
6460TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_106(-ラライ?-)…………ふむ、肉体の感覚は、2300年ぶりですね。 ククルカの試みを信じて、正解でした。
6561TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_107(-ラライ?-)……突然、何を言い出したのかとお思いでしょう。 ですが、貴方ほどの黒魔道士なら感じませんか……? この身体の本来の持ち主である女性と「私」が、違う者だと。
6662TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_108(-シャトト-)二千と三百年の昔、黒魔法を生み出したる魔道士シャトト。 私は、破壊の開祖たるシャトトの「記憶」……。 現世の導き手となるため、私は……。
6763TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_109(-シャトト-)………………ふむう。 頭が微妙に重い……視界が妙に狭い……。 率直に申し上げますと、帽子が、邪魔……。
6864TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTTO_000_110お待たせいたしました……。 現代に生きる、破壊を為すべき黒魔道士よ。 改めて、古の都マハの黒魔道士「シャトト」と申します。
6965TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTTO_000_111と言っても、私はその「記憶」の残滓に過ぎませんが……。 それでも、黒魔法が2300年の後に受け継がれていること、 黒魔法の開祖の「記憶」として、嬉しく思いますわ。
7066TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTTO_000_112さあ、それでは、挨拶もすんだことですし……。 あなたの破壊の力を、私に見せてくださいませんか? ……この私との、戦いを以って!
7167TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTTO_000_113急でごめんなさい、でも、時間がないのですよ。 迫る「星降りの刻」に立ち向かえる黒魔道士なのか……! このシャトト自ら、見極めさせていただきます!
7268TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTTO_000_140……ふう、急な戦闘にも関わらず、見事な戦いぶりでした。 あなたは黒魔道士として、素晴らしい素質を持っていますね。 これなら、迫る「星降りの刻」にも対抗できる……。
7369TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTTO_000_141突然の無礼を許してください……。 私の本体……シャトトが2300年前に体系化させた、黒魔法。 その力が、どれほど継承されているのか確かめたかったのです。
7470TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTTO_000_142……ですが、少々無茶が過ぎたようですね。 これ以上の活動は、この身体に負担がかかりすぎる。 互いのエーテルが馴染むまで、長時間の活動は厳しいか……。
7571TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTTO_000_143すみませんが、私はしばし眠らねばなりません……。 貴方こそ、「星降りの刻」に立ち向かい破壊を成すべき人。 どうか、その力を更に鍛えておいてください。
7672TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTTO_000_144「星降りの刻」は、もうすぐそこ……。 私も、なるべく早く、ふたたび目覚めますので……。 どうか……力を蓄えて、おいて……。
7773TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTTO_000_145(-ラライ-)…………あら? 私はこれまで何を……。
7874TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTTO_000_146(-ラライ-)この、身体に残る疲労感は……。 それに、どうして帽子が脱げているのでしょう。 いったい、私の身に何が起きたのです……?
7975TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_147……なんとも信じがたい話ですが、事実なのでしょうね。 この身体の内側に、何か別の存在が同居しているのを、 確かに感じますから……。
8076TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_148第五星暦に存在した魔法都市「マハ」において、 黒魔法を生み出した開祖……それが「シャトト」様です。 そんな伝説のお方の記憶が、まさか私の身体に……。
8177TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_149…………………………。
8278TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_150……駄目ですね。 シャトト様に問いかけてみても、お返事はありません。 どうやら、本当に眠っておられるようです。
8379TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_151何が起きているのか、わからないことだらけですが、 ひとまず、「ミルバネス礼拝堂」に戻りましょう……。 一度、落ち着いて状況を整理させてください。
8480TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_160ウルダハに戻る間も、何度か呼びかけてみましたが、 シャトト様から応答はありませんでした……。
8581TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_161我が師ククルカ様が記した呪文によって、 シャトト様の記憶が目覚めたということは……。 此度の一件には、ククルカ様も関わっているのでしょう。
8682TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_162となると、事態の手がかりは、 呪文が隠されていた「ナルの書」と「ザルの書」……。 それに、シャトト様の記憶が眠っていたナル神の像もですね。
8783TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_163……私は、それらを調べて状況の把握に努めます。 何か、ただならぬことが起きる予感がしてなりません……。
8884TEXT_JOBBLM601_02588_LALAI_000_164シャトト様は、何故、後世に記憶を残されたのでしょう。 口にしておられたという「星降りの刻」とはいったい……。 ……何が起きてもいいよう、どうか修行をお願いします。
8985TEXT_JOBBLM601_02588_SYSTEM_000_200「黒魔道士」の新たなジョブクエストが開始されました。 次のクエストは「レベル63」以上で、 ミルバネス礼拝堂のラライから受注可能です。
9086TEXT_JOBBLM601_02588_SYSTEM_000_201今後の「黒魔道士」のジョブクエスト受注条件は、 コンプリート後のジャーナルで確認できます。
9187TEXT_JOBBLM601_02588_QIB_001_TODO_1シャトトを倒し、実力を示せ
9288TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTO_BATTLETALK_001_001さぁ、あなたの破壊の力を見せるのです!
9389TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTO_BATTLETALK_002_001余興はここまで! 少し激しくいきますよ!
9490TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTO_BATTLETALK_002_002<Sheet(BNpcName,6658,0)/>より……来たれ、我が使い魔たちよ!
9591TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTO_BATTLETALK_003_001あなたの力、こんなものではないでしょう? その魂に秘められた破壊の力を示すのです!
9692TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTO_BATTLETALK_003_002この程度の<Sheet(BNpcName,6658,0)/>とゴーレムなど、簡単に破壊してもらわねば!
9793TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTO_BATTLETALK_004_001よろしい……本物の黒魔法というものを見せてあげましょう。
9894TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTO_BATTLETALK_004_002さぁ、急がなければ、消し炭になりますよ……?
9995TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTO_BATTLETALK_004_003もっと、もっと魔力を高めるのです! なにもかも薙ぎ払う、破壊の魔力を!!
10096TEXT_JOBBLM601_02588_SHATOTO_BATTLETALK_005_001(★未使用/削除予定★)
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